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バッチ博士の概略と7つに分類された38種類のバッチフラワー

バッチ博士の概略と7つに分類された38種類のバッチフラワー

1886年、英国の鋳鉄工場主の息子として生まれたバッチ博士は、ルドルフ・シュタイナーと同時代で、

神秘を確信するウェールズ人を祖先とする並外れた「直観者」であり、ホメオパシー医として確固として地位を築いてましたが、

余命わずかな「がん宣告」を受けたことをきっかけに、バッチフラワーの研究に着手し、

38種類の花のエッセンスを特定し、「これですべての感情問題は網羅される」と、言い置き、1936年に逝去しました。
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しかし、その死因は「がん」とは関係なく、ナント「がん」は西洋医学と決別し、バッチフラワーの道を歩み始めたとたんに消えてしまいました。

たくさんの臨床実績と、自分自身の経験から、

「患者を”気分のよくない”状態から”気分のよい”状態に引き戻すことが治療の引き金になる」と確信したバッチ博士は、

人間に備わっている「インプラント」システムを見抜いたとも思われますが、

生まれるとき、あなたは自分の構造の一定の面を制御するインプラントを一式そっくりもってくる。

わたしたち人間がみんなもっている典型的なインプラントは、思考力や知性の制御物である。

だからわたしたちにあるのは2次元的な時間の把握能力であり、宇宙について2次元的に考える傾向があるのだ。

いわゆる「性格=キャラクター」には良いも悪いもなく、バランス(ニュートラル)してることが大切で、

バッチ博士自ら、まず、マイナス状態を体感し、その状態を癒す植物を発見する・・という実践的方法で、特定した38種類の感情状態を、最終的に7つに分類しました。

①恐れと不安

②内心の不確かさ

③淋しさと孤独

④現実の事態への無関心

⑤失意と絶望

⑥人や周囲に敏感すぎる ⑦他人のことを気にし過ぎる

38種を数種類組み合わせるだけで、あらゆる感情状態に対応出来るバッチフラワーのシステムはシンプルでわかりやすく、

「自分を知る」ための、実用的なツールとしても役立ってますが、

誰もが感じることのある「恐れと不安」に分類されたレメディは次の通りです。(番号はアルファベット順)

恐れと不安の5つバッチフラワー

2番 アスペン

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アスペンは、はっきりとした理由のない漠然とした恐怖を感じる時に使うバッチフラワーです。

霊感の強い人たちがなりやすい状態で、不気味なニュースや情報で、鳥肌がたつような感じがしたり、気がかりな夢の形であらわれたりします。未来に対する漠然とした不安感もアスペンの状態で、アスペンを飲むと、悪夢から目が覚めた感じとともに事態が好転していきます。

20番 ミムラス

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ミムラスは、病気や事故、試験など、怖い理由や対象がはっきりしている場合、その恐怖を克服する勇気をもたらしてくれるバッチフラワーです。

小心で、あらゆる事柄に心配と不安を抱きやすい人は普段から飲んでおくこと、いつのまにか恐さが気にならなくなります。犬恐怖症の人や、やたらと吠えるペット(たいがいは恐怖が原因です)にもよく使います。

26番 ロックローズ

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ロックローズはパニック的な強い恐怖を感じやすい人、実際に高所恐怖症やパニック障害で悩んでいる方にお勧めのレメディです。

その場にたちすくんでしまうような状態であり、緊急事態用のレスキューレメディにも入ってます。事故や急性の病気、大きな天災の際には、普通の人でもこの状態に陥ります。

25番 レッドチェストナット

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レッドチェストナットは、家族や友人、ペットなど愛するものへの心配や気がかりに使います。

心配性な母親やカウンセラー気質な方がなりやすい状態で、心配な気持ちが行き過ぎると相手にも自分にも負担になります。そんな時、レッドチェストナットを飲むと、明るい祈りの気持ちになり、自然な気遣いが出来るようになります。

6番 チェリープラム

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チェリープラムは、理性が完全に「プッツン」と切れてしまいそうな状態に使います。

感覚の混乱と結びついた恐れで、感情のコントロールを失うかのような発作的で強い衝動と動揺があり、自殺の恐れのある人にはたいへん重要なレメディで、発情期のペットには非常に有効です。また、過食や月経前緊張症候群などにも使います。チェリープラムを飲むと不思議に落ち着いた気分になります。

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