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ゼリア新薬の新人研修の評判と第6密度からの「他者を守るための戦い、防衛」

ゼリア新薬の新人研修の評判と第6密度からの「他者を守るための戦い、防衛」

まるで沖縄のような、この美しい海のある場所は長崎の「人津久(ひとつく)」で、

1945年8月9日の午前11時02分、長崎には原爆が落とされ、たくさんの命が一瞬で消え、

今朝の福岡県では竜巻が目撃されたとのことで、
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わずか72年前、たくさんの命が消えていったことに思いを馳せましたが、

原爆投下はエネルギーレベルにおいても、日本に大きなトラウマを与えたようです。

そういったトラウマの影響なのか、日本の若者の自殺率は世界一とのことですが、

ゼリア新薬の「新人研修直後に自殺したAさん」の両親は、昨日の8月8日、損害賠償、約1億円を求める訴訟を起こしました。

で、5年前のゼリア新薬では、こういった研修が行われていたようです。

中央労基署の認定によると、労基署が注目したのは、4月10日〜12日の3日間、ビジネスグランドワークス社が請け負って実施した「意識行動改革研修」。その中で、Aさんの「吃音」や「過去のいじめ」が話題になった。講師から過去の悩みを吐露するよう強く求められた上で、Aさんはこうした話をさせられていたという。

Aさんは、研修報告書に、次のように書き残していた。

「吃音ばかりか、昔にいじめを受けていたことまで悟られていたことを知った時のショックはうまく言葉に表すことができません」

「しかもそれを一番知られたくなかった同期の人々にまで知られてしまったのですから、ショックは数倍増しでした。頭が真っ白になってその後何をどう返答したのか覚えていません」

「涙が出そうになりました」

一方、研修の講師は、Aさんの報告書に赤字で次のようなコメントを残している。

「何バカな事を考えているの」「いつまで天狗やっている」「目を覚ませ」

どのような研修だったのか。

原告たちの聞き取りに対し、ゼリア新薬の新人研修担当者は、「自分も受講したことがある」として、次のように供述したという。

「軍隊みたいなことをさせる研修だなと感じました」

「いつも大きな声を出す必要があり、機敏な動きを要求され、指導員が優しくない」

「指導員は終始きつい口調」「大きな声で命令口調だということです」

「バカヤローといった発言も多少はあった」

「最終的には感極まって涙を流す受講者も出るような研修」

「研修会場はある種異様な空間でした」

「個人的にはもう受けたくない」

「途中で体調不良者が出ることもあります」

中央労基署は、このビジネスグランドワークス社の実施した「意識行動改革研修」の中で「相当強い心理的負荷があった」と認め、それが原因でAさんは統合失調症を発症して、自死に至ったと結論付けた。

なお、ビジネスグランドワークス社の研修は3日間だけだったが、それ以外の研修期間中、土日に帰るにも外泊許可が必要だった。会社が、他の研修生たちに面談した結果として、「私も当時は3時間しか寝られなかった」という告白があったという。

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学生気分に「喝」を入れる、いわゆる「自己啓発セミナー」みたいなノリですが、

ちょっと気になったのは、

「軍隊みたいなことをさせる研修だなと感じました」

との感想で、

「薬を売る」優秀なビジネスマンを養成することを目的とする研修と、
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「日本を守るために」軍隊に入った方々の訓練を、

一緒にしては失礼なような気が、

こちらの鹿児島大空襲で7人の家族を失い、ただ一人生き残ったという91歳の元「志願兵」さんのお話を聞いて、しみじみ思いました。

家族の三十三回忌を過ぎ、やっと、その「体験」を語れるようになったという91歳の元「志願兵」さんは、

「戦争がダメとか、そういうことを越えて、とにかく『命』を大切にしてほしい」

と言いますが、豊かで平和になった今の日本で、若者の自殺率が異常に高いというのは皮肉な話です。

それでいて、戦地に行く可能性が出て来た「自衛隊」を志願する人は少なくなっているそうで、

戦争はイヤだけども、生きてもいたくない・・・そんな風潮が一部ではあるようです。

先の「志願兵」さんのお話だと、終戦まぎわの日本人は最後まで、

「日本は負ける気がしなかった、勝つとも考えなかったが、負ける気がしなかった」

とのことで、「勝とうとしなければ負けもない」という、

すごーくスピリチュアルことを言ってると思いましたが、

第6密度からのメッセージ、「ラー文書」によると、

「他者を守るための戦い、防衛」は、どんなにポジティブ志向な人でも、

ポジティブ志向・・意識の51%以上が他者への奉仕に向かう
ネガティブ志向・・意識の95%以上が自己への奉仕に向かう

「経験する機会」がプログラミングされている場合があるそうです。

<セッション33質問9>

Q9質問者: それでは、この私の推測を申し上げますと…、もし、或る一存在が、その思念・思考に於いて、ポジティブ的な意味合いの一つの中で強力に分極化を行っている場合、(その心の傾向性が周囲の出来事の性質を決定して行く訳ですから)、防衛的行動を取る必要性からなる所の機会が、この存在の周囲からは全く生じない事となり…、従って、彼にとって、この防衛的行動の概念を有する必要が無くなって参る、という事でしょうか。 正しいでしょうか?

ラー: ラーです。 (たとえ、その存在が如何にポジティブ側へと分極化を行っているとしても、防衛的行動を取る必要性からなる所の機会が、其の存在の前から完全に姿を消す事となるかどうかとは)、事前に予想する事は不可能であります。

というのも、先に我々がお話致しました様に、受肉経験らを自らプログラムする事が可能となった一存在とは、そのぞれぞれが、其処で学ばれる事となるレッスンら、その数と強烈さ具合を自ら選択する事が可能となって参るからであります。

其の中で、極限的にポジティブ側へと分極化を行う一存在とは、自己に対して、以下の様な状況らをプログラムする事によって、自らの有する能力に対してはテストを行う場合が存在しており…、自己、もしくは他自己(他者)の物理的死へと繋がる様な場面の中に置かれた場合でも、自らとは防衛的行動を取る事を慎む事が可能であるか、この能力を試す為に、自己をその様な状況らの下に立たせる事を事前にプログラムする場合が存在しているからであります。

その様な中、この様なレッスンとは、非常に強烈な・困難な性質からなる所のレッスンの一つであり、従って、その様な存在らが自身に対して予めどの様なプログラムを施したかとは、いわば”他から事前に知られる事”は決して無い様にされております。

一方で、我々とは、もし其れを望む場合には、この各人が自己に対して施した所のプログラムを読み取る事が可能であります。

しかしながら、その様な行為とは権利侵害行為の一つであり、従って、我々とは、その様な行為を行わない事を選択しております。

人間とは、平常時には「イイ人」でいられても、

いざとなると、

ポジティブ志向・・意識の51%以上が他者への奉仕に向かう
ネガティブ志向・・意識の95%以上が自己への奉仕に向かう

の選択が問われるわけで、戦争を含め、あらゆる苦難は、

「自らの有する能力に対してはテストを行う」

チャンスでもありますが、今は、苦難ナシでも「テストを行う」ことが可能な時代なのに、

「心の穴」を薬で埋めようとすると、病氣という「戦場」を体験します。

個人的には、薬は自然治癒力を大きく妨げると思ってますので、

「新人研修直後に自殺したAさん」の両親が製薬会社に訴えを起したことは、

薬に依存する日本社会へのアンチテーゼのように感じましたが、

いずれにせよ、先の91歳の元「志願兵」さんの、

「戦争がダメとか、そういうことを越えて、とにかく『命』を大切にしてほしい」

というお言葉を、「深ーく」胸に刻むことが、先人への何よりの供養になるかと思いました。


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  1. 転載はしないで~の記載が消えたので、またコピペします。
    ラー文章のフィナーレです。(最後のセッション)

    セッション67 質問1~

    Q1質問者: まず最初に、どうかこの媒介者の状態についてをお話して頂けますか?

    ラー: ラーです。 其の生命エネルギーらとは、前回、同様の御質問が行われた際に観察されていた状態と比較された場合、現在、この媒介者が有する所の通常の量の振動歪曲状態へと向けて、より近接に一致・整合する状態となって参っております。
    一方で、その物理的身体複合体の有するエネルギーの高さらとは、前回の御質問の際よりも幾分か弱い状態の内に御座います。
    一方で、この存在に対するサイキック攻撃からなる構成要素部分とは、現在のこの特定の関係性事情内に於いては、特に強力な状態の内に御座います。

    Q2質問者: 貴方が仰られた所のこの”サイキック攻撃からなる構成要素部分”というもの、此れが具体的には何であるのかについて叙述して頂き…、更には、何故、このサイキック攻撃が、現在という特定の時間に於いては激化された状態の中に置かれているのか、其の理由を教えて頂けますか?

    ラー: ラーです。 我々は、以前にお伝えした情報については再び辿る事は行わない事させて頂き、其の代わりとして、以下の点についてをお話したいと思いますが…、この媒介者に対するサイキック攻撃とは、彼女がこの(チャネリング作業という)特定の奉仕作業を断念されずに継続される間は、常に、此れが、一定の強烈さからなる高さ上に置かれる事となる、という事であります。

    従って、この存在(媒介者)の側から、自身の有する如何なる弱点との兼ね合いの中、其処に攻撃が行われる事が可能となる機会らを提供してしまった場合、其処には、攻撃が激化されるという歪曲状態へと向けて、あらゆる型の出来事らが発生する事となって参る、という事であります。
    この様な経緯の中、特にこの現在という特定の関係性事情内に於いては、この存在(媒介者)とは、あなた方の時間の尺度に従わせて頂くならば、”一定期間”、あなた方が”痛み”と呼ばれる所の歪曲状態を患い、此れと取り組み続けておられ、また、この痛みが累積されて来ている事が理由となって、其の物理的身体のエネルギーのレベルらが弱められるという事態の一つもが引起こされております。
    この状態こそが、(この攻撃者からは)其処に攻撃が行われる為のものとしては特に好都合な状況の一つを生み出す事となっており、従って、我々が先に議論させて頂いた所のこの(第五密度)存在が、この機を捉えて、其れ自身に可能な”奉仕行為”を、そこに試みる事となった、という事であります。
    その様な中、ともかくも、このコンタクトが長期間にわたり継続されて行く点についてが考えられた場合、この媒介者とは、非常に強い意思の持ち主の一人であり、あなた方人々の間では”ヒステリー”と呼ばれている所の歪曲状態へと傾くという傾向性を殆ど有していない事とは、此れが幸運な事であります。 というのも、この攻撃によって引き起こされる所の”目がくらむ”という影響らとは、此れまで常に一定の影響力を維持し続けており、更には、この攻撃とは、時としてあなた方の時間尺度にして数日にわたり、この障害からなる状態を引起し続ける事もあるからであります。

    ともかくも、この特定の存在(媒介者)とは、むやみに恐怖を感じる状態へと歪曲を来たす事無く、この状況に対しては柔軟に対応を行っておられます。 従って、このサイキック攻撃とは、その目的を達しておらず、結果的に、唯一、この媒介者から幾らかのエネルギーを抜き取るという影響のみを及ぼしております。

    Q3質問者: (貴方は先程、この攻撃を行っている存在もまた、”奉仕行為を行っているのである”、という表現をされましたが…、それでは)、私からは、この状況に対して以下の”分析”を行いますので、其れが正しいものであるかどうかについてをお尋ね致します。
    我々の考えでは、このいわゆる”攻撃”を行っている所の存在とは、我々と彼との間(で相反する分極化状態が行われているという)構図の中、それ自身の有する歪曲状態(分極化状態)に従った中、我々に対しては、彼自身に可能な”奉仕行為”を提供しているのであり…、よって、この働きかけによって、我々とは、(お互いが)、より完全な形の中で自身の分極化状態を享受し此れを理解する事が可能となって参るのだと思います。
    従って、我々とは、この状況を有りがたく受け止め、この存在に対しては感謝を行うべきであり、彼もまた、我々と共通の対象である所の”全一”(One)の創造主に対して奉仕を行うという試みを行っているのであり、其の事によって、我々に対しては、この全一の創造主に関するいわばより完全な形の”知識・理解”をもたらしてくれているのであると理解し…、従って、この状況に対しては、我々は感謝を行うべきである、という事なのでしょうか。
    この考え方とは、正しいものでしょうか?

    ラー: ラーです。 貴方のその御言及の内には、正しいか正しくないかという性質は存在致してはおりません。
    そうではなく、この御言及とは、単に、このネガティブ側へと分極化した行動からなる状況に対して、ポジティブ側に分極化した位置から観察が行われた場合に、其処で行われる事となる所の描写表現の一つである、という事であり…、更には、この御言及とは、このネガティブ側に分極化した所の攻撃行為ら、これらに対して”平衡化作用を与える”という点に対して留意がなされつつ行われた所の、バランスの取られた観察行為となっている、という事であり…、その様な観点・平衡化行為とは、このネガティブ側に分極化した行為ら、其の有する強度作用を”弱める”働きを有している、という事であります。

    Q4質問者: 我々は、この存在によって行われている所の”奉仕行為ら”、此れを歓迎したいと考えており…、また、私は、貴方からはこの様な単語の使用は不適切であるという御指摘を受けるかもしれませんが、彼によって行われている所のこの”攻撃行為”に対しては、”奉仕行為”という表現を用いさせて頂く事とし…、というのも、私は、彼のこの行為を攻撃の一つとは考えておらず、奉仕行為の一つが提供されているのであると考えているからであります。
    しかしながら、私の考えでは、もし、其処で行われている所の奉仕行為(攻撃)が、この媒介者の物理的身体に関する能力を損なわせない性質からなるものとなってくれた場合、我々とは、この人物から提供される所のこの奉仕行為らを、より有効に活用する事が可能となって参ると考えております。
    というのも、もし彼女が、其の物理的身体に関してよりすばらしい状態の一つの中に置かれていた場合、彼女とは、この攻撃による奉仕行為をより十分に享受する事が可能となる様に思われるからであります。
    この様に、もしこの攻撃による奉仕行為を、”或る状態”からなるものへと改変可能であり、(この媒介者が健康問題を引起さない様な形の中で)継続されるものとし、其の事によって、我々が、この奉仕行為を現在以上の愛を以って受け入れる事が可能なものとなものとなった場合…、我々は、その事を非常に有難く受け止めたいと考えております。
    私の考えでは、その様な形の奉仕行為(攻撃)とは、この”めまい”を引起す作用の様なものを其処に含まないものであると考えますが…。

    其の様な中、ともかくも、私が此処で理解しようと試みている所の事柄とは、この常に我々と共にある様に見受けられる所の存在、彼が行っている所の奉仕行為がどの様にして行われているのか、其のメカニズムについてであり…、更には、私は、この存在の出所についてを理解し、彼から我々に対して行われている所の接触行為がどの様にして行われているのか、このメカニズムについてであります。
    この議論に関しては、先ず私から、一つの言及を致しますが…、ただ、其れは、恐らくは不正確なものであるというだけではなく、更には、私が限界を有しており、他の密度らとは如何なるものであり、それらがどの様にして機能を行っているのか、其の理解に関して非常な制限を有している事が理由となって、正しくないものとなって参ると思いますが…。
    ともかくも、私の推測では、この(攻撃を行っている所)の具体的な存在とは、オリオン連盟(Orion Confederation)に属する所のメンバーの一人であり、そして恐らくは、もしくは間違っているかもしれませんが、自身にとって適切な或る一密度内に於いて、肉体の一つの内に受肉状態の中に置かれており…、私の推測では、その密度とは”第五密度”の事でありますが、更には、この存在とは、その心に対して修練が行われている事が理由となって、彼の有する意識の全部分を、もしくは、其れが可能ではない場合、その一部分を、いわゆる、我々の存在する所のこの”座標・位置”に対して投影する事が此れまで可能であり…、更には、この投影されている意識部分とは、恐らくは、この存在の心/体/精神-複合体を作り上げている所の七つの光線からなる身体ら、その内の一つであると推測致します。 これら言及の内の何れかとは、正しく為されたものであり…、更には、この言及に関して、どの部分が正しくどの部分が不正確であるかについて仰って頂けますか?

    ラー: ラーです。 この御言及とは、かなりの部分が正しいものであります。

    (中略)

    Q7質問者: 私は、此れから、明らかに無知かつ下手な質問らを幾つかさせて頂く事になると思いますが…、ただ、私が上の様な質問をさせて頂いていた理由とは、このいわゆる”幻影世界”というものの有する性質との関係の中で発生している所の或る概念らについてを理解しようとしての事であり…、つまりは、この創造世界内の或る特定の密度内のみに於いて存在している様に見受けられる所の、(ポジティブとネガティブの)”分極化状態”というものについてを理解しようとしての事であり…、更には、(この分極化状態という働きを通じた中で)、意識というものが、そこでどの様に交流を行って行く事となるのか、其のメカニズムについてを理解しようとしての事であります。
    ただ、この議論対象とは、非常に難解なものの一つであり、従って、私からの下手な質問らをお許し頂きたいのでありますが…、ともかくも、私から見受けられる所では、この第五密度からの存在とは、何らかの方法の中、我々グループが有する所の分極化状態が理由となって、その働きの中、此処へと引き寄せられている様に見受けられ…、この我々の有する分極化状態が、この存在に対しては”ビーコン”(信号標識機)の一つとして作用を行う中で、此処へと引き寄せられている様に見受けられます。 この私の推測とは、正しいものでしょうか?

    ラー: ラーです。 (この第五密度存在が、あなた方の有する分極化状態が理由となって此処へと引き寄せられているという)其の御推測とは、大部分に於いて正しいものでありますが…、しかしながら、この第五密度存在によって行われている所のこの(攻撃)努力らとは、唯一、其の意思に反して、仕方無しに行われている、という事であります。
    つまりは、ポジティブ側に対して志向する存在達、もしくは、その様な者達の集うグループら、それらに対して攻撃が試みられる場合、通常は、以前にもお話致しました様に、此れが第五密度に存在する所のオリオン・グループのリーダー達によって直接的に行われるのでは無く、彼らから遣わされる所の”手下達”によって行われる事となる、という事であり…、その際、其処で実際に活動を行う事となるこの手下達とは、第四密度存在達の事であります。
    其の様にして、第四密度の手下達によって攻撃行為が行われる際に、通常、其処で用いられる所の”最初の策略・第一手”とは、其の対象となる存在に対して誘惑を行い、もしくは、其の対象となる存在達からなるグループに対して誘惑を行う事によって、(彼らの有する様々な方向性らが全体として計算された場合の)、その総合的分極化状態を、他者らへの奉仕へと向かう状態から離れさせる事であり、その後、自己を肥大化・増長させる方向へと向かわせ、もしくは、自らが所属していると自認している所の社会的組織ら、此れを肥大化・増長させる方向へと向かわせる事であります。
    其の様な中、当具体的グループに対する誘惑の件に於いてもまた、其のそれぞれが、かつて、可能な限りあらゆる型の誘惑行為らを受けておられ、お互いに対して奉仕を行う事を停止させ、全一の創造主へと奉仕する事を止めさせる為の誘惑らを受けておられました
    しかしながら、このそれぞれの存在とは、それら誘惑に屈するという選択らを退け、その代わりとして、純粋に他者らへの奉仕へと向かう一方向性から目立った形の中で逸脱する事無く、本来の方向性を維持し続けておられました。
    この期に及んで、この様な”非調律化作業ら”を監督していた所の第五密度存在達の内の一人が、自ら、当グループを終了させる必要性を認識して、その実行を決意する事となり…、あなた方とは、儀式的魔術行為・呪術(ritual magic)というものを御存知でありますので、この表現を用いさせて頂きますが、この存在とは、”魔術的な手段”(magical means)を用いた中で、当グループの活動を終了させるという決断に至る事となった、という事であります。
    我々が以前にお話致しました様に、この魔術的型の攻撃によって、かつて、当グループ内の或る一人物が除去されてしまう可能性が存在しており、更には、其処で御指摘させて頂いた内容としましては、この三人の中で遥かに攻撃に晒され易い・脆い存在とは、この媒介者(カーラ氏)であるという事であり…、というのも、この媒介者とは、受肉以前からの理由によって、其の物理的身体複合体に対して或る歪曲状態らを有しているからであります。

    Q8質問者: 当グループが”この(具体的な)創造主”に対しても、完全な奉仕状態内に留まる為には…、この様な表現を行った理由とは、我々は、この攻撃を行っている所の第五密度存在もまた創造主であるという認識を行っている為でありますが…、ともかくも、上の目的の為には、我々とは、我々に可能な方法の中で、この存在に対してもまた奉仕の試みを行わなければならないと考えております。
    従って、貴方からは、この存在の有する所の”望みら・目的ら”とは一体何であるのかについてをお話して頂く事は可能であり…、ただ、もしその様なものが存在する場合の話でありますが、貴方が我々に対して提供して下さっている所のこの情報、これを受信して普及させるという試みを断念させようという明らかな目的以外では、其の望みらとは一体何であるのかについてお話して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 この存在とは、”二つの望みら”を有しております。
    第一の、そして其の最も大きな望みとは、当グループ内の一者、もしくは、それ以上の数の者達に対して、いわば”誤配置”を引起す事によって、それら人物をネガティブ側への一方向性へと向かわせ、自己への奉仕の道に沿った奉仕者となる事を選択する様に仕向ける事であります。
    その様な中、上の事態が成し遂げられる為に、其れに先立って引き起こされる事が必要とされている所の状況とは、このグループ内の一者に対して働きかけ、その存在の心/体/精神-複合体がこの攻撃者からは制御可能な構成配置状態の一つの内に置かれている(トランス状態の)間に、その物理的身体複合体の有する生存能力を終わりとさせる事であります。(しかしながら、この存在の望みが如何なるものであったとしても)、我々から申し上げる事の可能な内容と致しましては…、ただ、以下は、我々ラーの有する”限りある”理解でしかありませんが、我々の信じる所では、現在、当グループ内のそれぞれが行われている所の、”この存在(攻撃者)に対して愛と光を送るという行為”…、この行為こそが、この存在に対して提供する事の可能な(奉仕)行為らの中では、其の最も助けとなる所の”触媒作用”であるという事であります。

    Q9質問者: 我々が発見した所では…、申し訳御座いません。 どうぞお話をお続け下さい。

    ラー: ラーです。 我々がお話しようとしていた内容とは、この第五密度からの存在とは、この愛を提供されるという行為によって…、我々の見積もりに於いては、其の影響力が、此れまで可能な限りに於いて”無効化・中和化”(neutralize)され続けて来ており…、よって結果的に、この存在があなた方の周囲で(何も出来ないながらも)継続して確認されるという事態のみが、(彼の自由意志もが考えられた場合)、許容範囲内の出来事として今後も発生し続ける事が予想される事となり…、というのも、それぞれの存在とは、それぞれ異なった極性を有する中で、それぞれ異なった観点から、お互いに対しては、様々に異なった奉仕行為を行う権利を有しているからであります。

    Q10質問者: 我々とは、現在、貴方の表現に従わせて頂くならば、創造世界内に於けるこの(第三密度)レベル上で、(ポジティブな)分極側に配置されるという状況に置かれた中で、創造主に対して最大限に奉仕を行ってゆくという試みに於いては、矛盾する立場の一つの中に置かれており…、その中で、我々とは、一方で、我々が当密度に於いて奉仕を行っている対象である所の(通常の)人々からは、このラーからの情報を提供してほしいという要請を受けております。
    実際の所、私は、少し前に(或る人物からこの情報要請に関する)電話を受け取ったばかりであります。
    しかしながら、また一方で、我々とは、この(サイキック攻撃という)特定の出来事に於いては、他の密度の一つ(第五密度のネガティブ存在)からは、この情報を普及させないでほしいという要請をも受けております。
    この様に、我々とは、創造主(の異なった二つの部分らからは)、当グループの活動に関しては、一見、相反する所の二つの行動らを要求されております。
    この様な経緯の中、もし我々が、(この矛盾を解決させる事によって)、全くの、完全な奉仕者となる事が可能な状況の一つへと至る事が可能であった場合…、その有する全思念と活動を動員する中で、我々の能力の限りに於いて、最大限に創造主へと奉仕する事が可能となる様な一状況へと至る事が可能であった場合、この事とは、我々にとっては非常に助けとなるものであると思います。
    従って、貴方からは、私が観察を行った所のこの”矛盾”というもの、この解決法についてお話して頂く事は可能でしょうか? また、この(攻撃という)自身に可能な奉仕行為を提供している所の第五密度存在の側に於いてもまた、この矛盾を解決するという様な事は可能なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の事は、全く可能であります。

    Q11質問者: それでは、我々とは、この矛盾をどの様にしたら解決する事が可能なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 宜しければ、以下の意味についてを考えて頂き…、存在する総てが創造主であるのでありますから、あなた方とは、貴方の有する能力の総てが、其れが用いられた場合には、創造主への奉仕となってしまう様な状況の中に置かれているのである、という点ついてを考えて見て頂きたいと思います。
    其の様な中、あなた方が自ら辿られる事となる所のそれぞれの成長経路の中に於いては、この第三密度に於いて行われる事となっている所の(ポジティブかネガティブかの)選択行為の中で、そのどちらが選択されているかに従って、その影響パターンが現れて来る事となります。
    更には、貴方の記憶の中には、貴方が自己本来の故郷である密度に於いて有しておられた所のポジティブ極性らからなる所の記憶ら、これらもが積み重なった状態の中で存在しております。
    この事が理由となって、現在、貴方が個人として有しておられる所の其の方向性とは、他者らへの奉仕方向へと強力に分極化を行う状態のものとなっており、この分極化状態に従った中で、その経験内に於いては、”共感・愛”(第四密度的学習)だけでなく、”知恵”(第五密度的学習)もが獲得されて参っております。

    しかしながら、あなた方とは、其の奉仕活動を行って行かれる際に、その行われる方向性に関しては、上でお話された様な形の中で、ただ二つの相反する要請らを受けているのみではありません。
    もし、あなた方が其の注意を傾け…、あなた方から其の”声・呼びかけ”を聞き分ける事の可能な者達、彼らから発せられる所の様々な声らに対して注意深く耳を傾けたならば、この(ラーという情報発信源からお伝えする所の)情報、此れを普及させるか、もしくは存在させないかに関しては、其処には、無限の範囲に亘って対立を行う所の一連の要請らが存在している事に気付かれる事でありましょう。
    これら(あらゆる方向性からなる所の)声らとは、(集積される事によって)”一つの声”を形成しており、あなた方とは、自らの有する特定の振動数上に於いて、この声に対して共鳴を行う事となって参ります。
    この様にして、あなた方が其の振動数をどの高さに位置させる中でこの声に対して共鳴を行うか、此れとの兼ね合いの中で、あなた方による全一の創造主への奉仕活動、其の方向性が決定されて行く事となって参ります。
    その様な中、折りよく、当グループの有する振動パターンらと、ラーの有する振動パターンらとが調和・一致したものであった為に、我々とは、現在、あなた方からの援助の下、この媒介者を通じてお話を行う事が可能となっているという事であります。
    ただ、更にはこの出来事とは、あなた方のの自由意志による選択に基づいて此れが行われる事ともなっている、という事であります。

    この様に、創造主の内に存在する所の”部分存在ら”の内の或る者達からは…、ただ、彼らが一見、その様に部分存在として観察されるのは、そう見えているだけでしかないのでありますが…、ともかくも、彼らの内の或る者達からは、あなた方の選択された奉仕方法とは、喜びを以って受け取られており…、我々に対して精神の進化に関する質疑が行われるというこの(チャネリングからなる)奉仕行為とは、好ましいものであるとして捉えられる事となります。
    更には、一見、創造主からは”分断されている”かの様に見られる所の或る部分存在らからは、(このチャネリング行為に対しては)、或る特定の、より具体的な性質からなる話題の一つが議論される事が望まれ、其の中で、非常に広範囲に亘る質問らが行われる中で、(表層的)回答らが多く与えられる事が望まれる事となります。
    更には、もう一つの、一見、創造主から分断されたかに見える所の、あなた方人々からなる所の或るグループとは、この媒介者を通じて行われている所の当通信が、ネガティブな性質からなるものの一つであると感じる事となり、従って、この活動を止めさせる事を望む事となるでありましょう。
    一方で、この第三密度とは異なった他の存在領域ら、その多くに於いては、あなた方の行う型の奉仕活動に対しては、其の全身全霊を以って喜びを享受している所の者達もが存在しており…、更には、貴方がお話しされ続けている様な一存在…、この媒介者の第三密度領域に於ける生命を終了させる事だけを望んでいる様な者達もが存在しております。
    しかしながら、それら全てが、創造主であります。
    この(相対)世界内に於いては、莫大な数の傾向性ら、振動歪曲ら、色ら、そして色調らが存在しており、それらによって何時までも終わる事のない反復パターンが形成され、更にはそれらが一つとなって、広大な一体状態が形成されているという事であります。
    其の様な中、あなた方が個人存在らとして、もしくは一グループとしても共鳴状態の内に置かれていない所のこの(ネガティブな)者達の件に関しては、あなた方とは、彼らもまた愛、光、平和、喜びの状態の中に置かれる事を願っておられ、更には、彼らの幸せを願う事によって其処に対応を行っておられます。
    あなた方からは、これ以上の事を行う事は不可能であり…、というのも、あなた方が担い・体現しておられる所の創造主内の一部分・一側面である所の、このポジティブ側の極性とは、此れがあなた方もご存知の様に、有りのままを認めて受け入れる性質のものであり…、(よって、自らの対立者を強引にねじ伏せる様な性質からなるものではないからであり)…、更にはまた、あなた方の経験と、この経験によって与えられる事となる所の産物とは、其れが価値ある(ポジティブなもの)ものであり続ける為には、此れが、あなた方の真の姿をより完璧に反映したものの一つであり続けなければならないからであり…、(よって、ネガティブな行為に対して、ネガティブな反応を以って応戦するといった事が許されないからであります)。
    其の様な中、(貴方とは、この存在に対しても奉仕を行いたいと仰っておられますが)、それでは、この一存在に対しては、(彼の望む所に従い)、この媒介者の生命を差し出すという形を以って其処に奉仕を行う事が果たして可能でありましょうか?
    あなた方とは、恐らくは、この様な型の行為を真の意味合いに於ける奉仕行為の一つと考える事は出来ないでありましょう?
    従って、(この攻撃が行われる間)、その多くの場合に於いてあなた方に可能な行為とは、この存在に対して愛を提供し、光を送る事によって、其処に、”愛の作用による平衡状態”が成し遂げられる事を試みられる事であり…、更には、自己への奉仕へと向かう所のこの存在、彼から提供される所の奉仕行為が、あなた方が現在行っておられる所の旅路に於いては、此れが有用なものではないとして退けられつつも、この奉仕行為に対しては非常な謝意を以って此れを受け留められる事であります。
    この方法によって、あなた方とは、全一の創造主に対しては、”矛盾を来たす事無く”奉仕する事が可能となって参る、という事であります。

    (中略)

    Q26質問者: それでは、現在、継続して我々と共に在る所のこの第五密度、オリオン・グループからの存在、彼に対する奉仕行為としては、現在、我々に提供可能な所の他の行為としては、(先に議論した所の愛と光を送るという行為ら以外では)、他に何も存在していないという事でしょうか。
    貴方のお話から理解した内容としては、現在、貴方の観点からは、我々から彼に対して可能な行為とは他に何も存在しないという事でしょうか? 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の通りであります。
    ともかくも、其のあなた方の試み…、あなた方と対置関係の内に置かれている所の分極化状態・極性に対して、あなた方の極を以って奉仕を試みようとするその行為の中には、”非常なユーモアが含まれている”、という点について気付いて頂きたいと思います。
    というのも、その様な行為が試みられる際には、其処には常に、自然発生的に一つの”困難状況”が発生する事となるからであり…、其の理由は、貴方が奉仕行為と考えておられる所の其の行為とは、この対置関係の内に置かれた所のこの存在からは、実際の所は、”非-奉仕的性質からなる所の行為”と考えられる事となるからであります。
    つまりは、貴方が、この存在に対して愛と光を送り、彼の幸せを祈るに従って、この存在とは、其の有する分極化状態を喪失する事となり、(其の極性の再獲得の為の)再編成を行う事が必要となって参るという事であります。

    従って、この(第五密度)存在とは、あなた方から行われる所の奉仕行為を、あなた方が考えておられる様な形の中で此れを受け取る事はないであろう、という事であります。
    其の一方で、此れと反対側の状態として、この存在から行われている所の奉仕行為もまた、(この存在の側からは、良かれという考えの下に此れが行われているのでありますが)…、しかしながら、仮に、あなた方が、この奉仕を受け容れ、あなた方の間からこの媒介者が取り除かれるという事態を許容してしまったとするならば、貴方もまた、恐らくは、その様な彼からの行為を奉仕行為であるとして捉える事は無いでありましょう。
    この様に、あなた方とは、この攻撃の行われている場に於いては、創造主というものが(二つの極らに分割された後に)、平衡関係の内に置かれつつ分極化・対立を行っているという一状況を目撃しておられるという事であり…、其処に於いては、双方向から二つの異なった性質からなる奉仕行為らが提供され、それらが相互に拒絶される事によって、結果的に、其処には”平衡状態・均衡状態”の一つが生み出される事となっており…、この均衡状態が存在する事によって、双方の自由意志が保護・維持される事が可能となり、更には、其のそれぞれが、全一の無限創造主を経験するという作業に於いては、自身の選択した道に従った中でこの作業を更に継続させて行く事が可能となっている、という事であります。

    Q27質問者: お話し頂き有難う御座います。
    この(第五密度存在に関する)議論部分の締めくくりとして、最後に私がお尋ねしておきたい事柄として、其処には、我々の能力の範囲内に於いて、この特定の存在に対して何か行動可能な事柄が他に存在するのでしょうか…、貴方が直前に仰られた様に、我々の能力の範囲内には無い所の行為として、其処には、更に多くの行為らが存在している事は承知しておりますが…、ともかくも、この特定の存在に対して我々から可能な行為が何か存在しているのならば…、もし貴方から、今後の対話の中で何か我々に対して御要望が御座いましたら、其れについてお話して頂けるとするならば、我々とは、少なくとも其の点について考慮を行いたいと考えており…、というのも、我々とは、我々に可能な限りあらゆる点に於いて、奉仕を実行したいと望んでいるからであります。
    この事とは、貴方にとって御同意可能な内容でしょうか?

    ラー: ラーです。 我々が其処に確認させて頂く状況としましては、我々とは、此れまで、以下の二つの違いを明確化させる事が出来ておらず…、貴方が実際に行うべき所の奉仕活動と、(この攻撃を行う存在に対しても)行いたいと貴方が望んでおられる所の奉仕、これら二つの間には違いが存在する事を、はっきりと区別する事が出来ていない、という事であります。
    ともかくも、我々の慎ましやかな意見に従って頂くならば、貴方とは、この(他方の極側から働きかけを受けるという)状況の中に存在する所の”ユーモア”に対して、その目を向けられる必要があり、更には、奉仕が求められていない状況に対してまで、無理に奉仕を行いたいと考えておられる所の貴方の意欲、此れを手放す必要があるという事であります。
    磁石とは、自ずと・自然に引き付けの働きを行い、もしくは、反発の働きを行う性質からなるものであるという事であります。
    従って、あなた方もまた、あなた方の有する分極化状態・極性、その力強さを享受しつつ、その間に、更には、自身のものとは対極側に存在する所の他者ら、彼らが同様にして其の分極化状態を享受する事をもまた許容すべきであり…、この分極化状態というものの中に存在する所の偉大なユーモアに対して目を向け、更には、一見、其処には、複雑に入り組んだ状態が存在する様に見受けられたとしても、この二つの道らというものとは、”第六密度に於いては、此れが統一された状態となる事”を念頭に置きつつ…、(この他極側に対して無闇に働きかけを行おうとするのでは無く、彼らもまた、自身のあり方の中に置かれる事を許す事であります)。

    Session67 質問16

    質問者: 貴方は、私(ドン)とこの媒介者によって凡そ十二年前に著述された所の、”Crucifixion Of Esmerelda Sweetwater”という一書籍についてを御存知でしょうか、特に、其の中で、存在らを地球に対して持ち来たらす際に使用された所の、”小五芒星追儺儀礼式”(banishing ritual)についてを御存知でしょうか?

    (訳注: この書籍”Crucifixion Of Esmerelda Sweetwater”内に於いては、主要人物である所のエスメラルダとセオドアとは、ワンダラーとして地球へと遣って来ているという内容となっており、彼らが故郷の惑星に残してきた所のハイヤーセルフらを地球へと召還する為の作業として、この小五芒星追儺儀礼式が行われる様子が、其の第四章に於いて描かれている。 なお、この書籍は、L/L Rsearchのライブラリで参照可能となっている)

    ラー: ラーです。 仰る通りであります。

    質問者: この我々の手による書籍の中で、この儀式が執り行われる際の方法として記述されている所の手順に関しては、其処に何らかの誤った点が存在しているでしょうか?

    ラー: ラーです。 その書物の中で正しくない部分とは、この特定の書物内に於いては”セオドア”と”パブロ”という名称によって表現されている所の人物ら、彼らが、其処で必要とされていた所の修練らを実行可能となるまで、其の為に必要とされた訓練の期間の長さに関してであり…、この不正部分とは、この様な内容を記述する筆者の一人が有しがちな或る困難、此れが理由となって引き起こされたものであります(?)。

    質問者: この書籍に関して私が其処で感じた点としては…、この書籍とは、どういう訳か、其の内容のことごとくが、以下の人々…、我々がこの本を書き上げた後に出会う事となった人々、彼らとの間に一つの関連性を有した状態となっている様に見受けられ…、更には、我々が此れまでに経験してきた所の行動ら、これらとの間に一つの関連性を有した内容となっている様に見受けられます。 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測とは、全く其の通りであります。

    Session68 質問13

    質問者: 我々が此れまでに議論して来た所の(存在をネガティブ側に対して誤配置させるという)出来事とは、我々が以前に著述した所の書籍、”Esmerelda Sweetwater”、この中の一部分に於いて描かれている所の出来事と全く同じ状況からなる出来事となっており…、其処に於いては、”トロストリック”(Trostrick)と言う登場人物が、宇宙から遣って来た所の少女の心/体/精神-複合体を誤配置してしまう事となるのでありますが、現在のこの状況とは、この書籍内の出来事に対してほぼ完全に一致する状況となっております。 それでは、我々が以前にこの書籍内に書き記した内容、此れが我々の現実生活に於ける出来事の中に現れて来ているという事実、この中には、一体どの様な意味・重要性が含まれているのでしょうか?
    この書物の内容と我々の現実とが符合するという事実に関して、私は、しばらくの間戸惑いを感じ続けております。
    この出来事に関して、貴方からお話を行って頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 我々は、此処に存在する所のそれぞれの存在の内部を走査させて頂き、この出来事についてをお話しする事が可能である事を確認致しました。

    質問者: それでは、どうか其れをお話して頂けますか?

    ラー: ラーです。 我々は、我々がこれからお話しする所の内容が、既に、あなた方によって、そうではないかと、いわば”想定されている”所の内容であり、もしくは”仮定されている”所の内容である事を確認致しており…、(従って、権利侵害を犯す事無くこの内容についてをお話しする事が可能となっております)。

    当グループ内の二者(ドン氏・カーラ氏)によって、(この第三密度上に於いて)、この地球の惑星領域を改善させ向上させる為の作業、これに参加するというコミットメント・固い決意・約束が行われた際に、この決断が引き金となって、其処には、或る強度具合の内に置かれていた所の可能性/蓋然性-渦状体、此れが活性化状態の内に置かれる事となった(或る事態が発生するという可能性・蓋然性が生じる事となった)という事であります。
    其の様な中、この上の書籍の内容を(第三密度内に)”発生・出現させる”という経験とは、此れが通常の方法によるものではなく、というのも、その内容とは、先ず(その筆記者に対しては)まるで映画・動画を見ているかの様に、此れが視覚化された状態の中で与えられる事となり…、(その後、その内容が書き記される事となったからであります)。

    その様な中、この物語に於ける時制とは、此れが(現実と連帯する中で)、”現在という時制”の形を取りつつ、此れが進行して行く事となりました(?)。
    この書籍内のシナリオとは、その終焉部分までは此れが問題なく、円滑に書き記されて行く事となりました。
    しかしながら、貴方は、この書籍の最後の部分を(上の映像を見るという形の中で)書き上げる事が出来ず、従って、このエンディング部分だけは、他の部分全体がそうであった状態とは異なり、此れが視覚化作用によって感受されたものではなく、あなた自身によって書かれた内容となっており、もしくは他の表現では、貴方自身によって”創作された”内容となっております。

    この様に、このお話しの最後の決定的終焉部分が視覚化出来ない・未定となっているという出来事が発生した事の理由とは、”総ての被創造物の内には自由意志の働きが備えられている事”が其の理由となっており…、(つまりは、その最終結論に関しては、各自に其の自由選択が任されているという事であります)。
    ただともかくも、この書籍内には、象徴的意味合いの中で、更には明確な形の中で、或る具体的な出来事らについてが記され、此れが(ポジティブ側からの)一視点によって描かれた状態となっており…、これら(物語と現実とが)符合する出来事とは、あなた方が(受肉前に)上の奉仕作業への参加決意を行われた際に、其処で解き放たれる事となった所の(可能性/蓋然性-渦状体、その)”磁気的な引き付け作用”によって引起こされており、また更には、貴方が(受肉後)、いわゆるこの”使命”についてを思い出し、其処に於いて、嘗て自らが如何に其の生涯を捧げるという決意を行なっていたか、此れに関する記憶が完全に蘇って来た際に、この”磁気的な引き付け作用”の影響がより明確にと認識される事となって参った、という事であり…、あなた方とは、この影響の下、上の様な(物語と現実が一致し出すという)具体的な出来事らを目撃する事となった、という事であります。

    訳注:

    以下はThe Crucifixion of Esmerelda Sweetwaterの結末を含む内容となっていますので、結末を知りたくない方は読まれない事をお勧めします。 なお、この小説はL/L Researchのライブラリ内で参照可能となっています。

    セッション106の補足とエピローグからも判る様に、ドン・エルキンス氏は、自ら命を絶つという形で其の生涯を終える事となり、またドン氏の死によってラーとの対話は終了となった。
    カーラ氏の説明によれば、ドン氏とは当時、其の心を病み始めており、其の原因となっていたのが、ドン氏、ジム氏、カーラ氏による三者の関係にあったとの事である。
    カーラ氏によれば、三者の間で適切に対話が行われなかった事、またカーラ氏の有していたハート・チャクラの開き過ぎの状態がドン氏へと伝染してしまった事もが、ドン氏の精神状態を悪化させる原因となったと説明されている。
    そしてその様な中、ネガティブ存在からこの状況に対して激化の為の働きかけが行われた様である。
    しかしながら、果たしてそれだけがドン氏の苦悩の原因だったのだろうか? 部外者がどうこう言うのはおかしいのかもしれない。 ただ、ジム氏はこの出来事についてカーラ氏とは若干違う考えを有している様であり、セッション106の補足に於いて以下の様な意味深い一文を述べている。

    「この多くの出来事が積み重なった状況の中、此れ(ドン氏の死)が謎で満たされた出来事である事とは、何故、カーラがこの状況を生き延び、一方で、ドンがそうでなかったのか、この状況を見ても、この出来事が謎で満たされた出来事である事とは明らかであります。」

    第五巻P196

    此処で、”何故カーラ氏は亡くならなかったのか”という表現でジム氏が暗に意味しているのは、この予言的小説”The crucifixion of Esmeralda Sweetwater”の結末を指しての事であると思われる。
    というのも、この小説とは、L/L Researchがラーとの対話に先立って記した小説であるが、次第にこの内容がL/L Researchの周囲で実際に実現して行くという予言的性質を帯びていたからである。 その様な中、この小説の登場人物である所の、宇宙から遣って来た少女エスメラルダと青年セオドアとは、明らかに誰の目から見てもカーラ氏とドン氏である事が分かるが、彼ら二人とは、物語り途中から登場するネガティブ存在”トロストリック”によってその命を狙われる事となり、そして最終的に二人とは、ネガティブな警官によって銃で射殺される事となってしまうからである。
     また更に悪い事に、エスメラルダは、死後ネガティブ世界へと連れて行かれてしまう。
    その様な中、現実に於いても、ドン氏は、周囲からの勧めにもかかわらず入院を拒否して自宅に立てこもり、警官らが押し掛ける中、銃によって自らその命を絶つ事となり、残念ながらこの点も符合する事となってしまった。

    これらから推測される点として、ドン氏の真の焦燥の原因とは、”The crucifixion of Esmeralda Sweetwater”の内容が次第に実現して行き、実際にネガティブ存在が自分達の前に現れて活動の妨害を開始するのを目撃する中で、このままでは、この小説の結末が実現してしまう事となるのではないか、つまりはドン氏とカーラー氏が共に殺されてしまうのではないか、という不安であったのではないだろうか。
    カーラ氏によれば、ドン氏とは当時、その目の内に何ともいえない深い恐怖を抱えており、しかしながら彼の性格から、彼が何をその様に心配しているのか、その悩みと恐怖についてを全く語ってくれなかったとの事である。 また、ドン氏はネガティブ存在と取引をし、自らの命と引き換えにカーラ氏を救う道をも探っていたそうである。
    その様な中、舞台の裏側で、ドン氏一人によって実際にはどの様な駆け引きが行われていたのか、全ては謎である。

    ただ、エピローグにはジム氏によってこう書かれている。

    「彼の死後、カーラとは、覚醒状態の中で彼を幻として三度見かけており、其の中で彼が我々に対して述べた内容としては、総ての出来事とは…、仮に、此れが我々にとって全く意味を為さない出来事であったとしても、総ては申し分なく行われ、更には、総ては有るべくして適切に発生したものであるとの事であり、其の事によって、彼とは、我々を安心させようとしたとの事であります。」 第五巻エピローグより P207

    この様に、たとえその結末が我々からはどう見え、謎であったとしても、ドン氏によれば、”全ては、計画通り上手く行った”という事なのであろう。
    勝手な推測ではあるが、ドン氏は誰にも相談する事無く、ただ独りで、カーラ氏の命と魂を救ったのではないか。
    もしそうだとすれば、この事件がその外側からは如何に見えたとしても、彼は、男の中の男であったという事となろう。

    27のコメント
    いつの頃からか、スピ界では現実の幻影性?ホログラフィックな性質とかを強調するようになったワケですけれど、そうはいっても実際のホログラム画像とかとは違うんですよネ。

    まあこのことは今生終了のときにそう思ってれば良い、みたいな感じなんだとも思います。
    それよりも気をつけたいのは、最終魔法(死ぬときの願いは何でもかなう)をちゃんと使えることが大事だと思う今日この頃なんですネ。

    なにを願うかはもう決まっているので、気をつけたいのはコンチクショウ精神とかを触発されたりして、違うことを願わないように注意したいのと、同じ第四密度でもネガサイドにダマされてつれてかれないようにしたいですネ。

    • 27さん、SIMカード不調で外出先でネット繋がらない状態だったので「お盆」ドラマはこれから見ますネ。

      ドンさんの最期には、タルコフスキーの「サクリファイス」とペル先生の予期していたような突然死を思い出しましたが、私たちが今無事でいられるのは、もしかしたらそういった「奉仕」のおかげかもしれませんね。

      カーラ氏らが体験したサイキック攻撃が実際にあるということは、最大の防御が「愛を送る」ことであることも含めてペル先生の動向を見ていたのでよく理解出来ます。

      <それよりも気をつけたいのは、最終魔法(死ぬときの願いは何でもかなう)をちゃんと使えることが大事だと思う今日この頃なんですネ。>

      これは初耳ですが、確かにスゴイ事ですネ!

      <同じ第四密度でもネガサイドにダマされてつれてかれないようにしたいですネ。>

      生きてるうちに分らないことは、あの世でも分からないそうですから・・この世は判別力の修行でもあるわけで、まさに「選択の密度」ですネ。

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