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デフォルト宣言したプエルトリコとギリシア金融危機の裏事情と意外な漁夫の利

デフォルト宣言したプエルトリコとギリシア金融危機の裏事情と意外な漁夫の利

6月29日、米自治領プエルトリコは、約8兆6000億円の負債で事実上のデフォルト(債務不履行)宣言し、

既にATMからの預金引き出し額が1日約8300円までと制限されてるギリシアのデフォルト(債務不履行)が、本格的に懸念されますが、

少なくとも4月頃までは、イタリアと同じく過去の遺産(観光資源)に恵まれたギリシア市民は、のんびりムードだったようで、
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7月5日の「金融支援の条件に関する」国民投票について、ジャンクロード・ユンケル欧州委員長は、

「親愛なるギリシャの皆さん、死が怖いからといって自殺を選んではいけない」と述べ、国民投票で「イエス」を呼び掛け、

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ギリシアは、国際通貨基金(IMF)に15億ユーロ(約2100億円)の借金があり、プエルトリコの約8兆6000億円に比べたらマシなようですが、

財政破綻の理由に、国民の1割を占める公務員の給料と年金制度が指摘されてます。

多くの年金保険を払っているのに受け取りが少なかったり、一方で払い込み年数が少ないのに多くもらえたりと、現行制度は「極めて複雑で不公平なシステム」という。  

だが年金制度の危うさは、高齢化が進む先進国共通の現象。さらに言えば、今やユーロ圏のみならず、日本や米国も大幅な財政赤字を抱えている。それなのに、なぜギリシャだけが危機なのか。

アテネ商工会議所のミハロス会頭は、「確かにわれわれには問題があるが、なぜ大勢の中からつまみ出されたのか。それはわれわれの経済規模がEUの2%と小さいからだ」と嘆く。

アテネ中小製造業団体のラバニス会長も、「他の国も大幅な債務を抱える中、こうはならないように戒めとして標的にされている」と残念そうに語った。

ギリシャ自身の政策運営に対する信用のなさもさることながら、目ぼしい産業基盤に乏しい小国の悲哀も漂う。

http://www.jiji.com/jc/v?p=new-special-greece0005

と、これは一応表向きのギリシャ金融危機事情で、

こういったデフォルト騒ぎがある度に、金融市場が上げ下げで、「漁夫の利」を得る人達がいますが、

今回のギリシャ劇の裏には、こういう事情もあるようです。

誰もギリシャ=ヘッセンの千年王国の野望とは結びつか無いでしょう。

サヴォイがイタリアから追放されたのと同様、ヘッセンはギリシャから追い出され、イギリスに亡命状態です。

ギリシャ問題が再び炎上していますが、ギリシャほど良い処方箋が無い国は無いと思います。

ギリシャにはドイツ諸侯間、各国王家間の争いがあるからです。・・

かつて栄光を誇った古代ギリシャ帝国がさまざまな国に支配され、特に1832年にギリシャ独立戦争の結果、オスマン帝国から独立を果たしたギリシャに、欧州列強はバイエルン王国の王子オットーを初代国王として送り込んみました。・・・

過去にドイツ人王家という外国人が支配していたギリシャに戻る。

だから、ギリシャ危機の話は、いっつもメルケル首相が絡んでくるわけです。

そして、国民が王政を復活させるよう扇動されれば、大手を振って、ヘッセン・マウントバッテン系の血を引く王が返り咲きます。

ギリシャ国民は脱税をしながら、一方で高度な社会保障を要求。

一方、ギリシャの政治家は汚職を繰り返す。

ギリシャは、政府も国民も一丸となって天に向かって唾を吐いているということです。

そうしているうちに自分たちに暗黒が降りかかっている。

http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-316.html

つまり、努力しない安楽な庶民とブラックな政治に、

ヨーロッパの王族が絡んだ「危機」とのことですが、

この記事の方が、裏経済に詳しいのは「お金持ち」であるからのようです。

超わかりやすくフリーメイソンとヘッセンの関係を語ると、ドイツの諸侯、ヨーロッパの王族たちが世界各国をコントロールしていたのに、フリーメイソンが現れて世界に自由をもたらし始めた。自由な石工ですから、本当に職人たちが自分らの地位向上を求め、それが王族の脅威になったわけです。

それでは困るので、ヘッセン=カッセル方伯、フリードリヒ2世はインチキオカルト霊媒師を駆使し、フリーメイソンを怪しい組織にして、社会的に抹殺しようとしました。このインチキ軍団がイルミナティ。

これがアメリカ独立戦争、フランス革命の時代に王政廃止後の世界支配を狙った様々な人物の様々な思想が複雑に入り乱れ、分裂し、現在も社会の裏側で様々なイタズラをしているチンカス野郎と、本当に現代社会を作り上げたと自負し、社会貢献していると信じてやまない人たちです。

しかし、社会貢献する前提として、”金持ちである”という条件がありますから、金持ちはライオンズクラブだとか、ロータリークラブといった団体に加入しているわけですよ。

で、家内の勧めで私はライオンズクラブに入っていましたから良く知っていますが、加入するときに「我々はライオンであ〜る!ガオー」って、本当やるんです。入会式は高級ホテルで飲み食いしながら。

そして定期的に金持ち達が例えばマニラに集まって集会を開き、貧しい子供のために図書館を作ったりすることを決めるわけですが、これも高級ホテルで飲み食いしながら。

名古屋から来た空港のお土産屋でお菓子を販売している既得権益享受者とか、ある程度の有力者ばっかりなんで、金持ってるんです。

2年後に私は脱会しましたが、その理由は上記のようにオナニー団体だとわかったからです。

金持ちの娯楽です。

本当に貧しい人を救うなら、図書館ではなく、専門職に就けるように教育を施すこと。

http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-316.html

ライオンズクラブって、本当に「我々はライオンであ〜る!ガオー」ってヤルんですか〜

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そういえば、人類のアカシックレコードが読めるというゲリー・ボーネルさんも、

フリーメイソンも神道も、もともとは「ホワイトブラザーフッド」から出てきたもので、

「悪い子たちがいたかもしれないけれど、こういう組織そのものは決して悪いものではありません」と言ってましたが、

自分は結構モーツァルト好きなので、

若き頃のピリスは、眠りを誘うピュアな音色です・・

職人肌のモーツァルトさんが、晩年フリーメーソンに入ってしまった理由が納得出来たのが、ギリシア金融危機の「漁夫の利」でした〜


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