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ゲリー・ボーネルさんの「ホラー」が及ぼす影響と繊細な人が注意した方がイイこと

ゲリー・ボーネルさんの「ホラー」が及ぼす影響と繊細な人が注意した方がイイこと

やる気,快感,陶酔感など本能の快感を刺激する脳の神経伝達物質であるドーパミンが過剰になると、

幻覚や妄想などの統合失調症と呼ばれる症状が現われるというのがドーパミン仮説で、

かつては遺伝的なものが大きいと言われてましたが、

このところ、遺伝的素因のない人に統合失調症のような症状が出る場合があるようで、

たまーにテレビをチラ見すると、
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刺激的なバラエティー番組の後で、まるでホラー映画のようなニュースが報道され、テレビこそ「幻覚と妄想の世界」だと思ったりしますが、

ドイツの心理学者ハンス・アイゼンクによると、
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「同一刺激状況においては内向者の方が外向者よりも興奮しやすいという生物学的な基礎が存在する」

とのことで、

ちょっとの刺激で感じてしまう人はドーパミンを過剰に分泌しないようにと、内向的になりがちなようです。

で、内向的な人が必ずしも「繊細な人」とは限らないでしょうが、内向的で「繊細な人」は特に、以下のような注意をした方がいいようです。

<繊細な人がやらない方がいい10のこと>

1.感情を抑える

繊細な人にとって、感情は大洋の波のようなものです。それを止めることは出来ません。彼らは普通の人たちに比べて、感情をより深く、よりパワフルに味わうことが出来ます。人によっては自分の繊細さを自覚し、余分な感情の波をコントロールする場合もありますが、抑えた感情は必ずどこかに鬱積します。なるべく自然に表現できる場を、自分に与えてあげましょう。

2.ホラー映画を見る

繊細な人にとっては、他の人が苦しむ様子を見て、何が楽しいのか分かりません。それが架空のフィクションであっても、殺人や拷問などはまず見たくないです。

3.批判

批判を改善へのステップと好意的に捉える人もいますが、繊細な人にとっては攻撃でしかありません。これは自分が批判される場合もそうですが、他の人の対する批判を聞くのも辛くてなりません。みんな欠点があって完璧なんだから、ほっといてくれと思います。

4.素早い決断

繊細な人は、決断の前に細かい問題を過度に分析する傾向がありますので、素早い決断が苦手です。素早く決めて後から悩むより、心行くまで考える時間を持った方がいいでしょう。

5.タトゥー

肉体的、感情的感覚は、繊細な人にとっては、とても紅潮されます。どうして体に絵柄や文字を入れるために、針で何時間も刺されるのを我慢できるのか、不思議でなりません。

6.無礼なこと

繊細な人は他の人の感情にもセンシティブですので、どうして無礼にふるまうことが出来るのか、考えられません。

7.グループエクササイズやスポーツ

繊細な人は、他人の影響を考えず、一人で自分と向き合い、黙々と出来るスポーツの方が、結果的に楽しめると思います。自転車、ランニング、ハイキングなどのソロ活動を定期的に行うことで、自分のエネルギーもリチャージできます。

8.騒音やノイズ、過度に刺激を受けること

クラブやコンサートで大きな音や点滅する光に晒されるのは、繊細な人にとって刺激が強すぎます。メタルロックとか、ハードコアパンクとかも、かなりキツいです。またカフェインを取り過ぎたりするのも、繊細な人にとってはバランスを崩す原因です。

9.社交的な集まり

本当に親しい人と集まるのはいつだって楽しいですが、ランダムな人たちがやって来る社交的な集まりは、繊細な人にとってはちょっとしたチャレンジです。気が進まないなら、出ない自由を自分に与えてあげること。一種の訓練として参加してみようと思う場合でも、帰ってきた後のエネルギー補給を忘れずに。

10.共同のオフィス

繊細な人は、自分の受ける刺激を自分でコントロール出来る環境にいた方が、より力を発揮できます。人の気配が気になって集中できない共同オフィスにいるよりは、個別で働ける職場を選ぶと良いでしょう。

メタフィジックス通信からの抜粋ですが、

自分が繊細なタイプかどうかはともかく、全部、納得できる10か条です。

特に「ホラー映画」は全然ダメで、「偽物だとわかってはいても」堪え難いのですが、

全然ダメになったきっかけは、「サスペリア」という1977年制作のイタリアのホラー映画で、
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今でもふと思い出すと「ゾッとする」時があります。

で、その「サスペリア」が大好きだったという作家の吉本ばななさんは、

「ホラー映画をあまりに見過ぎた結果、ありとあらゆるものが怖いんです」

という状態に陥ったとのことで、

「ホラー映画」が及ぼす影響について、神秘家のゲリー・ボーネルさんはこう答えています。

ゲリー:映画のことを考えるだけで、映画そのものエネルギーみたいなものを体で感じることができますか?

ばなな:できます。

ゲリー:それはあんまりいいことじゃないかもしれない。

多分ホラー映画を見るとき、それは、ある意味、危険と隣り合わせ、ぎりぎりの状態のところにいるという感じ、映画そのものが1つの境界線みたいなものを象徴している。特に若い人たちは、本当にぎりぎりのところまで行きたいと思うのです。しばらくするとアドレナリンが出てきて、大きなエネルギーが体に流れます。

思考というのは形を持っています。でも、その思考をさらに口に出して言葉にすると、それは本当に形をとります。

感情で言葉にエネルギーを与えると、もっと早くそれが実際の形をとるようになります。だから、僕はよくこう言うんです。口論をしていたら、もっと声を低く、ささやくように言いなさいと。

どうやらホラー映画には、脳を興奮させる中毒性があるようで、

暗いニュースを口に出して言葉にするアナウンサーは大変なお仕事のようですが、

繊細で、かつ、ドーパミンが出やすい人達はもちろんのこと、そうでない人達も「ホラー」は避けた方が良さそうです。

しかしながら「悲しい歌やお話」は、「葛藤を手放す1つの方法」となるそうです。

ゲリー:それは、社会的に受け入れられる形で気持ちを外に出すための1つの方法だからです。映画に行って悲しい場面があると、あなたは泣いたりする。「ああ、感じたんだなぁ」ということで、それはオーケーでしょう。だから、ある意味、葛藤を手放す1つの方法なんです。

ただ、怖いのは、映画の中で暴力的なシーンがあまりにたくさん出てくると、人々はある意味、マヒしてしまって、その場面に反応しなくなってしまいます。それは問題ですよ。

テレビでもネットでも、悲惨なニュースが毎日のように報道されてますが、

「人々はある意味、マヒしてしまって、その場面に反応しなくなってしまいます」

というのは一番怖いことであり、

これ以上「繊細な人がやらない方がいいこと」が増えない社会にしていきたいものですが、

繊細な人もそうでない人も、間違いなく「やるといいこと」は「お掃除」で、

先日、この新兵器をGETして、

濡らして固く絞った布と、乾いた布の2枚使いでガラス磨きをしたら楽に汚れが落ち、スッキリしました!

生まれ持った感受性は人それぞれですが、誰でも繊細さは持ち合わせているわけであり、

「ホラー」を避けてお掃除スルことは、これからますます大事になっていきそうな予感です。


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. 写真のワンコにカタカムナで擬音をつけるとしたら「まぐまぐ…」って感じですかネ?
    と、いうコトで今まぐまぐニュースで注目度No1はコレ↓でした。
    http://www.mag2.com/p/news/232285

    今年もお世話になりまちた。来年もよろズラ~! ∧雫_雫∧
                          (๑◉ ﻌ ◉๑) もんげ~!
     | っ ⊂ |

    • 27さん、こちらこそ今年もお世話になりました!

      「ソンして得取れ」氏は、トランプさんにもスリスリのようで、日本人は「まぐまぐ…」しっぱなしな感じですネ。

      それにしてもジバニャン・レベル5は予見的で、若い世代はわかってるって感がひとしおです。

      来年も、未来永劫もヨロシクでーす!

  2. こんばんは‼ごぶさたしております。
    ↑繊細かわかりませんが、私も納得します。
    特に1番はやってしまいますけどね(^_^;)

    こういうふうにしたら楽だろうなぁ。。。と思います。

    • Mちゃんは間違いなく繊細な人ですから、お歳暮がわりに書きました(噓です!)。

      R子さんのこと残念でしたが、新たな始まりでもありますね。来年もヨロシク!

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