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監視システムを吹き飛ばすOSHOとブライアン・メイの「踊る生き方」

監視システムを吹き飛ばすOSHOとブライアン・メイの「踊る生き方」

最近になって、戦後、日本国内の少なくとも3カ所の米軍基地において、

監視活動が行われていたことが明らかにされましたが、

<米NSA、日本にメール監視システム提供か 米報道>

NSAは60年以上にわたり、日本国内の少なくとも3カ所の基地で活動。日本側は施設や運用を財政的に支援するため、5億ドル以上を負担してきた。見返りに、監視機器の提供や情報の共有を行ってきたと指摘している。

朝日デジタル

八王子の自宅は横田基地に近く、このところ米軍機が頻繁に飛んでます。2013-10-18-yokotakichi

しかしそういった軍用機とは別に、「ゴォー」という地響きみたいな不思議な音が時々していて、一昨日の夜もしてました。

この「ゴォー」という音について、旦那さんは十数年前から指摘してましたが、このところ自分にもハッキリ聞こえるようになり、

木々に囲まれた清里では、そんな音は全然聞こえません。
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職人気質な旦那さんは、オカルト嫌いなわりには敏感体質で、昨夜は「地面がうごめいている」振動を感じて夜中に起きてしまったととのことで、

今のご時世に首都圏にいるということは、かなりリスキーではあり、

3.11以降、初めて「死を意識するようになった」という方も多いようですが、

21歳で覚醒し、59歳で宇宙に帰還したOSHOことバグワン・シュリ・ラジニーシ氏によると、

「死への恐怖」は幻想であり、幻想を噓で固めたのが「宗教」であり、それは「慰めになる噓」だと言います。

Q10:死は永々の眠りだといつも言われてきましたが、ほんとうのところ、それが真実だと納得してはいません。私は説得していただきたいのですーそれが、私にとって慰めになるでしょうから。

説得はあまり助けにならない。疑いは、底に流れ続ける。・・なぜ断固たるカトリック教徒でなければならない?何のために?大きな疑問に悩まされているに違いない。もし疑いがなければ、あなたはどんな信念を持つことはない。

疑いとは病氣であり、信念は薬だが、あらゆる信念は、逆症療法の薬だーそれは抑え込む。それはすべて毒なのだ。あらゆる信念は毒だ。そう、しばらくはもう問題などないという感じを与えることはできる。だがまもなく、疑いが自己主張するだろう。それはふさわしいときを待っている。

ある日、それは切羽詰まって爆発することだろう。火山にように噴火し、復讐するだろう。というのも、あなたが抑圧してきたために、あまりに多くのエネルギーを蓄えるようになったからだ。

ある日、あなたが弱った瞬間、ガードがゆるんだ瞬間、それは復讐するだろう。あなた方のいわゆる聖者たちはすべて、大きな疑いに苦しんでいる。

あなた自身の体験こそ、真の変容となる。そうなれば、疑いはもう二度と戻ってこない。そしてあなたが知ったとき、死は眠りだ。深い眠り。

永遠の眠りだと告げてきた詩人たちはすべて噓を語っていたことに驚くだろう。慰めになる噓、美しい噓、助けになる噓だが、噓は噓だ。そしてその助けは、ほんの一瞬のものでしかない。・・

私のアプローチはすべて、実存的な体験による。私はあなたに信者になってもらいたくない。自分自身で体験してもらいたい。私はあなたを説得したくはない。私が、死は存在しないと言っているのは、私の体験だ。私はあなたに、「死は存在しないと信じなさい」と言っているのではない。

私はただ、死は存在しないという自分の体験を表現して、分かち合ってるだけだ。それはチャレンジだ。あなたを説得しようという努力ではない。それは探求しに行くべきチャレンジだ。

Q11:死の恐怖がひんぱんに、激しくやって来ます。この美しいもの、この友情と愛のすべてを後にしなくてはならないという恐怖です。この、確実に訪れる死に対して、どうしたらくつろぐことができるでしょうか?

そもそも、くつろぐことができるのは、死が確実なときだけだ。事が不確かなときは、くつろぐのはむずかしい。もしあなたが今日死ぬと分れば、死の恐怖はすべて消え去るだろう。時間を無駄にすることに、何の意味がある?あなたは一日生きることができるのだ。できるだけ強烈に生きるがいい。できるだけトータルに生きることだ。

死はやって来ないなかもしれない。死は、とても強烈に、とてもトータルに生きている人のところへは来ることができないのだ。そしてもし死が来たとしても、トータルに生きた人たちは、それを歓迎するだろう。というのも、それは大きなるくつろぎだからね。彼らは生きるのに疲れている。あまりにトータルに、強烈に生きたので、死は友人のようにやって来るのだ。

ちょうど一日中懸命に働いたあと、体が大きなくつろぎとして、美しい眠としてやって来るように、生きた後の死も、そのようにしてやって来る。死はまったく醜いものではない。これほど清いものを見つけることはできない。

もし死の恐怖が入り込むとすれば、それは、生きることで埋められてない隙間がいくつかあるということだ。だからそうした死の恐怖は、とても示唆に富み、助けになる。それは、あなたがもう少し激しく踊る必要がある、人生というたいまつを両側から燃やす必要があると教えてくれているのだ。踊り手が消え失せ、ただダンスだけが残るほどに、激しく踊ってみるがいい。そうすれば、どんな死の恐怖もあなたを訪れることはできなくなる。・・

あなたは、あらゆる瞬間が完結しているということを学ばなくてはならない。

すべてを後にしなくはならないという恐怖がやって来るのは、たんにあなたが、完全に瞬間に生きるということをしていないからだ。さもなければ、時間はない、マインドもない、空間もない。・・

それは強烈さにかかっている。

二通りに生き方がある。一つは水牛の生き方ー水平に、一本の線を生きる生き方だ。もう一つはブッダの生き方だ。彼は、垂直に、高みと深みを生きる。そうすれば、それぞれの瞬間は永遠となるうる。

あなたは時間をつまらないことで無駄にせず、できる限りトータルに、あふれるように、生き、歌い、踊り、愛してごらん。そうすれば、どんな恐怖も邪魔にならず、明日、何が起こるのか心配することもないだろう。今日は今日だけで十分だ。生きられた生は満ち満ちている。それは他のことを考える余地を残さない。

スピ系ではシリウスからやって来たと言われているバグワンさん、Rajneeshもちろん、ご本人はそんなこと言ってませんが、猫っぽい目ですネ!

猫と言えば、「世界中で最も成功したバンドの一つ」と言われているロンドン出身4人組のロックバンド、

「クィーン」のボーカル、故フレディ・マーキュリーの両親はペルシャ系インド人で「無類の猫好き」で有名でしたが、44925c68904ade923353ab2676d39f67

インドで育ったことにはコンプレックスを抱いてたそうで、闇の世界との繋がりも指摘されてたりしますが、

「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイは天体物理学博士で、かつ「自作のギター」を奏でる職人気質の方のようで、
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そのブライアン・メイが作った、

“Keep Yourself Alive” とう曲は、

「生涯を思うがままに生きろ!といった意味ですが、

明るいテンポの曲で、詩が抜群にナイスです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

“Keep Yourself Alive” 和訳

さて、いいかな。

僕の経験で言うと、
今まで何かあるたびにうんざりするほど聞かされてきたよ。

「いつもくだらん失敗なんか仕出かして、どうしてちゃんと出来ないのか。
もっとよく考えろ、毎日少しずつでも学習して成長するもんだ」ってさ。

正しいアドバイスだと信じて、必死に勉強した。
海千山千越えて努力してきたつもりでも

気付けばスタートラインから、始めの一歩の足すらあげていない。

その日の食べていければいいだけで、満足しきってる有様さ。

ある時は路地裏の店先に立って、勤労と対価を得ていたよ。
鏡並べては、数知れないほど頑張って売ってきた。
今頃は鏡の前に立った誰かの顔が、売れた数だけ映っているだろうね。

そこら一面のショウウィンドウを飾る有名人のポスターなんて、
鏡みたいに日替わりで誰かが映るのさ。
でも、言われるがまま労働に励む自分の顔が
飾られることなんてなかったな。

ほら、君もよく言われるだろ?
両親とか、たまに会う親戚とか、学校の先生とかにさ。
「将来を考えて努力しろ」「立派になれ」
「いつかは大成して大物になるんだ」って。
紙面を飾るスーパースターになれ、なんて本気で言ってるの?って思うよ。
タイムズ紙の表紙に鏡でもくっつけておけばいいんじゃないの。

まあ、そこでだ。
あれこれ言われている中で、僕は君にたったひとつだけ言いたい。
「自分が満足しているなら、それが一番正しい君の居場所だ」ってこと。

自分が満足していればそれで良い。
君は他の誰でもない。

余計なことを気に掛ける必要は無い。
お金も時間も、自分だけのために使うんだ。
ねえ、君が充実して生きていけることを願っているよ。

ってね。

自分で言うのもなんだけど、星の数ほど女の子と付き合ってみたよ。
媚薬にくらくら陶酔したみたいな、甘い恋愛に溺れた若造さ。

それから生意気にも、銀の食器でサーブされる
豪華なディナーなんて飽きるほどにね。

心と身体が求めるまま、なんでも無尽蔵に求めたんだ。
手当たり次第、いろいろ経験してみた。
確かに傍目から見れば、
フラついて遊んで褒められた事じゃなかったかも知れない。

でも、少しは成長したような気がした。
もしかしてこれがやりたかった事なのかな、なんて思えたんだ。

僕が生きてきた中で出会う幾多の人はみんな、異口同音に言うんだよ。

どうすれば日々少しずつ成長できるのかって、
どうやって僕は努力しているのかって。

努力ね、そうだなあ。
誰かの指示に従って生きているうちは
どんなに頑張ったって何にも変わらないよ。

味気ない毎日の繰り返しさ。
それは成長って言わないだろ。

何がしたい?何もしたくない?
どう感じていようと、君の好きに過ごすと良いよ。

もし君が全てをかけて行き着く先に、
天にも昇る一瞬を感じたなら、それは素晴らしいことだ。

今でも!

君も僕も同じさ。

君の人生は君だけのもの。
ああ、どう生きようと君が好きな方を向けば良いんだ。

そう思わない?

自分の五感も六感も求めるままに、突き進む。
それが全てなんだ。

「実際、お前はどうなんだよ。」

「俺?。今日は2歩ほど墓に近づいただけですが何か。
ま、他人なんてどうでもいいだろ。」

どんな感じ?
ね、君は今何をしているの?

浪費か徒労かだなんて誰かが決めることじゃない。

君が今そこにいるだけで良いんだよ。

全部の人に言いたいよ。
誰がなんと言おうと、自分のためだけに生きていけってね。

自分自身をを肯定するんだ。
思いつきでも、気まぐれでも良いんだ。

値踏みされる人生なんて真っ平だよ。
楽しんだもの勝ちさ、値段なんて付けられない。

生涯を思うがままに生きていけるのなら
何も言うことはない。

まだまだ長い道のりだ。せっかくだから楽しんで行こうよ。
この先々、君に幸運が訪れることを祈って。

いつか振り返った時、これで良かったと思える様に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

OSHOは、

「もし死の恐怖が入り込むとすれば、それは、生きることで埋められてない隙間がいくつかあるということだ。だからそうした死の恐怖は、とても示唆に富み、助けになる。それは、あなたがもう少し激しく踊る必要がある」

と言ってますが、

こんな時代だからこそ、激しく踊って、「自分の五感も六感も求めるままに、突き進む」生き方をしたいものですネ!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. いちばんネコっぽいのはドラムのひとでしょうネ。
    アイコラでネコ耳とかを付けても違和感ない感じだし。。。
    あとフレディさんはインドというよりエジプト文明の壁画(目が横についてる)っぽいですネ。

    それとあと身近な人間同士の、愛という名のヨクボーとかによる常識という名の相互監視システムがいちばん問題で事態を複雑にしたりするから他人様や世界を変えようとするのはやめといた方が良いんでしょうネ。

    さもないと「好きなように生きづらい世の中なので、そんな世の中を先ず変えないと!」とかいって順番がギャクになってしまい、結果ますます生きづらくなって「ボクちゃんはこんなに優れてるのにどーちてみとめてくれないの~?」とかいう超能力結社爪の第7支部長ギャグになっちゃったりするんでしょうネ。

    • <フレディさんはインドというよりエジプト文明の壁画(目が横についてる)っぽいですネ。>

      あー、感じありますネ〜

      <愛という名のヨクボーとかによる常識という名の相互監視システム>

      「嫉妬の遺伝子」オンですネ。

      <超能力結社爪の第7支部長ギャグ>

      ホント、よく出来たストーリーでした。ツボを押さえてました!

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