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予言的な「ボヘミアン・ラプソティ」とフレディ・マーキュリーの「愛の選択」

予言的な「ボヘミアン・ラプソティ」とフレディ・マーキュリーの「愛の選択」

このところ、ついに金融界にも浄化の「動き」が出てるのでしょうか?

「イイ夫婦」暗号の11月22日付けで、

米国が「三菱UFJ」にメスを入れてることが報道されてました。

<米検察、三菱UFJ調査 北朝鮮の資金洗浄疑惑>

【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は21日、北朝鮮が絡むマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑を巡り、米検察当局が三菱UFJフィナンシャル・グループを昨年末から調査していると報じた。調査内容を知る複数の関係者の情報としている。

同紙によると、ニューヨーク州当局は、資金洗浄の温床となっている北朝鮮との国境で取引をしている中国の顧客に対し、三菱UFJが身元確認をする態勢を取っていなかったとみて調べている。

州当局によると、三菱UFJは国際的な制裁リストに記載された企業や個人との取引を除外するための内部システムを意図的に無視していたという。

this.kiji

<三菱UFJ、北の資金洗浄に関与か…米で報道>

【ニューヨーク=有光裕】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、三菱UFJフィナンシャル・グループが北朝鮮の資金洗浄(マネーロンダリング)に関与した疑いで、米連邦検察当局が捜査していると報じた。2017年後半に召喚状を受け取ったという。

報道によると、検察当局は、三菱UFJが、北朝鮮との国境付近で事業を行う中国人顧客について、身元確認を行う仕組みの導入を怠った疑いがあるとみている。また、国際的な制裁リストの対象となっている企業や人物と取引をしないようにする内部システムを意図的に無視したともみているという。

今のところ、北朝鮮が三菱UFJを通して資金洗浄を行ったという明確な証拠は見つかっていないが、検察当局は、システム上の欠陥を重大視しているという。

yomiuri

「ゴーン」さんの陰に隠れ、あまり報道されてないようですが、

搾取システムの温床、銀行にメスが入るのはイイことですし、

最近は、紙メディアでも突っ込んだ情報が出てますので、
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チコちゃんに叱られないように、
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皆でウォッチしていれば、集合意識パワーが発動しそうですネ。

さて、時代の変化を映すエンタメの世界では、

「クィーン」の伝記的映画が話題になってます!

年代的には、リアル・クィーン世代なのですが、

今回はじめて「ボヘミアン・ラプソティ」の歌詞を知り、

まるで、フレディ自身の生涯を予言しているかのようで驚き、

そして、「今という時代」の風を感じました!

「濃い」容姿のフレディさんの両親はペルシャ系のインド人で、
slide_508604_7122880_freeフレディさんは17歳までインドで生まれ育ち、音楽教育を受けましたが、

「ザンジバル革命」で英国に避難します。

当時の彼の友人は、フレディは「ラジオを聴き、その後で聴いた曲をピアノで再現する、異様な能力」を持っていたと振り返る。

1963年にザンジバルに戻り家族と一緒に暮らし始めたが、その翌年ザンジバル革命が起こり、アラブ人とインド人の多数の死傷者が出た。

当時17才のフレディとその家族は、安全上の理由でザンジバルから逃れた。

家族は、イングランドのミドルセックス州フェルサムにある小さな家へ移り住んだ。両親は郊外住宅の使用人として働いた。

wikipedia

ザンジバル革命ではアラブ系が迫害されましたので、

17世紀以降にザンジバルに居住したアラブ系及びアジア系の少数民族に対する虐殺が発生、5000から12000と言われる数の犠牲者を出し、生き残った人々は財産の半分を没収されながらも出国した。

wikipedia

フレディさんの「濃い」容姿は、インドというよりアラブ系由来のようで、

ご両親はゾロアスター教だったとのことです。

ゾロアスター教はキリスト教に先立ち、古代イラン人によって開かれた「世界最古の宗教」で、1280px-Persepolis_-_carved_Faravahar
最高神アフラ=マスダを信仰する一神教、拝火教です。

そんな出自のフレディさんは、
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「インド出身」にコンプレックスを抱いていた・・とのことすが、

個人的には、フレディさんのエネルギーの出所はコンプレックスではなく、

「死の恐怖」を埋めるために、とことん踊り続けた・・方のように感じます。
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もし死の恐怖が入り込むとすれば、それは、生きることで埋められてない隙間がいくつかあるということだ。だからそうした死の恐怖は、とても示唆に富み、助けになる。それは、あなたがもう少し激しく踊る必要がある。

ラー文書によると、今という時代は、

「自我・選択の密度」である第三密度から、

「愛の密度」となる第四密度に移行中とのことですが、

これはフレディさんが1985年、ソロで出した、

「I Was Born To Love You」のクイーン・バージョンで、

愛のために生まれた・・は、まさに今の時代にピッタリで、

これからの時代は、選択する時のモチベーション(動機)として、

「愛を選択」するか、

「恐怖を選択」するか、

で、二極化が顕著になり、

大企業でも愛のナイ企業は潰れちゃうようです。

わがままなフレディさんは一時、仲間から離れて「勝手にやろう!」としたけど、

すぐに寂しくなって仲間の元に戻ったそうで・・
British rock group Queen (From left) Brian May, Roger Taylor, Freddie Mercury and John Deacon at Earls Court, London, where they rehearsed for their up and coming concerts.

「愛を選択」したんですネ!

地球の意識レベルは、1987年に飛躍的にジャンプしたとのことですが、

当然ながら、そこに至るまでの牽引力として、
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「フレディ・マーキュリー」が果たした役割が大きかったことに、

集合意識は敏感に反応したのか、

フレディさんの死後、クィーンのアルバムセールスは飛躍的に伸びたとのことで、

映画化により、ますます集合意識に影響を与えそうです。
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無類の猫好きだったこともポイント高く、
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久々に、映画館で観てみたいな〜と思った映画でして、

45歳で早逝したフレディさん、
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ひょっとしたら第四密度に進級してるのかもしれませんね〜


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