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太陽黒点が多い時期の注意点と心に聞くための「自我防壁」

太陽黒点が多い時期の注意点と心に聞くための「自我防壁」

2017年4月1日のエイプリルフールはMクラスの太陽フレアが発生し、

m4-flare-ar20484月1日の太陽フレア

ゼロ続きだった太陽黒点数が突如79という昨年8月以来の多さとなり、

黒点数の多い時期は、「抑圧されていたもの」が「噴出する」時期とのことで、

韓国では、朴槿恵前大統領が収賄などの容疑で逮捕され、

日本では、森友学園問題が収束どころか増々ヒートアップしてるようですが、
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黒点数が多い時期は人々の気持ちが荒ぶるというか、暴動なども増えますので、

キチンとはっきり目を覚ましていないと、知らず知らずに「群衆全体の急激な高まり」に影響されます。

振り子は、エネルギーが多量に放出されるためなら、何でもやってのける。振り子は、目に見えない糸で人々を引っ張り、人々は操り人形のようにそれに従う。いったいどのようにして振り子が人々の動機づけに影響を及ぼすのかはまだわからないが、振り子はそれをきわめて効果的に行う。

振り子にとって人間の顕在意識は近寄りがたいので、あえてそれに近づこうとはしない。なぜなら潜在意識への接近で十分だからだ。

「この瞬間、私は眠っておらず、何を、なぜ、どうしてそんなふうに行っているか、明覚に認識している」というような醒めた頭で自覚しているわけではない。

人が自宅にいたり、群衆のなかに混じっているときには、意識性のレベルが低くなっている。自宅にいると高いレベルで自己統制する必要性が弱まり、そのため人は力を抜いた状態でふるまい、ほとんでまどろんでいるに等しい。

家を出ると、ごく内輪で交流する場合は、前記とは逆に、意識は最も活発になり、自己統制が働く。ところが、大群衆のなかではどうかというと、人間の行動は自発的なものとなるが、群衆全体の急激な高まりと強い相関関係を持つようにもなる。

「魂と理性」が一致した、一つ一つの選択の積み重ねが、

幸運どっさりな人生ラインに導くという「トランサーフィン鏡の「超」法則」からの抜粋で、

このロシアの元量子物理学者、ヴァジム・ゼランド氏の言う「魂と理性」って、

要するに、「心がOKしてる!」ということであり、

心理療法に「皮膚感覚センサー」を取り入れた大嶋信頼氏の、

「心よ!」とタグを付ける、・・というやり方とかなり似ています。

もちろん”発作”とは無縁な人もいるかもしれませんが、特に私の場合は「何とかしなければ!」とか「頑張らなければ!」と頭で考えちゃっているときはたいてい”発作”が起きていて催眠状態なので「思うように進まない!」となってしまうんです。

そこで”心よ!”と考えの先頭に付けることで”発作”から解かれたら、“本当の現実”の世界に生きている自分からの”思考”が受け取れる、という仕組みになっているだけなんです。

「心よ!」とタグを付けるだけで発作の悪夢とは無縁の”本来の自分”の思考を使うことができる、そんな単純な話なんです。

だから「心に聞くのは大変!」なんて言うのは、ただ”発作”が連発していて「悪夢から抜け出したくな~い!」という状態だったりします。

「夢を見ていたいんですね!」
それでももちろんOKです。夢って気持ちがいいものですからね~!

ブッダは“目覚めた人”という意味らしいんですけど、まさにその通り!という感じ。

心よ!と”発作”から解かれた目覚めている自分の思考にアクセスしてみると面白いんですね~!

”心よ!”と”発作”から解放されて、目覚めている自分の思考に質問してみると、そこには難行苦行が必要ない優しい世界が目の前に広がっているんですね~!

だから「心に聞けません!」という方は、”発作”の催眠で「あなたは本来の自分で考えられなくなる~!」と入れられているだけ。

その「あなたは本来の自分で考えられなくなる~!」という催眠の“発作”を誘発しているのは誰?というのが、「心よ!私と“心”の間に邪魔がありますか?」という質問になります。

”心”が「母親が邪魔している!」と言ったら、「あんたみたいなだらしがない人間が目覚められるわけがない!」というお母さまの”あんたなんか目覚められるわけがない!”と決めつけちゃう”傲慢”(万能感)と、”だらしがない”という”怠惰”で発作を起こさせられてしまっていて「悪夢~!」から出れなくなっている、ということになります。

「心よ!母親からの邪魔を排除して!」とお願いするのは、脳のネットワークをそこだけ切断して”発作”から解放された状態にして!ということになります。

「まだ”心”に聞ける気がしない!」と思うのは、まだ脳のネットワークでつながっている人からの”思考”に発作の地雷が含まれているから。

「心よ!誰が邪魔しているの?」と聞いてみると「夫!」と教えてくれます。

「自分だけ目覚めて自由になるなんてずるい!」という”嫉妬”で発作を起こして「心に聞いちゃったらあの人が私から離れてしまうかもしれない!」なんていう幻覚を見させるから「心には聞けね~!」となっていたりするんです。

”心”に脳のネットワークの排除をお願いして発作から解放されると「なんであんなにあの人に依存をしていたんだろう?」ということになるんです。

”心に聞く”の一連の作業は”目覚めた自分”の思考にアクセスするだけ~!です。

”目覚めた自分”の思考にアクセスしてみると、そこには無限の可能性が広がっているんです。

大嶋信頼氏のブログからの抜粋ですが、

発作とは、マイナス感情を誘発する「振り子」であり、

「振り子は、目に見えない糸で人々を引っ張り、人々は操り人形のようにそれに従う」

というのは、大嶋信頼氏の言う「催眠状態に入れられちゃう」も、その一例です。

発作を起こしている人に近づくと、その脳内の電気に感電して”発作”が誘発されて「催眠状態~!」に入れられちゃいます。万能感バリバリの人のそばに近づくと”憤怒”が湧いたり”嫉妬”に憑りつかれたりするのは、ただ相手の”万能感”の発作で感電して、自分の脳の発作が誘発されているだけ。

下手すると、人を催眠状態に入れるのって言葉すら必要なくて、自分の脳の発作を強めれば強めるほど簡単に相手を催眠状態に入れちゃって、相手の自由を奪うことができちゃいます。

ですので、ヴァジム・ゼランド氏が言う通り、

「この瞬間、私は眠っておらず、何を、なぜ、どうしてそんなふうに行っているか、明覚に認識している」

ことが人間関係においても重要なんですが、

大嶋信頼氏の「心よ!」とタグを付けるだけで発作の悪夢から醒めるというのは、

さすが実用アイデアの国、日本人ならではのひらめきです!

大嶋信頼氏の最新作は新聞に掲載されたり、
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長野のテレビ局で紹介されたりして話題のようですが、
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それだけ現代社会は情報あり過ぎで頭でっかちになり、いろいろな「振り子」に振り回されて困っている人が多いということであり、

「アベノミクス」にも振り回された感がアリますが、

群衆心理に影響されやすい太陽黒点の多い時期は特に、

「振り子の法則」と「自我防壁」で「心がOKしてる!」状態を感じ取りましょう!


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