酵素カフェ

「月の幻影」をクリアにする「王の帰還」ワークをやってみました〜

「月の幻影」をクリアにする「王の帰還」ワークをやってみました〜

占星術上の「月」は人類に「幻影」を見せていると、

占星術家のマドモアゼル愛さんは断言してます。

月は幻影であり、何一つ本物がそこにはありません。

反射して映る世界を本物であると錯覚しているのが人間です。

月からは一切のエネルギーは来ませんので、月に捉えられたら、私たちはエネルギーを失います。太陽が与えたエネルギーを吸収回収していくのが月です。・・

月はまた、無意識の星ともいわれます。その通りです。

月は四六時中私たちにある一定の感情を掻き立て、そのことに気づかせないほど私たちの心の中に浸透します。

日常が月に支配されるとはこのことです。私たちは、月以外の何等かの意識を持たない時は、無意識的存在となり、月の中にあるのです。

常に月は私たちの心の中にあり、日常のモードを心の中で形成させます。

とくに意識された思いや行動が無い限り、私たちは月に捉えられているわけです。ただし、その力は、意識の前ではまったく力を持ちません。

しかし、意識的な生き方の少ないケースでは、月は容赦なくエネルギーの収奪を無意識によって行います。

意識的な部分が足りない人が、無意識に動かされるとは心理学の定説であり事実です。占星術ではその無意識を月と位置付けており、心理学と同じ構造をしています。

しかし、心理学には限界があります。それはエネルギーの観点からまだ説明されていない点です。

すべてはエネルギーという観点で捉えなおさない限り、実体を見せることはないのです。

エネルギーという基本生命及び、その性質を表す周波数です。

mademoiselle

自分は子どもの頃から「無意識」というもの興味があり、心理学に傾倒していた時期があるので、
DSC_8636

「心理学には限界があります」というのは実感していますが、

最近では大嶋信頼氏のような、

「エネルギーという観点」を全面に出した臨床家も出てきてます。

「周波数」「波動」という言葉は、バッチフラワーを使いはじめて知りましたが、
DSC_7439
半信半疑で使ってみたところ、ホントに効くのでビックリ!

いろいろ「勉強」するより、実際に「使う」「ヤル」のが一番だと実感してます。

で、バッチフラワーに限らず、感情的な問題を訴える方のほとんどが「親子関係」に帰結し、

マドモアゼル愛さんによると7歳までの幼少期に「月の幻影」が刷り込まれるとのことで、

当然ながら、ホロスコープだけで「性格」が決まるわけではありませんが、

「生まれつき」や「育ち」のせいだと思っていた性格のほとんどが「幻影」となると、

これは、かなり一大事なことで、

「自分らしら・・」って、いったい何だろうと思っちゃいますが、

悟った境地からは「自我」とは、

”それ”であり、自分(自己)本体ではありません。

実際に”それ”は非個人的なものです。

あなたはそれが自分だと想い、同一化したときにはじめて問題が生じます。

”それ”という自我の構造は、それほどユニークでも特徴的なものでもありません。多少のカルマ的な違いがあるだけで、比較的誰でも似たような”それ”を持っているのです。

本当に人によって違いが出てくるのは、そのプログラムにどこまで隷属的に従っているかの程度です

つまり、自我の大小は、どこまで当人がそれと同一化しているかによります。自我は本来何のパワーも持っていませせん。

あなたが霊的に成長するにしたがって、自我のプログラムの影響を減少させるパワーが劇的に増加していきます。これが「意識のスケール」の本当の意味です。

覚醒した精神科医・ホーキンズ博士の「真実と主観性」からの抜粋ですが、

キネシオロジーを使って作成した「意識のスケール」によると、
map-big

「愛」のレベルは「理性」を超えてますが、

「平和」「喜び」といった覚醒状態を言語化するには「理性」が必要なので、

覚醒しちゃった人が「言語化」するのは難儀であり、ホーキンズ博士も30年かかったと言ってます。

しかしながら「わたしは王」の金城氏いわく、

地球はもう「5次元」ですので、

これからはオールドタイプの覚醒ではなく、シフトする方がどんどん増えると思われ、

今という時代は、社会全体がどんどん「意識的」になっていく過渡期なので、

心理学とか占星術とかスピ系とかの枠組みを超えていくことが大切だと思われます。

さて、先日ご紹介した「王の帰還」ワークについて、

削除するにしても、「否定的な言葉」を唱えるのはどうかと・・というご意見を頂きましたので、

実際にやってみた感想を記しておきます。

手順としては、まず「一読」してから、
DSCF4840

「やってみよう!」と決めます。

違和感がある場合は止めた方がいいでしょうし、

この「決める」というのは大事なポイントで、

セラピーでもワークショップでも、「行く」と決めた時点で「周波数」は動きはじめ、

例えば、「予約」したとたんに張りつめていた気持ちがホッとして風邪を引いたりします。

で、「決めて」しばらく様子を見た結果、問題なさそうなのでやってみたのですが、

限定プログラムの「雛形」文を完成させ、削除ワークをする前に、
DSCF5011

あらゆる存在への「感謝」を捧げます。

その文はかなり長いのですが、こんな感じです。

*******

私がここに存在することに感謝します!
ありがとうございます。・・

太陽よ。
あなたの無条件の愛と光とエネルギーのすべての働きと一切の恩恵に感謝します。
ありがとうございます。
あなたが幸せでありますように!

月よ。
あなたの無条件の愛と光と命の育みの力にすべての働きと一切の恩恵に感謝します。
ありがとうございます。
あなたが幸せでありますように!・・・

火よ、ありがとうございます。
あなたの存在に、無条件の愛と偉大なる調和の働きに感謝します。
ありがとうございます。
あなたが幸せでありますように!

水よ、ありがとうございます。
あなたの存在に無条件のあの愛に、すべての命の育みの力に。
すべてを純粋にする清めの力、洗い、流し、溶かし、混ぜ合わせる力。
光を反射させ、あらゆる情報を記憶してすべてを可能にする偉大なる奇跡の力に感謝します。
「あなたが幸せでありますように!」

*******

バッチフラワー効果も、
DSCF4559
「水」が情報を伝達するから・・と、よく言われてますが、

思わず「グッ」と来たのはこのくだりです。

******

ヘビ、トカゲ、カエル、ナメクジ、カタツムリ、ミミズ、すべての爬虫類、両生類、軟体動物の皆様。

すべての皆様の霊よ、愛と調和の意志とすべての働きと恩恵に感謝します。
「皆様が、幸せでありますように!」

******

これは2015年10月、清里の庭にいたカエルさんですが、
DSC_4166

最初に一読した際も、なぜかココで涙ぐんでしまい、

「ひょっとして、前世は爬虫類だったのかしら?」なーんて、思ったりしましたが、

爬虫類脳は原初的な感情を司りますので「感謝」は当然ですネ!

満月直前の1月20日、清里でやったのですが、
DSCF5015
ワーク前に雪が降りはじめ・・

「浄化」日和って感じで、二階の部屋でやってたのですが、

限定プログラムの「雛形」文を読み終わって、
DSCF5011
限定プログラムの「解除」に入ろうとしたら、

下にいた旦那さんから「オイ、来いよ!」と声をかけられ、

庭に猛禽類(多分はやぶさ)がいるとのことで、チラッと姿を見ることが出来ました。

で、「解除」ワークに入ったのですが、「解除」のお言葉はこんな感じです。

*******

「解除するプログラムはこれです!」

「このプログラムはこれまで私の人生で常に働いてきました、見事なプログラムでした!
ありがとう!

そして私は今、このことに十分に満足しています。
よく働いてくれました、完璧でした!

ありがとうございました!」

(ここで深呼吸。じっくり味わいます。それから、このように続けます。)

「ところでこのプログラムは、確かに私が入れました!」

*******

個人的には、「確かに私が入れました!」というのが気に入りましたが、

もう一つ気に入ったのは、限定プログラムを記した紙を、
DSCF5011

「燃やす」という儀式で、
DSCF5010
儀式は、強制でなければ楽しいものです・・

折しも、ワーク終了のタイミングで雪が止んだりして、
DSCF5017
DSCF5018
シンクロニシティ的にはイイ感じで、少なくとも「本」でヤル分にはヨカッタ・・という感想です。

木盛氏によると、
maxresdefault

この「プログラム解除」をすると、初期設定から自由な「ニュートラル」になるとのことで、

しばらくこの状態を味わってから「新たな調和のプログラムのインプット」をするわけですが、

こういったワークの初心者から上級者まで、幅広い「スケール」で使えるかと思われます。

いずれにせよ覚醒もシフトも一度だけの体験ではなく、そこからが「はじまり」であり、

「調和のプログラム」は自由に記載するのに対して、

「限定プログラム」フォーマットがほぼ一様なのは、
DSCF5011
「月の幻影」の限界を思わせ、

バッチ博士も38種類のレメディで、マイナス感情は完全にクリア出来ると遺言してましたが、
DSC_5173 (2)

ホーキンズ博士の、

「誰でも似たような”それ”を持っているのです」

に大いに納得した、「王の帰還」ワークでした!


URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top