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ピラミッド構造なオレオレ詐欺と電話応対後の「スイッチ切りレメディー」

ピラミッド構造なオレオレ詐欺と電話応対後の「スイッチ切りレメディー」

ヘミシンクで有名な坂本政道氏は、かつて息子さんを装った「オレオレ詐欺」に合い、寸前のところで免れたそうですが、

「オレオレ詐欺っ」て、ボケかけた老人が被害に合うと思いきや、

坂本氏のように精神世界に造詣が深く、かつ頭の切れる方でも、

いざ家族の危機となると、通常心でなくなることを正直にコクっていて好感持てました。

で、どんなに警告がなされていても一向に被害がなくならない「オレオレ詐欺」の実行犯って十代の少年達だったりするようです。

<詐欺グループの幹部か、19歳少年を逮捕>

TBS系(JNN) 6/27(火) 23:29配信

 全国で12億円以上をだまし取っていたとみられる振り込め詐欺グループの現金受け取り役の少年ら2人が、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは19歳と17歳の少年2人で、おととし12月、京都市に住む80代の女性に対し、次男を装い、「会社で赤字を出してしまった」などとウソの電話をかけ、現金4000万円をだまし取った疑いが持たれています。

 2人はすでに60人以上逮捕されている詐欺グループの現金受け取り役で、19歳の少年はグループの幹部とみられています。取り調べに対し、2人は容疑を認めているということです。

 警視庁は、このグループがおととし5月以降、全国で12億円以上をだまし取っていたとみて裏付けを進めています。(27日18:16)
最終更新:6/27(火) 23:29

yahoo

そういえば1年前の今頃、山梨県南部町のペルーラム君のお茶畑を手入れしていた最中に、
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携帯が鳴り、実家の母親からでしたが、かなり神妙な声で、

「今、ちょっと(話していても)イイ?」

と聞くので、

「どうしたの?」

と心配になったら、

ナント、単身赴任中の弟から、

「株で損して会社の金に手を出してしまった・・明日までに○○万円用意しないと・・」

といった電話が来たとのことで、

その話ぶりから現在進行中の話だと思った私は思わず、

「えっ〜何ソレ!」

って感じで、すかさず近くの木の幹に手を置き、
KIMG0051グランディング出来る体勢を取ったのですが、

結局、その話は前日に起きた「オレオレ詐欺」の顛末であり、

母親いわく、驚くほど弟にそっくりな声だったので、まんまと頭から信じ込んでしまい、

そして、感情モロ出しの本音のリアクションで、

「何てこと!!お母さんはアンタをそんな馬鹿な子に育てた覚えはない〜」

と、超ヒステリーでガンガン攻め立てたら、

母親のあまりにの凄まじさに「オレオレ詐欺」クンは、

「わ〜オレもう死んでやるうぅ!! この話は忘れてくれぇ〜」

とか言って、ガチャンと電話を切ったそうです。

で、母親は我に帰り、弟の携帯に電話してみたら、

「何ソレ?」

ということで「オレオレ詐欺」だったことが判明したわけですが、

母親は一晩寝てもショック状態が続いてたようで、

その時の母親は、「スイッチ切りレメディー」が必要だったかもしれません。

<スイッチ切りレメディー>

先日、ワークショップやお茶会で知り合った方と雑談していた内容から

わたくしが日頃使っている ( 経口摂取 ) バッチフラワーエッセンスの

レメディーをおすすめしてみました。

要は 『 組み合わせ 』 なのですが。

その方が仰っておられたのは

◆睡眠時間長いのに起きたら目の下にクマが。

◆身体に力入っていますねと言われる。

◆寝ているときも緩んでいないように感じる。

心/身体へのアプローチというか何を感じてどう対処するかは千差万別です。

なので、今回のお話が絶対の核心を付いている!と言うつもりはありません。

ただ、この方の場合は、無意識の身体の緊張を解くことが何より先かもしれない

と感じました。

原因は、過去の体験や考え癖で魂の声が聞こえなくなってしまう、というわれわれ

誰しもが持つ 『 不感症 』 です。

バッチフラワーエッセンスはその 『 感じなくなってしまった歪み 』 を取ってくれたり

補正してくれる役割があると思います。

今回おすすめした組合せはわたくしも就寝前に使っています。

思いつきでのネーミングは 《 スイッチ切りのレメディー 》

もう少しひねろうよw

わたくしの場合は、他人との楽しい語らいでテンションが高くなった後は

緊張が解けず、疲れて眠っても中途覚醒してしまうことが多々ありました。

あるいは、神経がクタクタにならないと眠れないとかw

でも中途覚醒しちゃうんですけど ( ダメぢゃん )

おそらそれは、ずっと交感神経が優位なままで、副交感神経が優位に

なりにくくなっている状態。

どうしてそうなるのかは不明ですが、体質的なものかもしれません。

今回のレメディーの組合せを自分で思いついたのか、どこかで見たのか

( 師匠から教わった? ) のかは失念してしまいました ( いいのかw )

それよりも健やかに眠れ、あっちの世界に行ってクリーニングでき

寝覚めバッチリになれば氣持ちよすですよ ( 発展的解消w )

※どんなに短時間でも寝起きに 「 ああよく寝た、またいい一日が始まった 」

と声に出して言うことでかなり違ってきます。

◆以下に組み合わせを記載しておきます◆

・ホワイトチェストナット~心のおしゃべりが止まらない。内面の落着き。

・スターオブベツレヘム~受けたショックを流す、トラウマの解消。

この子は万能選手です。

・リカバリーレメディー~いわゆるレスキューレメディーのことですがパニック、痛み

ショック、恐怖、悲しみ、絶望、緊張、ストレス、心配事などの感情はおろか

虫刺され、火傷、抜歯や手術前後の患部塗布でも効果あり。

このリカバリーレメディーををひとつのエッセンスととらえて使います。

・番外でインパチェンスも有効でしょう~イラつき。交感神経優位が続く場合。

るうにい’S RANCHから

「楽しい語らいでテンションが高くなった後」でも、

「ずっと交感神経が優位なままで、副交感神経が優位になりにくくなっている状態」

になるのですから、

オレオレショック後の母親の、

「不快な語らいでテンションが高くなった後」

には、

ホワイトチェストナット(会話の内容が頭の中で再現され続け、)

スターオブベツレヘム(ショックな事件がトラウマとなり、)

インパチェンス(何だか落ち着かない感じがする・・・)

は、たいへんナイスな組み合わせです!

「るうにい’S RANCHから」さんは、ご自身も経験したカスタマーセンター業務を、

「なくなってしまえばいいと思う職種のひとつ」

と本音で語ってましたが、

実は電話での会話というのは、声、つまり音声情報以外がナイために、モロに影響を受けやすいものであり、

電話での毒舌は凶器に等しいモノだったりします。

それにしても母親のオレオレ事件は未遂で終わったのが幸いであり、

母親には時々バッチフラワーを飲ませていたので、母親のヒステリーに当った「オレオレ」クンにはお気の毒でしたが、本音の感情でリアクションしたのが良かったのかもしれません。

人々の不安や怒りといったネガティブなエネルギーの受け皿になっているという意味では「オレオレ」も「カスタマーセンター業務」も同じであり、

「オレオレ詐欺」は巧妙なピラミッド構造になっていて、
144918955560788094179ネルギッシュな若者達が実行部隊で使われています。

2015年の特殊詐欺被害額は476億円とのことで、
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一向に減らない「オレオレ詐欺」撲滅のためには、至る所に蔓延するピラミッド構造と、

老いも若きも、 『 不感症 』 『 感じなくなってしまった歪み 』

を崩していくことが先決かもしれませんね〜


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  1. ラー文章Session46 質問7 怒りと癌とポジネガ対応の違いについて

    質問者: それでは、もし一存在が、自己への奉仕の道の側へと分極化を行っている場合には、この”怒り”という行為とは、他者らへの奉仕の道の上にある存在らに対して引起す所の物理的影響、此れと同様の影響を、彼ら(自己への奉仕者達)に対しても引起す事となるのでしょうか? この怒りとは、彼ら(自己奉仕者達)に対しても同様にガンを発症させる事となるのでしょうか? もしくは、この(怒りがガンを発症させるという)触媒とは、ポジティブ側に分極化する存在達からのみ用いられ、其処に作用を行っている所の成長触媒的影響の一つなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 成長触媒が(仰られた様なガンといった経験を生じさせる所の)メカニズムらとは、一心/体/精神-複合体がどちらの分極化状態を選択しているかに依存しているのではなく、寧ろ、この触媒が設定されて此れが用いられる事となった所の、その使用理由、もしくはその使用目的、これらに対して依存しているという事であります。 つまりは、(ポジティブ側だけでなくネガティブ側の存在もまた、その分極化状態へと向けて”意図的に”更に分極化を行うという目的の下、この”怒り”という経験を利用する事を決定する場合が存在するという事であり…、ただその場合)、この触媒から生ずる作用とは、其の”身体の上で”(ガンといった形で)此れが経験される事が意図されているのではなく、寧ろ、この触媒が、其の”心の構成配置具合の中で”活用されて行く事が意図されている、という事であります。

    質問者: 私は、貴方の仰る内容を理解したかどうか定かでありません。 それでは、幾つか例を挙げさせて頂きたいと思います。 ネガティブ側の経路に対して分極化を行う一存在が存在し、彼が、怒りを覚えたと仮定致します。 更には、その事が原因となって、彼が、ガンを発症する一状況に陥ったと考えさせて頂きます。 其の場合、この状況下に於いて、彼に対して作用している所の原理とは、どの様なものなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々は、貴方の御質問の要点を理解致しましたので、貴方からの御承認が頂けるのならば、この具体的な御質問に対しては、若干異なった形の中で、此れに対してお答えを申し上げたいと思います。

    質問者: もちろん、同意致します。

    ラー: ポジティブ側に分極化を行う存在が、怒りを感じたと仮定致します。 もしこの存在が、この怒りの触媒を、(体と関係する出来事としてではなく、心に関係する出来事として)、”心的な”意味合いの中で活用している(経験している)場合には、この存在とは、その心の中でこの怒りを有りのままに祝福し、そして其処に愛を注ぐ事となります。 その後、この存在とは、この怒りをその心の内部のみに於いて意識的に・意図的に増大させて行き、以下の理解に至るまで…、この怒りという赤色光線の性質からなる所のエネルギーとは、それ自体愚行であるとしての認識が為されるだけではなく、この怒りの赤色光線エネルギーとは、其処でこのエネルギーが無規則な状態の中で用いられる事が理由となって、精神的なエントロピーへと向かう事を免れない性質のものであるという事、この理解が為されるまで、この怒りとはその心の内部のみに於いて、意識的に・意図的に此れに対して増大が為されて行く事となります。

    その後、このポジティブへと向う方向性(からなる存在)とは、その”意思と信念の能力”を動員しつつ、この怒りの理解を試みる事となり、その受容を試み、そしてこの怒りがその心/体/精神-複合体と統合される・一つとなる(integrate)事を試みつつ、この強烈な心的経験を継続させて行く事となります。 この努力によって、この怒りの対象である所の他自己(他者)とは、受容されるべき一対象へと変容し、理解されるべき一対象、更には和解されるべき一対象へと形を変えて行く事となり…、従って、このエネルギーとは、当所、この怒りが理由となって引き起こされた所のものではありますが、この偉大なエネルギーが利用される中で、総てが、今一度、統合されて・一つとなって行く事が可能となって参る、という事であります。

    一方で、ネガティブ側へと指向する心/体/精神-複合体もまた、この怒りを、上のポジティブ側の例と同様にして、”意識的な・意図的な”一様式の中で用いる事となり…、この怒りとは、方向付けられていない所のエネルギーであり、もしくは無規則な状態のエネルギーであるとの同様の認識が行われる中で、ただ(上と異なる点として)、”此れを受容する事を拒絶し”、その代わりとして、その”意思と信念の能力”を用いて、この怒りのエネルギーを集積させて行く事によって、その後、此れを或る実用的一手段へと変化させて行く事となり…、この怒りという感情内に存在する所のネガティブ面を(この手段を受ける所の対象に向けて)放出させ・ぶちまける事が可能となる所の、実用的な一手段へと向けて此れを変化させて行く事となり…、この手段によって其の存在とは、他自己に対して操作を行う事が可能となって参り、もしくは、其れが可能ではない場合、その怒りを発生させている所の状況、此れを統制する事が可能となって参ります。

    この様に、ネガティブ側に極化した者達にとって、この怒りという触媒を望ましく利用して行く上で其の秘訣・鍵となっているのが、その状況を”操作・統制”(Control:コントロール)出来るかどうかであります。 一方で、ポジティブ側に極化した存在達にとって、この触媒を望ましく活用して行く上でその秘訣となっているのが、その状況を”受容”(Acceptance)出来るかどうかであります。 一方で、これら二つの極性ら(によるそれぞれ異なった反応らが望ましく行われる事が不可能である場合に)、その間に、以下の様な事態の発生の潜在的可能性が横たえられる事となり…、この方向付けられていない所の無規則な心的エネルギーからなる状態が、(上の働きに従って統制、もしくは受容される事なく、従って、此れが)物理面に於ける相似状態の一つとしてその身体複合体上に表れるという事態…、つまりは、あなた方の表現に由るならば、(ガンダルフが有している様な)、”細胞組織内に於けるガン性腫瘍”が生み出されるといった事態が発生する事となる、という事であります。

    質問者: それでは、私が理解した所では、貴方が仰っている事とは、もし、(この怒りを生じさせる様な場面に於いて)、ポジティブ側へと分極化を行う存在が、(その怒りの対象である)他自己(他者)を受容する事に失敗した場合には、もしくは、ネガティブ側へと分極化を行う存在が、この他自己を操作する事に失敗した場合には、それらの状態の何れもが、其処にガンを発生させる可能性を生じさせる事となる、という事でしょうか? 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の御推測は、部分的にのみ正しいものであります。 (この怒りへの反応が行われる際には)、其処で最初に行われる所の受容行為、もしくは操作行為とは…、これらは、其の存在がどちらの分極化状態を選択しているかによって異なって参りますが、この最初の受容行為もしくは操作行為とは、”自己を受容する事”、もしくは”自己を操作する事”であります。 ただ、この怒りとは、自己の内部に於いて、受容され、其処に愛が注がれるべくして存在している所の他の多くの受容対象ら、もしくは統制対象らの中の一つでしかありませんが…、ともかくも、もし其の存在が、自己に対して働きかけを行おうとする場合には、先ず、この怒りという対象に対しては、此れが自己の一部分として受容が為され、愛が注がれねばならず、もしくは、自己の一部分として其処に統制が行われねばならない、という事であります。

    質問者: それでは、貴方の仰っている事柄とは、もしネガティブ側へと分極化を行う一存在が、彼自身の怒りを統制する事が可能ではなく、もしくは、其の怒りの中で彼自身をコントロールする事が不可能となった場合、彼もまたガンを発症する可能性を有する事となる、という事でしょうか? 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 仰られる事は、全く其の通りであります。 この様に、ネガティブ側への分極化行為とは、此れが行われて行く為には、その中に”操作と抑圧”(control and repression)というものに対して、非常な程度に於ける一必要性が存在している、という事であります。

    質問者: その抑圧とは、何に対する抑圧の事なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 心複合体より生ずる所の振動歪曲物、其の如何なるものとは…、あなた方は此れを”感情(作用)”と呼ばれる事が可能でありますが、この感情作用とは、そのままでは未だ無規則であり、組織化・体系化されていない状態の内に置かれており、従って、ネガティブ側へと分極化を行う存在にとって此れが有用で利用可能なものとされる為には、この感情作用に対しては抑圧が行われる事が必要とされており、その後、其の使用の際に、此れが、平常心の中、体系化された一状態の中で(organized)、其の(心の)表面上に持ち来たらされる必要がある、という事であります。 この様に、貴方とは、この例として以下の様な事態を確認され…、彼らネガティブ側へと分極化した存在達が、性的欲求の様な身体複合体から生ずる所の基本的欲求らに対してもまた、其処に操作を行い抑圧を行っているといった事態を目撃される事が可能であり、一方で一度、その様な性的振る舞いが開放される際には、彼らとは、(この抑圧行為の働きによってその欲求ら・感情に支配される事なく)、其の意思の能力が適切に機能する中で、其処で他者に対しては優位に振舞う事が可能となり、更なる有効性を伴って自己を強要する事が可能となって参る、という事であります。

    質問者: それでは、ポジティブ側に対して指向する存在とは、その様に感情の抑圧を試みるのではなく、この感情に対しては”平衡化作業”を試みる事となるのであり…、以前のコンタクトの一つの中で貴方がお話された様に、(それら感情を抑圧するのではなく外側に対して表現する事によって)、それら感情に対しては平衡化を試みる事となる、という事で正しいでしょうか?

    (訳注: ラーによれば、ポジティブ側の存在らにとって、感情に対する適切な反応とは、これを抑圧する事では無く、他者らへの配慮を行いつつも、これを外側へと表現する中で自身を徐々に理解して行く事であるとの事。 S42Q9-Q10)

    ラー: ラーです。 仰られる御推測は正しいものであり、其の行為が、”統一へと向かう経路”、此れを例示する所の振る舞いであります。

    • 「怒り」を受容するか、操作・統制するかがポジとネガの違いというのは大いに納得です。

      ペルラム君の話では、ペル先生は若い頃、めちゃくちゃ短気だったそうで、又、普段はお酒を飲まないのに、年に一度、大晦日には大酒を飲み、ぐてんぐてんの大トラになっていたそうです。

      55歳で日本に来るようになったのは、そういうやり方(流し方)が限界だと悟ったからのようですが、めちゃくちゃ人に好かれるのに、ご自身は、覚醒した後(60歳)も「ボクは人間関係が苦手だなぁ〜」とか言ってましたネ。

      自分は「ガープ事件」でめらめらと激しく怒ったことが、結果として、目覚めをもたらしたと実感してますので、ラーさんの話はホント納得です。

      感じないと「受容」出来ない・・無意識に怒りが溜まる・・自己や病氣が気づきを促す・・このプロセスはコレクトのようですネ。

  2. ネガ存在からの攻撃とその防御について

    Session32 質問1

    質問者: 私は、ジムから為された所の小さな質問の一つを有しておりますので、セッション開始前に、この質問を此処に挿入させて頂きたいと思います。 それでは読み上げます。 この媒介者の身体複合体とは、現在、或る化学物質を摂取してしまった事による不都合、其処からの回復状態の内に置かれております。 彼女とは、この化学物質を摂取する事によって自らが(そのオーラ内に、他勢力へとつながる)開口部・進入口・スキ(opening)を作り出していた事について…、此れがどの様な結果を生み出すのかについて、無知な状態の内に御座いました。 それでは、(この出来事の反省としてお尋ねしますが)、現在此処にある所の我々三人とは、我々の思いと行いが原因となって、この様な他者からの進入口を作り出してしまう可能性に対しては、どの様にすれば、より注意深くある事が可能なのしょうか? また、セッションらの行われる間に、我々が様々な領域らについてを質問させて頂く間に、その様なスキを無邪気に作り出してしまうという様な場合が存在するのでしょうか? そして、もしそうである場合、その様な歪曲を引起す影響らから我々自身を守る為には、一般論として、我々には、どの様な防御的行動が可能なのでしょうか? 其処には、我々に実行可能な何らかの儀式、もしくは瞑想の様な防御的行為が存在するのでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々は、この御質問の内部に表現されている所の、(他者ら・この媒介者に対して)奉仕を行いたいとするあなた方の偉大な意欲、此れに対して共感を覚えるのでは御座いますが…、この御質問に対する我々からの回答とは、混合の法の歪曲付与作用(the Way of Confusion)に従って、此れが制約されたものとなって参ります。 ともかくも、我々とは、この分野に関して助けとなる様な事柄についてを、一般論として、幾つかお話させて頂きたいと思います。

    第一に、お話された所の件に於いて、この媒介者が、自らの身体複合体を低生命エネルギー状態へと歪曲させてしまった所の出来事に於いて、其の原因を作り出していた所のものとは、あなた方からもその存在を確認可能であった所の、或る化学物質でありました。 この物質とは、いわゆる”自然界の物質”ではなく…、更には、この心/体/精神/複合体とは、其の摂取行為が身体の衰弱という歪曲状態を引き起こす所の行為である事を、十分には認識されておりませんでした。 ともかくも、いわゆる”自然な振る舞い方の中で”その日々の生活を行う事…、其の中で、強力な影響を有する所の化学物質らの様なものを摂取しない事によって、歪曲状態らを引き起こさない様に配慮を行う事が、常に、本来の適切な日々のあり方の一つである、と考えられる事が可能であります。 しかしながら、(あなた方とは、そのそれぞれが創造主なのですから)、この媒介者の今回の行動も含めて、其処に”間違い”という様なものは存在致してはおりません。

    第二に、其れが如何なるものであれ、ポジティブ側の経路を辿る者達に対して行われる所のネガティブ側の勢力からの影響、もしくは他の表現では、このポジティブ側への極化に対して弱体を引き起こす様な影響…、これらに対しての防御の為の方法が如何なるものであるかについては、今回、この媒介者が実際に取られた行動によって、此れが非常な程度に於いて実演・実証される事となりました。 宜しければ、以下の事態を考えて頂き…、ネガティブ勢力らがこの媒介者に対して進入する事が可能となるはずであった所の、この開口部の形成という具体的な出来事、この出来事が有していた所の潜在的可能性ら・ポテンシャルらが如何に大きなものであったかについてを考えて見て頂きたいと思います。 しかしながら、その間、この媒介者とは、一人で居られる場合には、創造主に対して思いを寄せ、更には、他自己(ドン氏?)と行動らを取られている際にも、創造主に対して思いを巡らせ…、自らがこの様な(不都合な)事態を経験している事に対して、創造主を賛美し続け、感謝を致し続けておられました。 この賛美と感謝が理由となって、次に、この特定の存在(媒介者?)とは、他方の存在(ドン氏?)に対して以下の様なエネルギーらを照射する事が可能となり(注2)…、このエネルギーらがこの”更なる開口部の一つ”(グループ内の不和?)に対しては触媒の一つとして働く事によって(其れを解消させる形の中で作用を行う事となり…)、更には、この彼女の態度が理由となって、この他方の存在がよりポジティブ側に極化した状態の一つの中で機能する事へと向けて、その能力に対して強化が与えられる事となった、という事であります。 この出来事からも理解される様に、(ネガティブ側の勢力らに対する)防御作業とは、非常にシンプルなものであります。 その方法とは、”それぞれの瞬間に対して感謝を捧げる事”であります。 ”自己と他自己(迫害者)を、共に創造主であると認識する事”であります。 ”その心・ハート(緑色光線中枢)を開き続ける事”であります。 ”常に光を識別して見失わずに、其れを礼賛し続ける事”であります。 此れらが、其処で他勢力からの影響が存在する場合に、その防御の為に必要とされる事柄の総てであります。

    Session44 質問10

    質問者: このお話とは、我々にとって非常に意味深い内容のものでありました。 お話し頂き有難う御座いました。 それでは…、我々のそれぞれが、信号音ら・しるしらや夢らを経験しております。 私に関しては、少なくとも一度、目覚めの際に、霊聴を経験しております。 それでは、我々の望まない所の影響、ネガティブな者達が其の発生源の一つとなっている所のこの影響を、いわば、”無効化”する事が可能となる所の一方法…、この一方法についてを、何か御提案して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 其処には様々な方法らが存在しております。 我々は、其の中に於いて最も容易に実行可能な方法、もしくは最も簡単な方法を提供致したいと思います。 この作業が行われる中で仲間となり連帯する事となった他自己ら(他者ら)、彼らとの間でこの困難なコンタクト(ネガティブ側の経験)を共有し、更には、瞑想行為の中で、その様な(ネガティブな)イメージらを送信してくる所の者達、彼らに対して愛を送り、更には、自己と他自己らに対して光を送る事…、この方法が、その様な出来事らの影響を無効化する為の最も有効な方法であります。 これら経験の程度を引き下げる為に、其の知性・頭を使用し、もしくはその意思に対して修練を行い(この意思の力によって状況を改善させようと試みる)様な働きかけ方とは、その様な影響らを(悪化させ)長引かせる結果を招き寄せてしまう事となります。 従って、その様な方法では無く、(他自己らとの)信頼関係の中で、その様な経験らを彼らと共有し、愛と光の中でその心と魂を連帯させ、その様な影響らの送信者に対しては同情・共感・愛を有する事、そして自己に対しては(光の)防具を身にまとわせる事の方が、遥かに望ましい方法であります。

    27のコメント
    いじめっ子は充分に可愛がってあげるとイジメをしなくなる。。。とオバサンが言ってました。

    Session57  質問1

    ラー: 私はラーであります。 私は、全一の無限創造主の愛と光の許、あなた方に御挨拶申し上げます。 それでは交信を開始しましょう。

    質問者: 最初に、この媒介者の状態について、どうか、御指摘の一つを頂けるでしょうか?

    ラー: ラーです。 この媒介者は、現在、最も過酷なサイキック攻撃の一つに晒されております。 しかしながら、この媒介者に対しては生命エネルギーらが補充されている事によって、彼女とは、この攻撃を良く耐え忍んでおり、更には、”均衡調和の感覚”(sense of proportion)の一つへと向かう振動歪曲状態によって…、つまりは、あなた方人々が”ユーモアの感覚”と呼ばれている所の振動歪曲状態の助けによって、この攻撃を良く耐え抜いております。

    ともかくも、このサイキック攻撃とは、あなた方の空間/時間に於いて、若干の間、当コンタクトを妨げ、此れを破壊させるだけの(十分な)潜在的可能性を帯びております。

    質問者: このサイキック攻撃を緩和させる為には、現在、我々が行っている所の処置に加えて、他に何か具体的な事柄で、我々に可能な作業が存在するのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この攻撃を緩和させる為に、貴方に可能な事柄は存在致しません。 ただ、この攻撃が行われている所のメカニズムを理解する事が、恐らくは、幾らかの助けとなる事でありましょう。

    質問者: それでは、其のメカニズムについてを我々にお話して頂けますか?

    ラー: ラーです。 オリオン・グループとは、<直接的にその介入行為を行う事は可能ではなく、唯一、その心/体/精神-複合体ら内に予め歪曲状態らが存在する場合に、この歪曲状態らを通じてのみ、その介入行為を行う事が可能である>、という事であります。

    • 「愛を送る」が最大の防御ということですが、ペル先生が某友人のキツイ打ち明け話を聞いている時に、「ありがとう、ありがとう」と言っていたことを思い出しました。

      ペル先生が漢方を含め、化学物質や電磁波に敏感だったのも、見えないレベルでの攻撃を感じていたからなんでしょうね・・

  3. Session38 質問14 自己奉仕で収穫された第四密度はどんな世界?

    質問者: 了解しました。 それではあと一つだけ、この質問だけをさせて頂きたいと思います。 私が此処に抱えている疑問として…、第四密度上のネガティブ側の惑星の一つとは、どの様な状態の内に置かれているのか、もしくは他の表現では、第四密度上の自己奉仕型の惑星の一つとは、此れがどの様な状態の内に置かれているのかについて、貴方から何らかのお話を行って頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 第四密度ネガティブ側世界への進級とは、以下の様な存在らによって其れが成し遂げられる事となり…、(その緑色光線を欠いた状態の中で)、その赤色光線、オレンジ色光線、そして黄色光線のエネルギーらのみを利用する中で、意図的・恣意的に、覚醒無限(intelligent infinity)との接触を果たした者達、その様な者達によって達成される所の出来事となっております。 従って、(これら下位の三中枢らとは、生存・自我・社会性と関係した所の中枢でありますので)、第四密度ネガティブ側の惑星状況とは、存在達による(自らの順位に関する)絶え間ない調整と再調整からなる所の活動(闘争)が含まれたものとなって参り…、其処に於いては、(各自の)エネルギーを結合・結集させるという目的の下、その為の方法としては、”他を圧倒する・制圧する”という行動パターンが用いられる事となり、この努力の下、上の絶え間ない調整と再調整からなる所の活動が行われる事となって参る、という事であります。

    この様に、(ネガティブ側の)第四密度の初期とは、(全密度らの中で)最も苛烈な闘争が行われる所の密度の一つとなっております。 その後、”権威”と呼ばれる所の序列が確立され、それぞれが、この権力構造の中で自身にとって適切な位置・序列に配置されたと納得が為されるまで、この戦いが続けられる事となり、この状態の後に、社会記憶複合体が出現して其の活動を開始させる事となります。 其処に於いては、存在らの間で対話が行われ、第四密度的性質からなるテレパシー機能が用いられる際には、常に、存在らの間では、その思考が”透明状態”の内に置かれる事が試みられており…、其の事によって、この権力という構造物の頂点に位置する者達、彼らが(下位の存在らの思考を見通す事?)が可能となる事が試みられております。

    ただ、この様な抗争・分裂状態とは、貴方からも御理解可能な様に、第四密度ネガティブ側の存在達が更に分極化を行って行く際には、多くの場合、此れが非常なダメージ・損害となって参り…、というのも、更なるネガティブ側への分極化作業もまた、”集団的努力”を通じてのみ此れが発生する事が可能となっているからであります。 ともかくも、この様にして、(ネガティブ側の)第四密度存在達がその結合・集団化にかろうじて成功すると、その後、彼らとは、自己への奉仕活動を通じて…、オリオンの聖戦士らによって自己への奉仕に関するの教育が行われ・此れ(に関する情報)が提供されているのと同様にして、その様にして提供され・教えられた所の奉仕活動らを通じて、其の分極化作業を行って行く事となります。

    • つまり「第四密度ネガティブ側世界」ってワンワンワールドの管理社会ってことみたいですネ。社会としてはどんどんそうなってますが、その反動もあるから、ホント二極化ですネ。

  4. セッション41質問20 わかりづらいラー用語の解説

    質問者: それでは次に、空間/時間と、時間/空間、これらの違いを教えて頂けますか?

    ラー: ラーです。 あなた方の言葉を用いて此れを説明させて頂くならば、これらの違いとは、視覚可能なものと視覚不可能なものの間に存在する違い、もしくは、物質的なものと形而上学的なものの間に存在する所の違いの事であります。 更には、数学的な表現によって、あなた方が”ラーソン”と呼ばれる所の存在、彼の主張に従って此れが説明されるならば、この違いとは、s/t と t/s との間に存在する違いの事であります。

    (訳注: この/を用いた表現とは、数学に於ける”分数”表現となっている様である。 つまりは、空間/時間という表現に於いては、空間側が”分子”、時間側が”分母”であり、よって、空間が時間によって規定されている状態、という事となる。 一方で、時間/空間という表現とは、前者の意味の逆となり、時間・場面が空間ごとによって規定されている状態、となる。 更には、この二つの存在世界らとは、お互いが補い合う中で存在し、また其処に於いては、この空・時の関係がお互いに”逆転した状態”となっている様である。 また一般的には、空間/時間とは”この世”と表現され、時間/空間が”あの世”と考えられる。)

    セッション57 質問33

    質問者: お話し頂き有難う御座いました。 私は、ピラミッドについて、更に質問を継続させて頂きたいのでありますが…、此処に控えている[人物名]が有している所の質問の一つを、この時点に於いて、此処に挟ませて頂きたいと思います。 「空間/時間の概念と、時間/空間という概念、これらについて更に詳しくお話して頂き、どの様にすれば、これら概念からなる状態を超越する事が可能であるのか、更には、第何密度レベルに上於いて、これらの概念とは、一個人に対しては影響を及ぼさなくなるのでしょうか?」

    (中略)

    この空間/時間の概念と、時間/空間の概念とは、あなた方の存在する所の幻影世界、其の有する所の或る関係性ら…、この関係性とは、視覚可能なものと、視覚不可能なものとの間に存在する所の関係性の事でありますが、この関係性が、数学的な表現を以ってその可能な限りに於いて表現された所の概念らとなっております。 ただ、これらの関係性の表現の為に其処で用いられている所の単語らとは、不器用で的を得たものではないのでありますが…、しかしながら、それら表現とは、当作業に於ける目的を満たす為には十分なものでありましょう。

    ただ、、この”統一状態が”どのようなものであるかを探究して行くという神秘的作業、其の経験内に於いては、それら(空間/時間と時間/空間の概念、其の間に存在する違いを知るという)必要性とは、決して考慮される事の無い(取るに足りない)ものであり…、というのも、それら概念とは、ただ単に、一幻影世界システムが生み出している所の、一側面状態・一部分的概念に過ぎないからであります。 そうではなく、この神秘の探求者が求める所の真の対象とは、(空間/時間と時間/空間の違いではなく)、”一”(one:それら概念が統合された状態)を探求する事であります。 一方で、この”一”とは、以前にも此れをお話し致しました様に、自己に対して平衡化を行っている存在によってのみ、此れが探求可能な対象であり、自身を受け入れ・受容している存在によってのみ、其の探究が行われる事となり…、つまりは、顕現状態の側・目視可能な世界の側で自己が如何なる振動歪曲状態らを有しているか、これに対して理解・認識を行っていると同時に、更には、自己が本来は全くの完全状態を有している事、この点に対しても認識を行っている所の自己、この様な存在によって、この”一”の探求が行われる事となる、という事であります。 この平衡化が為された状態(顕現世界側で歪曲を有する自己と、完全性の内に置かれた自己、これら状態に対して平衡化が為され、其処に認識が行われた状態)の中で、この存在とは、其の後、”宇宙”(universe)に対して…、本来、自身がそれ自体である所のこの宇宙に対して、自己を開いて行く事となります。 更には其の後、総ての物事の中に宿る所のあらゆる種の光エネルギーが、この存在の有する強烈な探求心によって其の内部へと引き寄せられて行く事となり…、この存在へと引き付けられた宇宙的なプラナが、どの位置でその内部に存在する所の探究心と巡り合う事となるのであれ、その巡り合った位置に於いて、この”一”に関する何らかの理解が発生する事となって参る、という事であります。

    • 昔から時間に追われるのが苦手で、「時間/空間」があの世で、「空間/時間」はこの世というのはナルホドで、時間管理はこの世の修行かな?とも思いましたが、

      <この神秘の探求者が求める所の真の対象とは、(空間/時間と時間/空間の違いではなく)、”一”(one:それら概念が統合された状態)を探求する事であります。> 

      というのはモットなるほどです。

      ペル先生に出会って教えてもらった・・というか体感したのは、「私たちには分離はなく、一つなんだ」ということで、日常的には分離のゲームを愉しんで、學び続けているんですネ。

      「ラー文書」これから読みま〜す。事前情報ありがとうございます♡

  5. 環境と健康と食生活関係。

    セッション40質問9

    Q9質問者: それでは、(貴方は、既に第四密度の作業を開始させている所の者達が存在していると仰りましたので)、この第三密度内のフォトンの基本的振動数とは…、つまりは、フォトンの振動数、総ての物理粒子らの振動数とは、それらが既に増加を開始している、という事でしょうか?

    ラー: ラーです。 其の通りであります。 まさにこのフォトンの振動数の増加の影響が理由となって、現在、(人々の発する)思考・思念らが実際の物事らへと向けて形付けられて行くといった様な(物化)現象が引起され始めております。 この現象の例の一つとして、貴方とは、怒りからなる思念らが理由となって、その物理的身体複合体内の細胞らが制御不能な状態に陥るといった事態が引起こされている事を目撃される事が可能であり…、結果として、其処にあなた方の呼ばれる所の”ガン”が引起されるといった事態が発生し始めている事を観察される事が可能であります。

    質問者: 一体何が…、私の推測では、我々の有する振動数とは…、それでは、(お話された物化現象の増加の開始された時期を鑑みますと)、私の推測では、このフォトン内の振動数に於ける増加とは、凡そ、二十年から三十年前に既に開始されている所の出来事であると推測しますが、正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 この振動数の上昇の第一の前兆・先触れとは、凡そあなた方の年数にして四十五年前から開始されており…(1981年当時から見て)、この様に、振動的性質を有する物事らが、あなた方の表現に由るならばいわば”量子的跳躍”を通じて、(それぞれが独立した一ユニットとして非連続状態の中で其の性質に従い再配置される・第四密度へと向けての)移行を行う事となる所の最後の時期(2012年頃)、此れに先立つ四十年の間は、エネルギーらがより活発にその振動振幅を行う事となる、という事であります。

    質問者: それでは仰られる様に、四十五年前に、この振動数に於ける増加が開始されたとして、現在、この密度全体の振動数に於ける増加状態とは…、我々とは、今後、当密度内に於いて此れを目撃・経験する事となるのでありましょうが、其の進行状況を考えた場合、我々とは、現在、凡そ何パーセント此れが達成された状態の内に置かれているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 あなた方の環境が振動的性質という観点から観察された場合、この環境とは、現在、既に真の色の緑色(第四密度的光線)から構成されております。 ただ、この緑色とは、現在、この惑星意識が帯びている所のオレンジ色光線との間で、濃密に入り組んだ状態の内に御座います。 しかしながらともかくも、”量子ら”というものの有する性質が理由となって、境界線を跨いでの密度間の移動が行われる際には、それら振動レベルとは(自らの性質に従った中で)、”区分けされて・非連続状態の中で”それぞれが(再)配置される事となりますので…、(従って、これら緑色とオレンジ色の光線らの混合した状態とは、次第に此れが解消されて行く事となるでありましょう?)。

    質問者: 貴方が上で仰った内容として、怒りの思念らが、現在、ガンを引き起こしているとの事であります。 それでは、このガンというものが存在する事、其のメカニズムについて…、これを一成長触媒として考えた場合に、此れが(其の存在の成長に於いて)どの様な働きを行う事となるのか、もしくは、このガンの発生する究極的意図とは何であるのか、これら仕組みについてをもう少し広げてお話して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 第四密度とは、あらゆる情報というものが外側にさらけ出される所の密度の一つとなっております。 其の様な中、この密度に於いては、自己とは、それ自身に対してさらけ出される事となり、もしくは、他自己ら(他者ら)に対してもまた、この自己とは隠された状態の内に置かれる事が無くなって参ります。 従って、一存在が(この第四密度的状況内に於いて)、破壊的性質の一つからなる所の非平衡状態ら、もしくは歪曲状態らを有している場合、この様な状態とは、(第三密度的状況内にある場合以上に)、より明白な有り方らによって、それらが其の外側へと現れて参る事となるのであり…、従って、この様な第四位密度的状況に於いては、その心/体/精神-複合体という媒体・乗り物とは、自己とは如何なる存在であるのか、その真の状態を外側へとさらけ出してその確認が可能となる所の、示唆的・教育的手段の一つとしての働きをより行う事となって参る、という事であります。 従って、ガンの様な病気らとは、上の様な破壊的影響が理由となって引起されている事、其のメカニズムが当人によって一度理解されて(この破壊的性質からなる所の非平衡状態が修正される)ならば、この種の病らとは、自己によってヒーリング可能である所の非常に制御し易い性質の病らである事が理解されるでありましょう。

    質問者: それでは、貴方の仰っている内容とは…、このガンとは、”心的作業によって”非常に簡単に治癒可能な病であると同時に、この病気とは、(自己の真の状態を確認する為の)非常に有用な示唆的・教育的道具の一つであり…、というのも、この病とは、心的作業によって簡単に治療可能であると同時に、このガンを患う存在が、腹を立てている対象である所の他自己、此れを許す事によって、このガンとは容易に解消する所のものであるからである、という事でしょうか。 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測とは、部分的にのみ正しいものであります。 (というのも、貴方がお話されたヒーリング過程の発生の為の方法の中には、其の発生の為に必要とされている所の他の要素部分が欠かれているからであり…、つまりは)、其処には、”自己を許す事”もが含まれねばならず、更には、”自己自身に対して非常に深い配慮・尊敬の一つを有する事”もが必要とされる事となる、という事であります。 其の様な中、この自己に対する配慮とは、(この空間/時間側世界に於いては、それに相似・対応する所の行為として)、”何を食するかについて気を配る・食事管理”という方法によって、此れが容易に表現される事が可能となっております。 この食事管理の方法とは、非常に多くの場合、ヒーリング発生と許しの過程が試みられる中では、此れがその一部分を担う(重要な)行為となって参ります。 しかしながら、貴方の上の御推測とは、基本的には正しいものであります。

    質問者: 仰られた食事の管理に関して、その食材の選択ついては、その身体複合体に対して可能な限り、最大限に配慮を払う為の一般的方法の一つとしては、どの様な食材らが其処に含まれるべきであり…、また、どの様な食材らが其処から排除されるべきなのでしょうか?

    ラー: ラーです。 第一に、我々が其処にアンダーラインを用いて強調させて頂きたい点として、我々が此れからお伝えする情報とは、字義通りに理解されるべきものではなく…、その”体”と、”心と精神”、これらの間をつなぐリンクの情報の一つとして理解されるべきものであり、もしくは、体と、心と精神、これら(がお互いに似通い・連動する相似物である事)、この関係を示す所の”心理学的ほのめかし”として理解されるべきものである、という事であります。 この事からも理解して頂ける様に、この食事節制に於いて真に重要な点とは、自己に対しては(物質的にのみ気が配られるだけでは無く、同時に、心的、精神的にも)”配慮と尊敬”が与えられるべきである、という事であります。 この観点を踏まえた中で、我々とは、この食事管理の方法と致しましては、当媒介者への食事療法として以前にお伝えした所の基本情報を、再び述べさせて頂きたいと思います。 其処に挙げる事の可能な食材らとは…、野菜ら、フルーツら、穀物ら、そして個人の代謝に見合った量の動物性の食物ら(肉類ら)であります。 これら食材が、自己への尊敬(配慮)を表現した所の食物として挙げる事の可能な物質らであります。 また更には、これに付け加えられるべき情報と致しましては…、ただこの方法とは、上の情報が以前にお伝えされた際には、この媒介者が(その心の)浄化作業を必要とされていなかった為に、此れををお伝え致しませんでしたが…、以下の作業を必要としている所の存在ら…、思念体による”毒”の一つから自己を浄化する作業を必要とし、もしくは、その感情複合体から生ずる毒から自己を浄化する作業を必要としている所の存在らとは、”食事制限・断食”(fasting)からなる所の一プログラムを注意深く行う事が望ましく…、其の身体媒体から余剰の物質らが取り除かれるという行為が行われる中で、此れと連動した中、上でお話した相似的作用の中で、その破壊的な思念体もが、其の心から排除されて行くまで、この食事制限・断食が行われる事が望ましい行為となっております。

    • これまた納得、かつ画期的な情報ですね。

      つまり病氣になった時に「食事制限・断食」が効果あるのは、「破壊的な思念体」が断食によって排除されるからなのかもで、もしそうなら、不食で感情体が浄化されるのは、カンニングというか、裏技みたいな・・気がしなくもありませんネ。

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