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自然治癒力を活性化する「こんにゃく湿布」と尾てい骨が痛い時の対処法

自然治癒力を活性化する「こんにゃく湿布」と尾てい骨が痛い時の対処法

「尾てい骨の痛み」は、スポーツや転倒で「尻もち」をついた時だけでなく、

「姿勢」のせい、あるいはストレスで生じることもあり、
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先日、春爛漫で浮き足だっていたのか、
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砂利の坂道を降りてたら足をすべらし、思いっきり「尻もち」をついてしまい、

翌日の朝は、起きる上がるのに数分かかるほどの痛みで、

こちらの経験者ブログによると、尾てい骨の痛みは「長引く・・」とのことですので、

不思議整体師の友人、ペルーラムさんの所に行って来ました!

ペルーラムさんは、以前は目黒でやってましたが、

山梨県南部町に引っ越し、無農薬栽培とリンクさせながら、

今は自宅の別棟、および出張でやってます。
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そういえば南部町でやってもらうのは初めてかも?
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自分は昭和36年生まれで、以前はスグに病院に行く人でしたが、

だんだん薬が効かないように感じはじめたところでペルーの先生&ラムさんとの出会いがあり、

40代の頃は、年に2〜3回「整体」してもらっていたせいか、
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更年期障害とも無縁で、ここ十数年来、健康保険を使ったことがありません!!

で、最近はスグ自力で治っちゃうようになり、しばらくご無沙汰だったのですが、

ちょうど、診療台をおニューにしたばかりのタイミングで、
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なぜかウチと同じの太陽オブジェがあったりして。。
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ペルーラムさんの神業整体は相変わらずすごーく気持ちが良くて、痛みを忘れちゃいそうでしたが、

やはり転倒した時の衝撃で、首からすべて、骨の位置がかなりズレちゃってたとのことで、

その上、肩凝りやら「お疲れ」もかなり溜まっていたようで、

整体(治療?ヒーリング?)後はスッキリ爽やか、
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身体が左右対称だと自然治癒力が活性化しますので安心です!

尾てい骨の痛みは、内部で炎症が起きてるせいとのことで、

変色して痣になった方が、かえって軽症で済むようです。

痛い部分に「びわの葉エキス」を塗り、


「こんにゃく湿布」で温めるとイイとのことですが、

2013530144239_460xautoラムさんオススメは、こんにゃくを茹でる時に大さじ1杯ほどの「塩」を入れます。

ホカロンではなかなか内部まで熱が浸透せず、「こんにゃく湿布」なら内部まで温めることが出来るので、風邪の時は腎臓にヤルと効果抜群です。

で、こんにゃくを買って帰り、塩を入れてさっそくやったら、
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翌日の朝はさほど痛くなく、普通に起き上がることが出来まして、
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久々に整体してもらったら、心身ともに若返った感じで、
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ゴッドハンドのおかげで「気の流れ」がよくなったのを実感。

「怪我の功名」とは、失敗や過失、あるいは何気なくしたことなどが、偶然によい結果をもたらすことのたとえですが、

桜咲く、うれしい季節に、
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すべって転んだおかげで、思わぬ春先の「怪我の功名」でした!


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