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第六感に関係する皮膚感覚センサーの遺伝子と緊張しちゃうセントーリーな人たち

第六感に関係する皮膚感覚センサーの遺伝子と緊張しちゃうセントーリーな人たち

繊細で敏感な人たちは、ちょっとの刺激で緊張しちゃったりしますが、

バッチフラワーの花に対応する38種類のタイプの中で、
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セントーリータイプが一番「敏感」で、感じとる力がすば抜けて高く、
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褒められたりけなされたりすることに敏感に育つので、「良い子」だったりしますが、

他者の気持ちをスポンジにように吸い取り、なかなか自分の個性や才能が発揮出来ません。

そして、強い性格の人に利用されたり、イジメの対象になったりすることがありますが、

子ども時代にイジメにあってたという心理カウンセラーの大嶋信頼氏は典型的なセントーリータイプのように見受けられます。

<自分の思い込みじゃなかったかも!>

私は、小さいころから“感覚過敏”で苦しんできました(感覚過敏とは、味覚、嗅覚、触覚も敏感ですが同時に人の気持ちに対しても敏感)。

「すぐに人から不快感が伝わってきてしまう!」なんて症状で、父や母の怒りや緊張感を感じては怯えてしまいます。

友達の不快感もすぐに感じ取って「自分が不快にさせているのかも?」と緊張してしまって、緊張してしまう私は仲間に入れなくなります。

人の不快感を感じ取ってしまうから「なんとかしなければ!」と頭の中で右往左往するのですが結局何もできません。

いつも人のことばかり考えているので、自分の勉強なんかに集中したことなんかありませんでした。「人のことが気にならないようになりたい!」と思っても、近くにいる人の感覚が伝わってきてしまって、そしてその人の思考に飲み込まれていつの間にか自分自身がなくなっていたんです。

私はこれが私の足かせだとずっと思っていました(足かせは自由に動けなくする道具のことです)。

電車に乗っていても、落ち着いて座っていたことなんてありません。

だって、いろんな人の感覚が私に伝わってきてしまうからです。

でも、「これは私の思い込みだろう!」とずっと思ってきました。

だらしがなくて、注意散漫で、常にあっちこっちに注意がそれて、浮かんできた人の気持ちを勝手に空想してしまう妄想家なんだろうな!と自分のことを思っていました。

第六感の研究により、肌で圧迫を感じる時のセンサーの遺伝子が関連していることが判り「もしかして、私が肌で感じていた人の気持ちって本当に肌のセンサーを通じて人から伝わってきたものじゃない!」ということになり「あながち人から伝わってくるって私の妄想じゃないのかも!」とうれしくなります。

伝わってくるのは「自分の思い込み」と思っていたから「なんで人の不快な気持ちばかり考えてしまうんだろう?」と思って、できるだけそれを考えないようにコントロールしようとします。

でも、コントロールしようとしても、敏感肌だからビリビリ相手から伝わってきちゃっているのに、それを感じないようにするからおかしなことになります(敏感肌ってなにを言っているの!)。

感じているのに感じないようにするから、いつの間にか「自分が不快感を感じている」と自分に不快感を帰属して「自分はいつも不快な気持ちにまみれている~!」となっていたんです。

人と接触をすればすぐに不快な気分にまみれてしまうので、人と接触をしないようにします。でも、不快な気分はどんどん外から流れてきて私を苦しめていたんです。

“心”は「怖がらないで人と繋がってごらんよ!」と言ってくれます。

そして“心”は「人と感覚が繋がっちゃうのはあなたの思い込みじゃないから、自分の感覚を全開にしてみんなと繋がってごらんよ!」と。

そこでおっかなびっくり「自分は人の感覚が感じられる!」という“肌の感覚”に注目して、それを広げていきます。

すると、普段感じている”恐怖”、”不安”、”怒り”、”苦しみ”などがどーっと押し寄せてきますが、それを怖がらずにその先も感じ続けます。自分の感覚をもっと広げていくんです。肌から伝わってくる感覚を臆さず感じ取っていきます。

すると普段感じていた不快感がどんど薄まっていき、やがて“無”になります。

そうなんです!“無”で静かな世界で繋がっている人たちとの“一体感”がそこにあるんです。

私が感じた“一体感”は“無”でした。

「空しい」とか「無で悲しい」という感覚ではなく“無”で“安心”なんです。

これを感じた時に、私は電車に乗るのが怖くなくなります。

これまで「不快な感覚が人から伝わってくるから」と思っていたのですが、不快を感じている人の感覚にだけ注目して「なんとかしなければ!」とその人の苦しみを背負ってしまうから「不快で苦しい!」と私はもがいていたことがわかります。一生懸命にその感覚が伝わってこないように、別のことを考えようと努力していたんです。

でも、“心”が言ってくださったように「感覚を全開にしてごらん!」とその電車に乗っている人すべてに繋がって、さらに次の車両、そしてまたその通り過ぎる近所の人たちの感覚まで、とつなげていくと、不快感はどんどん薄まっていきやがて“無”になります。

最初は目の前に座っている女の人の人生を考えて苦しくなっているのですが、感覚を全開にしてみて周りのすべての人と繋がってみると、目の前の女の人が“無”になります。そう、苦しみも悲しみも存在していない人が目の前に座っているんです。それが本来の姿だから。

そう考えていくと「人と出会うのは苦しくないかも!」と思えてくるんです。

人と出会い、そして人と繋がってそのネットワークを広げていくことで苦しみが中和されやがて無になっていきます(ただし、言葉を介さないネットワークですけどね!“感じて!”だから)。

するとこれまで出るのが億劫だった外の世界に繰り出したくなります。

いろんなところで“無”である”一体感”を感じてみたくなったんです。

これまで嫌っていた自分の感覚を全開にしながら。

http://insight-fap.jugem.jp/

・・・・・・・・・・・

「肌で圧迫を感じる時のセンサーの遺伝子」がアルとのことですが、

アロマセラピストの友人Y姉さんは、マッサージを始めた頃、相手の痛みが取れるまでやり続けないと自分が「痛くて」しょうがなかったそうで、

また、電車で前に座っている老人の体調の悪さを、思いきって「感じて」みたら、

ナント、そのお爺さんは「吐いて」しまったとのことで、まあ、吐けば楽になるものですから「好転反応」です。

「敏感な人」にとって、電車の中は格好の修行の場になるようですが、

大嶋信頼氏のように「敏感な人」の自覚があれば、

感じているのに感じないようにするから、いつの間にか「自分が不快感を感じている」と自分に不快感を帰属して「自分はいつも不快な気持ちにまみれている~!」となっていたんです。

といった心理的な不快感が前景に出ますが、

そんなの「へいちゃら」と、心理的な不快感すら感じないように抑圧していると、

「身体の方が反応しちゃう」というのが、サーノ博士のTMS「緊張性筋炎症症候群」の仕組みです。

かくいう自分も「へいちゃら」タイプでしたが、バッチフラワーを使っているうちに、だんだん感じ取りやすくなってきて、今では、ちょっとの不調もスグに対処出来るようになり、

今年の花粉症はたった1日でスルーし、風邪もインフルエンザもシャットアウトです。

さて、セントーリーがマイナス状態だと意志が弱く、「お人好しで利用されやすい」のですが、

「他人の願いをすぐに実現してあげよう」とする行為は、相手の學びを防いでしまい、本当に助けることにはなりません。

バッチフラワーのシステムは、ある感情エネルギー特性がマイナスに出てる場合、

その反対の極であるプラスのエネルギー周波数で、

プラスマイナス「ゼロ」の「心の平穏」を得るものであり、

セントーリーマイナス状態の人がプラスに現れてくると、

自分の人格を放棄することなく集団に参加し「とけ込む」ことが出来るようになり、

大嶋信頼氏の言う「無」の一体感を感じ、ほんとうの意味での(他人に逃げ込むのではない)奉仕という得意技を生かすことが出来ます。

セントーリーの性質が本来的に強い人は、敏感なだけでなく「奉仕の人」であり、12星座では乙女座に該当し、

この図の右側、「高次元宇宙」とダイレクトに繫がれる人たちです。
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高野愼介氏の宇宙人研究では、テレパシーという仕組みは人間同士ではなく多次元宇宙を介して起きるとのことですが、

宇宙人だろうが、隣の席のヤンキーだろうが、

ジャッジなしの状態であれば「ゼロ=無」であり、引っかかることなくスルーしていきます。

マイナス感情とは自分や他者をジャッジしてる状態であり、

他者の動向が常に気になるセントーリーのマイナス状態の人は、

出来るだけ「繊細な人の注意点」に留意するとともに、

思いきって「自分の感覚」を信じて、マトリックスからの干渉をシャットアウトしましょう!


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