酵素カフェ

レスキューレメディが効く理由と「失意と絶望」

レスキューレメディが効く理由と「失意と絶望」

長い人生、多少なりとも「ショック」なことに出くわすことはことはあるもので、

あらゆる緊急事態に対応するバッチ博士の「レスキューレメディ」は、

5つのバッチフラワーをあらかじめ混合したバッチフラワーエッセンスです。

①クレマチス 気が遠くなりそうな茫然自失の状態に対応

②ロックローズ パニック的な恐怖感に対応

③チェリープラム 理性をコントロール出来ない状態に対応

④インパチェンス イライラとあせっている状態に対応

そして、

⑤スターオブベツレヘム は、

こういったショック状態が、後々、トラウマとなって残らないようにするために入っており、5つの働きを統合する役割です。

この5種類のフラワーエッセンが入ったレスキューレメディを、
DSC_0525手元に置いて、緊急事態だけでなく、チョットしたイヤな話を聞いた後にも、すかさず飲むようにしていたら、心身の幸福度が大幅にアップしました!

例えば、しつこい勧誘(特に太陽光発電・・)で気分を害した際にも飲んでたら、不思議と勧誘電話自体が少なくなり、たまにあっても全然気にならなくなりました。

レスキューレメディが効く理由は、

どんな性格タイプの人でも、ネガティブな感情を「引きずらない」ことが大切で、

一時的な緊急状態、不快な事案を「サッサ」と忘れることが、

レスキューレメディーの「5つのコンビネーション」で可能だからです。

こういった一時的な状態ではなく、長く固定化した性格上の問題や、

心身の健康には、食べ物や水、空気、電磁波などの物理面はもちろん大切ですが、臨床的には「気持ちが落ち込む」とったメンタル面のケアがターニングポイントになる場合が多く、

バッチ博士は、心身に影響するマイナス感情を癒す38種類の植物を特定し、

最終的に7つのカテゴリーに分類してます。

①恐れと不安

②内心の不確かさ

③淋しさと孤独

④現実の事態への無関心

⑤人や周囲に敏感すぎる ⑥他人のことを気にし過ぎる

レスキューレメディの中でも特に重要な成分であるスターオブベツレヘムは、「失意と絶望」に分類されてます。

失意と絶望・・・自己嫌悪や罪悪感、悲しみや恨み、自信のなさなどから、希望が見出せない状態です。

10番 クラブアップル

crabappl

些細なことで自分をイヤになったり、潔癖症的になる状態・・

吹き出物や体重の問題など、外見に関しての悩みや、ありのままの自分を好きになれず、生理的に受け入れたくないという感情を清めてくれるレメディです。お掃除魔や摂食障害の方、病院生活や介護の後などにも使います。

11番 エルム
elm

やるべき課題が重すぎると、重圧感を感じている状態・・

普段は有能に家事や仕事をこなしている人が、一時的なプレッシャーで、自信を失っている状態です。責任感の重圧がどんどん大きくなっていき、自分には出来そうもない、と感じた時に有効に作用します。

19番 ラーチ
larch
自分を過小評価し、能力がないと失敗を恐れている状態・・

自信がなく、自分には無理だとチャンスを試そうとしなかったり、試験や試合、大事な会議の前などに使うと良い結果が期待出来ます。

22番 オーク

がんばり過ぎて限界なのに、不断の努力を続けている状態・・

疲労困憊していても、休むことが出来ず、懸命にがんばり過ぎる人たちです。心身が極度の緊張状態にあり、自分の限界点が見えない状態です。

24番 パイン
pine

過去を後悔し、罪悪感を感じてる状態・・

何か不都合なことが起きると、自分のせいだと感じてしまう人たちです。自己を過小評価し、過度の責任感と罪悪感を感じ、怒りっぽくなる場合もあります。病気になった後や精神安定剤などを使った際にも、しばしば陥る状態です。

29番 スターオブベツレヘム

starbeth
肉体的、精神的なショックがトラウマになっている状態・・

起きた事柄が、その場で消化出来ず、エネルギーレベルで後々まで残っている状態です。レスキューレメディに入れられているのは、ショックが後々エネルギー的に残らないように、つまりトラウマにならないためです。

30番 スゥートチェストナット

暗い穴に落ちたような深い絶望の状態・・

愛する人との死別の後など、深く長い失意の底から一筋の光りを求めている状態です。もう、これ以上落ちようのない所まで落ちたという感覚から、不死鳥のように再生するためのレメディです。

38番 ウィロウ
willow

被害者意識、恨みがましい気持でうっそうとしている状態・・

自分が不公平な目にあっていると感じ、自己憐憫に陥り、不平不満を抱え、沸々とした怒りを抱えている状態です。


URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top