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「中年の危機」を乗り越えるための第三密度での學びの真髄

「中年の危機」を乗り越えるための第三密度での學びの真髄

「中年の危機」とは、スイスの精神科医・心理学者ユング(1875~1961)が提唱した概念で、

人間とは、中年期において、「自己」という「ほんとうの自分」への探求が始まり、

そのことによって、今までの「世界」が不安定になり、一見、危機的な状況に陥ることを指しますが、
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ホーキンズ博士のキネシオロジー調査で、ユングは意識レベル500超えの心理学者であり、

ユング自身も、40代に突入する頃に、外的には師(フロイド)との決別、内的には悪夢や幻覚が起きはじめ、
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危機を経験することで、元型や集合意識といった重要な発見に到りましたが、

「中年の危機」とは、今までの「イケイケ」だけでは乗りこえられない危機であり、

「大病」という形で、比較的若くして「起きる」場合もあり、

この時期を、どう乗りこえるかでその後の方向性が決まるようで、

自己啓発セミナーや宗教とかにもハマりやすい時期でもあったりしますが、

第6密度から、第3密度の人類にアドバイスする「ラー」さんによると、

こういったセミナーやワークショップで目的とする、

「自己の側の修練ら、自己を知る事、その意思の”強化”」

といった「単なる”技術・方法”」は、さほど重要ではなく、

そういう意味では、心理学もスピリチュアルな知識もサブなツールであり、

大切なことは、「経験」から「理解」する叡智です。

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我々総てが(本来は)一つ(one)である、という事実を思い出して頂きたいと思います。 

つまりは、この(全てが一つであるという)理解こそが、先ずは、非常に偉大な学習/教育内容となって参る、という事であります。 

また、この”統一状態”(unity)の内には、”愛”が備えられております。 従って、この愛が如何なるものであるかについてを理解する事もまた、非常に偉大な学習/教育内容の一つとなって参ります。 

更には、この統一状態の内には、”光”が備えられており…、(従って、この光についてを理解する事もまた、大切な学習/教育となって参ります)。 この様に、この(三段階の)理解が、物理顕現状態の中で存在する所のあらゆる存在領域ら、其処で教育作業が行われる際には、その基礎的教育内容部分となっている、という事であります。 

つまりは、”全てが一つである事”(unity)、”愛”(love)、”光”(light)…、そしてそれらの中に”喜び”(joy)を感ずる事…、これらが、存在達が精神的進化を行っていくという作業に於いては、その真髄部分を為す所の大切な目的である、という事であります。

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肉体を持っているからこそ、不自由な面が多々ありますが、

「第三密度への受肉、その目的とは、”愛の方法ら・あり方ら”(ways of love)を学ぶ為であります。」

とのことで、

中年の危機には、親子間や夫婦間の問題、職場や健康の問題など、

一見、ネガティブな問題が起きてくることが多々ありますが、

それらはすべて、

「”全てが一つである事”(unity)、”愛”(love)、”光”(light)…、そしてそれらの中に”喜び”(joy)を感ずる事…」

のための舞台装置であり、
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お芝居やテレビドラマと同じく、何かしら「起きない」と「事は始まり」ません。

しかしこの広い宇宙には、「ネガティブなことが全くナイ世界」があるそうで、
Happy child playing with balloons outdoor. Kid having fun in spring field

そんな世界では、学習速度が極めて遅くなるそうです。

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我々から見受けられる所では、その様な(ポジティブのみの極性の存在する)状況の中では、最も活気の無い・青白い性質の経験からなる関係性事情の一つからなる状況らが生み出される事となり…、そこにおいては、人々によってレッスンらが入手されて行く速度とは、チーターと比較された場合の”亀”の様な(低速の学習速度の)ものとなって参ります。

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また、「科学技術的に非常に高度に進歩を果たした社会」だからといって、
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必ずしも「手本」になるわけではないようです。

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いわば”最も高度に洗練された”社会構造内においてさえも、そこに存在する一者が、その存在性内に複合状態(錯綜した状態)を有していない場合、その様な社会とは、恐らくは貴方ならそう表現される所の”意思・意欲”(will)が欠かれた社会となってしまい…、もしくは他の表現では、より大衆的表現に由るならば、”喜び”もしくは”生命の躍動”がそこに欠かれた状態となってしまう、という事であります。

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さて、私たちの地球は「第三密度から第四密度に移行中」とのことで、

科学的にもその兆候がいろいろと出て来てますが、

個人レベルでは、「輪廻転生」しないで「第三密度」を卒業することは、ずいぶん前から可能であり、

そのことを「悟り」とか、「覚醒」とか言ったりしますが、

「ラー」さんによると、あんまり「幸福」過ぎると、改善する意欲がなくなっちゃうそうです。

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存在達が、神の様にすばらしく幸福な状態の内に置かれている場合…、貴方ならばこの歪曲状態をこの様に表現される事でしょうが…、この”神の様に幸せな”状態に置かれている場合、彼らとは、自身の置かれた状況を改変し、もしくは改善するという意欲・衝動を殆ど有さない人々となってしまう、という事であります。・・

当時、この創造主と自己との結び付き具合とは、まるで、親と子をつなぐ所の”へその緒”のごとき確固たるものでありました。 この様なつながりが確立されている場合、その存在に対しては、(胎児が親に守られている様に)自己の完全な安全が保証される事となります。 その様な状態の中に於かれた場合、その存在にとっては、愛というものが狂おしい程に切望される様な重要なものではなくなり…、痛みというものもまた極端に恐ろしいものではなくなり…、したがって、愛の為に奉仕しようという如何なる試みは行われる事が無くなり、もしくは、恐れに敢えて立ち向かい、そこから学びを得る事を試みる、といった様にして、それら行為らに対して試みが為されなくなってしまう、という事であります。

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「赤ん坊」はしばしば、「神の様にすばらしく幸福な」万能感に包まれてたりしますが、
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いくら「幸福」でも、ずっと赤ん坊のままでは「進歩」がなく、

また、恵まれ過ぎた環境が、必ずしも「有利」ではナイようです。
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質問者: 仰られた状況の一例として、恐らく以下の様な一類比を挙げる事が可能であり…、我々の現在の幻影世界において、非常に裕福で安全を保証された家庭に生まれる人々・学生ら、彼らの有する事となる(不活発な)状況を挙げる事が可能であると思います。 正しいでしょうか?

ラー: ラーです。 この直喩に該当する所の厳密な範囲内においてのみ、貴方の洞察は正しく、鋭いもので有ります。

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正確を期するために、かなり難しい言い方をする「ラー」さんですが、ペルーの先生らが(言葉ではなく実践で)教えてくれたこととほぼ一致しており、未訳部分を翻訳してくれてる方に感謝です。

裕福過ぎると「不活発になる」というのは、実感的にも納得で、

クリスマス前の清里高原は朝から「雪」が舞う寒さで、マイナス9度まで下がり、
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セルフビルド7年目の家で、旦那さんが作っているのは、
KIMG0010KIMG0017台所のカウンター下に設置する棚で、KIMG0019

今でこそ、暖かい部屋の中でヌクヌク作業していられますが、
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2015年春はこんな状態で、
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天井を張って、壁を塗り、
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去年の今頃、やっとキッチンが搬入され、
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今年の秋には「お湯」も出るようになり、「ごく普通の生活」が出来るようになりましたが、

ここに到るまでの間、「活発化」せざるおえない「経験」がてんこ盛りで、夫婦喧嘩もけっこうしちゃったりで、
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別にセルフビルドがしたかったわけではなく、資金不足で仕方なく「始め」たのですが、

ココ地球は、062868418499cc7ea63a3bd09fc85ccf

暑いとか寒いとか、好きとか嫌いとか、
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二極があるからこそ「ドラマ」が展開して「活発化」する舞台であり、
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「活発化」することで、ほんとうは「ネガティブもポジティブもないんだ・・」ということが腑に落ちて来ました。

上級者ほど、派手なドラマを起さなくても、地味なドラマで学べるようですが、

周波数の変わり目である今という時期は、極めて速いスピードで「学べる」何万年に一度のチャンスなので、

そのことが、地球人口の急激な増加につながっているという説もあります。

いずれにせよ「中年の危機」に限らず、私たちの地球とは、タダ「経験」することで、
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「ラー」さんがいうところの、第3密度での學びの「真髄部分」である、

「”全てが一つである事”(unity)、”愛”(love)、”光”(light)…、そしてそれらの中に”喜び”(joy)を感ずる事…」

を可能にするチャンスに恵まれた、素晴らしい世界であることは確かなようです!


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  1. 2002年頃だったと思いますが英国から Soozi Holbeche という凄まじい霊能力者が毎年来日されていて私も2度ほどセッションを受けたことがあります。彼女の傍にある磁気カードはクレジット・カードからPASMOに至るまですべて使えなくなる異次元の霊能力者の方でした。
    お姿だけ拝見すると透き通るような透明感と華やかさ満載の素敵な英国人女性でしたが。
    彼女から一度このように教えてもらったことがあります。
    昔、平均寿命が50歳に満たない頃、人は皆一つのシナリオを生きるためだけに転生してきた。
    平均寿命が80近くになった今、多くの人は二つのシナリオを生きることを予定して転生してくる。しかし第2のシナリオに移行するためには広い意味の覚醒が必要。
    覚醒出来なければ第2のシナリオに移行できず肉体は一気に老ける。
    覚醒できれば第2のシナリオに移行でき肉体も老化は進まない。
    40代になったら究極の美容方法は覚醒を目指すことよ、と。
    本日書かれていた内容を読んで Soozi Holbeche という異次元霊能力者と出会ったことを急に思い出しました。彼女の日本に関する予言はここまで100%当たっています。
    後、一つ起きていないことも起きる環境に日々なりつつあります。
    それは…… 不吉な内容なので止めておきます

    • チャーさん、たいへん興味深い情報をありがとうございます。

      <覚醒出来なければ第2のシナリオに移行できず肉体は一気に老ける。
      覚醒できれば第2のシナリオに移行でき肉体も老化は進まない。>

      ヤッパリ・・な感じですネ。そういう意味で病氣はターニングポイントになるんでしょうけど、出来れば美容の段階で気づきたいですよネ。

      <後、一つ起きていないことも起きる環境に日々なりつつあります。>

      えっ、何??さっきスーパーに行ったら、あまりの野菜の高値にビックリしましたが・・・

  2. エルサレムがキーワードです

    • 第三次のタイムラインは変更になったと(コメントで)聞いたような気がしますが・・祈りましょう!

  3. 話は変わりますが半年以上前に山川亜希子さんとお話する機会がありました。イルカさんもご存知かもしれませんがご主人の鉱矢さんは40代半ばで喘息の為、当時お勤めだった大蔵省を退官せざるを得なくなり3年間地獄のような闘病生活を送られたそうです。亜希子さんが仰るには「あの体験はもう沢山」だそうですけれど同時に「闘病経験があったからこそ学べた気づき」のお蔭でお二人揃ってその後の大きなブレイクスルーのフェーズに入れたと今は心の底から思えるそうです。これって覚醒があって初めて第2のシナリオに移れるという Soozi の情報の正しさを担保するいい例かもしれません。山川鉱矢さんは何故か闘病を通じて学ぶことを宇宙から奨励されたのでしょう。 壁に見えるものはいつも新しい次元へのドアということでしょうか?

    • 山川夫妻は昔、リマのペルーの先生の所を訪ねて来たりで、親しかったようですよ。いろいろな本を訳されてますが、一番イイのは「なまけもの悟り方」だと(2002年当時は)先生には言っていたと聞いたことがあります。亜希子さんは、実はチャネラーとのことで、亜希子さんの目覚めのためにも鉱矢さんの闘病があったのかもしれませんね。いずれにせよ、起きたことにはすべて感謝・・出来れば、難なくスルーするように(宇宙の仕組みは)なってるようです。

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