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犬の気質は遺伝か環境か?

犬の気質は遺伝か環境か?

今日は3月4日なので、3と4の話を書こうと思ってたら、ニュージーランドで4頭のスタッフォードシャー・ブル・テリアが日本の7歳の少女を襲うという悲しいニュースを知りました。

4は、この物質社会においての完成形を現す数字で、日本では、わざと死(4)に結びつけて隠されてきたそうです。この物質社会では4つそろうと具現化するパワーがあるのです。

闘犬が4頭だったことが悪いほうへ現実化したかような、3月3日に起きた痛ましい事故。

4頭のスタッフォードシャー・ブル・テリアはすぐに飼い主の希望で殺処分されたとの話ですが、以前、イギリスのナチュラル・アニマルセンターで学んだ際、動物愛護で名高いイギリスにおける犬の死因の1位が殺処分だと知り驚きました。

欧米の人は遺伝的問題のある犬は初期の段階でどんどん淘汰していくので、あちらで学んだ獣医さんの話では、日本の犬より格段に治療がしやすいというか、行儀がいいそうです。

ナチュラルアニマルセンターでは、家庭の問題犬を預かり、バッチフラワーやトレーニングで更生させるのですが、そういった実績から、噛み付き行動を起こす家庭犬の多くが強いストレス下にあると分析していました。

そして、それは社会のヒエラルキーの中で最下層にあるゆえだと・・
まず社会が荒れる、次に社会で働くお父さんが荒れる、で、お母さんに八つ当たりしてお母さんも荒れる、お母さんは子供に当たる・・の順番の最後が犬なのです。

スタッフォードシャー・ブル・テリアは闘犬ですので、今回のニュージーランドの事故がそういった「窮鼠猫を噛む」的パターンかどうかはわかりませんが、いずれにしても何らかのストレスはあったのでしょう。最近は動物が急に暴れ出す事故が多い・・・

動物も人間も、「遺伝」と「環境」の相互作用でいろいろなことが起きてくるのだと思いますが、それにしても不可解な事件が多いような気がします。

ペットの感情を癒すバッチフラワーについて・・


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