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「神無月」のホントの由来と植原紘治氏の「力を解き放つと」起きること

「神無月」のホントの由来と植原紘治氏の「力を解き放つと」起きること

日本の10月は「神無月」と呼ばれ、日本中の神様たちが「出雲大社」に集合し、

「一年の事を話し合う」月とされ、

信濃の神様は、あまりに巨大な龍なので、

「諏訪の神様は遠隔でイイ」となった・・という、伝承話もありましたが、
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実は、この「10月に出雲で神様会議」というのは、
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中世、つまり平安時代以降に「後付け」で広まった「お話」であり、

本来は、「神無月」=「神な月」=「神の月」というの有力説で、

日本の超古代文字、カタカムナでは、

1からはじまり、ヒフミヨイ・・の8までがひとつのサイクルで、

ヤ(8)まで来た「現象」が、コト(9・10)はじめ・・でスタートし、

「10=ト=十」で、
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10は統合を顕わす数とされてますので、

古代日本人が、10月を「神の月」と感受していても不思議ではありません。

さて、そんな「コトはじめ」のタイミングに合わせたかのように、

北海道、そしてインドネシアで大きな地震が起きましたが、

地震ウォッチャーの井本博士によると、ここ数日、要注意です。

みなさん、こんにちは。

さて、9月20日頃からずっと人工的な電磁照射が起こっていたのだが、いつしかそれが止んだ。そう思っていると、インドネシアに大地震がやってきた。

ところが、昨日辺りからまた人工的な電磁照射が起こり始めたようだ。前はUT06時から数時間のものだったが、今回のもはUT12時前から照射されている。

そんな中、早速400nT程度の地震電磁波が出たようである。日本方面の可能性があるから、要注意である。・・・

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つまり、北海道、東北、九州地方だろうか。

これらが電子濃度が変化した場所であり、そのゆらぎがカナダの地磁気モニターで観察されたというわけである。

したがって、2日から数日のうちに、M5程度の地震が来る可能性があるということになる。

震度5前後程度である。

要注意である。

まあ、外れるに越したことはない。

備えあれば憂いなし。

https://quasimoto2.exblog.jp/

ホント、「外れるに越したことはない」で、

最近は、アナスタシアの言う「形象学」を理解する理系の方が増えてきたようで、

井本博士のお友達、保江博士はこの夏、気仙沼にパワーストーンを投げ入れて、

日本の「龍パワー」活性化に成功したとのことで、

このところ、「龍」流行なんですが、

保江邦夫氏は少林寺拳法の先生でもあり、

「どうしたら最高出力が出るか・・」を身を持って体験してる方で、

そうすると必然的に「神様」とつながるようです。

十数年前、ちょっとだけ「気功」をかじったことがあり、

156㎝45kgと小柄な自分が、
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熊野の合宿では、ナント、
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80kg以上ありそうなラグビー選手を片手でひっくり倒して、
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「参りました!」とか言われちゃいましたが、

相手が押してくる力を100%「受け入れて」、ちょっと押すと、

どんな巨漢でも「自分が出した力で倒れてしまう」ことを体感しました。

しかし、それが可能になるのは、「場作り」が大切で、

そして、結局のところ、物理的な「氣」を操作する技術と、
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いわゆる「悟り」とは、別物でアルこともよく分りました。

で、お釈迦様の「響き」を目指して、

「頭で考えないで、体で感じてみてください」

と、デルタ脳波「ルン・ル速読法」を20年以上開催している植原紘治氏は、

人間とは、「ゆるんで」力を解き放つとき、自分の中から、すごい「抵抗」が起きてくる・・と指摘します。

<力を解き放つと、ものすごい抵抗が起きます>

息を吐くときに余分な力を解き放していくと、最初は肉体の力が抜けていきます。

しかし、肉体の力をどれだけ抜いていったとしても、もっとずっと強い力がわたしたちの中には残っています。

そしてわたしたちは普段、その力に縛られて生きています。

それは、今まで生きてきた記憶の中にある「想いの力」です。

それによって、わたしたちは知らず知らずのうちに、自分がどのようなものであるかを形作っているのです。

この思い込みの力は、とても強固です。

しかし、これによって、わたしたちは自分自身を守っています。

一方で、この力がある程度までゆるんでくると、なんだか無性に腹が立ってきます。

「こんなことをしてどうなる」

「何の役にも立たないじゃないか」

「こんな苦しい思いをして何の価値があるんだ」

迷いや恐怖感、嫌悪感、倦怠感などが強く襲ってきます。これは、もうあと一歩で乗り越えられるところまで来ている証拠です。

ところが、先ほど述べた「無明」が、このあと一歩を阻みます。

「記憶の蓄積」を乗り越えるということは、生き続けていることを途切れさせるということですから。

力を解き放ち、思い込みを忘れようとすると、ものすごい抵抗が起こります。

すさまじい力が働くのです。

この抵抗を乗り越え、力をすべて解き放したとき、とてつもないことが起こります。

これはキリスト教でも仏教でもその他の宗教でも共通していて、経典にちらりと書いてあります。創造主はこのようにして命を我々にくれた、ということが。

命がどうして生まれるのか、それが分ると思います。

これを経験したら、もう怖いものなどありません。自分がどうやってこの命を獲得したのかが分るのですから、それは同時に、そこまで行かなければ命は終わらないという限界も分るということです。

こうなると、いかなることが起ころうとも、怖くもないし嫌でもない、ましてや他人が何をしようが、その人に対して妬む気持ちは湧いてきません。

誰かに対して「素敵だね」と思うことはあっても、羨ましいとか、妬ましいとか、悔しいとか、そういった思いは出てきません。

そういう感情は、わたしたちの生命体としてのエネルギーを阻害してしまう原動力になっているからです。

いろいろな人から悩み事を相談されますが、どれも恨みや妬みばかりです。

でも、そういう感情は捨てたほうがいい。

そうすれば、あとは自分のやることだけでいいのですから。

ご自分の持っている能力を素直に発揮していくことができるようになります。

そのためにも、デルタ脳波になって、一回死んでほしいと思っています。

これは、程度の差はありますが、どんな人にも起きてくる、コレクトな「流れ」であり、
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バッチフラワーで定番の、
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「迷いや恐怖感、嫌悪感、倦怠感など」のマイナス感情を、

どうしても「感じたくない」人は、「無明」のままでイイわけで、

「無明」とは、仏教用語で、

「無知な人、煩悩にとらわれ、仏法の根本が理解できない状態」

を指しますが、

植原氏は、この「無明」を体得した時のことをこう語っています。

<無明ー生かされている本質>

無明がなければ、悩みや悲しみ、怒りなど、すべてのものがなくなります。

生とか死とか、そういうものさえなくなってしまう。

息を吐くとき、その息と同時に余分な力を解き放していくことによって、お釈迦様はそれに気付きました。

わたしも同じ体験をしています。何度も何度も、臨死のところまで行ったけれど、それはあくまで臨死ですから死んだわけではありません。

しかし、死のうと思ったとき、ついにそれを突き破りました。

そのとき、とんでもないことが起こったのです。

そうか、これが無明だ。

死のうと思っても、自らの意思だけでは決して死ねない。

自然死などできるわけがない。自分の中には何とも言いようのない、絶対に死ねない働きをするシステムがある。それによってわたしたちには欲というものが生まれてくるんだ。

それさえ分ればもう後はどうってことありません。元がわかったのですから、わたしにとってはもう怖いものがなくなりました。

それからというもの、何かを学ぶとき、新しいことを始めるとき、すぐに根っこの本質を捉えることができるようになったのです。

ルン・ルの会場で、わたしがそういう状態になれば、その場にいる人たちはみんな引き込まれていきます。わたしが強烈な意識状態になることで、その場にいる人はみんな、わたしに同調し脳波がデルタ派になっていくのです。

もちろん、デルタ派にならない人もいます。これは、わたしがまだそれほどでもないということです。ルン・ルの会場では、一人ひとり異なる状態になっていますけども、その場にいる方々の脳波がデルタ派になっているケースがだいぶ増えてきました。

いつの日か、それこそお釈迦様のように、周りにいる人たちが瞬時にお釈迦様と同調し、お釈迦様がひと事言えばすっとすべてが分る。そういう状態にまでなってみたいものです。

そうなれば、もっと面白いことがいろいろ起こってくると思います。

つまり、欲や自我があるのが「悪い」わけではなく、そういう自分をありのままに受け入れると、

「最高出力」で生きれるようになり、

「無明」からくる「思い込み」をゆるめ、「記憶の蓄積」を乗り越える人が増えれば増えるほど、

「面白いことがいろいろ起こって」地球も安泰そうですネ!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. はじめまして。いつも楽しく拝見しています!
    そして本も紹介していただけるので嬉しいです。
    私もルン・ルを体験してみたくなったので
    参加申込みしてみました;-)
    ゆるんだ感覚を体験できたら幸いです。
    素敵な知識をいつもありがとうございます!

    • Anneさん、

      ありがたいお言葉のコメントありがとうございます。

      <私もルン・ルを体験してみたくなったので 参加申込みしてみました;-) >

      生ルン・ル、感想聞かせてくれたら嬉しいです!

      • ルンル体験してきました
        私は瞼を閉じているにも関わらず
        紫の人影、エメラルドグリーンの光
        そして惑星の光に近づいた感覚がありましたが
        その先に行こうとすると、現実に戻る感覚になってしまいw
        まだまだ深い部分には行けなかったです

        とにかく、ロングブレスを意識するようにシフトして
        体験を終えました(笑)皆さん違うと思いますが…

        しかし、体が軽いです✨
        仕事帰りですが疲労感が無い状態で帰宅しました✨

        イルカさんの本の紹介で、楽しめたので
        本当に嬉しいです。ありがとうございました

        • Anne さん、体験談ありがとうございます!

          なかなかイイ。。というか安全そうですネ。

          <その先に行こうとすると、現実に戻る感覚になってしまいw >

          うんうん、ムリしないで、細く長ーくが正解ですよ!

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