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ケプラーとフラッドの3・4論争とニュートン理論を否定する五井野博士

ケプラーとフラッドの3・4論争とニュートン理論を否定する五井野博士

米国ウィスコンシン大学が所蔵する 1785年に発行された Geheime Figuren der Rosenkreuzer (薔薇十字の秘密のシンボル)というラテン語の古書には、


4という数字が印象的な図版が収められており、

al-01

翻訳するとこうなります・・

al-jphttp://oka-jp.seesaa.net/article/256643211.html

あのルドルフ・シュタイナーは、この「薔薇十字の秘密のシンボル」を「封印されてきた薔薇十字の秘密のシンボルを解き明かすものだ」と述べ、

かねがね「超感覚世界(高次)とのアクセスは可能だ」とも言ってましたが、

th (1)

しかしながら、「50代を過ぎてからでないと、そうした神秘主義に関連した教師や指導をすべきでない」とも言い、

若気の至りで安易にオカルトに走ることへの警鐘と、日常生活を「意識的に生きる」ことの大切さを強調してます。

例えば、右利きなら、あえて左手で字を書いてみるとか、「人間がもの忘れをすることが少なくなると、多くの病気の発生は避けられる」とか、人間が無意識の支配から目覚める方法を具体的に提唱しているのです。

シュタイナーはまた、

「人間は35歳までに世界から知識や経験を吸収し、それ以後は、自分から知恵を世界に注ぎ込む」と、してますが、

今の日本では「勉強」が単なる受験の手段となってしまってるせいか、「知恵を世界に注ぎ込む」人は中々見つけにくいですね〜

さて、「薔薇十字の秘密のシンボル」が発行される少し前の17世紀ドイツでは、「3か4か?」という興味深い論争がありました。

3派は、「ケプラーの法則」で有名な天文学者ヨハネス・ケプラーで、錬金術に代表される魔術的・象徴的な記述から、近代的な定量的・数学的な記述方法へとの移行期を生きた科学者の「走り」です。
al-sunシュタイナーいわく、17世紀以降、こういった図版は「封印」されたようです・・

このケプラーさん、母親が魔女狩りにあったり、惑星の運動を音符に当てはめて「天体音楽」を作曲しようとしたり、かなりユニークの方だったようです。

Kepler
<1571年12月27日 – 1630年11月15日>

ニュートリノの生みの親、ノーベル賞物理学者パウリによると、

「ケプラーの理論的な考え方においては、占星術が科学的な因果的な思考によって完全に蓄積されてきたものであるのは明らかである。光の斜線を極度に強調する点からケプラーは、占星術を物理学の一部、つまりは光学と考えていたことになる」

との、ことです。

DSC_1470心理学と物理学は何気につながってまして、
DSC_1472

占星術を光の物理としたケプラーさんは、薔薇十字のメンバーで著名な錬金術師のフラッドと「3と4ではどちらが神聖か」で大論争となり、

ケプラーは3
フラッドは4

と、お互い一歩も譲らなかったようで、その辺りの話はこちらでわかりやすく出てました。

物理学者パウリは、量子力学が「4」に支配されていることに悩み、それがニュートリノの発見にもつながったとのことですが、

日本が生んだ世界的評価を受けている天才、五井野博士によると、

現代物理学の基本となっている「ニュートン理論」は間違いで、ケプラーが正しいそうです。

ニュートンの理論が間違っているから最近の宇宙観測と合わないのです。

そこで、ニュートンの理論を否定してケプラーの電磁力説を信じれば、「宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている」と証明できるのです。つまり、ニュートンの理論を信じているからダーク・マターなるオカルトっぽい話が出て来るのです。

母上が魔女狩りされたケプラーが正しくて、現代科学の基本、ニュートン理論がオカルトとなると、世界観が一変しそうですが、

3次元での完成の数字は4で、5次元だと3になると聞いたことがありますので、今の地球は4と3の瀬戸際で、

ケプラーは3
フラッドは4

は、どっちも正しかったのかもしれませんネ。


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