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ハイブリッドだった人類のルーツを象徴する日本の鏡開き

ハイブリッドだった人類のルーツを象徴する日本の鏡開き

関東地方など「松の内」を7日をまでにする地方では1月11日が「鏡開き」ですが、

銀河のセントラルサンのシステムへ繋がる「11:11」のゲートというものがあるそうで、

偶然とはいえ、1月11日が「鏡開き」って、まさにピッタリな日本の習慣で、

今朝はしっかり「お汁粉」を食べましたが、白砂糖がなかったので、沖縄の黒砂糖を入れちゃいましたが、結構なお味でした!

沖縄、特にこの砂糖の産地、石垣島の八重山諸島は古代レムリアの系譜とのことで、
iseki2与那国島では実際に海底遺跡が見つかってますし、

「海人(うみんちゅ)」とは、レムリアの流れを汲んだ誇り高き人々のことを指すそうです。

そんなことは全然知らぬまま、昨年秋、突然石垣島に行きたくなって、「海人(うみんちゅ)」は知人に頼まれたので買った次第ですが、
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その知人も(オジさんですが)、どうしていきなり「海人(うみんちゅ)」を欲しがったのか不思議といえば不思議で、

初めて行った石垣島は、何度でも行きたくなる、妙にホッと出来る場所でして、
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日本人には多かれ少なかれ、レムリアの血が入っているのかもしれません。

このレムリアとアトランティスの違いについて、イマイチよくわからなかったのですが、

正月早々GETした「キラエル」によると、全く違う系譜の方々のようです。

<地球の失われた起源>

これまでにも地球には数多くの社会が存在しましたが、それらの社会にはそれぞれ異なる目的がありました。創造主は三次元の惑星でも、最高度の波動を持つ存在たちが暮らしていけるかどうか、知る必要がありました。そこで、創造主はレムリアの人々を通してそれを調べることにしたのです。その結果、レムリアの人々は進化しすぎ、地球では暮らせなくなってしまいました。

そのとき、創造主はレムリア人のもとに行き、彼ら全員に向かってこう言いました。「これから、この中の一部の者には、三次元世界の別の場所に移り住んでもらうことにする。選ばれなかった者たちは祝福を受け、故郷の光に帰るがよい」

それを聞いて、レムリア人たちは皆、大いに喜びました。しかし、よそへ移住することになったレムリア人たちは、その後、後世の人々とその人々の考えを見守る「偵察隊」として働かなければならないことになりました。なぜなら、創造主は、レムリア人たちを地球からよそへ移すとすぐにまた、新たな光の存在を生み出したからです。そして、それ以降何度となく、創造主はあなた方を故郷へ呼び戻そうとしましたが、あなた方はそれを拒み続けてきました。

また、アトランティス時代という時代もありました。かつて創造主は、最高度の科学技術を与えられたとき、それを用いて人類が何をどれだけ出来るか知りたいと思いました。その実験のために生み出されたのがアトランティス文明です。その際、創造主が重視したのは、「量」ではなく「質」でした。

今もなお、あなた方はアトランティス文明の遺跡や消えたレムリア大陸を探し求めています。しかし、もう外を探し回るのはやめてください。そして、自分自身の心の中を見つめてください。そうすればきっと、あなた方は記憶の中にそれらの文明を見つけられるはずです。・・・

人類はこれまでに何度も、洞穴に住んでいるような原始人から現代人と同程度の文明人への進化を繰り返してきました。そして、人類は過去にも何度か、今回のシフトを同じくらい大きなシフトを経験したことがあるのです。

ただし、今回のシフトにはこれまでと決定的に異なる点が二つあります。第一に、これまでのシフトでは人類社会全体が絶滅したのに反して、今回のシフトでは社会が維持されるという点。

第二に、過去のシフトはいずれも、大多数の人にとって、何の前触れもなく起こったのに対し、今回のシフトは本書をはじめとする数々の書物やチャネリングなどを通して一般の人々にも予告されており、人々はシフトの準備をすることができる、という点です。

ただし、ここでいう「準備」とは、シフトを回避するという意味ではなく、むしろ情熱をもってシフトの到来を待ち望み、喜んで内なる自己の新たな旅立ちに備えるという意味です。

アトランティス、レムリアのことを知るのは、これから起こる(明日か100年後か分りませんが・・)「シフト」に備えることになるようですが、

で、レムリア人の特徴として、

脳の利用率が非常に高く(90〜94%)、主な栄養源は「プラーナ」とのことで、何か祝いたいことがあるときにだけ「口を使って食事」をし、

すでに5次元のエネルギーが備わっていたレムリア人は「完全な有機体」ではなく、そんなレムリア人は、争いのない「平等」な社会を築きました。

<レムリア 地上の楽園>

もし、現在の太平洋海域の地図と古代レムリア大陸の地図を重ね合わせてみることができたなら、はっきりお分かりいただけたはずなのですが、ちょうど現在のハワイ諸島の位置には、レムリアの大陸の山々が広がっていました。

そして、レムリアの人々の意識はすでに五次元、すなわち「純粋な愛」の段階に到達していました。彼らは本質的で純粋な愛をよく理解し、その理解に基づいて暮らしていたのです。・・

レムリアの社会はすべて「分かち合い」に基づいていました。そのため、何についても、一部の人たちだけが他の人よりもよく知っている、というようなことはあり得ませんでした。レムリア人は、進化の過程で落ちこぼれを作ることは社会全体の進化を阻害する、と考えていたのです。もし、進化が遅れている人がいれば、彼らは愛を込めてその人の成長を助けてあげました。

なかでも、霊能者たちにはある共通の目標がありました。その目標とは、あらゆる人の成長を徹底的に助け、国民全体の波動を創造主の波動と同じレベルにまで高める、というものでした。そして、この目標もまた、評議員たちが世界中から知識を集め、それを適切な人に広めたことによって、見事に達成されました。

レムリアの評議会は12人の評議員によって構成されており、評議員たちは一人につき12の下位評議会が割り当てられていました。この合計144の下位評議会には、それぞれ8人のメンバーが属しており、彼らは自分が担当する実体(エンティティ)のグループから可能な限り多くの情報を集めるという任務を負っていました。

評議会のメンバーたちは皆、誰かから頼まれると、喜んで自分で役職をその人に譲りました。そして、そのことは彼らにとって誇りでもありました。なぜなら、そのようなことが可能なのは、彼らの評議会が健全に運営されている証だったからです。議員になった者は誰でもその任務を果たすために必要な知識をすべて、すぐに得られるようになっていました。したがって、レムリアではすべての人が平等だったのです。また、この「最高評議会」を引退した人たちには、それまでの功労に対する報奨として、みずからを高め、次元上昇を始めることが許されていました。

で、あまりに進化し過ぎて、一からやり直し、「軌道修正」する道を選んだそうです。

<人類の進化への創造主の介入>

やがて、レムリア人たちは完壁なまでに進化し、あまりに完壁すぎるがゆえに、この地球にはとどまれなくなってしまいました。地球上で魂たちが進化の旅を続けるには、人間性を一から進化させられるような新たな枠組みが必要になったのです。そこで、創造主は新しい進化の計画を立てました。それは幼い魂たちが、一つひとつの経験を完全に学ぶことによって、様々な知識を得られるようにするための計画でした。そして、その計画の中では、誰のどの経験もすべて、進化に役立つようになっていました。
 
ちょうどその頃、レムリア大陸は地殻変動によって水没しようとしていたので、創造主はそれを地球における意識の進化過程の再調整に利用することにしました。これはよく覚えておいていただきたいことなのですが、その当時、太陽系以外の多くの惑星系でも進化の過程が進んでいました。そして、それらの惑星系を活用することによって初めて、地球は軌道修正し、再び「進化の学校」になることができたのです。大多数の人は、この一件を一種の「退化」とみなすでしょう。しかし、あの時はそうするのが一番良かったのです。

 こうして、地球ではまったく新たな計画のもとに、進化の過程が再び始められることになりました。その時、レムリアの人たちには二つの選択肢が与えられました。それは、さらに進化して非物質的な存在になるか、あるいは大幅に退行して地球で新たな進化の過程をやり直すか、というものでした。
 
ここで、皆さんは「次元上昇し非物質的存在になれるほどの人々が、わざわざ魂を退化させてまで肉体の中にとどまりたいと思うはずがない」と思われるかもしれません。ところが驚いたことに、現実には極めて多くのレムリア人たちが、人間として生き続けるために退化するという道を選びました。なぜなら、それが創造主の希望だったからです。創造主は、人間たちにそれまでと同じ肉体を使わせたい、一からやり直すことはしたくない、と考えておられました。そして、ご存じのように、レムリア人には純粋な愛しかありませんでしたから、彼らはそれが神の計画であるならば、その通り完壁にやり遂げよう、と思ったのです。

一方アトランティス人は、レムリア人が退化した頃に、地球にやって来た銀河系の方々です。

その後、創造主はプレアデス人やシリウス人たちに退行する方法を教え、彼らを退行させることによってアトランティス人を創りました。地球外生命体たちが今回のシフトに強い関心を抱いている主な理由もそこにあります。レムリア人は神が直接創った存在であるのに対し、それに続くアトランティス人はその大部分が銀河系から来た存在だったのです。しかし、彼らは常に神の意思に従って行動していました。それゆえ、彼ら銀河系人もまた、あなた方、つまり現代の地球人やレムリア人たちと同様に神の子である、ということができます。彼らもあなた方も皆、神の子なのです。

こうして、地球には銀河系由来の存在と、神の力によって直接創られた存在が共存することになりました。そして、それらは次第に混ざり合い、新たに有機的な混合種を生み出しました。それが、今日地球に住む、あなた方です。今では二種類のエネルギーはすっかり混ざり合い、区別がつかなくなっています。

おそらく、あなた方にとってはレムリア人の物語よりもアトランティス人の物語の方が面白いでしょう。なぜなら、彼らは非常に特殊な過程を経て進化したからです。始めに非常に精神的で機械のように秩序正しい世界がありました。そこからアトランティス人の進化が始まったのす。

その世界の人々はまず、プレアデス人たちやシリウス人たちを光のエネルギー・パターンに変え、彼らが新たな進化の旅を始められるようにしました。

そして、その後何千年もかけて、これら二種類のエネルギー・パターンたちは一つの社会を作り上げました。やがてその社会の人々は、他の進化する文明のために奉仕すること以外何も望まなくなりました。そこで、二種類のエネルギーパターンたちは一つになり、独自の次元上昇(アセンション)を始めたのです。

つまり、地球には元々、進化した5次元存在だったレムリア人がいて、そこに「銀河系由来の存在」であるアトランティス人が加わり、混合しながら今の人類が出来上がったわけで、

私たちはアトランティス人とレムリア人のハイブリッドということになりますが、
ea8c33a88061e5339c6bbe043470d657お餅と小豆と同じく、混ざってるからこそ美味しさ倍増です!

また、スピ系では「ニビル星人のアヌンナキによって、人類のDNAは12本から2本に減らされたという話」が定説ですが、

7次元存在、「キラエル」によると、「みずから進んで行ったこと」だったそうです。

<新たな旅を目的とするDNAの削減>

さて、このようにして多くの生命体たちが後にアトランティスと呼ばれることになる場所へやってきました。彼らは進化する種である人類の姿に変身しました。その際、彼らはまず、脳の活用率を8パーセントから10パーセントに抑え、さらにDNAの紐を12本から現在の2本にまで減らさなくてはなりませんでした。しかし、覚えておいてください。これらはすべて、彼らがみずから進んで行ったことなのです。なぜなら、魂が新たな発展や成長を経験するには、もう一度退化するしかなかったからです。

今回のシフトが完了すると、あなた方は再びレムリア時代と同じ道をたどることになります。つまり、レムリア時代のよう4次元から始まり、5次元へと進化していくのです。このシフトによって、あなた方は最終的に地球に来た当初の進化段階に戻り、あなた方の進化の過程はちょうど一巡します。レムリア時代およびアトランティス時代とは、現代にまで続く一つの大きな循環的進化過程だったのです。

これは別に矛盾する話ではなく、レムリア人も銀河系の方々も、「DNAが12本から2本に減らされた」人間肉体を持つ困難さは承知での上で、

「軌道修正」のために自ら志願し、地球人として進化する道を選んだというわけです。

それにしても、日本語とは面白いもので、

「鏡開き」の、我(ガ)を取ったら神(カミ)となるのは偶然でしょうか?

ガを取ったら、今日、1月11日は「カミ開き?」

いずれにせよ家庭や職場の問題で、「こんなハズじゃなかったのに・・」とヘコンだら、人間とは紛れもなく、神とのハイブリッドであることを思い出しましょう!


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コメント & トラックバック

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  1. 地球の歴史はとてつもなく複雑なので、ダイジェスト版として解説するには、こういった方法になるのかな・・・という思いながら読みました。

    • 歴史って、つい最近の日本にことさえ謎ですから、とりあえず、頭の整理にという感じです。。

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