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映画「マトリックス」な罠とキネシオロジーテストの信憑性

映画「マトリックス」な罠とキネシオロジーテストの信憑性

映画マトリックス的なバーチャルリアリティの仮想現実な世界は、

「本当のこと」だとディビッド・アイク氏は言ってましたが、

キアヌ・リーブス主演の映画「マトリックス」自体は、
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9.11を予告する奇妙な仕掛けがしてあったりで、

ホーキンズ博士の調査でも、映画「マトリックス」の意識レベルは200以下で測定されてます。

P107
映画(400以上)

グラン・ブルー、700
クリスマス・キャロル、499
WATARIDORI、495
太陽の帝国、490
失はれた地平線、485
レイ(チャールズ)、475
カラーパープル、475
ファンタジア、475
フォレストガンプ、475
ベンハー、475
アマデウス、455
ガンジー、455
What the #$*! do we know?、455
わが命つきるとも、455
オズの魔法使い、450
素晴らしきかな人生、450
リトル・ブッダ、445
2001年宇宙の旅、440
アバウトシュミット、435
サウンドオブミュージック、425
炎のランナー、425
愛と追憶の日々、425
ライオンキング、415
雨に唄えば、415
レインマン、410
ウエストサイドストーリー、405
マイ・フェア・レディ、405
タイタニック、405
ハムレット、405
フィラデルフィア物語、405
トイストーリー、400
ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ、400
風と共に去りぬ、400
市民ケーン、400

プリティウーマン、375
ロードオブザリング、350
スターウォーズ、250
マトリックス、165
エイリアン、145

http://gorich.jp/blog-entry-398.html

娯楽ですので、好みの問題はともかく、

200以下だと生体エネルギーに負に作用し、健康にはマイナスです。

200以上に測定されるものはすべて「真理」であり、200以下のものは「虚偽」であることもわかっています。

それは、200以上のものは建設的で統合的で、生命を援助するものであるのに対し、

200以下はネガティブで、人類にとって有害であることを示しています。

したがって、200が真偽を分ける臨界点であり、そのことがすべての発見の中でいちばん重大なものであると言えましょう。

覚醒すると、真偽を論じるのは無駄だと悟るようで、

覚醒後のホーキンズ博士は、キネシオロジーと出会ったことにより、

覚醒体験を記する氣になったようです。

で、「マトリックス」はともかく、「エイリアン」を映画館で見た際、あまりに怖くて悲鳴をあげちゃったのを覚えてます。
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それに比べて「プリティウーマン」は、まあ楽しめたし、
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陰謀論で評判悪いディズニー映画も、まあ高レベルで、

スポンサーがどうであれ、何でもインボーの色眼鏡で見ちゃうのも一種のマトリックスな罠かもしれません。

対立は、観察者の頭の中にあるのであって、観察対象の中にはない。

by デヴィッド・R・ホーキンズ

キネシオロジーテストをはじめて体験したのは2000年頃ですが、

不思議なヨガ教室で「ペルーの先生」と初対面した時、

「何か心配なことはありますか?」と聞かれ、

「自分はがん家系なので、がんになるのが心配です」と答えたら、

「じゃあ、見てあげるね・・」と、

ヨガの先生と組んで、オーリングでチェックしてもらったのが最初です。

その時は、いったい何をしてるのか「?」でしたが、

「今のままでいれば、がんにはならないけど、人って変わるからね」と言われ、

妙に納得、安心したのを覚えています。

この時は、これって一種の「不思議な能力」だと思いましたが、

「誰でも出来るんだよ・・」とのことで、

事実、この「意識のスケール(レベル)」は、

■1~1000の意識レベルの表
700-1000・・・悟り
600・・・平和、1000万人に1人(世界で700人)
540・・・喜び、250人に1人(世界で2800万人)
500・・・愛、25人に1人
400・・・理性
350・・・受容
310・・・意欲
250・・・中立
200・・・勇気、5~7人に1人(15%~22%)
175・・・プライド
150・・・怒り
125・・・欲望
100・・・恐怖
75・・・深い悲しみ
50・・・無感動
30・・・罪悪感
20・・・恥
(1増えるとパワーは10倍になる。)
http://gorich777.blog18.fc2.com/blog-entry-250.html

ごく普通の人である数千人の調査員による、

31万回以上の測定の結果です。

キネシオロジーテストで誤作動が起きるのは、意識レベルが200以下な場合であるとホーキンズ博士は言ってますが、

ペルーの先生も、Oリングが「使えなくなる」場合があることは熟知したたようで、呼吸法でチェックしていました。

個人的な友人であるペルーの先生からは生前、陰謀な話はあまり聞きませんでしたが、

実は、「よーく知ってた」そうで、

ホーキンズ博士にも、そんなニュアンスがあります。

疑わしい政治的立場によい歴史はありません。たとえば『カッコーの巣の上で』(測定値185)という映画は、過去に精神病患者がどのような治療を受けてきたのかについて、事実をひどく歪めてしまいました。そのためにエリート集団が、かなりうまく機能していた精神保険制度を分解してしまいました。結果的に、精神病患者は街に野放しにされ、刑務所を埋めつくしています。長期的に見れば、政治的に正しい立場は、しばしば大多数の人々に災いをもたらしています。

ノーベル賞科学者とも共著のあるホーキンズ博士ですが、

学術界にも怪しい動きがあるようです。

最もナイーブな立場を示すのは学術界で、伝統的に彼らは象牙の塔の中にいるので、人間生活の現実(つまりコンテクスト)にさらされていません。そして経験の経験の乏しさを補うために、たいていバランスを欠いた統計的調査を持ち出しますが、それはコンテクストや非線形的領域、智慧などの重要な人間的要素を除外しているために生得的な欠陥があります。そして、発見したことを不適切な方法で民衆に提示するため、ひとつのヒステリーがさらなるヒステリーを招いてしまいます。

陰謀論は180と、200以下で測定されてますが、

これは、陰謀論が「破壊的な振り子」になりやすいことを示唆してると思います。

人々の集団が同じ方向で考え始めると、彼らによる「思考の波」は互いに重なり会い、エネルギーの海において目には見えないが実在するエネルギー情報構造、すなわち「振り子」を築き上げる。

破壊的な振り子の影響下に陥った人間は自由を失い、巨大なメカニズムのネジ釘の一つになるしかなくなる。

人間からエネルギーを汲み出すため、振り子は人間の感情や反応に取りつく。感情や反応の例としては、憤懣、不満、憎悪、いらだち、不安、心配、沈鬱、狼狽、絶望、恐怖、悲哀、執着心、歓喜、感動、美化、崇敬、狂喜、幻滅、誇り、高慢、軽蔑、嫌悪、侮辱、義務感、罪悪感などがあげられる。

破壊的な振り子の影響下に陥った人間にとって最も危険なのは、振り子がその哀れな犠牲者を、幸福が得られるはずの人生ラインから遠ざけようとすることにある。

押しつけられた目標から解放されなければならない。押しつけられた目標を目指して闘いを続けていると、人間は自分本来の人生行路からますます離れてしまう。

要は、振り子とは「感情」を餌食にして肥えるもので、

「破壊的な振り子の影響下に陥った人間は自由を失い」

と、ありますが、

本来の自分ではない方向に感情が誘導され、「ヒステリー」になるのです。

実際、陰謀論に夢中で神経症になってしまった男性の話を聞いたことがありますが、

それでも「陰謀論、180」は、「ステロイド、160」よりはまだマシですので、事実を認識することが大切ですネ!


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