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ゲリー・ボーネルさんの身体感覚意識と秋山佳胤氏の「過食になる理由」

ゲリー・ボーネルさんの身体感覚意識と秋山佳胤氏の「過食になる理由」

人類のアカシックレコードが読めるというゲリー・ボーネルさん曰く、

「直近の転生における死の原因が、身体感覚意識に影響を残す」

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とのことで、

「日本だけが、先祖の霊を大切にするという意味において、存続する身体感覚意識のエネルギーを理解している文化をもっています。ほかの宗教では魂と身体感覚意識を混同して、身体感覚意識に起こることも、魂に起こっているとみなしているのです」

というように、「身体感覚意識」と「魂」を明確に区別してますが、

日本人自身は「何となく・・・」な風習として、「ご先祖様を大切に」をしているだけであり、こういった曖昧さが日本人のイイところでもあります。

不思議な治療士だった故ペルーの先生は、宗教的・因習的なことはあまり重視してませんでしたが、

「ご先祖様を大切に」というか、亡くなった親族が「守って」くれているということは本当にあることを治療行為で感知してましたので、

お彼岸などに「ご先祖様」に、感謝の気持をテレパシーするのはイイ風習だと思います。

それに何と言っても「身体」があるからこそ、五感で感じることが出来て、

まずは五感をちゃんと働かせないと、第六感は美しく花開かないようです。
ha01

さて、ゲリー・ボーネルさんは、 2017年3月4日付けのTwitterに、こんなのがアリました!

ゲリー・ボーネルBot‏ @GaryBonnellBot 3月4日

アカシックレコードでは、1000年幅のエネルギーが来ています。2036年から2037年に、私たちは何の抵抗もなく、多次元な時間を体験し始めます。

twitter

どんな感じになるのか、2036年まで元気にいたいものですが、

一足お先に「多次元な時間を体験」してるかのような不食の弁護士、秋山佳胤氏は、

ゲリー・ボーネルさんの言う、「ジャッジもなく、葛藤もない状態」というのを、

「自分の中心にいる」ということは、葛藤がない状態です。それは裁きのない状態で、そうすると、ハートは純真無垢の状態になります。イノセント(純真無垢)というのは、ジャッジもなく、葛藤もない状態です」

たいへん、わかりやすく説明しています。

<短所が気になっても、まず長所に注目する>

何かと否定したがる人は、相手の短所を探す傾向が強い人です。

人間ですから、誰にでも短所はあります。だから気になるのはしかたがないとしても、注意したいのは「相手の短所探しに熱中する」こと。

相手を裁こうとするあまりに、その人の気になる点を探し始めると、いつのまにか責める口調へと変わります。そんな人の周囲には、同じように誰かを責めたがる人しか集まりません。

どうしても気になるなら「こういう点には気をつけて」と話した後で、相手のよい点を褒めること。人間の脳は、場面の最後の言葉や態度を記憶します。

すべての人に、でこぼこがあります。

でこぼこは、その人らしさです。

お子さんのいる人は思い当たるふしもあると思いますが、勉強のできない子には「なぜできないのか」と怒り、逆に出来る子には「もっとできるはず」と圧力をかけます。

大學教員だった私の父は成績に厳しく、私立受験を控えていた小学校時代の私はいつも恐怖心を持っていました。もっとできるはずだと毎日のように怒鳴られました。

今では親子で笑いながら色んな話をしますが、当時は父に対して恐怖や恨みもあり、強いトラウマが生まれたのは言うまでもありません。

親の都合で子どもを怒るのは「個性の否定」です。

子どもは好きな世界に熱中することがありますが、そこを見ず、あくまでも数字や他人との比較で怒ると、自家中毒的な症状が出ます。無理に「させられている」という意識が芽生えるのです。すると成長してからも好きなことに打ち込めず、周囲の顔色をうかがい、意見を言わない人になります。

短所が気になっても、まず長所に注目してください。

気になる点を注意したら、その後は何度も繰り返さず、相手に委ねてみてください。すぐには直らなくても、タイミングが来れば、必ず自分で修正しようとします。否定から入って責めようとせず、相手を信頼してください。

不食の弁護士さんにも幼少期のトラウマはあったようですが、

心理カウンセラーの大嶋信頼氏は、

「食を断つ」と、人類の集合意識からくる「支配脳」とのつながりを遮断出来ると指摘し、

秋山佳胤は、ご自身の経験から「過食は心の飢えが原因」だと言います。

<過食は心の飢えが原因だった>

食べるという行為は「異物を自己物に転換する」行為です。

異物を人体に同化する作業、それが食事です。

つまりエネルギーが大きければ大きいほど、体内の他のエネルギー、例えば免疫力の向上(治癒力の向上)に関するエネルギーはそちらに持って行かれます。

誤解を怖れずに言えば、私たちが食べれば食べるほど、肉体の快適性を保つために必要なエネルギーが「食べる作業」へと使われてしまい、体内のエネルギー・バランスが崩れるのです。

わたし自身が経験してよくわかりました。

8年ほど空手をやってましたが、その間、肉や魚をいくら食べても真の満足感がなく、逆に疲れやすかったのを覚えています。・・

格闘家、あるいはアストリートには、粗食や少食の方が少なからずいますが、肉体面、精神面で本当に強いのはそういう方です。

ではなぜ、過食になるのか?

それは「感情面で飢えている」から。

過食は本来の自分を見失ってしまった状態です。

体が本当に飢えているんのではありません。さまざまな理由でストレスがたまってしまい、感情が乱れることで脳が「もっと食べろ」と信号を出すわけですが、この場合の食事は擬似的に補っている代償行為なのです。

心に満足感があれば、もっと食べろと脳が信号を出すことはありません。

心の満足感を得るには「やりたいことをやる」のがベストです。

体を動かし、人と交流し、考えたりしていると、普通は過食になりません。

私も過食に関する相談を受けたりしますが、そのほとんどで、感情面の飢え、自分の現状への欠乏感が著しく見られます。

過食は感情で食べている状態、と言われますが、本当にお腹が空いたときにだけ適量に食べ、少しずつ食べる量を減らしてください。

食べる量を減らすだけで、私たちは地球に貢献できます。

自然界をご覧なさい。過食の動物はいません。

適度な距離感のある「ゆるい家族」を提唱する秋山佳胤氏は、

弁護士なのに「裁かない」を提唱してて、どうやら不食はトラウマを乗り越えるのに一役買ったようですが、

ゲリー・ボーネルさんいわく、

「最期を迎えたときの思いが、次の転生のはじまりに影響する」

とのことですから、食べたい時は食べて、
甘・サザエ食品_おはぎ3種(メイン)

無理はしないで「少食」を心がけましょう!


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コメント & トラックバック

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  1. >「最期を迎えたときの思いが、次の転生のはじまりに影響する」

    @転生のはじまりというより、人が死ぬときに願うコトは何でもかなうそうなので、だとするとオバケとか心霊スポットなんかも願った結果かなった現象とも言えて、おそらくその時ダケは過剰ポテ影響とかがキャンセルされるのか何なのか、まあ取り合えず新聞とりにいくみたいに選択できるようになればまた変わっていくんでしょうけど。。。

    >そうですか・・普通の人じゃない感じでしたが、ひょっとして宇宙人?

    @これは昨日の記事のですけど、この世界では普通でいるコトの方が難しく、努力しないと普通ではいられないというコトをふまえて、カムフラージュ路線(怪しまれないように怪しくする)とかもあるけれど、相手から近づいて来られてやり過ごせないとか以外は自分から変な人に近づかない方がブナンというのはありますよネ。

    蘭ちゃんの場合、ペル先生という良いお手本というか基準があるから有利だし、偽ペルが近づいてきても少し様子をみれば大体どんな人かはわかるでしょ。(。’-‘)(。,_,)ウンウン

    • <人が死ぬときに願うコトは何でもかなうそうなので>

      ナルホド、だから準備が出来てない状態で迎えるとジバニャン現象が起きるんですネ。

      <相手から近づいて来られてやり過ごせないとか以外は自分から変な人に近づかない方がブナンというのはありますよネ。>

      これはペル先生のところで深ーく學びましたよ。それにしても、五井さんもどきについて、旦那が「くれぐれもお近づきになりたくないね〜」とか言っていたのを、27さんは素早くキャッチしたみたいで、さすがですネ。

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