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ハリケーンの4つ同時発生とパニック障害な魚座時代のロックローズ

ハリケーンの4つ同時発生とパニック障害な魚座時代のロックローズ

台風17号、18号が接近中ですが、2015年8月30日、太平洋上で、「ほぼ同時に4つの熱帯低気圧が発生」して、

史上初、「ハリケーンの4つ同時発生」という異常事態になり、
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アメリカ海洋大気庁によれば、その原因は、「エルニーニョ現象」+「嵐を生み出す細い大気の帯から、複数の渦が同時に生まれる傾向になっている」とのことですが、

4次元の上方から地球を見守る「ハトホル」さん達によれば、異常気象とは人類の意識や感情が関係しているそうです。

異常気象について

天候とは、熱、温度、湿度、乾燥度、気圧などといった物理的緒力の複雑な相互作用です。その精妙なレベルにおいて、人間の意識や感情とも影響しあう現象であるといえます。

きわめて端的に言うなら、地球の天候のいくぶんかは、集合的な人類の感情と思考が外側へ投影されたものです。天候を地球上におけるまったく三次元的なものととらえている人には、こうした見解はきわめて奇異に聞こえることでしょう。
 
しかしこれを別次元から見た場合、竜巻や台風がある地域を駆け抜けるとき、それは地球意識(や動植物の集合意識)と関わる意識が投影されたものであることは明らかです。

猛烈な気象パターンの発生が増大しつつあり、その一部は混乱のプロセスに起因しています。集合的に、人類の感情はより激しやすくなっており、そのことが生物圏と呼ばれる、いわば意識と動植物相の出会う場所に作用しているのです。

今日の気象パターンを見てみると、これまで起きなかった場所でも竜巻が発生しているのがわかります。確実に変化が起きています。

さすがスピ系超ロングセラーだけあって、2013年12月に出た大改訂版には、

「混乱のプロセスの時代」で活力を高める方法が簡潔に記されています。

活力を高めるには①

惑星地球の活力は徐々に低下しています。それは無機質が減少し、酸素濃度が低下したためです。したがって生物学的レベルにおいてあなたにできることは、体内の無機質と酸素の濃度を上げることです。

これは目下体験されている状況の実に多くを救うことになります。この点においてはコロイド性無機物がとても役に立つでしょう。

あなたがたの体により多くの酸素をもたらす作物や物質も存在します。新鮮な食物を摂ることはプラスになります。特に新芽や、若い葉野菜がよいでしょう。酵素が損なわれていない新鮮な食物を少しでも多く摂取することは、無機質や酸素を多く取り込むことにつながるのです。

そのためには不純物を含まない健全な土壌が必要なのは言うまでもありません。水に関しても同じです。

無機質って水や塩に代表されるミネラルのことです。

無機質ってこんなに重要

無機質…人体の構成成分の4~6%→大部分はCa, K, Na, P
これ以外に,Fe, Cu, Mg, Iや,微量成分としては,Se, Cr, Mo, Coが必要。

無機質の役割
 (a) 骨,歯などの硬組織をつくる
 (b) タンパク質,脂質,糖質と結合し,タンパク質の機能を支える
 (c) 細胞内外液の浸透圧や酸塩基平衡(緩衝作用)を保つ
 (d) 情報伝達の媒体…Ca, K, Na

今、日本で流通している野菜等はどんどん無機質不足になってて、

活力を生むための野菜とか、
DSC_3477日本人の力の元、お米は、
DSC_3841良質な水と土壌があってこそ育つので大事にしたいですが、

そういった物理面だけでなく、感情も活力を高める大きな要素です。

活力を高めるには②

感情レベルではさらに考慮すべき点があります。地上を席巻している集団意識の否定的な想念型や不調和な感情エネルギーには、生命力を減衰させたり低下させる傾向があることを忘れないでください。

生命力に満ちて感受性が鋭くなるほど、自身のエネルギーを守る必要も出てきます。あなたの生命エネルギーはかけがえのないものですから、だれそれかまわずに与えてしまってよいものではありません。自分を高めるため、あるいは身近な人のために保っておくようにしてください。そしてエネルギーをむやみに消費したり、他人の否定的感情や感情的要求をかぶることのないようにしてください。

自身の生命力をあますことなく他者にそそぎ込むことは、思いやりや人助けの行為に見えるでしょうが、その過程で自分のエネルギーがすり切れてしまえば、みずからを損なうことになるのです。

抑圧された感情が健康に影響することは、3次元な医学界からも既に指摘されてますが、

ハトホルさんによると、感情の問題は今後ますます身体にダイレクトに影響します。

体内組織の共鳴

地球のエネルギーがその強烈さを増していることは、生態系すべてにとって途方もない試練です。なぜなら惑星の周波数が高まるにつれ、ありとあらゆるものが原子や分子レベルにいたるまでその振動を速めているからです。

それによって器官を形成する細胞や組織も、いわば同じようにかき乱されています。なかには感情的な問題のために、ほかより高速で「経過」してしまう器官もあるでしょう。

たとえば、肝臓はしばしば抑圧された怒りを、腎臓は抑圧された怖れを、肺は抑圧された悲しみをため込みます。ほかにもこうした器官と感情の関係は存在しています。

惑星の振動の加速に呼応してあなたの体が振動を速めようとしても、表面化されない感情を抱え込んだ器官は低いレベルの振動に押しとどめられてしまい、ほかの器官とのあいだに振動のアンバランスが生じます。人類がより強烈な感情を体験しているのは、これが原因の一つでもあります。

つまり、感情をため込んでいた器官がこの振動の変化に追いつこうと、まさにため込んでいた感情を吐き出しているのです。

感情ケアにバッチフラワーを使っているドイツの自然療法士のディートマー・クレーマー氏によると、

感情の問題は、3つの段階を経てだんだんホグレにくく抑圧されていきます。

①コミュニケーションの段階

周囲との関わりにおいて、どんな反応の仕方をするかというその人固有な性向です。

②コミュニケーションの不味さを補償する段階

①の固有な性向が抑圧された場合、その感情を補償する感情が生じます。つまり①が原因の副次的な感情です。

③精神病理学的な最終段階

①②の状態で改善されなかった感情は、次のような最終段階に陥ります。

・深い絶望感
・罪悪感
・目的の喪失や極度の不安定さ
・現実からの逃避としての過去への憧憬
・理由なく現れるように感じられるメランコリーや深い落ち込み
・心と身体に現れている極度の硬直状態
・脅迫的な行動を伴った混乱した感情
・心が汚れている、汚いと感じる
・内面で繰り返される止めることのできない苦しい考え、思考を止めることができなかったり、思考に蓋をすることができない状態
・批判的、傲慢、不寛容な態度

③は、もうこれ以上補償できない最終段階であり、病氣や心の不調です。

クレーマー氏はそれぞれの段階で使うバッチフラワーを、

①コミュニケーションの段階・・コミュニケーションフラワー 
②コミュニケーションの不味さを補償する段階・・コンベンゼーションフラワー 
③精神病理学的な最終段階・・ディコンベンゼーションフラワー

として、①②③の組み合わせを「バッチフラワー12の軌道」としてます。

例えば、パニック障害や強迫神経症によく見られるパターンはコレです。

DSC_3890

①コミュニケーションの段階・・コミュニケーションフラワー 
  ロックローズ・・パニック的な激しい恐怖心

②コミュニケーションの不味さを補償する段階・・コンベンゼーションフラワー 
  アグリモニー・・心の問題を周囲に隠し、陽気さを装う

③精神病理学的な最終段階・・ディコンベンゼーションフラワー
  チェリープラム・・いまにも爆発しそうな神経衰弱状態

ロックローズの性向を持って生まれた人が、その激しい恐怖心を抑圧するために、「すべてOK」的なアグリモニーな防衛の仕方をしていると、強迫神経症的なチェリープラムな状態に陥ります。

内面を解放し、リラックスさせることは、チェリープラムタイプの人たちが、まさに学ぶべき事柄なのです。彼らは恐れのあまりに無意識から発せられるすべてのインパレスを抑圧しているのですが、その一方で、抑圧された体験や人格の暗い側面が、暴力的に意識の表面にのぼろうとして反対側から圧力が生じます。自分の影との対面を避けようとすると、パニック状態を伴う強い恐れの感情が生じるのです。

本人が、無意識からやってくる印象やイメージに耐えることを学べば、実はなんの抵抗も感じないことがわかり、悪夢のような状態は比較的早く消えていくでしょう。本人がそれに対して自分を防衛するからこそ、逆にその状態から解放されないのです。自分が戦っているその対象そのものが、自分の後を追ってくるのです。

つまり、この③のチェリープラムな状態は、

ロックローズな気質が、歪んだ形で現れてしまった結果となります。

ちなみに①のインナーフラワーの12種類は、バッチ博士が最初に見つけた12種で、占星術上の12種類と対応してます。

ロックローズは魚座に対応するバッチフラワーですが、魚座でなくてもこの性向を多くの人々が持ち合わせています。

彼らは、大変繊細で神経が細かく、肉体を保護するはずの神経が大変繊細なため、パニック状態に陥りやすく、ノイローゼや自律神経系の調子を悪くしやすい体質にあります。これを、副腎ホルモンの機能不全と関連づけている文献も何冊かあります。

このような体質の人たちにとって、恐れはミムラスやアスペンタイプのように、連続した状態ではありません。彼らは多くの場合、怖がっているようにはみえないでしょう。むしろ無意識に隠され、心の奥深くに巣食っている恐れが、何度も外側の状況に刺激され、反応しているかのような印象を受けます。

なぜなら、バーストラウマという生まれた時のショックがあるからです。

パニック症状に悩んでいる人たちが、実は自分の誕生の場面を再体験している可能性があることを、セラピーの場面で示唆されつことが何度もありました。本人は何十年もの間、そういった根源的なドラマについての一部始終を忘れていますが、そうした感情をすべて経験して意識に統合されると、過去のショック体験と明らかに関連ある、現在感じている苦しみが消えてゆくこともよくあります。

今、地球は魚座の時代から、水瓶座の時代にシフトしている過渡期で、

「振動の変化に追いつこうと」

古い魚座時代に「ため込んでいた」ロックローズな「怖れの感情」を「吐き出している」最中なので、

「ハリケーンの4つ同時発生」や、チェリープラム的な「プッツン」が多くなってるのかも知れませんネ。


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