酵素カフェ

シュタイナー的「ブルー」の世界とクレマチスな承諾

シュタイナー的「ブルー」の世界とクレマチスな承諾

6月8日午後、関東甲信越地方が梅雨入りとなり、9日未明~朝にかけて局地的に激しい雨が予想されてますが、

梅雨入り直前、6月6日清里の朝は、八ヶ岳側も、

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富士山側も、雲は多かったですが、

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空の色は抜けるような、シュタイナーが感受した「青は緑を運び去る」さながらの「まっ青」でした。

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「どこかに断崖があり、青い人々が牧場を取り去って運び去り、その断崖に投げ入れた」

青い人々が立っていると、緑の牧場は、その場所にとどまっていることができません。青い人々は緑の牧場を持ち去り、運び去ります。

これが色彩体験です。このように色彩を体験できなくてはなりません。そうでないと、色彩の世界からなにの体験できなくなります。

ファンタジーのなかで体験される最も美しく意味深いものを知ろうとするなら、ファンタジーの領域で実験ができなくてはならない、と私は言いたく思います。

「赤い人々が歩き回ると、緑の牧場はどうなるか」と、思い浮かべることができなくてはなりません。牧場はもっと緑になり、緑がまったくリアルになります。彼らは本来、駆け回らなくてはなりません。

肉色(インカルナート)の服を来た人々は、永遠に緑の牧場に立っているでしょう。彼らは緑に対して、完全に中立的です。緑の牧場に対して、まったくどうでもいいのです。緑の牧場は、そのままにとどまります。

青い人々は、牧場とともに走り去ります。牧場は、青い人々によって緑を失うからです。

色彩体験について語るなら、比喩的に話さねばなりません。生半可な知識を振り回す俗物のように、色彩体験について語ることはできません。そのようにすると、色彩体験にいたらないのです。

人様の庭先ですが、クレマチスも花盛りでイイ青してました・・

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バッチフラワーのクレマチスは、こういった園芸用の品種とは形も違う白っぽい花ですが、どこかに連れ去られそうな「地に足がついてない」状態に使います。

クレマチスを飲むと、フワフワした夢見心地を「今」に着地させ、ファンタジーの世界、空想力に輪郭を与え、現実に生かすことが出来ます。

クレマチスはまた、体調が悪くてぼーっとしてる状態にも良く、身も心も「今」にピタッとハマるだけで回復に向かったりします。

やはり園芸品種でしょうか、黄色い珍しい花・・
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うちの庭は、まだ自然品種オンリーですが・・DSC_2623

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DSC_2633ミツバチさんがせっせと働いてました〜

こうしてブラブラしながら酵素用の草を摘み、ご機嫌な朝でしたが、
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午後には衝撃的な「お知らせ」が義姉から入りました!

3週間程前から、この9月で93歳になる一人暮らしの義母が持病の「足の痛み」がひどくなり、デイケアの施設を運営する義姉の計らいで、有料の老人ホームに入居することが決まってたのですが、

な、ナント、義母は寸前になって「ドタキャン」し、

「やっぱり家にいる〜」ことになったそーで、

二人の姉を持つ、末っ子長男の旦那さんは、母親に「自分の意志で決めなよ」と言ってましたが、数多くの老人介護を手がける長女にとっては、

この先どうなるやら・・の心配アリアリのようですし、

一度承諾したものを覆すのは、ケアマネージャーさんらにとってすごく大変な事らしいですが、

義母は全然ボケてないので、痛みで頭がぼーっとクレマチス状態で、つい「承諾」しちゃったのかもしれませんし、

いずれにせよ、義母には12歳のモモちゃんという愛犬がいて、
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モモちゃんは、昨年天使になったブルーな蘭ちゃんの妹なんですけど、
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めちゃくちゃ義母が大好きなので、
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パブロン美人な義姉には気の毒だけど、クレマチス状態から正気に戻った義母を支持しまーす!


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