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しゃっくりが起きやすい呑気症とピタリと止まったレスキューレメディ

しゃっくりが起きやすい呑気症とピタリと止まったレスキューレメディ

たかが「しゃっくり」と思いきや、

数日間も止まらない「しゃっくり」には、消化器系や中枢神経横隔膜の異常が潜んでいる場合があるそうですが、

いわゆる一時的な「しゃっくり」は、横隔膜の痙攣と声帯が閉じることが同時に起こることで生じ、自分自身ではコントロール出来ない不随意運動ですので、

放置してても大丈夫ですが、早く「止まる」に越したことはありません。

一時的な「しゃっくり」を手軽に止める方法としては、水を飲んだりしますが、

最近、話題になった方法がコレです・・・
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「しゃっくり」で耳を刺激・・・というのは意外な方法ですが、効く理由はコレです。

この仕組みは、喉の奥に延髄とつながる神経があるということに関係しています。一般的に延髄が興奮するとしゃっくりが起きやすいといわれます。延髄は、呼吸や嚥下をつかさどる場所です。

喉の奥には延髄に続くセンサーのようなものがあり、食べ物を食べた時などにこのセンサーのスイッチが入る仕組みになっています。それによって延髄が興奮し、しゃっくりが起きやすくなってしまうのです。しかし、耳に人差し指を入れることで喉の奥にあるこのセンサーの興奮を抑え、延髄への刺激を抑制する効果があるといわれています。

https://welq.jp/10381

つまり、「しゃっくり」には「延髄が興奮」することが関係してるようですが、

延髄にはたくさんの神経中枢があり、呼吸や心臓の拍動、体温調節などの不随意運動をコントロールし、

また延髄は、形而上学的には延髄は「神の口」と言われている重要な部位です。

さて、ペルー育ちの不思議な治療士の友人、ペルーラム君は最近「しゃっくり」が出る時があるそうで、

先日のゴールデンウィーク初日、ペルーラム君の自然農法を「お手伝い」に行ったのですが、

山梨県南部町のラム君宅に着いた際、
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庭で農機具の手入れをしていたラム君が胃を押さえてるので、
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「どうかしたの?」と尋ねたら、

「いや〜、今、急にしゃっくりが出てちゃって・・・」とのことで、

ちょっと大変そうなので、試しに「レスキューレメディ」を4滴飲んでもらったら、

<世界中で人気!ストレスケアのためのレスキューシリーズ>

レスキューシリーズは緊張や不安、パニックなど、ストレスケアのためのアイテムです。1936年、イギリスの医師であり細菌学者であったエドワード・バッチ博士が開発した「バッチフラワーレメディ」の5種類をブレンドして作られています。心のバランスを失って平常心が保てないような時、ストレスを感じる時に、いつでも手軽に使うことができます。現在世界60数カ国の人々に愛用されています。

http://www.purnama-intl.co.jp/rescue/

な、ナント、ラム君の「しゃっくり」がピタリと止まりました!!

「レスキューレメディ」が、色々な緊急事態に効くことは何度となく体験してますが、

「しゃっくり」にも効くとは、自分もラム君も半信半疑で「試した」のでビックリです。

それにしても「しゃっくり」が起きやすい人に「暴飲暴食や煙草」がありますが、

お茶まで無農薬で自家栽培していて、
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農薬をいっさい使わないない野菜・米作りに励み、
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この上なく健康的な生活しているラム君に「しゃっくり」が起きるのは不思議ですが、

不随意運動である「しゃっくり」は、呑気症とも関係あるようです、

ストレスによる呑気症(どんきしょう)によってもしゃっくりは起こりやすくなるといわれます。呑気症とは無意識に多量の空気を飲み込んでしまうことにより、胃の痛みや不快感などの症状を示すものです。ストレスにより無意識下で食事や呼吸の際に空気を飲み込んでいるとされます。呑気症は日本人のおよそ8人に1人が悩まされているようです。

https://welq.jp/10381

日本人のおよそ8人に1人が「呑気症」とは知りませんでしたが、ラム君は胃腸もいたって健康で快眠快便ですので「呑気症」でもなさそうです・・・

さて4月29日、「しゃっくり」も止まって落ち着いたので、素敵なお庭を眺めながら「酵素」を頂いてたら、

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またもや大分県で震度5強の地震が発生!
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ラム君宅に到着したのは3時頃でしたので、ひょっとして、ラム君の延髄は「ナマズ」のように地震を感知し緊急状態で、だからレスキューレメディがピタリと効いたのでしょうか?

北緯33.3度で起きた震度5強ですが、大きな被害がなくて良かったとはいえ、

こう頻繁に揺れていたら九州の方々は落ち着かないわけで、この地震で避難する人がまた増えたようです。

大分県の観光地由布市の湯布院町では29日、震度5強の揺れを観測した地震のあと、避難する人が増え、30日午前0時の時点でおよそ200人が自主的に避難しています。

毎年多くの観光客が訪れる大分県由布市湯布院町では29日午後、震度5強の強い揺れを観測し、JR由布院駅の駅舎のガラスが割れて落下し、駅の構内などに散乱しました。この地震によるけが人はいませんでした。

由布市湯布院町では今月16日に震度6弱の揺れを観測し、その後、自主的に避難する人の数は徐々に減っていましたが、29日の地震で避難する人が相次ぎ、30日午前0時の時点で前の日の3倍のおよそ200人に増えています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160430/k10010504421000.html

原因はわからなくても「しゃっくり」が止まればいいわけで、地震にも「レスキューレメディ」飲ませたい気分です!


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