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チャクラ活性化のためのシュタイナーの6つの原則

チャクラ活性化のためのシュタイナーの6つの原則

ダイエットヨガが流行ってますが、自分が長らく通っていたヨガは美容体操とは正反対で、痩せることを目的にせず、むしろ、

太りたくても太れないない人がふっくら健康的になるヨガで、

プラーナ(光)を取り入れやすい身体にナルことを目指してて、バッチフラワーもそんなヨガ先生のオススメがきっかけで始めました。

そして、ヨガ先生が紹介してくれて不妊で悩む人達にバッチフラワーのカウンセリングをするようになり、

次々と「赤ちゃん誕生」したのがウレシイ想い出ですが、

社交的で弁天様みたいにほがらかなヨガ先生が、意外にも「犬が苦手なのよ〜」とのことで、

犬が怖いなど、対象がわかっている恐れには、ミムラスというバッチフラワーが効くのでオススメしておきました。

さて、弁天ヨガ先生が言うには、下のチャクラから順番に上げていくことが大切とのことで、

上の方の「高次」とつながるチャクラを活性化する以前の心得を、

シュタイナーさんは「6つの原則」として述べています。

・・・・・・・・・

① 自分自身の思考の流れを支配すること。

② 思考の場合とまったく同じような首尾一貫性を、行為においても保持すること。

③ ねばり強さの育成。

④ 人間や、ほかの存在や、さまざまな事実に対する寛大な態度(寛容さ)。

⑤ 人生のさまざまな現象に対するとらわれない態度、信頼の気持。

⑥ ある種の人生の均衡状態(平静さ)を獲得すること。

・・・・・・・・・

シュタイナーさんにとっても、チャクラは蓮の花(蓮華)のように見えたようです。

霊視者は、それぞれに対応する物質体の部位の近くに、霊的に知覚することができます。

これを、「車輪(チャクラ)」あるいは「蓮華」と呼んでいます。これらの器官は、車輪や花と形が似ているので、このように呼ばれます。

まだ、発達を遂げていない人間の場合には、「蓮華」は暗い色を帯びており、静止したまま動きません。しかし霊視者の場合には、蓮華は活動し、光輝くような色彩のニュアンスを帯びています。霊媒の蓮華に関しても、いくらか同じような現象が見られますが、性質は異なっています。この点については、ここでは詳しくは触れません。

シュタイナーさんによると、ヨガや瞑想などのチャクラ活性化は、

前述の「6つの原則」ナシでは危険なものになるようです。

この6つの特性を発達させるように心がけないと、魂の感覚器官はいびつな姿に形成されてしまいます。

そうなると、私たちが特定の霊視能力を育成するときに、これらの特性は善でなく悪のほうに向かう可能性があります。このような状態に陥った人は、まわりの世界に対して寛容さを失い、臆病になり、拒絶的な態度を示すようになります。たとえばその人は、ほかの人間の魂の状態を敏感に感じ取りますが、そのためにかえってほかの人を避けたり、憎んだりするようになります。また自分とは反対の意見に出会うと、その人の魂のなかには冷ややかなものが生じ、そのためその人はまったく相手の話に耳を傾けることができなくなったり、相手を拒否するような態度を取ったりします。

クレマチスは、ぼーっとして白昼夢や幻想にふけってる状態に使うバッチフラワーですが、

シュタイナーさんは、そういった人達は「迷子になりやすい」と警鐘してます。

これらの原則を守らないで神秘学の訓練を行おうとすると、学徒は不完全な思考の目をたずさえたまま高次の世界に足を踏み入れることになります。

そのとき学徒は、真理を認識することができなくなり、錯覚と幻想のみに身をゆだねてしまいます。確かに学徒は、ある意味において霊視することができるようになるでしょう。しかし、基本的には、学徒は以前よりももっと目が見えなくなります。

というのも、学徒は以前には少なくとも感覚世界のなかにしっかりと立ち、感覚世界に特定のよりどころを見出すことができたのに、いまでは学徒は、感覚世界の背後にあるものを見ることによって、高次の世界のなかで、しっかりとした足がかりを見出せないまま、迷子になってしまうからです。

弁天ヨガ先生のヨガは「愛あふれる」素晴らしいヨガでしたが、

自己申告によると、私生活では時々「クレマチス」状態にナルとのことで、
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スピリチュアルになればなるほど、謙虚であり、

下の方のチャクラ、すなわち地に足を着けることが大切なようです!


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