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「ルン・ル」と「極性タッチ」の共通点と「ゆるんじゃいけない」教育システム

「ルン・ル」と「極性タッチ」の共通点と「ゆるんじゃいけない」教育システム

人間とは、自分で自分自身を、

「とんでもない強い力で縛りつけている」と、

「ゆるんだ人からうまくいく」の植原紘治氏は言ってますが、

実際のところ、こちらのCD、なかなかナイスでして、

特に「無音ルン・ル」は、無音なのに不思議とスッと落ち着きますので、言葉の暗示効果ではなく、

無音でも伝わる「振動波」のようです。

治療家の宮野博隆氏によると、脳は「呼吸をしてる」とのことで、

*脳の仕組みから考えても、精神的な苦痛は直接的に身体に作用することはないのです。精神の働きを受け持つ大脳と、生存に不可欠な自律神経を受け持つ脳幹は分けられているからです。

*身体の症状の原因はいろいろ考えられますが、共通した最大の原因は、神経への持続的圧迫ストレスです。

*実は脳は呼吸をしています。また、広くは知られていないようですが、肺呼吸のほかに脳呼吸があるのです。

「脳呼吸」が滞ると、

「頭の血流が悪くなったために頭が膨らんで、自律神経がうまく働かなくなり」

内蔵の障害が起きてくる・・と、長年の臨床経験から述べています。

実際、宮野氏の「極性タッチ」の後に、

こちらの「手上げ方」をやると、スグに「あくび」が出て眠くなりますので、

デルタ波になる「ルン・ル」に抵抗のある人は、極性タッチで脳をゆるませてあげるのがイイかもしれませんが、

長年閉じ込めていた「感情」が自然に出て来る・・という「ルン・ル」は、

もともとは学習力アップの「速読法」ですので、全然危険ではありません。

さて、どうして「呼吸」が浅くなったり、問題になるのかというと、

宮野氏が言うように、胎内の圧迫ストレスもあるでしょうが、

圧迫ストレスの始まりは、母親の胎内においての子宮内圧と地球の圧力による圧迫ストレスです。

この圧迫ストレスの強さや圧力ポイントによってその人の生まれつきの体質が決まる、最初にして最も影響力の強いストレスなのです。

子どもたちは「教育システム」によって、さらに強く、圧迫ストレスを受けていると、

「アナスタシア」のウラジミール・メグレ氏は述べています。

子どもにとって学校の生活が素晴らしいなどということがありうるだろうか。生理学的に動き回ることが必要不可欠であるはずの子どもが、45分間、厳密に規定された姿勢で、両手を机の上に置き、ほとんど動かず座っているよう命じられるのだ。

おっとりとした、動きの緩慢な子は耐えられるかもしれないが、生まれつき動きの活発な、感情の起伏の激しい、衝動的に動くタイプの子はどうか。・・だが、みんなが同じように、区別なく、ロボットのように扱われる。・・

小さな子どもは、45分間をもちこたえようとして座っている。だが10分間の休憩のあと、また次の45分がはじまり、これが一ヶ月、一年、十年と続く。

彼が選択できる道はただひとつ、この状況と折り合いをつけることだが、何より大きいのは、自分が、全人生をとおして、何かと折り合いをつけていかなければならないという事実と折り合いをつけていかなければならないという事実と折り合いをつけることだ。

彼はかくあるべしとされる生き方で生き、かくあるべしとされるやり方で結婚し、状況がそうなれば戦争にも行き、教えられたことをゆるぎなく信じなければならない。

折り合いをつけるのをいとわない人々をコントロールするのはたやすい。彼らがさまざまな仕事に就くには、もちろん、身体的に健康であることが望ましい。ところが彼らは酒を飲んだりドラッグを吸ったりしはじめる。しかしながら、人が酒を飲んだり、ドラッグ中毒になったりするのは、

自分の魂や心が理解できない何かに隅々まで隷属させられている檻から、ほんの一瞬でも脱出しようとするからではないだろうか。

自分は、ごく普通の小学生でしたが、

よく授業中に「あくび」をして、先生から「顔を洗ってこい!」と怒られたことを記憶しています。

学校の先生にすれば、失礼でムッしたんでしょうが、

ヨガの先生は、ヨガ中に「あくび」する人がいると、

「いいわ、いいわ、やっとゆるんできたわね〜」

と、たいへん喜んでましたので、真逆の見解ですネ。

このように教育とは、メソッドによって180度異なるわけですが、

「世界で最も広い国」であるロシアの20世紀は、
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ロマネフ王朝→ロシア革命→共産主義→ペレストロイカ

と、めまぐるしく権力構成・価値観がひっくり返ってきた歴史があり、
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特にペレストロイカ以降、目先の効く新興財閥が台頭し、

その不条理から来る「無力感」からアル中になる人も多く、

ロシアのアルコール事情には、負のイメージがつきまとっています。

ロシアではあまりお酒という物は好意的な物とは見られておらず、堂々とお酒が好きだということ自体タブー視されている。

アルコール大国として知られるロシアは厳格に酒類に対して厳しく、お酒に寛容なのは実はアジアなのである。

ロシアでは夜間での酒類の販売は禁止されており、テレビでも酒類のCMは禁止している。

またロシアでは近年、若者のウォッカ離れが進んでおり欧州産のワインが普及し始めているようである。

「命の水」とも表現されるロシアの魂ウォッカも時代と共に役割が変わっていくのだろう。ロシアという国は必ずしも幸福な時代ばかりではなく、長い苦難を味わってきた国でもある。そういう苦しい時代における心の拠り所としてお酒を飲むという行為が発展してきた背景がある。

http://elkind.hatenablog.com/entry/2017/11/21/111506

ロシアのウォッカは、「憂さ晴らし」の傾向が強いようですが、

これは「酒好き」な知人のために選んだバッチフラワーで、
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腕のイイ料理人で、昨年、ガンと診断され、左の腎臓を取ったのですが、

幸いにも、抗がん剤とかはしてないので、バリバリ働いてますが、最近、「夢見が悪い」とのことで、

悪夢に効く「アスペン」と、

アル中ではありませんが、逃避傾向に効く「アグリモニー」、

そして、ガンの再発を怖れる気持ちに「ミムラス」、

男性なので、「いつ死んでもかまわない」とか強がってますが、

「酒好き」には、飲まないと「ゆるめない」繊細な方がけっこう多い印象です。

そして、彼に一番必要だと思われのは「ゲンチアナ」で、

「勝負事に弱い」「ジャンケンでも勝ったことがない」とか言ってましたが、

やる前から、マイナスを予想しちゃう傾向が強い人にはゲンチアナがお勧めです。

この知人は親分肌な「酒好き」で、ちょっとロシア人っぽい感じなんですが、

「アナスタシア」によると、

今後ますますこの地球は、アグリモニー&ゲンチアナタイプには、生きぬくい世界になるようです。

私は彼女にたずねた。「天国はどこにあるんだい?誰がこの泥沼にわれわれを連れてきたんだい?」

彼女は答えた。「人間はすべてを創り出す」・・

彼女は、何らかの世界的プロセスが加速するときが来たと断言しているのだ。

自分の生き方が、存在するものの自然の法則に一致しない人々は、試練を受ける。試練は、はじめは最もふつうの、わかりやすい明白なかたちでやってくる。これらの試練は彼らにとって、自分たちの行いと自分たちの歩んでいる道に気づかせてくれる、良きシグナルなようなものだ。これを理解できない人々は、さらに悲惨なことを体験し、そのあと一万年経って健康な体で再び生まれるために、この人生を離れなければならなくなる。

アナスタシアによれば、地球の血管である鉱脈を切り裂いた坑夫たちと、遺伝子工学分野に足を踏み入れた医師たちと、死をもたらす技術を考案した科学者たちはすでに、社会から反発され拒否されて、物質的にも苦境に立たされることで、最初のシグナルは受け取っているという。

物質的豊かさに浴している人々は、潜在意識で、自分の行動が良きものよりもむしろ害毒を及ぼすと知っていて、さらにいっそうの倫理的不安に苦しんでいると彼女は言う。

考えてみれば、子どもの頃から、「ゆるんじゃいけない」教育を施されてきたのが元凶であり、

「アナスタシア」でも、

「矛盾した話だが、立ちはだかる障害となっているのは教師たち自身だったのだ」

と言ってますが、

今度は、「あくび」の意味を理解出来る教師が増えてくることを期待しましょう!


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