酵素カフェ

自然治癒力を発動させるレッドチェストナットとポール・スミザーさんの「子離れと親離れが、人を強くする」

自然治癒力を発動させるレッドチェストナットとポール・スミザーさんの「子離れと親離れが、人を強くする」

この世のすべての事象は「観察されたことで変化する」という量子物理学的見解が、

一番、わかりやすく顕われているのは医療の分野であり、

心ある治療者達は皆、そのことに気づいているようです。

しかし、なんだかんだ言って、現代医療が信奉されてきたのは、

「薬」で一時的に症状が取れ、お医者さんに「大丈夫ですよ」と言われると、

ホッと「ひと安心」出来る、プラシーボ効果の力が大きいと思われますが、

実際のところ、現代医療は「病氣の本質」を理解してないとのことで、

最近は、そういったプラシーボ効果を上回る「難治性」の病氣も増えており、

「アナスタシア」で美しく表現されてるように、

「病氣」という現象を通して、

これ以上地球に「不自然」なことを強いるのはムリなことを教えてくれてるようです。

「病氣の本質」を宇宙の方々から教えてられたという、

「波動の法則」の足立氏によると、

存在するものは全て、「EXA PIECO」という、

學び続けている「本質部分」があります。

原子核の集合体はスタディによって成長する

原子核の集合体(EXA PIECO)のスタディとは、次のようなことを言います。原子核の集合体(EXA PIECO)がまだ未熟な段階にあり、周波数が低く、自然の法則をまだより詳しく、正確に理解できていないレベルの振動波の時には、スタディのためにいろいろなボディを選択し、そこで体験して味わうということをしています。

人間の場合で言えば、原子核の集合体(EXA PIECO)がスタディのために人間のボディを選択し、借りているわけです。

これは鉱物の場合ですと、例えば原子核の集合体(EXA PIECO)の回転球体グループの断面が6個です。植物の場合は8個で、人間の原子核の集合体(EXA PIECO)になると先述のように12個になります。

永野剛造医師も治療に使っているというバッチフラワーは、

感情に作用するものですが、
DSC_5173 (2)

この「EXA PIECO=本質部分・魂」に働きかけている・・という感じの使用感で、

ペットや植物にもよく効きます。
DSCF0105

さて、日本人に多い、親子で互いに「心配し過ぎる」マイナス感情には、レッドチェストナットがよく効きますが、

ポール・スミザーさんは「ノアザミ」の観察から、
DSCF1877

親子の距離を取ることが、「生命の継続」につながると言います。

子離れと親離れが、人を強くする

植物の目的は、移動することなんです!と言ったら、驚きますか?

もちろん、植物が自分でトコトコ歩く、という意味ではありません。種の保存のために、生きる場所を少しずつ移動していっている、ということなんです。

自然界というのは、いつ何が起きるかわかりません。突然、大雨が降れば、地形が変わってしまうこともあります。

心ない人が自然を手に入れて、土ごと掘り返してしまうかもしれません。そんなとき、もしもその場だけに自分の種族がとどまっていたら、絶滅してしまいます。

植物はそれを回避するために、できるだけ離れた場所に種を飛ばすことで、次の世代を遠くに送り出し、生きられる場所を確保するんですね。

要は、子離れと親離れがうまい。

人も”可愛い子には旅をさせろ”といいますが、植物も同じことをしています。子どもを抱え込んでいるものなんて、一つもありません。

では、植物がどんなふうに子離れ、親離れをしているのか、ノアザミを例にとってお話ししましょうか。

ノアザミの花は、濃い紫とピンクが混じった色、花は、細い花びらがたくさん集まって、まりのような形になっています。葉や茎は堅くて、トゲがあるのも特徴。野山でうっかり触って、痛い経験をした人もいるかもしれませんね。

その個性は、種の形状にも現れています。たんぽぽの綿毛と同じようなものが、堅い種の粒をふんわり包んでいるんです。その綿毛にこそ、種が遠くへ旅できる理由が隠されています。

綿毛は、風が吹けばふわふわと浮きますよね。浮けば、その身にまかせてどこまでも移動できます。もし一度止まっても、また次の風に乗れば、さらに距離を延ばせるかもしれません。そうして地面に着地したら、綿毛の役目は終わり。親からずっと離れた場所で、真ん中にある種が根づき、次の命として生きはじめることができるのです。

子離れや親離れの仕方は、植物によってそれぞれ。小鳥や動物たちに旅の手伝いをしてもらう植物もあります。・・

一見、動かずにじっと生きてるように見える植物たちは、みんな自分のやり方で、親から離れた場所で生きるために、人間の予想以上にスケールの大きい旅をしています。

人も強くなるために、子どもを旅に出したほうがいい。たとえ短期間でも、違う場所に身を置くと、多くのことがわかるものですから。

それまで当たり前だと思っていたことが、そうではなかったり、さまざまな考え方があることを知ったり、たくさんの価値観に触れられ、自分の足もとを見直せます。

私もそうでした。ふるさとのイギリスを離れることで、あらためて故郷の素晴らしさを発見できましたよ。

もちろん、旅といっても母国を離れて暮らすような大きな旅でなくてもいいんです。身近で小さな旅なら、いくらでもできるでしょう。・・

子どもを旅に出すとき、親は遠くても近くても心配になるはず、でも、自分の安心を必要以上に優先させてしまうのは、どうでしょう?

旅は子どもをうんと強くしてくれます。その強さは、彼らがこれからの道を歩いていくのに、大きな支えとなるはずです。

うちの両親は鹿児島県出身で、時代錯誤な家庭だったので、

26歳の時、父親に無断で(絶対許可しないので)フランスに留学しちゃいました。

弟の話では、「勘当だ!」とかカンカンに怒っていたそうですが、

半年後、無事に帰って来たらニコニコしてましたので、結果オーライです。

まだケータイもない時代で、海外旅行も一人暮らしも初めてでしたが、

ポール・スミザーさんの言う通り、
DSCF1785

「違う場所に身を置くと、多くのことがわかる」

という感じで、ヨーロピアンな友人もたくさん出来て、

結婚してからも2度留学しちゃいました!

さて、セルフビルド8年目の清里では、
DSCF2938やっと「庭づくり」に目を向け始めたところですが

ノアザミは元々ココに自生していて、確かにスゴーく強い花で、
DSCF1881

これは6月30日、初夏のノアザミですが、
DSCF2849

9月になって再度、花盛りとなり、
DSCF3238
蝶やハチに、たくさん蜜を供給しています!
DSCF3261

初夏に花盛りだったマーガレットは、
DSCF1740

「種」になると、その近辺に落ち、
DSCF1867

同じ場所でどんどん増えてますが、
DSCF1675

ノアザミの種は、綿毛となって「遠くに飛ぶ」ので、
DSCF3252

いろいろな場所で生育し、絶滅しにくいとのことですが、

心配し過ぎなレッドチェストナットの状態だと、「遠くに飛ぶ」ことが出来ません。

レッドチェストナット

レッドチェストナットの薬剤を頻繁に必要とする人は、ほかの人の気持ちやおかれている境遇に自分をおくことができ、自分の感情をそこに投影させることができます。

エネルギーの面からみると、このような人は強力なエネルギーを相手に送っていると言えます。

レッドチェストナットのタイプは、最悪のことが起こるのではないかといつも心配しており、利他的に見えます。・・

彼らのしていることは本人だけでなく、心配される側にも害を与えるということに、本人は気づきません。このような人は、自分の氣にかけている相手に起こってほしくないと思っていることがらを、自分のエネルギーで現実に引き寄せてしまう危険があります。

レッドチェストナットの状態は、赤ん坊と母親の共生関係に似ています。赤ん坊は、自分の生存に関して完全に母親に依存していますが、母親のほうも、感情面で子供を生きがいにしています。母親はなかなか子離れができない傾向がありますが、これは多くの場合、母子の絆を断ち切れないか、切りかたが不完全だからです。

このような状態では、親子はともに人間としての成長が遅れてしまいます。共生状態が機能するには二人の間の均衡が保たれなければならないので、もし片方が絆を切ろうとすれば、相手も当然その影響を受けます。

心配性なレッドチェストナットは、一見、とても利他的にみえますが、
o0236043213819697129

実際のところ、利己的なチコリ状態以上に、周囲に迷惑だったりします。

レッドチェストナット

レッドチェストナットの状態というのは、根本的には、ふたりの人間が高次の自己同士の霊的なつながりではなく、主観的、かつ感情的な人格レベルでつながる、「誤ったレベルでの結びつき」以外の何物でもありません。

レッドチェストナットのマイナス状態にある人は、隣人に対する愛を自己中心的に解釈し、相手を、自分の考えを投影する対象として見ているのです。・・どんなに相手のためを思って努力しても、相手が自分自身の運命に従おうとするのを止めることは決してできないということをしっかり認識すべきです。

看護師やカウンセラーなど、職業上、他人と自分を同一化して相手の身になってあげる必要がある人たちはレを頻繁に用いているという報告が、バッチの花療法の実践家から多数なされています。・・心配が繰り返し浮かんできて、払いのけようとしても消えないときには、ホワイトチェストナットと一緒にこの薬剤を用いるといいでしょう。

原則的に、レッドチェストナットの状態は一時的なものです。この状態がずっと続く人は、ほとんどいません。

他者のことを気づかいすぎるという点で共通しているレッドチェストナットとチコリの見分け方を挙げておきます。

レッドチェストナット:自分の愛する人たちに危険がふりかかるのではないかと、心配ばかりしている、利他的な態度。

チコリ:自分の愛する人たちに関心を向けるが、利己的で所有欲が強い。

チコリもレッドチェストナットも、愛が依存関係になってしまっている点は同じで、

レッドチェストナット状態になりやすい人は、ピュアな方が多く、

気持ちが落ち着けば、思考の力で奇跡を起こせる方々でもあります。

レッドチェストナット服用後にみられる変化

・困難な状況にいる人に、安心感や平静さ、勇気を与えられるようなプラス思考の力を放射できる。

・遠くから、人にプラスの影響を与えたり、指導できる。

・緊急事態にあっても冷静にいられる。感情的にも物理的にも事態に対処できる。

レッドチェストナット状態は、ペットとの依存関係にもよく顕われ、

自分も愛犬・愛猫の具合を心配して、
写真(2014-09-18 7.56)

レッドチェストナット状態に突入したことがありますが、

レッドチェストナットを飲んだら、「大丈夫!」と思えるようになり、
IMG_0752 (2)
実際、彼らの調子もよくなりましたので、

自分に対しても他者に対しても、心配性の方々は、

レッドチェストナットを使うとスムーズに、自然治癒力が発動すると思いますよ!


URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top