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「麻原彰晃」三女と四女の温度差と足立育郎氏が語る「精神世界」の落とし穴

「麻原彰晃」三女と四女の温度差と足立育郎氏が語る「精神世界」の落とし穴

1995年3月22日、オウム真理教に対する警察の強制捜査が行われた時、

まだ5歳だった四女と、11歳だった三女との間で、「遺骨」の争奪戦となってます。

元死刑囚の遺体は9日に東京都内で火葬された。四女は遺骨を引き取る意思を示し、四女の代理人弁護士は「太平洋での散骨」を望む意向を表明した。一方、妻や三女らは「(元死刑囚の生前の)精神状態からすれば、特定の人を自分の遺体の引き取り人として指定することはあり得ない」として、妻への引き渡しを求めている。

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1983年生まれの三女さんも、

1989年生まれの四女さんも、

お二人とも自伝を出してますが、

四女さんは、三女さんは「うそをついている」と言ってます。

・・・・・・
地下鉄サリン事件20年の今日、
フジテレビのニュース番組に
松本死刑囚の四女が出演し、
松本聡香さんという仮名で、
すりガラスごしに話をした。
内容は下記のとおり。

(20日は、
地下鉄サリン事件の発生から、
ちょうど20年。
きょう、聡香さんが一番言いたいことは?)

ただ、被害者の方々、ご遺族の方々に
申し訳ないっていう気持ちで、
謝罪させていただきたいという気持ちです。

(きょうという日にあたって、
あらためて松本 智津夫死刑囚、
お父さんに、どんなことを言いたいか?)

本当は、被害者の方に、
父の声で、
ちゃんと謝罪をしてほしいなと思っています。

(謝罪というレベル以前に、
いったい、なぜあの事件を引き起こしたのか。
何をやろうとしていたのか。
一切、法廷で語っていないが、
それについて、どう思うか?)

自分がやったことから目をそらして、
情けない父親だなと思います。

(自分の父親が、
聡香さんが生きるにあたって、
相当、聡香さんの人生を苦しめているという側面もあると思うが、
それについて、どう感じるか?)

憎んだことがないといったら、
うそになりますけど、
わたしの分は、今は憎んではいません。
普段から、いろんなことを学ばせていただいたので、
ありがたいとも思っていますけど、
さすがに、人殺し、テロリストの娘という立場は、
つらいものです。

(何度か自殺も図ろうとしたようだが?)

100回以上自殺行為をしました。

(そうした中、聡香さんにとっては、
お姉さんにあたる三女のアーチャリーが、
本を出したり、
それからテレビに出演したりしているが、
それについてどう思うか?)

姉はまだ、被害者の方に対して謝罪をしていないですし、
本も少し読みましたけど、
よくここまで、うそがつけるなっていうぐらい、
でたらめというか、
わたしが知っている事実とは違うものでした。

(本の内容が、でたらめ。
真実は語られていない?)

はい。

http://star.ap.teacup.com/shokuniku/2981.html
・・・・・・

「うそ」と言えば、江川紹子氏が四女さんの「未成年後見人」となった際、

元オウム信者からの「四女が父を崇拝していた」という言葉を、

江川氏は信じて「解消」になったとのことですが、

四女さんにとってはかえってヨカッタのかもしれません。
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個人的には、幼少期をオウムで過ごしたお二人には同情し、
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誹謗するか、商品価値を目当てに近づく人が多い状態では、

「不安定」になっても仕方ないですが、

幼少期のほとんどを「アーチャリー」としてチヤホヤされた三女さんよりも、

四女さんの方が、反面教師で「成長」する可能性は高いと思われます。

で、この四女さんによれば、

「偽装脱会者が「第二オウム」として陰謀論、占い、スピリチュアル、IT、福祉などを通じ陰の布教を図っている」

とのことで、

「ビートたけし」も、「あの人は本物だ!」と発言した彰晃さんは、

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松果体が開いたものの、心の準備が整ってなかったのでネガティブとなった典型例で、

残念なことに、こういったことは今も続いてるようで、

足立育郎氏は2014年の講演会で、地球の周波数が落ちていると共に、

「実行実践」が伴わない精神世界本の著者が多いことを指摘してます。

「今は、ありがたい教えを書いた本が沢山あります。
どの本も素晴らしい哲学に基づいた教えが書いてあります。

しかし、どんなに素晴らしい教えを書いてある本でも果たして著者はどうなのでしょう?

書いてある内容をしっかりと実行実践している人がどれほどいるでしょうか?

私は、それらが書いてある殆どの本と書いた人のエネルギーが一致しているとは思えません。」

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覚醒した精神科医、ホーキンズ博士のキネシオロジー調査でも、

本を出した当時の意識レベルから、急激にダウンしていくスピ系が多いことが指摘されてますが、

オウム真理教が拡大した背景には、

人々の「目覚めを阻止したい」勢力の「もくろみ」があったようで、
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森達也氏の真摯な取材では、

麻原氏の幼少期を知る寺の住職が、

「麻原は誰かに操られていたのでは・・」

と、語ったことが記録されてます。

「大きな話題」で、世相をミスリードする手法は昔から行われていたことで、

1960年代のビートルズ旋風も、「ベトナム戦争から若者の目をそらす」という意図があったそうで、

ジョン・レノンは「世界は狂人に支配されている」と遺してます。

足立育郎氏の「波動の法則」が、今、再認識されてるようですが、

ちょっと前まで「波動」とか言ってると、「怪しい」感があったのはオウムの影響なのかもしれません。

結局のところ、ごく普通のことでもキチンと「実行実践」することが大切で、

足立氏は、「宇宙との調和度」を高めていくことが、全存在に共通するスタディ(學び)だと言ってます。

麻原氏は、遺骨は「四女」と言ったたそうですが、

刑務官に執行を告げられ、教誨をどうするか聞かれた松本元死刑囚は無言のままだったという。「教誨は不要」と判断した刑務官は遺体の引き取りについても尋ねた。それでも黙っていたため、改めて声をかけると、松本元死刑囚は「ちょっと待って」としばらく考えるような様子を見せたという。刑務官が妻や娘たちの存在を挙げて回答を促すと、小さな声で「四女」と返答。刑務官が聞き返すと四女の名前を口にし、さらなる念押しに対してもうなずいたという。

yahoo

ひょっとしたら、父親「麻原彰晃」に、四女さんの、
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「自分がやったことから目をそらして、
情けない父親だなと思います」

という想いが届いたのかもしれず、

何とも「學び」多い家に生まれてしまった、

1989年生まれの四女さんの証言が、オウム真理教のことだけでなく、

「狂人」に支配されてる社会に、メスを入れてくれることを期待します!


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