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「中秋の名月」に知る片月見と二つの「玉」を持つ天皇家

「中秋の名月」に知る片月見と二つの「玉」を持つ天皇家

「中秋の名月」とは太陰暦8月15日の夜の月を指し、

2017年は今日、10月4日が「十五夜=芋名月=中秋の名月」で、

11月1日は、太陰暦9月13日の「十三夜=栗名月」となります。

十五夜の風習は中国伝来であるのに対して、

十三夜の方は日本独特の風習であり、

十五夜にお月見したら、十三夜にも月見をしないと「片月見」で「縁起が悪い」とされてます。

つまり、どちらか片方だけの月を愛でると、
tc_2014godaisan_moon-thumb-600x426-155お月様が嫉妬しちゃって「ツキが落ちる」ようですが、

こうした「お月見」は、平安時代、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものと言われおり、

第60代天皇である醍醐天皇は、公式には「臣籍の身分として生まれた唯一の天皇」です。

<臣籍降下>

皇族がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りることをいう。賜姓降下(しせいこうか)とも言い、そのような皇族を俗に賜姓皇族という。皇族女子が臣下に嫁すことで皇族でなくなる場合は臣籍降嫁(しんせきこうか)とも言った。また日本国憲法施行後は皇籍離脱(こうせきりだつ)の語が用いられる。

wikipedia

「姓」があるのは皇族ではない証拠なんですけど、

最近、明治天皇は元々「大室」という「姓」を持つ人物だった・・という説をよく耳にするので、チョット気になってたのですが、

医療問題など、数々の消費者問題に長年取り組んできた船瀬俊介氏は、

この件を直接知っている人から情報を入手しています。

<日本近代最大のスキャンダル「明治天皇すりかえ事件」>

明治天皇すりかえ事件になぜ私が詳しいかというと、実は宮崎鉄雄さんという音楽家と何度も飲んだのです。彼は平戸出身の音楽家で、出会ったときには94歳だったけれども、シャキッとしていてダンディでした。この人が私への年賀状に「大室寅之祐だけは絶対に許さない」と書いているから、何の話だと首をひねっていたら、何と宮崎鉄雄さんのお父さんの渡辺平左衛門というのが、当時の江戸幕府の大阪の捕方部内にいた。今で言えば大阪府警にあたりますね。・・・

渡辺平左衛門は死の床について、亡くなる寸前に、自分の養子の宮崎鉄雄さんに「いいか、俺の言うことを心に刻んでおけ。俺は無念でならない。実は孝明天皇を殺したのは伊藤博文だ。俺は徳川慶喜公の命で逮捕に向かって、逆討ちに遇って、この重傷を負った。この恨みはおまえが晴らしてくれ。俺が言ったことを全部後世に伝えてくれ」と言ったそうです。

宮崎鉄雄さんは父親の遺言をちゃんと書き残しています。証言がきちんと残っているわけです。要するに、渡辺平左衛門が伊藤博文を逮捕に向かって、逆討ちに遇い、その事実を息子の宮崎鉄雄に言い伝えた遺言が実在しているのです。

化粧品やグルタミン酸の問題など、

ジャーナリストの経験豊富な船瀬氏は、憶測ではなく「証拠」を重視する方ですが、

伊藤博文が愛用していた短刀には、たくさんの人を殺めた証拠、血糊が残っており、

伊藤博文こそ「日本近代最大のスキャンダル」の立役者であり、

その伊藤を逮捕しようとした徳川慶喜とは、江戸幕府第15代、日本最後の征夷大将軍となったお方です。
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宮﨑あおいさん主演の大人気大河ドラマ「篤姫」では、

堺雅人さん演じる13代将軍、家定のもとへ嫁に行った篤姫は、
堺雅人 篤姫実家である薩摩からは、「慶喜」を14代将軍に推せ・・と言われていたけど、

「嫁いだからには自分は徳川将軍家の人間である」として家定の意向に従うことを決意し、
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14代将軍には「家茂」がなり、しかしながら早逝したため、結局、「慶喜」が15代将軍となります。

実直な「家茂」に対して、慶喜は家康的な策略家であり、

虚弱な天皇や公家たちがまともに政治をできるわけがないと踏んで、形だけの「大政奉還」に踏み切ったとされますが、

孝明天皇が殺された後、明治天皇として即位した虚弱な美男子だった陸仁親王は、突然、体重90キロの大男に変身してしまったそうです。

ところが、明治維新から半年たったら、その虚弱少年が突然、身の丈180センチ、90キロの大男に変身したのです。文学好きな虚弱少年が、あばた面の大男に変わっていた。そして相撲を取っては従者を投げ飛ばす。これがいわゆる明治天皇すりかえ事件です。すりかえの証拠は4つあります。

1つは徹底して外観が違う。・・長州で大室寅之祐の身の回りの世話をしていたのは、若い頃の伊藤博文です。大室寅之祐は南朝系の子孫とか言われているけど、どこの出自がわからない馬の骨です。大室寅之祐と伊藤博文は幼なじみです。1人は天皇になり、1人は総理大臣になった。すごいね、小説を書きたいですね。書いたら後が怖いけど。

明治天皇は1枚も写真を残していません。なぜなのか。しかも、なぜ明治政府は東京に遷都したのか。京都にいたら昔の陸仁親王を知っている人間がいるから、だから慌てて東京に遷都したのです。

2つめに決定的なのは、陸仁親王は左利きだったことです。明治天皇(大室寅之祐)は右ききでした。さらに、3番目に陸仁親王は馬に乗れないぐらい運動オンチだったのに、寅之祐になったら、馬にまたがって威風堂々と走り回っています。ここにも違いがある。

同じくコチラの書からの抜粋で、

「証拠は4つあります」と断言しているのに、4番目の証拠についての言及はなく、

さすがの船瀬氏も、言ったらマズイと踏んだ秘密なのかもしれません。

この書では、歴史や経済の裏側がわかりやすく説明されてますが、何と言っても、我が国の「象徴」の「立ち位置」が、よく理解出来たのが収穫でした。

安倍政権の裏に今、誰がいるか。今まではマイケル・グリーンというロスチャイルド派が抱えるモサドのエージェントと、ジェラルド・カーティスというCIAの工作員と、リチャード・アーミテージというブッシュ派の人間がいましたが、既にアーミテージは失脚しました。グリーンの力も弱くなっているから、今、状況はすごく流動的になっている。日本の今の政界は、アメリカや世界全体がどう転ぶかを見てから行動をとりたいと思っています。要は、巨人同士が戦って、どちらかが勝つか見て、勝った方につく。そういうのが今の日本の体制だと思います。

天皇陛下については、僕は基本的に天皇家のスタンスは正しいとずっと言っています。靖国には行かないで、ほかのところで、戦争で亡くなった人の慰労をするし、いろいろな意味で、いい志を持っていたと思います。僕は誰が天皇であろうが、それは国の象徴として尊重するべきだと思っています。ただ、それ以外の情報なないので、その情報を持っている人から聞いた話しか言えないけれども、先ほど言ったように、ロックフェラーの頼みを断ったということは、日本の裏、ドン、ロックフェラーが失脚している状況だと僕は見ています。

長らくアメリカを支配していたロックフェラー派の台所は「火の車」であり、天皇家に「おねだり」していることも、「生前退位」と関係しているようでして、

船瀬氏も、天皇陛下にはかなり同情的です・・・

<なぜこの時期に天皇陛下は生前退位の意向を表明したのか?>

ベンジャミン:船瀬さんが今、一番気になっているテーマは何ですか?

船瀬:7月10日(2016年)に行われた参議院選のヤラセだね。またも不正をやりやがったなと思ったよ。だから俺は新聞を見る気もしない。(株)ムサシで票の操作をやったことは間違いないです。それでやけ酒飲んで、その後、体調が悪い(笑)。

ベンジャミン:その直後に、天皇陛下が生前退位の意向を発表しましたね。

船瀬:退位の意向も、一連のことに何か関連がありそうだ。おそらく天皇は、安倍総理がもう嫌になったのではないか。いずれにせよ、天皇はいわゆる”高等囚人”だと思う。これは、皇族全体に言える。体のいい囚われ人なんだネ。俺は今の天皇はリベラルで立派だなと思うけど、過重労働だよね。1年間で250ぐらい行事があるそうです。

宮城:たしかにあの年齢でね。

船瀬:あの年で、「あっち行け」、「こっち行け」だから大変だよ。絵に描いたような老人虐待だね。雅子さんもそうだけれど、要するに囚われ人です。雅子さんの本を読みましたが、自分の携帯も持ってない、自分の財布もクレジットカードも持ってないそうで、同級生とも連絡がとれないそうです。まあ、”囚人”だからしょうがないか。

ベンジャミン:昭和天皇は、息子の替え玉を用意していたと聞いたことがあります。イルミナティという団体は、今の天皇陛下は昭和天皇の息子ではないと言っています。

日本が敗戦したときに、昭和天皇は自分の息子がアメリカ人に洗脳される、教育されるのは嫌だから、替え玉を息子としてアメリカ軍、マッカーサーなどに紹介したというのです。彼ら曰く、それが今の天皇陛下です。

それは実はイギリスの王族とか、ほかのみんなも知っていることで、本当の昭和天皇の息子は、今は日本のために裏で動いている人物なのだそうです。そういう裏の権力紛争なんかもあって、日本最大のやくざ組織も分裂したのです。

船瀬:そういえば、今の天皇は昭和天皇と全然似ていない。またもやすりかえ事件?

宮城:明治天皇と同じですね。

ベンジャミン:自分がつらい体験をすると、自分の子どもにはそれをさせたくないという気持ちになる。

船瀬:そうだね。皇室というのは本当にかわいそうだし、気の毒だと思う。

要するに、”玉”だから。三種の神器で、玉を奪った奴が錦の御旗で天下を取れる。それは武士が天下を取った征夷大将軍のときからそうなのです。

だから室町幕府だって江戸幕府だって、自分たちをキング、帝とは言ってない。征夷大将軍と言っている。すなわち、夷敵を撃つ、帝の国家に従わないやつらを懲らしめるジェネラル(将軍)であるということです。幕府という軍事政権で帝をお守りするという感じなのでしょう。これは巧みな民衆の二重支配です。

民衆の「心」は天皇が支配し「モノ」は、幕府が支配する。これは欧州の「教会」と「王族」による支配と符合します。

「またもやすりかえ事件?」の真偽はともかく、

「替え玉」が必要なほど、不自由な生活を強いられているのは本当にお気の毒であり、

「日本独特の風習」として、十五夜にお月見したら、
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必ず十三夜にも月見をしないと、
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「片月見」になると嫌われているのは、もしかしたら日本の”玉”は昔から、替え玉を含めて2人いることに由来してるのかもしれませんネ。


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