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「中央構造線」上の大分地震のHAARP反応と「二手に分かれた天使の話」

「中央構造線」上の大分地震のHAARP反応と「二手に分かれた天使の話」

フランス独立記念日である7月14日、日本列島は39度超えの猛暑日で、ちょっと前までの肌寒かった日々が噓のようですが、

個人的には、標高1300mの清里から、猛暑の八王子へとの激変で、
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清里は、家財道具ナシの建築現場ですが、クーラーなしの涼しさの中、
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小鳥の声を聞きながらの、DSC_3192
酵素作りは、なかなかのパラダイスですが、
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八王子には、20歳の老猫がお留守番ですので2泊以上は出来ず、
DSC_7007やっぱり帰って、会えるとホッと嬉しくなります。

さて、清里も八王子も薄い赤色の部分、フォッサマグナ上にあり、
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このフォッサマグナには、南北に北から新潟焼山、妙高山、草津白根山、浅間山、八ヶ岳、富士山、箱根山、天城山などがあります。

ラテン語で「大きな溝」を意味するフォッサマグナの命名者、ハインリッヒ・エドムント・ナウマン氏は、

1885年(明治18年)、「中央構造線」という、関東から九州へ、西南日本を縦断する大断層系も命名していて、
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なぜか多くの神社が「中央構造線」上に建てられてます。

で、昨日震度5強で揺れた大分県も「中央構造線」上付近ですが、

何でもHAARP反応が出ていたそうで、

さらに、箱根で二酸化硫黄濃度が上昇してるのも気になる事実ですが、

こういった気象操作、人口地震説の真偽を理解するにあたって、

シュタイナーの「人間の起源説」における、

「二手に分かれた天使の話」を思い出しました。

一方の天使たちは、下方で生じる事柄には関わりたくない、と思い、月紀の間、月を離れて太陽の信奉者となりました。月紀から切り離され、発展を妨害された月紀の状況に関わろうとしませんでした。

しかし、もう一方の降下した天使たちは、月紀におけるみずからの身体素材のすべての中に、進化を妨害する働きを取り込みました。身体は、その結果、それまでよりもはるかに濃縮されました。

月紀が地球紀へ移行したとき、このことがもう一度繰り返されました。

その結果、地球紀におては、進歩した天使人間と停滞した天使人間が現れました。進歩した天使人間は、人間自我の萌芽を受容するまでに成熟したレムリア期の人間に働きかけ、霊界に昇っていく可能性を与え、宇宙進化の中に月紀以来混入してきたものに関わらずにすむようにしました。

一方、停滞した天使人間たちは、人間のアストラル体に働きかけました。ルシフェル的存在と呼ばれるこの天使人間たちは、人間の自我に干渉することはできませんでしたが、アストラル体の中に「天上の戦い」の結果を注ぎ込んだのです。

運動霊は「天上の戦い」に派遣され、妨害の神々となったのですが、今その行為の結果が人間のアストラル体に組み込まれ、それによって誤ちと悪を犯す可能性が与えられました。しかし同時に、自分自身の力で「誤ちと悪」を克服する可能性も与えられたのです。

人間とはどんどん進化する存在であり、

天使や大天使より、自我を持った人間は「進化系」な存在です。

「ひふみ神示」でも、御用の悪という言い方をしてますが、

シュタイナーさん的には、

「神的な摂理に従って悪の役割を演じたのです」になり、

古今東西、「悪を認識する」=「悪を憎む」ではない、ということを言ってますが、

「悪さをする奴ら」を、人間の起源まで遡って巨視的に見ることが出来れば、

皆が事実を知れるようになり、社会構造が変わっていくのかもしれませんね〜


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