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高齢猫と高齢犬に教えられた飼い主の心得と医療費ゼロの極意 

高齢猫と高齢犬に教えられた飼い主の心得と医療費ゼロの極意 

獣医師の永田高司さんは、長年の臨床経験の結果、犬や猫だけでなく、人間においても、生活に支障をきたしてない限り、

クスリを含めた医学的な治療を受けないことを推奨してます。

食欲旺盛で元気に走り回っている犬や猫に血液検査をすると、検査的には何らかの病気が見つかることがあるけど、その度に「クスリを投与」したり、「手術」をすることに疑問を呈してます。

「定期検診で犬や猫の病気を見つけ、症状が出る前に治療しておいてよかった!」と確信をもって言える例はひとつも無い。

なぜなら、一生治療する必要が無かった病気の治療をしただけかもしれないからだ。治療に害が無いのであればそれもいいが、医学的には必ず害がある。

その一方で、定期検診で見つけた病気に対し薬を投与したら、それまであった元気や食欲が急に無くなってしまった、という例ならばいくつかある。

元気に!!楽しく!!犬や猫を長生きさせる秘訣―もしかして、人間も!! より

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永田動物病院は大阪市箕面市にあります

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永田さんが飼っている猫ちゃん

動物と向き合い32年、獣医師に聞く医療との付き合い方

うちは、はじめての愛犬の時は、ちょっと目が赤くなってるだけでスグに獣医に連れて行きましたが、その結果、お金をドブに捨てるような処置をされ、40万近くも払い、4歳前で逝かせてしまったという苦い経験があります。

やはり、ペットに何かあるとすっごく心配になる傾向はあります・・・

「愛するものへの心配な気持」を落ち着かせるバッチフラワーはレッドチェストナットです

聖なる天命の病と「恐れと不安」

幸いなことに、今年20歳のクレちゃんは病気知らずなんですが、先日、大変なことがありました。

クレは家猫ですが、二階のバルコニーを、

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出たり、
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入ったりしてます・・

忘れもしない2月13日の金曜日、ドタンという大きな音がしてのぞいたら、

ナント、クレちゃんがバルコニーから落っこちる寸前だったのです!

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近所のドラ猫が庭に侵入してて、老猫といえ♂(去勢済み)なので、何やらパニクってたようで、バルコニーのアミに手が引っかかってバタバタしてて、目の前で真っ逆さまに墜落・・

猫だから宙返りで着地するかと思いきや、悲しいかな年のせいか、パタンと落ちて横たわったまま動きません。

IMG_1375こんな感じでした・・

地面は土ですが、寒くて固くなってます。近づいても動かないので骨でも折れたのか、ショック状態?

こういう時、昔ならスグ病院に駆け込みますが、今はまず、レスキューレメディを使います。

抱っこして家の中に入ってスグ、このレスキューを原液でクレの口元に垂らして、ついでに自分も飲みました。

すると急に、ギャーギャー泣きはじめ、餌入れのソバに行き、缶詰あげたらガツガツと・・

DSC_04622月13日、事件当日に撮影
DSC_0463レスキューのおかげで、飼い主も写真撮れるほど落ち着いてきました・・

まあ、食欲があるなら大丈夫だろうけど、やっぱり心配で自分はレッドチェストナットとパインを飲みました。

パインは、起きてしまった事を後悔したり、罪悪感を感じる時に使うバッチフラワーです

最初の愛犬の件があるので、すぐに「自分の不注意でこんな事に・・」という気持になるのですが、バッチフラワーのおかげで過剰反応しないで冷静に判断出来るようになりました。

先の永田高司獣医師さんは、骨折でも生活に支障がないかぎり、なんら治療をしない方が予後がいいと言ってます。

カルカンを食べた後は、じっとして動かないでいるのが気になりましたが・・

DSC_0473とりあえず、ハンドヒーリングして、

DSC_0472様子を見ることにしました・・

うちのリビングは二階で、猫トイレは一階なので、昇り降りが出来るか心配でしたが大丈夫そうなので、

翌日14日は清里に行き、クレはいつも通りお留守番でしたが、15日に帰ったら、

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すっかり元気になってて、座布団で爪研ぎしたり(叱ってもやります!)、

DSC_0513外にも出たがるので、もう大丈夫なようです。

翌週、義姉にこの話をしたら、以前飼っていた犬がやはり二階から落ちて、すぐ病院に連れて行ったら「何でもない」と言われたけど、何日かしたら、グルグル周りはじめ(頭を打ったのか?)結局、亡くなってしまったそうです。

それを聞いて、クレちゃんも「もしかしたら?」と又また心配になりましたが、バッチフラワーを飲んでいたせいか、「やっぱり病院に連れて行こう」とは思わずスルーしました。

で、ひと月半経ったけど・・クレちゃん、すこぶる全然元気です。

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外に出せとうるさいけど、ジイさんだからなるべく家にいなさい!

ご覧の通り、目が白っぽくなってて視力が落ちてますが、生活に支障はないので何もしていません。

動物達はモノ言わない分、不調があると心配になりますが、交通事故のようなひどい怪我以外は自力で治すようで、自然治癒力のちからはスゴイことを実感させられます。

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2014年、14歳で天使になった蘭ちゃんも予防接種&フィラリア薬以外は医療費ほぼゼロでした

これらの経験から「心配と罪悪感」からスグ病院に連れて行くより、不調の際は、まず自分が気持を整えて、良くなることをイメージするのがいいとわかりました。

義姉のワンちゃんのように、病院に行ってもダメな時はダメで、それはそれで天命です。

アレコレ操作しないで自然に任せる方が、幸福に長生き出来るかもしれませんネ。

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一家に一本、レスキューレメディはお勧めですよ〜

 

 


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  1. ねこ科の動物は総じて骨折とかケガに対する自己治癒能力が非常に高いみたいです。
    そしてトラもライオンもネコ科はみんなネコ同様ゴロゴロぐるぐるというのに目をつけた研究チームがケガの治りとこのゴロゴロが関係あるのではないかと思いついて、似たようなバイブレーションを発生する装置を作って骨折患者(ベッカム様)に試したところ、通常の半分の時間で完治したんだそうです。

    でもそのゴロゴロが何処から発生してるのかは調べようとするとグルグルいわなくなってしまうので未だに謎なんだそうですヨ。

    >パタンと落ちて横たわったまま動きません。

    ライオンに向かっていったりする無敵のムテ吉でお馴染みのラーテルは猛毒ヘビ(キングコブラとか)が大好物でよく決闘したりするんですが、ヘビをやっつけてもたまには自分も噛まれ毒にやられて死んじゃったりします。

    でも4時間ぐらいすると何事もなかったように起きだしてキングコブラをバクバクとまた食べ始めたりするのですが、その動かなくなるっていうのが復活に必要なプロセスっぽい感じですネ。

  2. <ゴロゴロが何処から発生してるのかは調べようとするとグルグルいわなくなってしまうので未だに謎なんだそうですヨ>

    意識レベル高いゴロゴロ猫に、科学のメスはいらない・・ということかな。

    <無敵のムテ吉でお馴染みのラーテル>

    ・・・調べておきます。

    <動かなくなるっていうのが復活に必要なプロセス>

    そういえば、じっとしている状態が一番自分の気を保てるとラム君が言ってました。

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