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青色発光ダイオードでノーベル賞の3人の経歴と日本人のアワとサヌキの力

青色発光ダイオードでノーベル賞の3人の経歴と日本人のアワとサヌキの力

「二十世紀中は不可能」と言われていた青色発光ダイオード(LED)を開発した日本人3人が、12月10日、ノーベル物理学賞をが受賞しましたが、


今や、こんな小さなペンライトにもLEDが使われていて驚きました。
DSC_9545

知らない間に普及しまくっていた青い光LEDですが、一昨日Macでネコとツーショットしたら、青い光が・・
写真(2014-12-09 8.43) #2クレちゃんは19歳の老猫で目が白っぽくなってるけど元気です

午前中で素晴らしい日差しでしたが、目には見えなくても光って降り注いでいるんですね〜

だから、この色をブルーを呼ぶのでしょうか?
021これが「ブルー」のプードル。光の加減で、黒でもグレーでもシルバーでもない、微妙な色合いに見える珍しい色で、めったに出ないそうです。
img024半年前に14歳で天使になった蘭ちゃんもブルーのプードルでした

で、今回「青色発光ダイオード」でノーベル物理学賞を受賞した日本人3人の経歴ですが、

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まず、真ん中の天野浩・名古屋大教授(54)は、

静岡県浜松市でスズキの技術者の子として生まれる。静岡県立浜松西高等学校首席卒業を経て、名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了

実直で堅実、地味なスズキな感じがいいですね〜

左の水戸黄門みたいな品のいい御老人、赤崎勇・名城大終身教授(85)は、

鹿児島市立大龍小学校、鹿児島県立第二鹿児島中学校(現・鹿児島県立甲南高等学校)から旧制第七高等学校(現・国立鹿児島大学)を経て京都大学理学部化学科卒業

おー、マイ父上と同じく薩摩隼人ですか、父いわく戦時中の学校は田植えとかしてたそうですが、事実、赤崎さんも、

中学時代は学徒勤労動員のため、2年次終わりから鹿児島市内の工場に勤務、3年次からは鹿屋海軍航空隊での掩体壕作り、4年次からは佐世保海軍工廠での作業に従事し、3年間程度しか授業を受けることができなかった

1945年6月に陸軍航空士官学校受験準備のため帰郷した鹿児島市で、アメリカ軍による空襲及び至近距離からの無差別銃撃に遭ったものの、わずか50センチメートルほど銃弾が逸れるなどして、一命を取り留めた

とにかく天皇陛下万歳の時代でしたからね、父も焼夷弾に当たりそうになったそうで、幼年学校に入学が決まっていたので戦争が続いていれば軍人さんでした。

陸軍幼年学校(りくぐんようねんがっこう)とは、幼年時から幹部将校候補を純粋培養するために設けられた陸軍の全寮制の教育機関。旧制中学1年から旧制中学2年修了程度に受験資格を与えた。Wikipediaより
Japan_Central_Military_Preparatory_School

この時代を生きた人達にとっては、戦後の平和のありがたさが身に染みるとともに、自国を守る気概を失った日本を情けなくも感じるようです。

天皇陛下万歳からアメリカさんウェルカムの時代へ、良くも悪くもこの時代を経験した世代は肝がすわっているようです。

そして、一番やんちゃで話題になった右のオッサン、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)は、

1973年3月 – 愛媛県立大洲高等学校普通科卒業。
1977年3月 – 徳島大学工学部電子工学科卒業。
1979年3月 – 徳島大学大学院工学研究科修士課程修了。
1979年4月 – 日亜化学工業入社。
1988年4月 – フロリダ大学電子工学部へ留学(1989年3月まで)
1993年 – 高輝度青色発光ダイオードを開発。
1994年 – 徳島大学において博士(工学)の学位を取得。

四国の徳島って、やはり地味な感じだけども彼の場合日亜化学工業でブレイクしたんでしょうね。和解出来て良かったです。

日亜化学工業との訴訟沙汰で、中村さんは「日本の司法は腐っている」と本音をぶちまけたましたが、2014年にノーベル物理賞授与が決まった際のインタビューでは、「日亜化学の先代社長の小川信雄氏には感謝している。彼の研究支援がなかったらこのノーベル賞はなかった」と述べてます。

結局のところ、人と人との結びつきがなければ何事もなしえないのです。国のため、会社のためにという時代ではありませんが、欧米型個人主義の失敗例は教訓にしたほうが良さそうです。
curfew-top自由の国アメリカでは、ファーガソン暴動で警察が軍隊化してます・・

ちなみに、真ん中の天野さんは「偉ぶらず、誰でも仲間意識を持たせてくれる人」と、授賞式に招待された車部品メーカー・豊田合成(愛知県)でLED担当常務を務めた太田光一顧問(63)と荒島正社長(65)らは言っています。
20141211k0000m040165000p_size6天野さんは苦楽を共にした方々を招待しました

それにしても、この3人・・・
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左側は見えない部分を象徴し、つまり潜在的なエネルギーの力で、カタカムナでは「アワ」と呼ぶのだけど、そこに戦中派の赤崎さんがいて、

右側は表に出て見える部分、つまり顕在意識レベルで表現や業績を成し遂げる力で、カタカムナでは「サヌキ」と呼んでます。

強い「サヌキ」を出すためには、潜在的エネルギーの「アワ」が必要で、これが「内助の功」とか昔から言われる由縁のようですが、

欧米人なみに強い「サヌキ」が出せそうな中村さんが右側にいて、真ん中に「仲間意識を持たせてくれる」天野さんがいるのって、

まさに日本的な三位一体で、ブルーのプードルと同じく、めったに出ない微妙な光を世界に示した嬉しい日本人三人そろっての「青い光」の受賞でした!

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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. 平和賞の女の子はお金儲け主義の人たちが利用するのに都合がいいんでしょうネ。

    それよりクレちゃんとツーショットの写真が、なんか遺跡っぽい模様だし、それに蘭ちゃんの目が全てを見通す目になっちゃってますヨ~!(・・;)ツイニココマデ…

    ところで天ちゃん関係でまた無度さんが面白いコトを言ってました。
    http://plaza.rakuten.co.jp/mineralnoginga/diary/201412090001/#201412110234374613

    この話↓からそういう展開になりました。
    http://plaza.rakuten.co.jp/mineralnoginga/diary/201412070001/#201412090110588101

    • 丹生一族って、何か興味深いです・・

      アイクさんの読んでいたら、「ロスをも操る上層部がアジアにある」という所でドキッとしちゃいましたが、そういえばラム君は天ちゃん達そのものより、カラスの使い手としてなら力があるよーなことを言ってたけど、西洋のことはアイクさんがだいたい調べきってる感じだけども、日本はまだ秘密がいっぱいかもね。

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