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米大統領選直前にFBI長官がヒラリーを擁護する理由と強行採決されたTPP法案

米大統領選直前にFBI長官がヒラリーを擁護する理由と強行採決されたTPP法案

11月6日、米FBIのコミー長官は、ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題について、「訴追を求めない」とした当初の方針を維持すると米議会に伝えましたが、

これは明らかに間近に迫った大統領選へのキャンペーンであり、

11月8日に予定されている米大統領選は、ヒラリーさんが当選することが、すでにロックフェラー財閥によって決められているという噂もありますが、

実はヒラリーさんは、ロスチャイルドさん達とも仲がイイようでした!

ロックフェラーvsロスチャイルドみたいな構図で騙されている人もいますが、(私も騙された一人)ヒラリーをバックアップしているのが、ロスチャイルド。ロックフェラーの金主であるロスチャイルドが、資金面でバックアップしています。
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/8ee28a1d8c14a53d0ef0a1281dd128aa

要するに、こういった対立構成は「喧嘩ごっこ」であり、
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あたかもライバルのようなトランプさんも、戦争大好き金持ち同盟の操り人形であり、

その名の通り、トランプの(罠)に引っかかり、トランプが大統領になったら米国は大変なことになると、
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イラク戦争を「架空の理由で戦っている戦争」と断じた社会派映画監督、

LATE NIGHT WITH SETH MEYERS -- Episode 410 -- Pictured: Director Michael Moore during an interview on August 29, 2016 -- (Photo by: Lloyd Bishop/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

LATE NIGHT WITH SETH MEYERS — Episode 410 — Pictured: Director Michael Moore during an interview on August 29, 2016 — (Photo by: Lloyd Bishop/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

マイケル・ムーア氏は絶望的につぶやいていました!

「我々は負けた」。9月26日に行われた共和党候補ドナルド・トランプと民主党候補ヒラリー・クリントンのテレビ討論終了後に、リベラル派のドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーアがツイートした。

トランプを大統領にさせたくないムーアなのに、トランプがクリントンに勝ったと発言している。

「もう終わりだ」と投稿したムーアのツイートは、メディアでも波紋を呼んでいる。

もう終わりだ。エゴイスト、人種差別主義者、ナルシスト、嘘つきのトランプが「勝利した」。我々は負けた。トランプの支持率は上昇するだろう。ヒラリーは真実を語った。何が悪いんだ?

ムーアは、勝利したと思ってお祭りムードになっているクリントンのサポーターに対し、アメリカンフットボールになぞらえた警告を鳴らした。

もちろん、ムーアの予想が外れたこともある。2012年、共和党候補ミット・ロムニーが大統領のバラク・オバマに勝てると予想していた。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/29/michael-moore_n_12242176.html

実際のところ、お二人の勝敗はきわどいところで、
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勝敗とは、接戦すればするほど観客の関心を呼ぶものですが、
show_match_icon八百長芝居に踊らされるのは、ストレスの発散にはなってもエネルギーの無駄使いです。

ところで、ムーア監督は「オバマ」ファンのようです。

Q あなたが理想としているアメリカ大統領は誰ですか?

僕の人生において、最も素晴らしい大統領はバラク・オバマだ。僕が生きてきた55年間で彼が一番だ。だから、今後もそうあり続けてほしい。市民のために最善を尽くさなければならないと思っている大統領が必要だ。大統領のために、市民が最善を尽くすべきだと思っているような大統領ではなくね。

movies.yahoo

そして、トランプ氏は「世界に16億人いるイスラム教徒をアメリカから締め出す」と言ったりする人種差別主義者で、かつミソジニスト(女性蔑視の人たち)で、「バーサー」だと断罪してるようですが、

バーサーというのは、「オバマ大統領の出生地はアメリカではないと主張する人たち」とのことで、
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だったら自分も、オバマさんは「黒い羊の皮を被ったオオカミ」だと思ってますので「バーサー」ですが、

最近逮捕されたCIA員情報によると、オバマ政権は「気象操作」と「イスラム過激派」に関与していたとのことで、

それらの悪行は前国務大臣であるヒラリーさんを軸に展開していたそうです。

最近、次々と真実が明らかになっています。そしてそれらはヒラリー・クリントンと繋がっています。大統領選前に犯罪者ヒラリーは引きずり降ろされることになるのでしょうか。

それにしても、逮捕されたCIAエージェントはあっさりCIAの悪行を白状してしまいました。
ただし、CIAも単なる大きな組織の末端でしかありません。その背後に巨大な妖怪集団がいるのです。

・・・日本を襲った台風も、気象操作によるものでしょうかねえ・・・

イギリスで逮捕されアメリカに送還されたCIAエージェントがアメリカで計画されているオクトーバー・サプライズについて白状しました。フロリダを襲っている巨大ハリケーンだけではまだ不十分のようです。

彼が白状したことはまるでスパイ小説のようであり、常に前国務大臣(ヒラリー・クリントン)を軸に展開していたことがわかります。また、数年前に襲撃され殺害されたリビアの米大使館のクリストファー・スティーブンス大使ともつながりがあることがわかりました。

CIAは、いかなる代償を払っても、世界中で自分たちの任務(情報収集と米政府団体のサポートという任務)を果たすためにテロ攻撃という手段を用いています。

以下がCIAエージェントが白状した内容です。

1)アメリカで起きているテロ攻撃は全て偽旗です。

2)アメリカにおけるテロ攻撃はCIAの仕業です。

彼が白状した内容が全て真実であることを様々な点から確認しています。ウィキリークスにもこの内容が掲載されています。

イギリスの諜報機関は、核の大爆発で全てが消滅するようなことは望んでいないため、米国務省が世界中に発送した大量の兵器や爆発物がエジプト崩壊後にどこへ消えたのかを追跡、調査中です。

(中略)

一方、巨大ハリケーン(マシュー)がハイチやキューバを襲い100万人の住民が避難しています。このハリケーンはアメリカの気象潜水艦?(1960年ころからアメリカが所有している。)によってフロリダや東海岸へと誘導されています。

気象潜水艦は、FM周波数を送り空気を上昇させることで、ハリケーンを作り出しています。ハリケーンは非常に簡単に作り出すことができます。

最後に、イスラム過激派(テロリスト集団)はオバマ政権から核兵器を与えられていることがわかっています。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51994650.html

FBI長官がわざわざ、「ヒラリーを訴追しない」というコメントを発表したのは、こういった背景がありそうですが、

いずれにせよ「ヒラリーVsクリントン」は究極の悩ましい選択で、

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確か自民党はTPPに反対していたはずなんですが、11月4日に採決強行したのは大統領選と何か関係あるのでしょうか?

<TPP法案、賛成多数で可決 特別委、抗議の中採決強行>

朝日新聞デジタル 11/4(金) 16:44配信

環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案は4日の衆院TPP特別委員会で、民進、共産両党が抗議する中、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。山本有二農林水産相の失言をめぐり、民進など野党側は辞任を求めていたが拒否したうえで、採決を強行した。政府・与党は8日の衆院通過を目指す方針で、与野党の対立は激化している。

 特別委は、民進など野党側との調整が付かないまま4日午後から締めくくり総括質疑を実施。民進議員が塩谷立委員長席に詰め寄って抗議するなかで、山本氏が自身の「強行採決」などに触れた発言について、「先日の私の不用意な発言によりまして、再び皆様に大変、ご迷惑をおかけいたしましたことを心からおわびを申し上げます。また発言につきまして、謹んで撤回をさせて頂きます」と発言の謝罪と撤回を表明した。

 特別委では、民進、共産議員が退席したまま審議を続けた。その後、討論に移り、戻った民進議員が委員長席で抗議するなか、採決を行い、自民、公明、維新の3党の賛成で可決した。

 山本氏は先月18日の佐藤勉・衆院議院運営委員長のパーティーで「強行採決するかどうかは佐藤勉さんが決める」と述べ、国会で謝罪に追い込まれた。その後、今月1日の自民党議員のパーティーで自らの発言について「冗談」と言及。さらに、参加していた農業団体関係者を取り上げて「農林省(農水省)に来て頂ければ何かいいことがあるかもしれません」と語り、野党側の反発を招いていた。

livedoor.jp

自民党の「二枚舌」を、米大統領選で忘れるほど日本国民が馬鹿ではないと思いますが、

「ヒラリーVsクリントン」の流れから推察すると、民進党ら野党もタダ「反対するフリ」をしてるように見えてしまいます。

いずれにせよ年々「光陰矢のごとし」、

民主・共和両党の指名候補が65歳を超えてるのは「史上最高齢」の対決とのことで、

ヒラリーさんはパーキンソン病を患っているようですが、

日本もアメリカも、古いものが去って新しく生まれ変わる日は近いのかもしれません。


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