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今こそ知りたいラムサの7つの次元と信念と信頼の違い

今こそ知りたいラムサの7つの次元と信念と信頼の違い

ラムサとは、3万5千年前地球に一度だけ転生し、ありとあらゆる感情を経験した、

キリストや仏陀と同じく、高いレベルの覚醒を果たした存在で、今の時代に極めて重要なメッセージを、1977年初頭、ごく普通の女性を通じて送って来た方です。

<質の良いチャネリング本>

あまりにも面白くて、一日で読み切ってしまいました。
神との対話以来の感動でした。
ラムサという人間を一度だけ経験してアセンドした存在が人間の存在について語ってくれます。
例えばバシャールだと、ポジティブシンキングだけで何でも解決という視点に「それが出来ないから、困ってるんだけど」と思ってしまいますが、
このラムサは、ポジティブもネガティブも含めて自分を受け入れ、愛そうという視点で語ります。
やはり人間を経験した魂だからこその説得力でしょうか。
神が人間を創造した理由などはカバラに近いものがありました。

面白かったのが、天界の7つのレベルというのを説明していて、それはチャクラとも対応するものようです。

1、生殖と生存
2、恐怖と苦痛
3、力への愛
4、感じる愛
5、表現する愛
6、全ての生命に見る愛
7、そして神なる我

平易な文章で語られますが、とても奥深い本です。

Amazonレビューより

ラムサって、てっきり、実在の聖者だと思っていましたが、

実在したことは間違いなく、アトランティス人の奴隷のように扱われていたレムリア人として生まれたラムサは、

この地球上ではじめて、アトランティス人に戦いを挑み、征服した「人間」でした。

戦争もこの私がつくったものだ。私はこの地上に出現した征服者である。私の時代になるまで、傲慢なアトランティス人を前にして、そういう力に対抗して戦おうなどという集団はなかった。ひとつたりとも存在しなかった。

アトランティスとレムリアの関係は、まるで白人がネイティブ達を動物のように扱ったのと同じだった時期があったようですが、

とにかく、あらゆる意識レベルを一代限りで経験して「風」となった存在がラムサなのです。

さて、先のAmazonレビューの「天界(次元)の7つ」のレベルですが、

1、生殖と生存
2、恐怖と苦痛
3、力への愛
4、感じる愛
5、表現する愛
6、全ての生命に見る愛
7、そして神なる我

確かに、これはチャクラには対応しているように思えますが、

ラムサによると、これは「天界の7つのレベル」と1対1で対応するものではなく、

あくまで、ひとりの人間の「愛」という概念のありよう、深さの「レベル」だと言います。

そして、第1、2レベルの行き先の天界=次元は、眠りこけている人々で溢れているようです。

<意識の第1、2レベルの行き先の次元>

何十億という存在が、その光の化身の形のままで、無限に続く列をなし、眠りの状態でそこに横たわり、自分たちは死んでいるという幻影の中に行きているのです。

なぜなら、この人たちは、墓場の先に生命はあり得ないと固く信じているからです。思考はいまでも生きていて、磁気を発し、衝動を持ち、活発なのに、そのエネルギーのレベルでは、自分が死んでいると思い込んでいるのです。でも、実はまだ本当に生きているのです。

ひとつだけ覚えておくことです。

どんなことであろうと、私たちが固く信じることは、それが真理であると自らを必ず納得させてしまうものなのです。そして、真理であると知っていることは、すべて現実の姿へと変容します。私たちの創造性、そして意志は、それほど強い力を持つものなのです。

この次元にいる皆の多くは、自分が死ぬと、救世主(メシア)が戻ってくるまでは、死んだ状態のままでいると教えられました。そして神の愛から遮断されるという恐れの気持ちから、この教えを真理として受け容れたのです。

こうして、死を目前にしたとき、彼らは復活を待つ場所に行くのだと信じました。そのために、このレベルでは、自分より偉大だと信じている誰かによって復活させてもらうのを待つ存在が、何列にも何列にも並んでいるのです。

私たちは彼らを目覚めさせようともしました。実際にひとにぎりの存在が目覚め、起き上がりました。しかしまた、彼らのほとんどは、何か悪魔のようなものが、自分たちを誘惑し、起こそうとするとも教えられてきています。これも、彼らは真実として知ってしまっていることです。そのため、誰が起こそうとしても、彼らは目覚めることを拒むのです!自分が生きていることに気づき、眠りから覚めるのに、まだ何千年とかかってしまうかもしれません。本当に残念な教えだったと言えます。

苦痛のある場所はここだけです。そこにいる存在たちが、ある考えを信じきり、それを絶対的な「知っている状態」にしてしまった次元なのです。そこには、見渡す限り、眠りの状態にある同胞の姿があります。他のすべての次元では、生きることはすばらしく荘厳なものです。

ラムサは、何であれ外側の権威を盲信することを避け、自分を信頼することを強調します。

<信念の危険性と信頼との違い>

ひとつ知っておくとよいことがあります。けっして何も信じてはいけないことです。絶対に。信じるというのは、まだこれから知るべきこと、体験を通してこれから理解していくべきことについて、確信を持ってしまうことです。

それに、信念は大変危険なものです。なぜなら、信念を持った状態では、まだ自分の存在の内面で真理として確率していないものに対して、自分の信頼、価値観、生命までも任してしまうからです。そうすると、あなたはとても弱い立場に置かれます。そして、その脆弱な状態では、操られ、罵られ、呪われ、あげくは生命を失うこともあり得るからです。それも全部、ただの信念のためにです。

知りたいと望むことは、何でもただ知るのです。それには、ただ理解を求め、自分の存在の内面の感じ方に耳を傾けるだけでいいのです。自分のフィーリングの持つ智慧を必ず信頼することです。それを無視して、自分の内面にいい感じをもたらさない信念を押しつけることは、けっしてしてはいけません。

わかりやすい言葉で重要なメッセージがてんこ盛りで、もっとはやく読んでおけば良かった「ラムサ」ですが、

「彼岸明け」を前にした八ヶ岳の麓は、
dsc_8308やっと青空が顔を出し、dsc_8310富士山もくっきり見えますが、その上には、dsc_8311わかる人にはわかる雲の形状だらけで、dsc_8312dsc_8303雨に打たれたコスモスのように、プチっとへこみますが、dsc_8306

母親を目の前でレイプされた経験を持つ征服者ラムサは、人間が知るべき重要な情報として、こう述べています。

もうひとつあります。殺人者や、人をあやめてしまう者に対して慈悲の情を持つことを學びなさい。

なぜなら、殺生というひとつの征服を終えると、彼らには感情面でこれに向き合い、消火していくという大変な作業が控えているからです。

それには何千年もかかることがよくあります。

殺された者は、次の瞬間に新しい身体を持ちます。殺した側は、この行為をけっして忘れることはできないのです。

ありとあらゆる「感情」を体験して地球学校を卒業したラムサのお言葉は、

dsc_8315高原に吹く風のように、爽やかで暖かいものでした!

 


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