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大間の「あさこ」さんとジョージ・ハリソンのクリエイティブな自己表現と謎解きな妖怪ウォッチの歌詞

大間の「あさこ」さんとジョージ・ハリソンのクリエイティブな自己表現と謎解きな妖怪ウォッチの歌詞

「大間のまぐろ」で有名な青森県の大間には、建設中の大間原子力発電所があり、

2億円積まれても、ヤクザに脅迫されても、

「お金で人の命はかえられない」と、

o0300022513549481126このログハウスから立ち退かないでいる小笠原厚子さん、

通称「あさこ」さんという方がいるそうです。

大間原発の建設計画が持ち上がったのは32年前。
当初は多くの住民が建設に反対したが、札束を積み上げられ
年を追う毎に買収に応じていった。
しかし最後の最後まで土地を売らなかったのが熊谷あさ子さん。
あさ子さんが守り抜いた1万平米余りの土地は、130万平米もの
巨大な原発敷地のほぼ真中に位置し、
長らく建設計画を阻み続けてきた。

「私たち4人の兄妹は、母の遺志を引き継ごうと誓ったんです。
10億円の買収を持ちかけていた電源開発は、遺産相続を巡って
私たちが対立すると期待していたみたいですが、当てが外れましたね」

そう話をしてくれたのは、娘の小笠原厚子さん。
結婚して北海道函館市に住んでいたが、今は月に20日ほど
大間の実家で暮らすようになった。
母の想い出が詰まったログハウスを「あさこはうす」と命名し、
自転車で畑仕事に通っている。
太陽光発電パネルや風力発電設備を設置し、
ライフラインがなくても将来移り住めるように整備を進めている。

「母は先祖代々続くまぐろ漁師の家に育ち、
この海の素晴らしさと大切さを誰よりも良く知っていました。
土と海から命をもらって育った母は、
本能的に原発に危機感を持っていたのです。
だから周りの人たちがみんな買収され、
たった一人になっても原発に反対し続けたのです」

「本当に辛くて寂しい思いもしたでしょう。
執拗な買収工作や様々な嫌がらせを受け、
最後は村八分にされました。
でも、命を何よりも大切にする女だからこそ、
母は最後まで頑張れたと思います」
そう語る厚子さんは、あさ子さんの遺志を引き継いで
原発建設を何とか止めたいと考えている。

この話は2月1日の深夜にテレビ放映される(された?)そうですが、

うちはテレビがナイのでYouTubeで学習しました・・

原発に伴い地域住民には多額の交付金が出るそうで、

「楽して働かないことを覚えると麻薬になる・・」と訴える「あさこ」さん。

子々孫々のことを思えば、原子力発電所のリスキーさは誰にでもわかるハズですが、

なぜか「思考停止」モードになるのは、

脳の仕組みには、先祖代々からの「生き残りモード」に加えて、

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子どもの頃からの、

お金がナイと生きていけない・・という刷り込みが、深ーくインプットされているからです。

人類のアカシックレコードが読めるというゲリー・ボーネルさんは、

私たちの魂の目的は、「歓びと愛」だとしています。

人が、他の人を喜ばせようとか、思いどおりに操ろうという輪の中にとらわれなくなったとき、人のすべてのエネルギーの中で最も純粋なエネルギーを放射しはじめます。最も純粋なエネルギーとは「無限の愛」です。

これはよく言われている「無条件の愛」とは違います。

ニューエイジではとても人気のある「無条件の愛」はあやまった呼称です。

どんな条件下でも愛を表現しようとする態度ですが、この愛は無限ではありません。どちらかといえば、「犠牲者の精神状態」の続きにあるものだと言えるでしょう。

この状況は調和を欠いている人間関係のほとんどに見られるのです。

歓び、そして愛は、一つ一つのすべての魂の目的です。

想念の現実化は、魂が人間の肉体を持ってる間に出来る、最も高次元のクリエイティブな自己表現です。歓びは三次元の枠を超えた最も高次元の魂の表現なのです。

魂の歓びを見たければ、赤ちゃんの瞳をじっとのぞき込んでください。そこに歓びを見つけることができるでしょう。

肉体に宿っている間にこの現実化する創造性に到達するには、「自分が正しくならなければならないという必要性」を手放すことです。これだけでハートチャクラに、主導を持った存在になるために必要な水平と垂直なエネルギーが流れ込んできます。

私たちには歓びと愛を通じて、自分自身の運命の預言者になるのです。

これからの○○運動は、

「犠牲者の精神状態」

じゃなくて、

「魂が人間の肉体を持ってる間に出来る、最も高次元のクリエイティブな自己表現」

であるのがイイようですが、

「自分が正しくならなければならないという必要性」

に、大人よりとらわれナイ子ども達に大人気の「妖怪ウォッチ」のエンディングソングに、

なぜか最近突然、「原子」が連発で驚きました!


21分からノリノリなエンディングソングになりますが、

いきなり、「原始的原子が始まりだあーー」とか連呼してるのです。

さらに、自分は見ていないのですが、

「オープニングの方は何だか鹿児島、島津藩路線になっていて「城山の麓に日浴びるやしろの熊手めでたいぞ~」とかいってました。」

というコメント情報があり、鹿児島といえば稼働中の「川内原発」がありますし、

以前聴いた「火星に逃げたい一万人」という意味深な歌もあり、

アニメに「謎解き」が隠されている感もありますが、

ウチは昨年10月に愛猫クレちゃんを20歳7ヶ月で看取ったばかりで、
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そのせいか、このジバニャンというキャラには愛着感じるし、
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異次元のこととか、上手く説明しているストーリーだとは思います。

いずれにせよ、ドラえもんにアンパンマン、
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さらにキティちゃんとか、
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赤ちゃんが最初に認識し、愛着する形は「まん丸」であることを前提に、

妖怪キャラもデザインされてますが、

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ややディフォルメされた丸顔で世界中で人気な「クレヨンしんちゃん」の作者は、

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日本の最大級の謎を追っていた・・という情報があります。

子ども時代からの「刷り込み」作戦に、

ディズニーのアニメが使われたのはよく知られている話ですが、

世界的なクリエイターは皆「世界の裏を知ることになる」ようで、

名声と富を手にした元ビートルズのジョージ・ハリソンは、
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「あさこ」さんと同じく原発に反対してました。

ジョージ・ハリスンは反原発の立場であったことで知られている。

1981年に発表された「セイブ・ザ・ワールド」(世界を救え)という曲で、ジョージは宇宙開発、熱帯雨林伐採、捕鯨、原子力などの問題をとりあげて歌っている。

「世界を救わなきゃならない。また誰かが悪用しようとしている。今見る限りでは、この惑星は略奪されている。ぼくらは酷使してきた。世界を救わなきゃ」

「軍事産業家はぼくらに(核物質である)プルトニウムを売りつける。今じゃ自家製の水爆をママと台所で作れる時代だ。核エネルギーは何よりもカネがかかる。ガンや死や破壊や欲望のための理知のない馬鹿者たちの答え(が核エネルギー)」

「ぼくらは、この惑星を地獄に貶めようという邪悪な少数の者たちに左右されている」

死の間際まで彼が制作にたずさわり、死後約1年経った2002年11月に発表されたアルバム『BRAINWASHED(ブレインウォッシュド)』は、まさに彼の遺言である。

ph3-3『BRAINWASHED/ジョージ・ハリスン』

タイトル曲では、現代社会あるいは物質社会に暮らす人々が、子供時代から学校で洗脳され、大人になってからも日経平均株価やフィナンシャル・タイムス(FT)指数といった株価指数やワシントンやボンなどの権力者たちやメディアやコンピューターや携帯電話などに洗脳され続けているとし、その救いを神に求めている。

http://www.kyodo.co.jp/col/2016-01-31_1530940/

ビートルズの中では一番フツウの育ちだったジョージ・ハリソン、
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「妖怪ウォッチ」な子ども達の未来ためにも、
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天国から「脱原発」を支援してくれてるでしょう!


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  1. >世界的なクリエイターは皆「世界の裏を知ることになる」ようで

    知ることになる人と、最初からソッチ側の人がいるんでしょうネ。
    つまりソッチ側から知識を貰って、それによって有名になる(ことを約束されてる)という。
    レインボーマンの作者さんの場合は日蓮おじさんの寺に生まれた民族主義みたいなお方なので
    分断支配とかそういったインボー(アングロミッションみたいな)に危機感をもってたのがテーマソング(2番)にも現れてますネ。
    https://www.youtube.com/watch?v=IYYE8MdJYXE

    クレヨンしんちゃんの作者さんははよく知らないですけど、伊丹十三監督とかは宗教団体とヤーさんの映画(つまり反党系)を作ろうとした矢先だったのでコロコロチャンネルだったとよく言われてます。

    • <つまりソッチ側から知識を貰って、それによって有名になる(ことを約束されてる)という>

      ナルホド、あんまりクリエイティブじゃないパクリパターンですね。

      <アングロミッションみたいな>

      「インドの山奥で〜」この曲、確かに聴いてましたが、内容は覚えてナイナイで、危機感は伝わらず大人になっちゃいました!!

      <伊丹十三監督とかは宗教団体とヤーさんの映画(つまり反党系)を作ろうとした矢先だったのでコロコロ>

      うん、アレもダイアナと同じく「へんだな〜」ってスグ思いましたよ。まあ、これほどの裏があるとは思ってもみませんでしたけどね・・

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