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アディクションが仕込まれた脳内の「感情のメカニズム」

アディクションが仕込まれた脳内の「感情のメカニズム」

アディクションとは、何かに嗜癖して「止められなく」なることで、

要するに何かに依存し、「中毒」している状態で、

自分も甘いものに目がナイのですが、
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一般に、こういった症状が病的なアディクションとみなされます。

<アディクション(嗜癖)の分類>

*物質嗜癖
アルコール、各種薬物、有機溶剤、砂糖、ニコチン など

*行為嗜癖(プロセス嗜癖)
病的賭博、摂食障害、買い物依存、窃盗、放火 など

*関係嗜癖
共依存、恋愛依存、セックス依存 など

http://www.fujimoto.or.jp/daigo/addiction/

しかし、2001年1月1日から精神世界のことをブログし続けている「本山よろず屋本舗」さんは、

働き過ぎといったワーカーホリックも、一種の「アディクション=中毒」であり、

こういった感情のメカニズムは人類を都合良く操作するために作られたものではないかと述べています。

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<サアラさんが語る感情のメカニズム>

① 意識場.....大脳

② 潜在意識場...中脳

③ 超意識場....小脳

人は普段は、ほとんど①の意識場を活性化させて生活しています。

記憶を引きだし、思考し、判断し、行動を決定するといったことは意識場で行われ、意識場と密接に繋がっている大脳に指令が送られ、行動が開始されます。

物理次元で行動すると、物理次元で結果が出ます。

その結果が記憶として意識場にフィードバックされ、貯蔵されます。そしてまた意識場から記憶を引き出し、また同じパターンの流れが起きます。

授業では、これらエネルギーフィールドに関して細かい説明があったのですが、量が多くなってしまうので書ききれません。それで今回は、私が特に興味を惹かれた感情のメカニズムについて紹介したいと思います。

人間の感情を司るのは②の潜在意識場だといいます。

場というのはエネルギーですから、必ず振動しています。

腹立たしい、悲しい、苦しい、淋しい、嬉しい、といった感情はそれに対応する振動数を持ちます。それがまず潜在意識場で発生します。

特定の感情に対応した潜在意識場の振動は、中脳に伝わります。

中脳の中のある領域に感情の振動が伝わると、脳下垂体で、その感情に対応したペプチドが合成されます。 このペプチド(アミノ酸で合成されたもの)が血管に放出され、全身の細胞に送られます。

各細胞は、このペプチドを栄養源として摂り入れます。

1つの細胞には、ペプチドを摂り入れる細胞膜のレセプターが5000個もあるそうです。

このレセプターは、様々なペプチドを摂り入れることができるように変化するそうです。

例えば、年がら年中イライラしている人は、イライラに対応したペプチドが合成され、それが血液に放出され細胞の栄養源となります。毎日、嬉しい、楽しい、で過ごしている人は、嬉しい楽しいペプチドが合成され、それが細胞に供給されます。

細胞は効率よくペプチドを摂り入れるために、常にそのペプチドに合ったレセプターを準備します。

細胞にとってはイライラだろうが、楽しいだろうが関係ありません。

細胞にとっての危機とは、レセプターからペプチドが摂り入れられなくなることです。それは細胞の死を意味するので、その人が以前と同じ感情を維持してくれるのは大歓迎です。

サアラさんは、細胞がペプチドを大量に摂り入れると、ブルブル震えると表現していました。

このブルブル震えるというのが、いわいるエクスタシーです。強烈な快感です。強烈な快感は、中毒をもたらします。

そして人は、いとも簡単に、この中毒に嵌ってしまうそうです。

誰しもこんな経験があるのではないでしょうか。

過去の失敗を思い出しては、その失敗によって湧き起こる、辛い思いとか、悔しい思いとか、やりきれない思いに浸ってしまうのです。

そんな感情に浸っている自分にハッと気づいて、ああ、またやってしまったと後悔します。

過去にこだわることは止めて、未来を見つめて前向きに生きるのが大事なことは百も承知です。

しかし百も承知のはずなのに、また懲りずに過去の失敗を思い出して浸ってしまうのです。

これは感情の生理的なメカニズムを理解すると、容易に納得できます。

過去の失敗を思い出すことによって湧き起こる感情に浸ることは、細胞にとってはブルブル震えるほどのエクスタシーなのです。

つまり身体にとって、その感情は中毒となっているのです。

本人は辛い、悲しい、やりきれないという思いで、(表面的には)もうこんなことは止めたいと思っているはずです。

しかし、どつぼに嵌ると、さらにどつぼに嵌るという循環になってしまいます。落ち込む人は、さらに落ち込むということです。

ここで強い意思を発揮して、もう二度と過去は振り返らないと決意したとします。

すると何が起きるでしょうか。

細胞が反乱を起こすそうです。

細胞にとって特定のペプチドがレセプターから入手できないのは死を意味します。それゆえ、それまでの感情が一気に爆発的に起こるよう仕向けるそうです。

これにより、二度と過去は振り返らないと決意したはずなのに、過去が強烈に甦ってくる体験をすることになります。

ここで挫折してしまうと、再び過去を振り返る日々に戻ってしまいます。

では、仮にさらに強い意思を発揮して、過去を振り返らない努力をした場合はどうでしょうか。

今度は細胞が生き残りをかけて、変化するようになります。

つまり新たなペプチドを摂り入れるべく、レセプターの形状を変えるのです。例えば、嬉しい、楽しいペプチドが多く流れるようになっていれば、嬉しい、楽しいペプチド用のレセプターに変化するというわけです。

サアラさんによると、細胞膜は2ヶ月で更新されるといいます。

それゆえ過去を振り返ってくよくよするという悪習でも、通常はレセプターの変化により、2ヶ月ほど頑張ると治るそうです。早ければ1ヶ月、遅くても4ヶ月で治るといいます。

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働き過ぎだけでなく、感じたくナイはずのマイナス感情もアディクションであり、

それをヤメようとすると禁断症状が起きるとのことで、

このアディクションのメカニズムは、人類を奴隷状態のままにしておくためのトリックだそうです。

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サアラさんによると、こうした感情のメカニズムは人類特有なものなんだそうです。

ET(地球外知的生命体)には、このメカニズムはないそうです。

その理由は、人類がもともと奴隷として創造されたという歴史があるからだといいます。

私の理解によれば、人類はニビル星人のアヌンナキによって17万年前、金(キン)の採掘を行うための奴隷として造られました。

奴隷を管理するもっともよい方法は、中毒にさせることです。

ワーカーホリックという言葉がありますが、中毒になるほど働いてくれる奴隷は、管理する者にとって実に有難い存在です。

人類を中毒にさせるために、脳内にドーパミン(快感ホルモン)を発生させるメカニズムが造られました。

このドーパミンは人類にとってきわめて強烈で、人類はドーパミンを出す行為に嵌るように造られたといいます。

これが中毒です。

サアラさんは、「この社会は中毒によって成り立っている」と表現していました。

アルコール、たばこ、麻薬、賭博、性、などは中毒になる最たるものです。特に、たばこが一番中毒になりやすく、3回吸っただけでも中毒になる可能性があるそうです。気化したものは肺からすぐ脳に到達するからだそうです。

「地球はアディクション(addiction)で構成される」ともサアラさんは言っていました。

では新たな水瓶座を迎えた私たちは、どうすればいいのでしょうか。

サアラさんは、「自分の意思で突破するしかない」と言っていました。

悪しき感情の中毒を乗り越えるのは、(誰かが解決してくれるわけではないのですから)私たち一人一人の強い意思しかありません。

その為に、こうした感情のメカニズムを理解するということは、極めて強いモチベーションになると私は信じています。

(2017年4月9日)
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人類のDNA、脳のメカニズムには、「わかっているけど止められない」快感ホルモンが仕込まれていて、

定期的に戦争や緊張状態が煽り、

「気分を劇的に変化させる作用がある」ドーパミンを求めて、皆、少なからずアディクションになってる状態ですが、

「アディクションに共通すること」として、問題の否認があり、

<アディクションに共通すること>

*慢性進行性の行動障害(適切な範囲をはるかに超えている)

*背景に空虚さがある

*問題の否認がある

*再発が多い

http://www.fujimoto.or.jp/daigo/addiction/

「気づき」がナイので同じ間違いを繰り返すのが特徴です。
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歴史的に何度も不毛な戦争をしてきた人類、

アセンションじゃなくて、「アディクションの時代」を繰り返してきたわけですが、

「アディクションで構成される地球」の感情メカニズムを今こそ認識して、
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自分をダメにするアディクションとおさらばしたいものです!


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