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遺伝子がスイッチオンする「鍵」と頻尿に効く「パソプレシンの分泌×7」

遺伝子がスイッチオンする「鍵」と頻尿に効く「パソプレシンの分泌×7」

ある特定の植物や食べ物に「トラウマ記憶を消去する」力があるとするホ・オポノポノでは、

百合の花には悲しみを癒し、死の恐怖を取り去る力があるとされてますが、

30度超えの猛暑が続く中、庭にはピンクのカサブランカが咲き、
KIMG0013素晴らしい香りで確かに癒されま〜す。

一昨年、21歳の老猫を看取りましたが、

よく、ペットを失った時の悲しさで「もう飼わない」という人もいますが、きちんと向き合えばクリーニングの機会となり、

トラウマ専門の心理カウンセラーの大嶋信頼氏によると、トラウマとは「回避すればするほど記憶から消えない」とのことです。

◆トラウマが消えないのは回避するから◆

――根底の恐怖に浸ることでトラウマを消すという話も出てきますね。

大嶋 トラウマが消えないのは回避するからなんです。回避せずに、それを見続けたら消えるのです。けれどもトラウマの人は回避するクセがついてしまっているから消えない。お酒でごまかすのもそうですし、人ごととして見るのもそうです。自分の恐怖を自分のこととして見ず、他人のこととして見る人もいます。

――そういう人が生きづらさを感じていると。

大嶋 そうですね。一番の問題は一体感を感じられないことだと思います。人と一緒にいて安心できるとか、楽しいとか、感じることができない。それを最後の方で、葦の例で書いています。風が吹いたらみんなと一緒に揺れる。それができないから、みんなとぶつかってしまうわけです。みんなと一緒に揺れることができれば幸せなんだけれども、それができないのです。

――それを治す方法が本書には書かれているのですが、中にはこの手法でも効かない人がいる。そこで、早くも次の本を書かれている。今度はホルモンに着目して、さらにすごい理論が展開されていますね。

大嶋 あれはすごいです。たとえば頻尿で困っている人が、それを抑えるホルモンの分泌を唱えると、それだけで治ってしまうと。

――ものすごく画期的な話ですね。

大嶋 でも、さらに先の話もあります。ホルモンを操っているのは遺伝子です。なぜ今の時代、おかしな人が多くなったのか? それは遺伝子のスイッチがONになっている人が増えているからです。それについては今、書いています。

――それはまた、楽しみです。ありがとうございました。

http://aoyamalife.co.jp/jihi/j_02_ospi-3.html

「頻尿を抑えるホルモンの分泌を唱えると、それだけで治ってしまう」

とは興味深い情報ですが、

「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」 に、そのホルモンの名前がスバリ出てました!

唱えてホルモンの仮説で興味深かったのは、ホルモンの意味を知らなくても効いたことである。

たとえば頻尿の男性に、「パソプレシンの分泌」と7回と唱えてください。とお願いしただけで尿意がピタリと治まった。

催眠をある程度知っている人は「暗示でしょ!」と思われるかもしれませんが、パソプレシンという言葉の意味(抗利尿ホルモン)は説明していないのである。

頻尿でお困りの方は薬を飲むより、まず、

「パソプレシンの分泌」×7回唱える

を試してみたら良さそうですが、

このパソプレシンというホルモンはナント、孤独感や浮気とも関係してるそうです。

・バソプレシンは、男性が感じる絆と関連している。08年に発表された研究結果によると、男性のバソプレシン受容体の遺伝的変異が、不貞や人との約束を恐怖に感じる心理と関連していることが明らかになっている。

・バソプレシンが減少する、もしくは遺伝的に分泌量が少ない男性は、浮気・離婚率が有為に高いという研究データも出ている、浮気にかかわるホルモンです。

https://matome.naver.jp/odai/2138416857195487601

浮気な男性は、頻尿じゃなくても唱えておいて損のない「パソプレシンの分泌」×7回ですが、

大嶋信頼氏は先のインタビューでも述べていたように、ホルモン研究から一歩踏み込んで、

「ホルモンを操っているのは遺伝子」そのものをターゲットにしてます。

<浮気の遺伝子>

カウンセリングでとても重要になってくるのは家系の情報である。祖父母の代までの家系図の情報を聞き取ると、その人の特徴が浮かび上がってくる。ある人の場合、お父さん、おじいさんも浮気を何度もくり返していて、本人も浮気問題で夫婦間のトラブルを抱えていた。これを見ると「浮気性も遺伝なのかも?」と思ったりする。

男性の場合、DRD4という遺伝子があり、それはドーパミン受容体遺伝子の種類になる。ドーパミンは学習、意欲、体の感覚や運動調整に関係している。多すぎると統合失調症の症状が出たり、少なすぎるとパーキンソン病のような症状になったりする。

このDRD4を持っていてスイッチが入ると「新しいもの好き!」の特徴となる、ということが双子研究などから見えてきた。

「新しいもの好き!」ということは、まるで花から花へと渡り歩く蟻のように女性を渡り歩く特徴が出てしまう、という仮説と立てる。ある意味、DRD4を持っていると夫婦関係は波乱万丈になってしまう。

「そんなの意志の力で我慢しなさいよ!」と多くの女性は思うのかもしれないが、カウンセリングの中で観察してみると「”意志の力”なんて遺伝子の前では本当に無力!」と強く感じる。

すべて「遺伝子のせい・・」じゃ、あまりに短絡的ですが、

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どちらにせよ遺伝子とは、スイッチオンにならなければ発現しません。

<嫌悪が遺伝子スイッチオンの鍵>

興味深いのは、誰かを間違っていると定めて相手の存在を嫌悪すればするほど、その嫌悪した相手の悪癖がいつの間にか自分のものになっているということ。遺伝子レベルの転移なのでいつの間にか「嫌なんだけど止まられない!」となってしまう。

一番わかりやすい例は、親から虐待された人が自分の子どもを虐待してしまう現象である。あんなに嫌っていた親と同じ行動をしてしまうのは、親から遺伝子を受け継いでいるだけじゃなくて親を「嫌悪」すればするほど、”尊敬”とは逆の特徴的な遺伝子のスイッチオン!が起きてしまう。と考える。

同族嫌悪じゃないが、自分と同じ特徴を持った人をさらに嫌悪してしまうから、嫌悪する度に特徴的なスイッチがオンになり悪循環が止まらなくなってしまう。鏡を見たら、いつの間にか自分が一番怖れていたあの人と同じ顔になっていた「ぎゃ〜!」。

オフになると「自分は特徴的な遺伝子に自由を奪われていただけなんだ〜!」と見えてくるからおもしろい。何一つ責める必要がない世界がそこに広がっている。

「嫌悪=ジャッジ」が不都合な遺伝子をスイッチオンするというのは大いに納得で、

どんな親であっても「嫌悪」するのは得策ではないようで、

やはり最強のクリーニングツールは「回避するクセ」を手放し、向かい合った上で「感謝する」ことのようですが、

とりあえず、頻尿にも浮気症にも効くという、
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「パソプレシンの分泌」×7回は覚えておきましょう!


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  1. 百合の花は小池さんに関係してるんですかネ?
    無度さんがCIAがどうとかいってましたけど。。。

    それと妖怪ウォッチって、今までもなにげにスピ系でしたが、今週からは、なんだかあからさまにスピ系をアピール(テーマソングも含めて)する感じになってました。

    これは先週のニャンパチ先生

    • <百合の花は小池さんに関係してるんですかネ?>

      ナンか悲しげな顔つきではありますが、モルモン教とか・・

      <あからさまにスピ系をアピール>

      短冊の話とかもそうですね。ラーさん知ってから、ピラミッドにまつわる相反したごちゃまぜ感がスッキリしたけど、妖怪ウォッチ作った人はラーさん読んでるのかも?

  2. では、本日はピラミッドにまつわるラーさん

    Session55 質問9

    Q9質問者:(中略)ともかくも、貴方が以前に仰った所の事柄として、「我々[ラー]は、過去に、このピラミッドの様な形状物らを通じて援助を受けていた事があり、従って、我々は、あなた方人々に対しても、このピラミッド形状の様なものの一つを利用する中で、同様の援助を行う事が可能なのではないかと考えた(session45)」、との事でありました。
    これらピラミッド形状体については、此れまでに非常に多くの回数に亘り言及が為されており、貴方が更に仰られた内容として、それら形状とは、”それ自身としてはそれ程の重要性を有していない”、との事でありました。
    其の様な中、私から確認可能な点としては、それらピラミッド形状と、我々が此れまで議論してきた所の身体内に於けるエネルギーら、これらの間には一関連性が存在する様に見受けられ…、従って、私は、このピラミッドの扱うエネルギーらと身体内のエネルギーらが関係性を有している事、この点に関して何らかの理解へと至る為に、その議論の為の何らかの糸口を得る事が出来るかどうかを確認させて頂く為に、このピラミッドに関して幾つかの質問をさせて頂きたいと思います。

    貴方が以前に仰った内容として、「貴方は、(ピラミッドの)四側面上に存在する所の三角形ら、其のそれぞれの第一層部分(ニ階部分)上に、”交点(共有面・共有線: intersection)”を発見する事となり…、更には、それら四つの交点が結ばれる事によって、其処には、水平面上の一つに於いて、ひし形の一つが形成される事を発見するでありましょう」、との事でありました。
    それでは、この”交点”という言葉によって、貴方が実際には何を意味されていたのか、此れを教えて頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 あなた方が現在有しておられる所の数学と算術内には、未だ、この”交点”というものが実際に有する構成配置具合、この叙述の為に我々が用いる事の可能な表現方法らというものが十分に存在致しておりません。
    その様な中、曖昧な表現を避けつつも、此処で我々から特筆可能な内容としましては、この様なピラミッド形状らが選ばれる目的とは、その(内部で効果を受ける所の)心/体/精神/複合体に対しては、その”時間/空間側-部分ら”に対して働きかけを行う為であります。
    従って、この”交点”とは、空間/時間側へと向けての意味合いと、時間/空間側へと向けての意味合いという様にして、二つの意味合いを合わせ持つものとなっており…、其の中で、この交点とは、三次元幾何学的に表現された場合には、”二つの交点ら”として表現される事となり…、其れら二つの点が、時間/空間内と空間/時間内に対して投影された場合に、其処で結果的に”一つの点”を形成する事となって参る、という事であります(?)。

    質問者: 私の計算では、この交点とは、ピラミッドの側面を形成する所の三角形、其の高さの1/6の場所に位置していると考えますが、正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 貴方の御計算らは、かなりの程度に於いて正確なものであり、我々は、貴方からその洞察が為された事に喜びを感じております。

    質問者: それでは、この交点の位置が正しいものである場合に、私に更に指し示される内容としては…、ギザの大ピラミッドに於いては、一般に”女王の間”(Queen’s Chamber)と呼ばれている場所が、イニシエーションの為に用いられた場所であった、という事でしょうか。
    正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 再び、貴方は教えの外縁部分を貫き、その内容を理解されております。

    ただ、この女王の間とは、(仰られる様に、イニシエーションの場である一方で)、ヒーリング作業に対しては適切な場所ではなく、もしくは、此れが有用な場所ではなく…、その理由は、この様なヒーリング作業に於いては、(このピラミッド内を流れる)エネルギーが、(其の内部に於いて七つのエネルギーらに分析された後に、それぞれが)より組み合わされた構成配置具合(synergic configuration)の一つの中で用いられる事が必要とされているからであり…、このエネルギーが、(女王の間の交点付近に於いて)”集中化・焦点化された”状態からなる構成配置具合の中で用いられるのとは異なって参るからであります。

    質問者: それでは、ヒーリング作業とは、”王の間”(King’s Chamber)で行われていた、という事でしょうか?

    ラー: ラーです。 その通りであります。
    ただ、我々から御指摘可能な内容としましては、その様な(王の間という)術語とは、当時、我々の間では用いられてはおりませんでしたが…。

    質問者: はい、その点は理解しております。 これら名称を用いさせて頂いた理由とは、これらが単に、この大ピラミッドの二つの小室らに対する現在の一般的な名称となっているからであります。
    其の様な中、この質問の方向性が、(身体内の)エネルギーらに関してより深い理解の一つへと繋がるものなのかどうか定かではありませんが…、ただ、これら概念について問わせて頂き、それらが実りあるものであるがどうかについてを調査させて頂く以外では、私には出来る事が殆どありませんので…、(敢えて、これらに関して、此処で幾つかの質問をさせて頂きたいと思います)。

    ピラミッドの基底部の階の更に下には、つまりは其の地表の更に下側には、小室の一つが存在しており…、この小室とは、凡そに於いて、ちょうど王の間(の下側に位置し、此れ)と直線上に並ぶ状態の位置に存在しております。 この小室とは、一体何なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々から申し上げる事の可能な内容としましては、この御質問の方向性の内には、議論の価値のある情報が存在致しております。
    貴方が情報を望まれている所のこの小室とは、”反響効果の為の小室”(resonating chamber)の一つであります。
    その様な一構造物の基底部とは、ヒーリング作業に於いて、”ヒーリングの為の触媒作用”(healing catalyst)が必要とされる中で、其処に適切な振動歪曲状態らが引き起こされる為には、この基底部分が”開口された”状態とされねばならない、という事であります。

    (中略)

    質問者: 王の間の上側には、どうして複数の小室らが(積み重なった状態の中で)存在しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この御質問を、当作業での大きなものとしては最後の御質問とさせて頂きます。

    この御質問に対しましては、我々は、貴方から(更に)特定の御質問を展開して頂くまでは、より一般的な内容しか申し上げる事が可能では御座いません。
    ともかくも、ヒールされるべき存在のピラミッド内での配置方法とは以下の様なものとなっており…、この表現を許して頂けるならば、この存在とは、其の(自らを保護している)”生命エネルギーら”が、(更にこの小室へと流入して来る所の)”光”によって、僅かの間、中断され、もしくは交差される様な状態の一つの中に配置される事となる、という事であります。
    其の後、クリスタルを有する所のヒーラーが触媒としての働きを行う中で、この光によって、(このヒールを受ける存在の)オーラからなるエネルギーら(aural forces)…、この対象とは、貴方の表現によるならば、其の存在の有する様々なエネルギー中枢らの事でありますが、このオーラからなるエネルギーらに対しては、操作が加えられる事が可能となり…、その後、ヒールされる人物が癒される事を望んでいる場合には、其処に望まれた修正作用らが発生する事が可能となって参る、という事であります。
    その後、ヒールが行われた後に、(其の生命エネルギーに対する中断作用は終了し)、この存在とは、それ自身が有していた所のエネルギー場によって、再び保護される事となり…、今や、より少なく歪曲する状態となった所のこの自身のエネルギー場によって再び包まれて、自身に対しては再び保護作用が為される事となり…、この状態の中で、この存在とは、通常の状態へと戻り・自身の本来の道を再び辿って行く事が可能となって参る、という事であります。

    其の様な中、このヒーリング過程の中でヒーリングが実際に発生する為には、ヒールされるべき存在が”平衡状態”(equilibrium)の一つへと置かれる事が必要とされております。
    この平衡状態の内に置かれるべき対象らの中に含まれるものとしては、”周辺の温度”、”気圧”、そして”電荷を帯びた状態の大気”もが挙げられる事となります。
    また、最初の二つの必要事項とは、(以前にお話した所の、ピラミッド内に於ける)”煙突ら”(chimneys)からなるシステムによって其の制御が行われる事となります。

    質問者: それでは、このヒーリング作業とは、(ヒールを受ける存在の)エネルギー中枢らに対して影響を与える事によって、それら中枢が非閉塞化される事により、それら中枢が発生させている所の七つの身体らに対しては完全化が為される事となり…、その事によって、この(ヒールを受ける)存在とは、適切な平衡状態へと向けてヒールが為される事となる、という事なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この媒介者が疲弊しておりますので、我々は、簡潔に以下をお答え致しますが…、(このヒーリング作業に於いては)、歪曲状態の内に置かれたエネルギー中枢ら、其の構成配置具合が、(其処へと流入する所の光の働きによって)一時的に”中断される”事が意図されており…、其の間に、そのヒールを受ける者に対しては、”バトンをつかみ取る”(自身の望む状態を取り戻す)為の機会が差し出される事となる、という事であり…、其の間に、この存在は、(より)平衡状態の内に置かれた経路を選び取る事が可能となり、その事によって、この存在は、其の心、体、精神が患っている所の、不快からなる”病”(dis-ease)へと向かう振動歪曲らを大々的に軽減させた状態の中で、其の歩みを再開させる事が可能となって参る、という事であります。

    ただ、このヒーリング過程に於いては、電荷を帯びた状態の周辺状況と、ヒーラーによって方向付けられた状態の内に置かれた所のクリスタルが触媒的作用として準備されている事が、欠く事の出来ない部分らとして考慮されねばならず…、というのも、(中断状態の内に置かれた所の)被ヒーリング者を、意識状態からなる構成配置具合の一つの許へと再び戻すという作業とは、其処にヒーラーが存在しつつ、このヒーラーによる方向づけられた意思が存在しない場合には、此れが恐らく可能では無く…、この(自己の)再編・再統合の為の機会・可能性らというものが其の存在に対して与えられたとしても、此れが(自身のみによって)成し遂げられる事が恐らく可能ではないからであります。
    この媒介者の許を離れる前に、何か簡単な御質問らは御座いますか?

    セッション56 質問3

    質問者: 貴方がそう仰られるのならば、以下の質問をさせて頂きたいと思いますが…、ピラミッド形状に於いては、どの様にして其の”働き”(work)が行われているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々の推測では、貴方が知る事を望まれている所の対象とは、あなた方が”ギザ”と呼ばれる場所に存在する所のピラミッド、此れに対して用いられている所の、その”形状らに関する仕組み”であり、”角度らに関する仕組み”、そして”交点らに関する仕組み”についてである、と推測致します。

    ただ実際の所は、かのピラッミッド形状というものには、貴方がそう表現された様な”働き”というものは何も存在致しておりません。
    其れは、”働く”という様な性質のものではありません。
    そうではなく、この形状とは、(このピラミッド内に流入する)”螺旋上昇する光エネルギー”(spiraling upward light energy)を、”回析・分光”する為の仕組みであると同時に、このエネルギーを”一点に集中化させる”為の装置・配列の一つであり…、其の事によって、心/体/精神-複合体によってこの螺旋状の上昇光エネルギーが利用される事が可能となる為の形状であります。

    光とは、螺旋状の運動を行う性質を有しており…、従ってこの状態とは、一個人の有する磁場ら(magnetic fields)に対してもまた影響を与える事となって参ります。
    この様な中、其処に或る特定の形状体らを準備した場合、此れら形状体とは、この螺旋状に進行するプラナ(prana)に対しては、或る働きを与える事となり…、このプラナとは、幾人かの者達によって此れまでそう呼称されて来た所のエネルギーであり、総ての場に遍在し、全一の無限創造主から生ずる所の最初の歪曲物の事でありますが…、この特定の形状体らとは、このプラナを其の内部に於いて反響・共鳴させる事となる所の、いわゆる”反響の為の小室”(echo chamber)を提供する事が可能となり、もしくは、このプラナを”集中・強化・激化させる為の小室”(intensifier)を提供する事が可能となって参る、という事であります。

    この様な中、もし、この形状体の使用目的が以下の様なものであり…、これを使用する存在が、自己の内部から(下降しつつ)遣ってくる所の内側の光を更に前面へと導き出す事を求めており、此れを上の(身体の下側から流れ込む)螺旋状の(上昇する)光エネルギー、其の有する強烈さ具合と調和・一致させる事を求めている場合…、そして、其れ自身の意思に働きかけて、この(二つのエネルギーの調和・一致を)希求する状態を更に強めて行く事が求められている場合には、この存在とは、この(ギザのピラミッドという)具体的な形状の物体の中に於いては、貴方が”女王の間”と呼ばれて来た所の位置に配置される事となります。
    この様に、この場所とはイニシエーションの為の場であり、更には、”蘇生”(resurrection)の為の場でもあります。

    一方で、(このイニシエーションの為の小室と比較された場合に)、其処には、ピラミッドの中心線の位置から若干外れた・オフセットの形の中で、もう一つの或る場所が存在しており…、この(王の間の)配置状態とは、このピラミッドが機能している際には、それ自体が螺旋状体を意味しており…、また、其れ(光)が活動中の状態の中に置かれて螺旋運動状態の中に置かれている場合には、此れを受け取る為にその様な(偏った)位置に存在しているのでありますが…、この場所が、一者がヒールを受ける為の場所としては、其の適切な場となっております。
    というのも、この場所に於いて、一存在の有する所の振動的性質からなる磁気的結節点(エネルギー中枢)とは、其の場所へと流れ込む所の正常な状態のエネルギー流入によって(一時的に)遮られる事となるからであります。 この事によって、結果的に、其処に或る可能性/蓋然性-渦状体の一つが発生する事となり(偶然性に依存しつつも、新たな事態発生の為の機会が其処に生み出される事となり)、その間、ヒールを受ける存在に対しては、いわば”新たな出発の為の機会”の一つが与えられる事となる、という事であります。
    その中でその存在とは、自己のエネルギー中枢ら内に存在する所の磁気的振動歪曲らに関しては、より少なく歪曲した状態からなる構成配置具合の一つを選択する事が可能となり、より弱さの少ない構成配置、より閉塞されていない状態の構成配置を選択する事が可能となって参る、という事であります。

    ただ、(このヒーリング作業に於いては)、ヒーラーとクリスタルの働きの重要性に関しては、其処に如何ほどの強調が置かれたとしても此れが行き過ぎという事は無く…、その理由は、このヒールを受ける者に対して為される所の中断作業、其の有する影響力とは、更に受肉状態の内に置かれた所の知性(存在)によって、此れがいわば”制御される”事が必要とされているからであります。
    更には、この中断作業に対して制御を行う所の知的存在とは、(ヒールが行われる人物の)エネルギー・パターンらを正確に識別可能な存在でなければならず…、偏見を有する事無く、そのエネルギー閉塞を識別し、虚弱な部分を識別し、そして他の振動歪曲を識別する事が可能であり、更には、自己とクリスタルが共に有する所の規則性を通じて、ヒールされるべき他自己(他者・患者)に対しては、其れがより歪曲を来たしていない状態を思い描き・映像化する事が可能な人物でなければなりません。

    (中略)

    ただ、此処で特筆されるべき点として、これら形状体とは、”その使用に関して非常な危険を伴う所のものである”という事であります。
    その様な中、我々は、このピラミッドという様な(特定の機能を有する)形状体らに関する話題について、更に詳しく御説明を行う事の可能な機会を頂いた事に対して、非常な喜びを感じており…、というのも、我々はこの場に於いて、我々の有する名誉/義務の一部分として、以下の注意を述べたいと思いますが…、これら曲線状の形状体に対しては、現在、非常に多くの間違った使われ方が行われているからであります。
    この様に、(これら形状物自体の・これら形状内に於いて患者の)不適切な配置が行われ、不適切な意図の下でこれらの使用が行われた場合には、もしくは、結晶構造を有する一存在がヒーリング作業の際のチャネルとして其処で機能する状態が欠かれている中で此れが使用された場合には、もし其の効果を受ける者が繊細な存在である場合、その幾つかの件らに於いては、その振動歪曲が鎮められるのではなく、逆に、此れが更に歪曲される事となってしまう、という事であります。

    (中略)

    質問者: ピラミッドに関しては、それによって最大限の効果が生み出される様な、(望まれる)頭頂部の角度の一つというものは存在するのでしょうか?

    ラー: ラーです。 (中略) もし其の構造物の形状が十分な大きさからなるものであり、一個人の心/体/精神-複合体を、その構造物内部に於いて、其の中心線から外れた形で存在する所の場所(王の間)、其の中の適切な位置に収容して横たえる事が出来るだけの十分な大きさのものである場合には、其の頂点角としては、凡そ、(    )角が、有効で適切な角度であります。
    しかしながら、もし、この配置位置(ピラミッド構造内における王の間の位置?ピラミッド自体の惑星内に於ける配置位置?)が変化した場合には、この頂点角も異なって参ります。
    更には、もしこの作業を援助するヒーラーが、(患者の)歪曲状態らを感受可能であるだけの十分な識別能力を有している場合、この(患者の)配置される位置とは、それが如何なるピラミッド構造内に於いてであれ、(患者に対して)望ましい効果らが現れるまで、(其の識別結果に従いつつ)、此れを室内の周囲に更に移動させて行く事が可能であります。
    ただともかくも、我々は、(過去の経験から)この特定の角度が有用なものである事を確認しております。
    ただ一方で、(ラーとは別の)他の社会記憶複合体ら、もしくは、それら複合体に属する所の更なる部分的小集団ら内に於いては、このピラミッド構造物を他の目的で使用する為に、異なった頂点角らを計測してそれらを利用して来ており…、その使用目的とは、ヒーリングに関するものではなく、”学び”に関する事がその目的となっております。 (以下略)

    (訳注: ラーによれば、上の頂点角からなるピラミッドは非常に危険なものであり、従って、現代に於いては用いられるべきでない事が次のセッション57に於いて述べられている)

    質問者: 私は、これまでのお話をまとめて一言及を致しますので、貴方から此れを修正して頂きたいと思います。 私が直観で確認した所では、ギザのピラッミッド内部を流れる所の螺旋状のエネルギーとは、いわゆる”王の間”を通過する際には、此れが”周辺へと拡散・解析・展開されて行く”状態の内に置かれており…、更には、いわゆる”女王の間”に於いては、このエネルギーに対しては”一点へと再集中化させる”働きが行われている様に見受けられます。
    其の様な中、私の推測では、いわゆる”王の間”に於いて行われる所の、このエネルギーの拡散・解析・展開された状態とは、光が赤色から紫色までのスペクトルに分光された状態に例えて此れが理解される事となり…、従って、ヒールが行われる存在、その有するエネルギー中枢らとは、このエネルギーのスペクトル拡散状態に対しては(其の有する中枢らが、この拡散光線らに対して)整合する形の中で正しく配置されねばならず…、その事によって、この拡散されたスペクトルが、彼の様々なエネルギー中枢らと正確に重なる・一致する様に配置される中で、(この結果として、其処にヒーリングを発生させる事が可能となって参る)、という事でしょうか。
    この言及を修正して頂けるでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々は、この御言及を修正する事が可能であります。

    質問者: それでは、どうか、其れをして頂けますか?

    ラー: この螺旋エネルギーとは、(仰られる様に、上昇して)王の間の位置を通過する地点へと至ると、其処に於いて、其の拡散作用を開始致します。 ただ、それら螺旋エネルギーとは、(ピラミッド頭部の)頂点角を通過するまで、二重螺旋の様式の中で(お互いに)接近しては離れて行く、という様にしてそれらの交差を継続致しますが、この螺旋エネルギーの”拡散具合”と、其の”強度具合”に関しては…、この強度という表現とは、赤色から紫色までの”色の濃度・色価”の事でありますが…、この”色としての強さ”という意味合いに於いては、この螺旋エネルギーとは、(頂点へと至るまでに)此れが薄れ・減少して行く事となり…、一方で、その拡散度合いに関しては、この螺旋エネルギーとは、(頂点へと至るまでに)この角度が拡大して行く事となり…、従って、仮に、この(ピラミッド頂上の)位置に於いてヒーリング作業らが行われる場合には、(其処に対しては、より大きな拡散角からなる、広く拡散されたエネルギーが通過する為に、より大きなヒーリング対象を配置可能であるという点に於いては、この場所は望ましい場所となって参りますが…、ただ一方で、其処に於いては)、非常に微弱な分光状態からなる(薄い濃度からなる)色(光線)のみが利用可能な状態となって参ります。
    従って、ヒーリングの為の場としては、(より下側の)王の間の位置が選択される事となるのであり…、女王の間の位置周辺を通じてこのエネルギーに対しては集中化が開始された後、其処から開始される所の螺旋状運動、この”最初の・第一回目の”螺旋運動の行われる位置である所のこの王の間が、ヒーリングの為の(最適な)場所として此れが選択される事となります。
    一方で、貴方は、このエネルギーの拡散の行われて行く角度を、以下の様に視覚化され、(下側に広がって行く)ピラミッドの(頂点)角とは反対に展開される所の、(上側に広がって行く扇状の)角度として此れを視覚化する事が可能でありますが…、しかしながら、その角度の値とは、実際にはピラミッドの頂点角よりも小さなものとなり、33°から54°の幅の間の何れかの数値となり…、この角度とは、この惑星それ自身の有する所の、その時々の様々なリズムらに依存して、此れが異なったものとなって参ります。

    質問者: それでは、貴方の仰られる内容から推測しますと、このエネルギーの拡散されて行く角度とは、女王の間の基底部から開始されている様に思われ…、この様に、女王の間の基底部からこのエネルギーが開始されると仮定し、その地点から、33°から54°の角度で広がりつつ上昇して行くと考えると、ピラッミッドを中心線で分割した場合の其の半面、つまりは王の間が存在する位置に対しては、上記の角度の半分が注がれる事となり…、従って、この点からも、この(エネルギーの)スペクトルの拡散とは、女王の間の基底部の位置から此れが開始されて拡散されて行っている事が裏付けられる事となりますが…、ともかくも、もし仮に、この拡散角を40°と想定した場合には、ピラミッドを中心線で分割した場合のその左側に対しては、20°の範囲の拡散作用が注がれる事となり、此れが王の間を通過して行く事となるという事でしょうか。 正しいでしょうか?

    (訳注:ギザのピラミッドに於いては、女王の間がほぼ中心線上に位置している一方で、王の間とは、何故か、中心線から若干外れた位置に存在している。 ラーはこの点についてを説明している)

    ラー: ラーです。 この御質問を、当セッションに於ける長いものとしては最後のものとさせて頂きます。
    上述された(螺旋エネルギーの生み出す)角度からなる拡散エネルギーの半分が王の間の位置を通過する事となる、という御推測は、此れが正しいものであります。
    しかしながら、その拡散の角度の開始される基点となる位置が女王の間であるのではないか、という御推測とは、此れが正しいものではありません。
    そうではなく、この角度の開始される位置とは、女王の間の存在する位置と、其処から更に下降して辿り付く所の共鳴の間(未完の地下室)の存在する水平面、これらの中間に位置する所の何れかの場所であり…、女王の間と、このヒーリング作業にとって触媒的役割を果たす所の、中心線から若干外れた共鳴の為の間、これらの中間に存在する所の何れかの場所となって参ります。

    つまりは、このエネルギー拡散の角度の開始される位置とは、この惑星に流入する所の様々な磁気的流入物ら、それら(の時事の変化)に従って、此れが変動するという事であります。
    従って、王の間の位置とは、この点が配慮されつつ其の位置が設計されており、この拡散の角度が(上の理由により)何れの場所で開始されようとも、其れに影響を受ける事無く、最も強力な螺旋状エネルギーが、常に王の間を横切る事が可能となる様に(そのスペースの点に於いて若干の余裕を以って)其の設計が為されている、という事であります。
    しかしながら、(この拡散角度が変動し、何所で開始されようとも)、この螺旋エネルギーが女王の間の位置を通過する際には、其処に於いてこのエネルギーに対しては、常に、一点へと集中化が行われる事となり、このエネルギーとは、自ら有する最大の強度状態の中に置かれる事となって参ります。

  3. ピラミッドに関する話では、ドンさんの学者としての資質が大いに貢献してる、濃いい内容になってますネ。

    Session57質問12

    質問者: それでは、貴方がただ今お話された所の(この媒介者に対する、クリスタルを用いた)ヒーリング作業とは、更にギザのピラッミッド内の其の王の間で行われていた所のヒーリング作業と比較された場合、其処には、どの様な関係性が存在しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 このヒーリング作業を、あの様な(ピラミッド)形状らからなる構成配置内で行う事には…、また、あの様な寸法・規模・面積ら・次元ら(dimensions)からなる一構成配置内で行う事には、二つの利点が存在しております。

    第一に、(あの様な大きさの形状物内に於いてヒーリング作業が行われる際には、患者の)紫色光線/赤色光線からなる防具作用、もしくは防御的性質からなる”外殻”を、自動的に崩壊させる事が可能であり、もしくは他の表現では、此れを自動的に”中断させる”事が可能となって参る、という事であります。

    また第二の利点として、この(ピラミッドの内部を通過する宇宙からの光、更には同時に、患者の有する)”光”とは、この(ピラミッド形状の働きと王の間)の配置位置状態がまさに理由となって、此れが(その小室内に配置され・此処を通過する際には、分光された状態の)七つの個別の色ら、もしくは他の表現では、七つの個別のエネルギー振動率らへと分析される様になっており…、従って、この働きによって、このエネルギーらとは、結晶構造化した(ヒーラー)存在…、クリスタルの助けの下で焦点化を行っている所の、この結晶構造化した存在を通じて、其処に操作が行われる事が可能となって参り…、其処に於いて、この(ヒーラー)存在とは、空間/時間側と時間/空間側の両面から、この(分析された)エネルギーらもしくは色らの中で、其の未だかき乱されていない純粋な部分に対して、もしくは、いわば其の光もしくは色らの輪郭が注意深く描き分けられている状態の中で、非常な容易さを以って、其処に操作を与える事が可能となって参る、という事であります。
    この様に、この働きを利用する事によって、防御作用を取り除かれた所の(ヒールを受ける側の)存在とは、即座に、其の(内部エネルギーらの)調整が行われる事が可能となって参る、という事であります。
    この様な仕組みとは、或る場合らに於いては非常に好都合であり、特に、その存在にとって、その体-複合体がこの第三密度内で継続的に活動を行ってきた事の結果として、この”体を守るという働き”が、他にも多く存在する機能らの中で、その体-複合体内に於ける最も大きな機能部分となっている様な状態の場合には、この様な(防御作用の瞬時かつ自動的な一時的除去)方法が、非常に有効な手段となって参ります。
    この方法が用いられた場合、この(肥大化された)防御作用からなる振動状態を中断させた際に其処に引き起こされる所のトラウマとは、此れが軽症のものとされて行く事となる、という事であります。

    一方で、この様なピラミッド形状からなる構造物を現在建設している所の者達に関して、我々は、この場をお借りして、我々の有する名誉/義務を更に推し進めて、以下の点を御指摘したいと思いますが…、”ヒーリング作業を成し遂げる為には、現在、このピラミッド形状を用いる必要性は全く存在していない”、という事であり…、というのも、振動数に於ける年配者達による(これまでの)活動が理由となって、現在、あなた方の心/体/精神-複合体の振動複合体らに対しては、既に変化が引起されており、あなた方とは、現在、其の防御作用が中断された場合に発生する所のトラウマに対しては、より影響を受ける事の少ない状態の中で、ヒーリング作業を受ける事が可能となっている為であります。(?)

    更には、既にお話し致しました様に、ピラッミッドの有する所のこの(王の間に於ける)強力な作用とは、其の存在の有する防御作用を強制的に崩壊・中断させてしまうという作用を有しており…、従って、もし結晶構造化した存在が欠かれた状態の中で此れが使用された場合、また、誤った意図の下で此れが使用され、もしくは、誤った構成配置具合の中で此れが使用された場合には、この作用とは、その影響を受ける存在達に対しては、更なる歪曲らを引起す可能性を有しているという事であり…、この影響とは、恐らく、あなた方の文化内に存在する所の幾つかの化学薬物らを摂取した際と同等の影響を有しており、その様な際には、その存在のエネルギー場らに対しては、上の摂取時と同様の状態の中で、其処に崩壊を生じさせてしまう事となる、という事であります。

    (訳注: 向精神性薬物の摂取が其の存在のオーラに穴を開けてしまう事がS6Q1にも述べられている)

    質問者: それでは、(ヒーリングに於いては、もはやこのピラミッドは必要とされていないとの事でありますが)、現在、このピラッミッド形状体というものには、仮にも、有益な用途が他に何か存在しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 もし、此れが注意深く用いられるのならば、その御質問への回答とは肯定的なものとなって参ります。

    つまりは、このピラミッド形状とは、(ヒーリングに於いてはもはや必要とはされておりませんが)、”瞑想状態の改善”の為に用いられる事が可能であり…、その形状が十分な大きさからなり、此れを用いる存在が女王の間の位置内に配置される事が可能な程度の大きさからなるものである場合…、もしくは、此れを利用する複数の存在達が、同時にこの形状体内の凡その中心点上に於いて、平衡化された構成配置状態の内で(共に)配置される事が可能な程度の大きさのものである場合、このピラミッド形状体とは、其の存在の瞑想状態の改善の為に用いられる事が可能であります。

    一方で、其れがより小さなピラッミッド形状体である場合、此れが体-複合体の下側から特定部分へと向けて配置された場合には、この体-複合体(の対象部分)をエネルギー補填する事が可能であります。
    しかしながら、この行為とは、短時間のみ行われるべきものであり、あなた方の時間にして、”決して三十分を超えてはなりません”。

    更には、この(ギザの)ピラミッドの有する所の、当惑星自身のエネルギーらを平衡化するという働きとは、僅かな程度ではありますが、此れが今だに機能しており…、しかしながら、地球の(地殻の)変動が理由となって、これら(惑星のエネルギーらを平衡化する為に他にも存在する所の)ピラッミッド”ら”とは、もはや、この作業の為に適切に配置された状態の内には御座いません。

    質問者: それでは、一存在が、いわゆる”女王の間”の小室に配置されて瞑想を行った場合には、この存在に対しては、どの様な援助が与えられる事となり…、もしくは、其処で与えられる援助とは、どの様なメカニズムによって此れが行われる事となるのでしょうか?

    ラー: ラーです。 心/体/精神-複合体ら内に存在する所の、(其の上側の正極と、下側の負極からなる所の)分極化状態についてを考えて見て頂きたいと思います。
    其処に於いては、其の内部に(予め)存在する所の”内側の光”、此れが(正極を意味しており)、あなた方が本来は如何なる存在であるか、此れを示す所の、その”存在性にとっての真髄部分”に相当する事となります。
    更には、この内面に存在する光、其の有する強度具合とは、あなた方がこの光を如何に求めているか、其の”意思”の強度具合に比例して、此れがそれぞれ異なったものとなって参ります。
    この様な経緯の中、集団からなる一グループ存在らが、この(ピラミッド内部の女王の間の様な)位置に対して共に配置された場合、もしくは他の表現では、この平衡化された状態からなる位置に対して共に配置された場合、上述の光を捜し求める所の”意思”、この状態を激化・増大させる事が可能となって参るという事であり…、其の存在の南側の磁気極(負極)を通じて螺旋運動を行いつつ上昇流入してくる所の(もう一方の)流入光、此れを(其の内部の光へと向けて)引き寄せる為に必用とされて参る所の、其の内側の光に関する気付き、この程度・量に対しては、増大化を発生させる事が可能となって参る、という事であります。

    従って、この様な経緯から、イニシエートの為の場としてはこの(女王の)間が選択される事となるのであり…、というのも、この小室の内部に置かれた存在が、その探究心を増大させて行くに従って、この存在とは、(その探究行為とは)無関係な事柄から解き放たれ、もしくは無関係な歪曲状態らから解き放たれる事となるからであり…、この働きによって、この存在とは、其処に流入してくる所の、集中化されて浄化された状態の光…、この光と”一つ”となる事が可能となって参るからであります。

    (中略)

    質問者: それでは、貴方が意味されている内容とは、現在の我々の惑星地球の進化状況を考えた場合、王の間で発生する作用を有する事は全く必要とされておらず、また、此れには全く利用価値が無く、もしくは如何なる利点も存在していない、という事でしょうか?

    ラー: ラーです。 (過去の事例に於いて)、もし仮に、ヒーラーとなる事を望んでいた者達が、真に結晶構造からなる性質の一つからなる者達であり、真に心から嘆願する心境の内に置かれており、真に(様々な)歪曲状態を更に減少させて行く事を望んでいる所の者達で有ったとしたならば、かのピラミッド(内の王の間の機能)とは、常にそうである様に、此れが利となるはずのものであったのであり…、ヒーリングの際に、ヒーリング触媒として、光とエネルギーを(人々へと)分配させる事によって彼らの助けとなるはずのものであり、其の為に注意深く設計が為された所の一式の要因らとなるはずのものでありました。

    しかしながら、我々が発見した点としましては、現在、あなた方人々とは、この強力で潜在的危険性を有する所の”贈り物”、此れが与えられる程には十分に歪曲を来たしておらず…、先にお話した所の其の意思・意欲の状態が、純粋さを求め其処に至るという点に於いて、十分な程度に於いて歪曲を来たしていない(十分な状態に至っていない)という事であります。
    それ故に、我々からの御提案としましては、このピラミッド構造体が、いわゆる””王の間に於いて、ヒーリング作業の為に”従来の方法”によっては、未だ用いられない事をお勧めしているのであり…、というのも、この(王の間を用いたピラミッドの)使用法とは、過去に、我々の無邪気さが理由となって、あなた方人々に対しては(軽率に)与えられてしまった所のものでありますが…、その後、この使用法とは、酷く・醜く歪められてしまう事となり、そこから我々の本来の教えが失われてしまうという結果へと結び付く以外には、何ももたらす事の無かった使用法であるからであります。

    (中略)

    我々は、此処で再び注意を促しますが、この上方へと線上に進行する光、この”第三”の螺旋運動(注)…、この螺旋とは、この形状体の頂点から発散される事となる所の光線の事でありますが、この螺旋とは、其れが過分に摂取された場合には、一存在にとって(これら螺旋状の光らの中では)最も有害なものであり、従って、長時間に亘って使用されるべきものでは御座いません。

    (訳注:ピラミッド内には3種類の螺旋光が存在する事が、次のセッション58で説明される)

    (中略)

    質問者: 貴方が仰られた内容として、女王の間とは、イニシエーション儀式の為の場であった、との事でありますが、貴方がこの表現で何を意味されたのか、此れを教えて頂けますか?

    ラー: ラーです。 この御質問とは、大きな内容のものの一つであります。
    しかしながら、我々は、(この当時行われていた所の)イニシエーション儀式が如何なるものであったか、其の意味合いを、此処で具体的にお話しする事は可能ではなく…、その理由は、我々は、現在、或る信念・理解へと向けて歪曲を来たした状態の内に置かれているからであり…、つまりは、あなた方の年数にして、非常に過去の時期に於いて我々からお伝えした所のこの(イニシエーションの)過程というものが、(実際の所は)、バランスの取られた・平衡化された状態ものの一つではなかった、と考えているからであります。

    ただともかくも、貴方は、既に、イニシエーションというものが如何なるものであるかについてを御存知でありますので…、(従って、以下を敢えてお話致しますが)、つまりは、貴方もお気付きの様に、このイニシエーション作業に於いては、このイニシエーションの受容者とは、創造主を探求し・此れを求めるという状態へと向けて、其の全存在性を集中させた状態となっていなければならない、という事であります。 其の様な中、我々は(過去の時代に於いては)、この創造主の探求状態に関する理解に関しては、(女王の間に於いて特定の人物らにのみイニシエーションを行いつつも、其の一方で)、全一の法則を述べ伝える事によって、”この探求のあり方に対しては、平衡化作用を付与する事”を試みていたのでありますが…、つまりは、この法則の意味する所とは、”総ての”存在らとは、実際は一つの創造主である、という事であります
     従って、(この法則の意味する所が人々から真に理解されていたとするならば、其処で行われるべきであった所の)真の創造主の探求方法とは、ただ単に瞑想行為の中に於いてこの追求が行われるだけではなく、もしくは、この道の熟練者の間でのみ(特定人物の間でのみ)この追求が行われるのではなく…、全ての人々の間で、それぞれの瞬間の中に存在している所の、日々の経験作業という関係性事情、この中で、この探求が行われるべきものであった、という事であり…、(しかしながら、結果的には其の事が行われず…、従って、この点を指して、我々は此れが平衡化されたものではなかったと申し上げているという事であります)。

    ともかくも、女王の間に於いて行われる所のイニシエーション儀式とは、創造主を完全な形で知りたいという欲求の中で、先ず自己を投げ捨て・放棄する作業と関係するものとなって参り…、この態度によって、純化された状態の流入光が、平衡化された形の中で、其の存在の総てのエネルギー中枢ら内へと引き上げられつつ流れ込む事が可能となり、この(上昇する)光が、(其の後)、藍色光線中枢上に於いて(其の内部から遣ってくる所の光と)巡り合う事によって、其処で覚醒無限へとつながる”門”が開かれる事となる、という事であります。
    この働きによって、この女王の間の内部に配置された存在とは、其処で”真の生命”(true life)を経験する事となり…、もしくは、(より下位の部屋で象徴的”死”を経験した後)、あなた方の表現によるならば、この場で”蘇生・復活”(resurrection)を経験する事となって参る、という事であります。

    セッション58 質問8

    (前略)

    私の考えでは、このピラミッド形状とは、如何なる方角へ向けても配置される事が可能であり、其の場合、其の使用者に対しては、螺旋エネルギーの集中化作用の幾らかが提供される事となりますが…、しかしながら、この螺旋エネルギーに対する集中化作用の最大のものとは、このピラミッドの一側面が、厳密な意味合いに於いて、”磁北”(magnetic north)を指す方向に対して”並行する”状態の内に置かれている際に此れが発生する事となる、という事でしょうか。
    この言及は、正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御言及は、かなりの程度に於いて正しいものでありますが、一つの事柄を其処に付け加える事が可能であります。
    もし、その構造物の”カド”の一つが磁北の方向へと向けられている場合には、更に上の効果に加えて、この(螺旋)エネルギーが如何に集中化されているか、其の”焦点度合い・フォーカス”が更に高められる事となって参ります。

    質問者: それでは、貴方が意味されている内容とは…、もし私が、ピラミッドの底面上に於いて向かい合う二つの角らの間に一対角線を引き、この対角線を磁北へと向けた場合に…、この場合には、そのピラミッドの一側面とは、磁北に向けられた状態から、厳密に45度傾いた状態となりますが、この状態もまた、その一側面を磁北に対して向けた場合と同様の作用を有する配置方法である、という事でしょうか? これが、貴方の意味された内容でしょうか?

    ラー: ラーです。 ピラミッドをその様な状態の中で配置する事とは、其れが全く整列・調整されていない状態の中で配置された場合と比較された場合、前者が、遥かに好ましい状態の中で作用する所の配置方法である、という事であります。
    ただ、この配置方法とは、(ピラミッドの有する他の機能らをも鑑みた場合、其の焦点度合いに於いて螺旋エネルギーが更に増大されるという付加的機能が存在する以外では、其の一側面を磁北と平行させるという)先の配置方法程には、此れが有効に作用する事は無いでありましょう。

    (中略)

    Q12 質問者: それでは、(ピラミッド内に於いて其の集中化が行われる所の)、この螺旋状の光エネルギーら、其の進行方向とは…、このエネルギーとは、当所、地球の中心部付近の或る位置から発生して、其処から外側へと向けて発散されている、という事でしょうか?

    ラー: ラーです。 このピラミッド形状体とは、”収集器”(collector)の一つであり…、あなた方の表現に由るならば、其の”基底部”もしくは”基盤部分”から、流入エネルギーを引き上げるという働きを行う所のものであり、その後、この集められたエネルギーを、この形状の頂点へとつながる線に沿った状態の中、螺旋状に上側へと上昇させて行く働きを有しております。
    この働きとは、そのピラミッド形状が逆さの状態の内に配置された場合でも、此れが同様に(頂点に向かって進行して行く所の)ものとなっております。
    一方で、其処で集積される所のエネルギーとは、我々が貴方の御質問を理解した限りでは、此れが地球の有する所のエネルギーの事ではなく…、このエネルギーとは、総ての場に遍在する所の光エネルギーの事であります。

    質問者: それでは、ピラッミッドの形状が、(其の内部が詰められて)堅固な状態の中で建設されている場合と、もしくは、その四側面のみが薄い材料によって形作られている場合とでは、それらの違いが考慮対象となるのでしょうか?
    もしくは他の表現では、これら二つの建設方法が生み出す効果の間には、その機能上で違いの一つが存在するのでしょうか?

    ラー: ラーです。 このピラミッド形状がエネルギー収集器の一つとして用いられる場合には、その(ピラミッドの)形状を如何なる形とするかが唯一の必要条件・考慮対象であります。
    ただ、あなた方の体-複合体が実際にこの形状物を使用する場合を考え、其処で発生する必要事項を考慮した観点からお話させて頂くならば…、もし一者が、自己の体をその様な形状物一つの内部に配置させる事を試みる場合には、その形状物とは、その側面らが堅固な素材を以って遮蔽されている事が望ましく…、その事によって、この存在とは、(この構造体の内部に置かれている間)、外部からの刺激らによって翻弄される事を避ける事が可能となって参るからであります。

    質問者: それでは、もし、仮に私が、このピラミッド形状の構築の為に、ワイヤーフレーム(針金)からなるものの一つを用いたとして、この四本の針金が、其の頂点に於いて組み合わされて基底部へと伸ばされた状態とし、そのピラミッドの側面らが完全に解放されている様な状態のものを構築した場合でさえも、この構造物とは、この螺旋状の光エネルギーに対しては、同様の集中化作用を及ぼす事となる、という事でしょうか? 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 貴方の其のお考え…、フレームからなるピラミッド形状が、(内部の詰められた・外面が塞がれている)堅固な状態のものと同等の作用を有している、という御推測とは、此れが正しいものであります。
    しかしながら、瞑想行為に於いて其の過程を援助するという目的の下でこのピラッミッド形状らが建設される場合には、それらの建築の際には、(其のフレームに用いるものとして)お勧めする事の出来ない所の多くの金属らが存在しております。
    其の様な中、お勧め可能な金属らとは、あなた方の物流交換のシステムの中に於いては、”貴金属”と呼ばれている所のものらであります。
    また、木材、あるいは他の天然物質ら、もしくは人工のプラスティック棒らもまた、この構造体を構築する為の材料として用いる事が可能な素材となっております。

    質問者: 何故、この螺旋状の光というものとは、開放状態で単純な構造のものによって…、つまりは、四つの木の棒らがその一頂点に於いて組み合わされている様なものによってもまた、焦点化される事が可能なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 もし貴方が、この光というものを、形而上学的意味合いの中で、”水”(water)として思い描かれ、更には、このピラミッド形状体を、”じょうご・漏斗”(funnel)の一つとして思い描かれた場合には、この(光がその様な状態を以ってしても焦点化させる事が可能であるという)概念とは、此れが自明のものでありましょう。

    質問者: 私は、(其の四側面が)堅固な状態の一ピラミッドがじょうごとして作用する状態に関しては、理解する事が可能であります。
    しかしながら、ただ単に四本の棒らを用いて、これらを頂点に於いて組み合わせるだけという方法とは、私から見受けられる所では、此れが上ほど有効に作用する事は無い様に見受けられます。 この様な四本の棒らを用いた方法が、堅固な壁面によって構築されたピラミッドと同等の作用を有している事、其の理由についてを説明して頂けますか?

    ラー: ラーです。 それら二つの構造物らとは、仰られる様に、空間/時間内に於いては、等しいものではなく…、更には、あなた方がこの形状体を実際に使用される際には、我々は、堅固な側面を有するピラミッドを用いられる事をお勧めし、もしくは、その様な堅固な状態からなりつつ焦点化の働きを有する所の他の形状体を用いられる事をお勧めするものであり…、というのも其の事によって、其処で瞑想行為が行われる際には、あなた方の物理的身体複合体らに対しては、外部からの騒音、雨、そして他の妨げらからの一時的中断作用が与えられる事となって参るからであります。
    ただともかくも、此れを用いる存在とは、其の時間/空間側に於いては、この形状体によって生み出される所の”電磁場”と関係を有し、其処から影響を受ける事となって参ります。
    その様な中、この時間/空間側に於いては、この堅固な形状物と、開放された形状物の何れによっても、この同等の電磁場が生み出される事が可能となっている、という事であります。
    つまりは、”光”とは、形而上学的世界側に於いては、目視可能な形状体らによって影響を受けるのではなく、むしろ、其処で発生する所のこの電磁場によって影響を受けて(其の集積が行われる事となる)、という事であります。

    Session58 Answer23

    ラー: ラーです。 (中略)

    この御質問への回答として、先ず、ピラミッドが体現する事となる所の”三つの螺旋状の光エネルギーら”についてを、此処で具体的に明記させて頂きたいと思います。
    第一に、このピラミッドの基底部分から生ずる所の基礎的螺旋エネルギーとは、”学習とヒーリング”(study and healing)の為に用いられる事となります。
    次に、第二の、(王の間の後の位置から)ピラミッドの頂点まで続く所の螺旋エネルギーとは、”建造行為・形成行為”(building)の為に用いられる事となります。
    第三の、このピラミッドの頂点から照射されて拡散して行く所の螺旋エネルギーとは、”エネルギー補填行為・エネルギー付与行為”(energizing)の為に用いられる事となる、という事であります。

    Session59

    質問者: 私は、ピラミッド形状の内部に存在する所の、三種類の光の螺旋エネルギーらについてを理解しようと勤めております。 
    従って、私は、其のそれぞれについて、質問をさせて頂きたいと思います。

    最初の光の螺旋とは、女王の間の下の位置から開始され、女王の間の位置に於いて此れが終了する、という理解で正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の御推測は、正しくありません。 
    其処で”最初に”発生する所の上昇する螺旋状の光の捉え方としましては…、其処で行われている所の働きとは、此れが”柄杓”(scoop)によって行われる働きに例えられる事が可能であり…、其処に於いては、この光エネルギーが、ピラミッド形状の有する其の引き付け作用を通じて、まるで柄杓が用いられた場合の様にして、その最下部から、もしくは其の基底部から、すくい上げられて行く事となります。
    この事が理由となって、この最初に発生する螺旋状の光、その有する構成配置具合とは、未だ”半-渦巻き状”(semi-spiral)のものの一つとなっております。

    質問者: 仰られた作用とは、バスタブの一つから水を流した場合に、(排水口付近で)発生する所の”渦”(vortex)と同様のものなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この状態とは、以下の事例を除いては仰られる通りであり…、仰られた様な作用を引起している所の原因とは”重力的な”ものであり、一方で、ピラミッドの件に於いては、其処で発生する所の渦とは、ピラミッドがあの様な形状をしている事が理由となって、(周囲の)電磁場ら(electro-magnetic fields)に対して変化が引き起こされてエネルギー付け・活性化が行われる為であり、次に、このエネルギー付けられた所の電磁場らによって、(周辺に存在する)光が上昇しつつ螺旋状に其処へと引き寄せられる事…、この働きによって発生する所の渦である、という事であります。

    質問者: それでは、この半-渦巻き状の光がピラミッド内にすくい上げられた後に、其処で最初に発生する所の螺旋(状エネルギー)が、学習とヒーリングの為に用いられる事となる、との事でありました。
    この第一の螺旋の開始位置とは、女王の間の存在する位置と比較された場合、此れが何処で開始される事となり、更には、何処で終了する事となるのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この学習とヒーリングの目的の為に使用される所の螺旋とは、女王の間の小室の存在する位置から開始される事となり、もしくは、其処から若干下側へと下降した位置に於いて開始される事となり…、あなた方の地球(アース)と宇宙、それらの間に存在する所の”其の時々のリズムら”に従って、この位置が若干変動して参ります。
    一方で、この第一の螺旋とは、その光線らの(各色の)輪郭が明確に描き分けられた状態の一つの中で、王の間を通過し…、ピラッミッド内に於いて、其の頂点から凡そ1/3下降した位置(top third)に於いて、この螺旋が終了する事となります。
    その後、この位置から先に於いては、このエネルギーに対しては増大化が為されている様に観察される事となります。

    質問者: (前略) それでは、第二の螺旋とは、この第一の螺旋が終了する位置に於いて開始されて、私の推測では、ピラミッドの頂点へと向けて此れが上昇して行く、という事で正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測とは、部分的にのみ正しいものであります。
    この螺旋(エネルギーとは、複数の螺旋エネルギーらから構成されており、その中で、その螺旋運動の)大きなものとは、此れが仰られた様に、ピラミッドの頂点付近に存在する所の渦(vortex)へと向けて引き付けられて行く事となります。
    しかしながら、この(複数からなる)螺旋エネルギーの内で、いわば、赤色光線からなる所のより強烈な性質の光エネルギー、この光線スペクトル内に於いてその端側に位置する所のこの赤色光線からなる所の光エネルギーに関しては、この第二の地点に於いて、今一度、螺旋運動が加えられる事となり…、その事によって、この赤色エネルギーに対しては、莫大な増大作用と焦点化作用の一つが付加される事となり、其の後、このエネルギーとは、”建造作業”(building)といった行為に用いられる事が可能となって参ります。

    質問者: それでは、其の後、第三の螺旋が、このピラミッドの頂点から照射される事となる、という事で正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 この第三の螺旋の中で、其の”完全なもの・総ての要素らの揃ったもの”(?)が、仰られた様に、この頂点から照射される事となります。 仰る通りであります。
    しかしながら、其処で念頭に置かれるべき点として…、この半-渦巻きに続いて発生する所の三つの光の上昇螺旋ら、これ等を照射され、これらによって影響を受ける事となる所の総ての対象物らとは、この基底部で最初に発生する所の半-渦巻き、其処からすくい上げられた所のプラナを、次に発生する三つの光線らを経由しつつ、此れを提供される事となる、という事であります。(?)

    質問者: それでは、私は、次に、この螺旋状エネルギーらの発生する過程の中では、其処でどの様な事態が発生しているのかについてを理解したいと思います。
    私は、最初の、半-渦巻きエネルギーの発生する場所を”ゼロ地点”と名付ける事とし、それ以降の三つの螺旋の発生する位置を、それぞれ、”第一地点”、”第二地点”、”第三地点”と名付けるとします。
    其の中では、第一の螺旋が、(ギザのピラミッド内に於いては女王の間と王の間の存在する場所であり)、学習とヒーリングに用いられるものであるとの事でありました。
    それでは、ゼロ地点から第一地点に至るまでの間には、この光に対してはどの様な変化が発生しており、どの様な理由によって、この第一の螺旋が、学習とヒーリングの為に用いられる事が可能となるのでしょうか?

    ラー: ラーです。 このピラミッド形状の働きが理由となって汲み上げられた所の”プラナ”とは、(其の当初は、未だ、無規則の状態の内に置かれておりますが)、其のエネルギーの向かう方向性に関しては(この第一地点へと至る間に)其の一貫性・整合性を増大させて行く(一つの方向へと向けられた状態とされて行く事となる)という事であります。
    ただ、この”上昇する螺旋状の光”という表現とは、あなた方の有しておられる所の”上がる・下がる”といった概念を指すものではなく、”愛と光の生ずる源、此れへとその手を伸ばして、其処へと到達する”、という概念を指し示した所の表現となっております。

    この事からも理解して頂ける様に、この存在する総ての”光”とは、もしくは他の表現では”プラナ”とは、(この愛と光へと向けて)螺旋状に上昇して行くという性質を有するものではありますが…、その方向性…、貴方は、この概念をその様な単語を以って理解しておられますので、この表現を用いさせて頂きますが…、この光の”方向性”とは、(このピラミッド形状の様なものが用いられない限りは)、未だ(無規則であり)、其処に編成・組織化が為されていない状態の内に置かれており…、従って、この光・プラナとは、此れを用いて作業を行う為には、そのままでは未だ有用な状態の内には置かれていない、という事であります。

    (中略)

    質問者: それでは、第一の螺旋とは、第二の螺旋と比較された場合、(其処に異なった働きを有しているとの事ですので)…、恐らく貴方の表現によるならば、この第一の螺旋の”一貫性”の中には、第二の螺旋の有する一貫性とは異なった要素・ファクターの一つが存在している、という事でしょうか。 この第一の螺旋と第二の螺旋の間には、どの様な違いが存在するのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この光・プラナが、貴方が”ゼロ地点”と名付けられた位置に対して漏斗状に集積されて行くと、其処に於いて、この光・プラナとは、その”分岐点・転換点”へと至る事となります。
    この分岐点の働きによって、この光に対しては”圧縮化作用”の一つが与えられる事となり…、其処に於いてその一貫性と組織状態に対しては、莫大な増幅作用が与えられる事となって参る、という事であります。

    質問者: それでは、この光の一貫性と組織状態に対しては、(このゼロ地点に於いて、一度、増幅作用が与えられるだけではなく)、第二の螺旋の開始時に至るまでに、今一度、それらに対しては増幅化が行われる事となる、という事なのでしょうか?
    其処には、丁度、”二乗の効果”の一つが存在しており、もしくは”増加の効果”の一つが存在しているという事なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この(第二の螺旋内に於いて)増幅作用の行われている状態とは、貴方の有する言葉を用いて此れを表現する事が困難な内容なのでありますが…、ともかくも、其処には二乗の効果が存在するのではなく、各次元の境界線らを跨いた形での”変換作用”の一つが存在している、という事であります。
    この変換作用が理由となって、この光に対しては或る改変作用が与えられる事となり、”空間/時間⇔時間/空間”の構成配置の中でこの光を用いようとしていた所の者達、彼らに対して其れまで作用していた所のこの光が其の形を変え、各次元間にまたがって存在する状態からなる所の光へと其の形を変える事となり…、あなた方から捉えられるならば、恐らく”時間/空間⇔空間/時間”と考えられる所の構成配置の中で作用する光へと向けて、其の形を変えて行く事となる、という事であります。
    一方で、この(光の多次元化)作用とは、(各次元へと向けてこのエネルギーが分散されて行く事から、物理面に於いては)、この螺旋エネルギーに対しては一見した所、其処に拡散作用の一つが引き起されている様に見受けられる事となり、よって、其処に弱体化が引起こされている様に見受けられる事となって参ります。
    しかしながら、ともかくも、この第二の位置…、貴方がそう呼ばれた所のこの”第二地点”に於いては、(上の作用が理由となって)多くの作業が、各次元をまたいだ状態の中で行われる事が可能となって参ります。

    質問者: ギザのピラミッドに関しては、この第二の螺旋の存在する位置付近には、小室が存在しておりません。 貴方は此れまでに、仮に、他の惑星の活動に於いて、もしくは地球内に存在する他のピラミッドらに於いて、この第二の位置に対して小室を設ける事によって、この第二の位置の効果を利用した事はあったのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この第二の位置とは、以下の様な能力らを有する者達だけにとって有用な位置であり…、自己が”コンダクター”(conductors)として作用する能力を有しており、この様な型の(第二の位置に於いて多次元化された形の中で)焦点化された螺旋エネルギーを”伝導する”能力を有しており、その様な状態を通じて奉仕活動を行う事が可能な者達だけにとって、此れが有用な位置であります。
    しかしながら、(この第二の位置に小室を設ける事によって)、第三密度に存在する者達に対して、その様な(伝導能力に関する)修練らを学ばせようと試みる者とは、恐らく多くは存在しないでありましょう。

    質問者: それでは、次に、貴方の仰った所の、ピラミッドの頂点から発散される所の第三の螺旋とは、”エネルギー補填行為・付与行為”(energizing)の為に用いられる、との事でありました。 貴方は、この”エネルギー補填・付与”という表現によって何を意味されたのか、此れをお話して頂けますか?

    ラー: ラーです。 この第三の螺旋とは、其処を流れるプラナが一方向へと方向付けられた状態の内に置かれている事が理由となって、此れが極限的にポジティブな・正極の作用らによって満たされた状態となっており…、従って、この様な(ピラミッド)形状の一つの上に対象物が配置された場合には、その存在物に対しては”刺激ら”が与えられる事によって、其の有する”電磁場ら”に対してはエネルギー補填・付与作用が行われる事となって参る、という事であります。
    この刺激作用とは、第三密度に於いて、心の構成配置に対して与えられ、また体の構成配置に対して与えられる適用物としては、此れが最も刺激の強い性質の適用物となる事が可能であります。
    しかしながら、その様な(有効な)刺激作用に対して対象を限度を超えて長期間配置させる様な行為とは、それを受ける存在に対しては、(精神的)傷を与えてしまう可能性が存在致しております。

    質問者: このピラミッド形状内には、我々が丁度議論した所の(三種類の)螺旋エネルギーの効果以外では、他に何らかの効果らは存在しているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 其処には、更に幾つかの効果らが存在致しております。
    しかしながら、それら効果の使用とは、限られており・注意深く用いられるべきものであります。
    ”共鳴の為の小室”(地下の間)の位置を使用する行為とは、此れを使用する所の熟達者に対しては、其れが”どの程度、自己と向き合う事が可能であるか”、其の能力が試される事となる所のものとなっております。
    この使用法とは、其の心に対するテストの一種であります。 ただ、この使用法とは、強力であると同時に、極めて危険なものであります。

    更には、ピラミッド形状の外殻部分(outer shell)には、光エネルギーから成る所の小さな渦状体ら・ボルテックスらが存在しており…、結晶構造を有する所の有能な存在らが其れを利用した場合には、この渦状体らとは、様々な繊細な作業らに対して用いられる事が可能であり…、その物理的体に対して影響を与えている所の、”不可視状態の身体ら”、これら身体のヒーリング作業に対して用いられる事が可能であります。

    それらピラミッド内に於いて他の効果らの存在する位置の中で、上記以外の他の場所としては…、其処には、”完全な睡眠状態が獲得される事が可能な場所”が存在しており、更には、其の事によって”加齢状態を逆転させる事が可能な場所”が存在しております。
    しかしながら、これらのピラミッドの特性らとは、重要なものではありませんが…。

  4. ピラミッドって、やはり過去の遺物って感じですネ。

    <”ヒーリング作業を成し遂げる為には、現在、このピラミッド形状を用いる必要性は全く存在していない”>

    <この影響とは、恐らく、あなた方の文化内に存在する所の幾つかの化学薬物らを摂取した際と同等の影響を有しており>

    <しかしながら、これらのピラミッドの特性らとは、重要なものではありませんが…。>

    と、イイつつ、詳しい説明に納得です。

    それにしても、

    <向精神性薬物の摂取が其の存在のオーラに穴を開けてしまう>

    って、やっぱり、そうなんですネ。

    • ピラ話しはドンさんのモチべを上げて極性を強め効果と、興味がある人が多いから、他者への奉仕(サービス)の一環路線もあったのかもですネ。

      いちおうセッション6のも書いときます。

      「地上には、自分たちの霊的エネルギー場のなかに変則的な穴や通用口を持つ人が大勢います。
      それらの出入り口は、媒体がLSDと呼ぶもののような薬物の摂取が原因で作られることもあります。」

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      地上には、とかいってるので、地下のドテチンやモコモコにはいなそうですネ。

      • それとあとプロキャメのラー文質問のコピペです。

        Question 3 from Project Camelot

        私の個人的な見方なのですが、私たちの惑星は意識をもっており、惑星と人類は数年後に第3密度から第5密度の方に向かって、第4密度の中へと移りつつあるように思えます。
        私の理解では、私たちは現在すでに第4密度に入っています。
        「ラー文書」によると、すべての人間が第5密度に移動するわけではなく、「自己への奉仕」と「他者への奉仕」という観点の対立のため、好んで第3次元の地球に残るだろうと言われています。

        ・この情報をどう見ますか?
        ・また、もしあなたの見方が異なる場合、あなたの意見を詳しく教えてもらえませんか?

        Answer 3 from James

        地球は、ひとつの意識として定義できません。あなたが地球の意識を記述する瞬間、あなたはそれを定義します。そしてそれを定義した瞬間、あなたはそれを分離のフレームの中に入れます。そして、それを分離させた瞬間、あなたはその真実の性質を欺きます。地球は「ホスト・コンシャスネス」(意識を中継するもの)です。そしてそれが地球の本質です。たとえ、それによって分離と、ある程度の欺瞞が生まれるとしても、それが本質なのです。

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        ジェームズさんはセスに関しは
        チャネリング情報はその壮大なスケールが認められ、宇宙哲学の天才として読者に畏敬の念と、ほとんどインスタントに近い信仰を生み出しました。
        ウランティアブック、神との対話、セス、アガルタ、アリス・ベイリーのような作品とその他の無数のチャネリング情報はすべて人類のために準備されたテキストだったのです。
        これらの作品は、GSSCの指示のもと、多次元的な存在によって書かれ、人類に消費されるために配布されました。
        その意図は、人間を分離と幻想の中で満足させ続けることを確実にするためです─それは、見せかけのスピリチュアル、見せかけの宇宙的真実だったのです。。。

        とかいってましたけど、いま思うにヒューマンマインドシステムって、第三密度で自己奉仕路線が最大限、行き着くトコまで行っちゃった場合のバリアント紹介みたく(あるいは第四ワンワンWバリアント)も思うけど、ラー文オンリーとは思わなくても、とりあえず他のはみんなマイマイだったり、説明がぜんぜん足りてないとは思いますネ。
        まあワザとな場合もありそうではありますが。。。

        • ラーさんのおかげで、ジャームズさんの言ってることがますます整合性出てきましたネ。ところで、他者への奉仕での収穫って、49対51じゃないとダメなんでしょうかねぇ。例えば30対70とか、51を上回ったらOKというわけではないような・・・。それと、他者への奉仕のつまりでも、ホントウは自己満足のための自己奉仕の場合って結構ありありですが、その辺りの判別はシビアなんでしょうねぇ。

          • >49対51じゃないとダメ

            いや、それは全然ないと思いますヨ。ダイジョウv(o’∀’o)vブィッ
            自己奉仕ネガ軍団の中で生活するには、ひとによってパーセンテージは変動(どういう状況で生活してるかにもよる)するけれど、自己奉仕路線(要するにネガ対応)もある程度は必須でしょう。
            つまり49%を超えてしまうと、どんな状況だろうと杉樽は及ば猿になるからとの気をつけるべき指標みたいな感じだと思いますネ。

            ちなみに蘭ちゃんがそう思ってしまったのは、例のゴザールだと思うけど、バジャールはわたしにはえらく荒い波動に感じます。
            なにか新手のスピとかが出てくると、かならず「51:49の創造性!」とかいって乗っかってくる感じで刷新してるように見えますが、偽者とは言わないまでも、とりあえずクラスは違う感じに思うけれど、荒い波動はわかりやすいというのもあるので、ちょうどいいという人も多いからなんでしょうネ。

          • イルカ

            <いや、それは全然ないと思いますヨ。ダイジョウv(o’∀’o)vブィッ>

            ヤッターマン!!

            <つまり49%を超えてしまうと、どんな状況だろうと杉樽は及ば猿になるからとの気をつけるべき指標みたいな感じだと思いますネ。>

            確かにヤタラと「自分を愛せ」とアラブるのがバジャール路線に乗ってますネ。スゴク参考になりました。アリガトウ♡

      • <他者への奉仕(サービス)の一環路線>

        ラーさん、気遣いアリますネ。

        <「地上には、自分たちの霊的エネルギー場のなかに変則的な穴や通用口を持つ人が大勢います。
        それらの出入り口は、媒体がLSDと呼ぶもののような薬物の摂取が原因で作られることもあります。」>

        以前、第七チャクラが開きっぱなしだと、いろいろ不都合が起きるという話を聞いたことがありますけど、穴と言った方がわかりやすいです。

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