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不適切な「アニマルカフェ」と「変容をもたらすエネルギー」の到来

不適切な「アニマルカフェ」と「変容をもたらすエネルギー」の到来

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、秋のお彼岸をとっくに過ぎた10月12日、

東京は30度近くまで気温が上がり、そして又急降下とのことで、

気温差が激しい「異常気象」が通常となっている昨今、体調不良や不定愁訴やらで「癒し」を求める人々が多くなってますが、

こういった異常気象は、宇宙から降り注ぐ「変容をもたらすエネルギー」の到来と関係しているようです。

銀河の中心から来ているエネルギーは誰もが何らかの形で感じられるのですが、同じような働きかけができるわけではないかもしれません。誰もが大きな浄化が起きていると感じています。普通ではない、異常なことが気象や、政治体制、人類に起こっていて、瀬戸際にあると感じています。

誰もが何らかの形で感じています。街頭を歩いている人でさえ、尋ねれば何かを感じていると答えるでしょう。正確に把握はしていないでしょうが、何かを感じているということが変化を裏付けるエネルギー的なサインであり、イベント時にはこれが最高潮に達するでしょう。そして私たち全員が、自分自身の視点から何らかの方法で働きかけているのはこのためなのです。・・

この惑星での戦いは光と闇による銀河戦争を反映していると言えるでしょう。これは何百万年も続いている古くからの戦いで、今は最終的な決着を迎えようとしています。そして私たちがここで手にしているのは究極的には意識状態とスピリチュアリティ、精神力であり、これがこのテクノロジーを解除するでしょう。

そして私やレジスタンスムーブメントの考えでは、瞑想がなぜ重要かと言うと、惑星上に意識の共鳴場を作り出し、それが光の勢力の動きや、発達したテクノロジー、つまりネガティブな派閥の持っているテクノロジーを取り除く光の勢力の発達したテクノロジーをサポートすることになるからです。そして闇の勢力のテクノロジーや核爆弾よりもはるかに高度で、はるかに特殊です。

核爆弾は問題ではありません。レジスタンスは15分で解除できます。問題ではありません。もっと特殊なテクノロジーの方が問題で、ここで秘密宇宙プログラムやいろいろな宇宙の派閥ついて触れても良いでしょう。そして・・まさに地球の状況、この惑星で起きているのは、惑星間の戦いが物質界で起きているということなのです。メディアでは報道されていません。禁止されています。しかし、これが真実で、この惑星のすべての人類に影響を与えているのです。・・

ここで重要なのはバランスを取るということです。ここで重要なのは自分自身を軽視しないこと、そして他人も軽視しないこと。バランスを取るということです。その答えは簡単です。素敵な車をたくさん持ち、素敵な飛行機をたくさん持っていても幸せにはなれないでしょう。なぜならあなたの人生に欠けているものがあるからです。反対に、非常に貧しいけれども、意識的で非常にスピリチュアルであっても幸せにはなれないでしょう。ですから、ここで重要なのは、物質と精神にバランスを取ることで、そうですね。良い人たちのために働く。そうして素敵な車も飛行機も所有すればいいのです。これが鍵です。

ですからこれが、先ほどベンジャミンが話していた暴力団員(車や女性、豪邸のためにぼろ儲けできる仕事をやめない)への答えとなります。つまり、光のために働くポジティブな人たちのネットワークを作り、豊かさも得て、良きものも得る、ということです。ですから私はこういう考え方を支持します。

http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-2058.html

「惑星上に意識の共鳴場」を作り出せば、「闇の勢力のテクノロジーや核爆弾」は問題ナイとは朗報ですが、

逆に言えば、「暴力的な意識の共鳴場」により問題が増大することになります。

で、現実問題として、人間の「感受性」がどんどん麻痺していってる側面があり、

ここ最近、東京近辺で流行っているらしい「アニマルカフェ」では、

ナント、足を縛られたフクロウさんが、
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ボロボロになって死んでいくという事実を知り、震撼しました!

・・・・・・
<問題が多いアニマルカフェ>

動物は簡単には死なない――。

たとえひどい環境であっても、食べ物と水があれば、ある程度の期間、生きることができる。しかし、自由がなく、習性や欲求を満たすことのできなければ、動物は徐々に身体的・精神的にも追い込まれていく。

ストレスが人間の病気の大半の原因となっていることは誰もが知る事実だが、同じことが他の動物にも言える。このことを考慮せず、簡単には死なないことを利用した娯楽が日本で広がっている。

フクロウなどの野生動物を利用した「アニマルカフェ」だ。

フクロウカフェでは、フクロウの足をリーシュという短い縄で繋いで飛べないように拘束し、様々な種類のフクロウを多数並べて展示する。

<元従業員の内部告発>

アニマルライツセンターは今年、昨年までフクロウカフェで働いていた元従業員からの内部告発を受けた。

そのフクロウカフェでは、1年間で約30羽のうち7羽が死亡した。元従業員はこのように述べる。

「動物は本能的に、体調が悪くてもそのような素振りは見せません。死んでいったフクロウたちもそうでした。

中には、急に止まり木から落ちて倒れるような形でそのまま死んでいった子もいましたが、倒れたときにはもう身体は固く冷たくなり始めていました。

本当にギリギリまで我慢していたんだと思います。死ぬ間際まで生きようとし、平常を取り繕っていたのです」

自然界では、フクロウを含め動物たちは体調が悪ければ身を隠し、ひっそりと体力の回復を待つ。そうしなければ捕食されてしまうからだ。しかし、フクロウカフェではそれができず、不調な上に緊張が続くことになる。

よく観察をすると、死ぬ前に不調がわかるフクロウもいたという。

「片足で過ごさず1日中両足で止まり木に止まっている、目を瞑っている時間が多くなりずっと寝ているように見える、肩で息をしている・息づかいが荒い――私が分かった異変は特にその3点だったと思います」

動物を多く飼育している場では、飼育者は動物の苦しみに鈍感になりがちだが、フクロウカフェも例外ではない。

■水が自由に飲めない

アニマルライツセンターの改善要望により水を置くようになったカフェもあるが、多くの場合水を自由に飲める環境にはない。

これは、糞尿が増えることや、「必要ない」という業者の都合の良い考え方による。動物は頻繁に水を飲むわけではないが、自分が必要とするときに飲めることが重要だ。

■飛べない

「カフェ内を飛ぶとぶつかってしまい危険であるためフクロウのことを考えて拘束している」と業者は言うが、前提がおかしい。

オーストラリアのニューサウスウェールズ州の規制では、メンフクロウであれば1羽にたいして幅3m×長さ6m×高さ3mが最低限必要であると規定している。一方、日本のフクロウカフェでは、その広さの中に10羽、20羽と詰め込まれている。

飛ぶことを妨げるのは、適切な運動をさせないということであり、当然必要な筋力は衰え、ストレスが溜まる。環境省が定める基準でも運動をさせることが挙げられているが、守られていないところがある。

フクロウは日中ほとんど動かないから問題ないと業者は言うが、あなたなら自分の意志でベッドで休むことと、ベッドに縛られ拘束されることが同じだと思うだろうか。

■配置場所が低すぎる

獲物を見下ろす位置で過ごすフクロウは、高い位置に巣箱や止まり木が設置されていなくてはならない。

前述のニューサウスウェールズ州の規定には「止まり木や棚は最大限に飛行できる場所に取り付けること。少なくとも地面から2m以上にすること」とされている。

フクロウカフェでは人が写真を撮りやすい位置に配置され、ときには地べたに置かれてすらいる。

■単独行動ができない

フクロウは単独行動をする動物だ。フクロウカフェではフクロウ同士が異常に近い距離で並べられ、顔を見合わす状態であったりもする。

さらには大小のフクロウが同じ空間にいるとなると、小さなフクロウは常に危険を感じ続け、緊張を強いられる。

■店内は騒音だらけ

多くのフクロウが夜行性であるが、そうした動物の多くは聴覚がとても優れている。

フクロウも羽音やネズミがはう音などを敏感に感じとり、真っ暗な中で聴覚だけを頼りに動く獲物を狩れるほどだ。

ある程度の音には慣れることができるが、フクロウカフェでは異なる人々の笑い声や話し声、シャッター音が絶え間なく響き、これはフクロウにとって騒音にあたる。

■明るい

夜行性の場合、目の構造が光を多く集めるようにできている。そのため、人間が感じる光よりも遥かに多くの光を感じ取る。しかし、フクロウカフェの多くは、人間に都合の良い明るさに保たれており、フクロウに適切な照度とはいえない。

■見知らぬ人間に触られる

”ふれあい”と表現されるが、人間が一方的にその欲求に任せて撫で回しているに過ぎず、触られるフクロウからすると強いストレスの原因でしかない。

■温度管理が不適切

寒い場所に生息しているフクロウから、暑い場所に生息しているフクロウまでが一つの部屋に展示されているため、適切な温度管理が不可能な状態にある。寒い場所にいるべきフクロウはハァハァと荒い息を吐き続ける。

■24時間365日カフェ住まい

客は1時間ほど過ごすだけで、店員も仕事が終われば家に帰り、休暇には旅行にも行ける。

しかしフクロウたちはずっとカフェに監禁され続ける。飛ぶこともできず、基本的に拘束されたまま、死ぬのを待っている。

<自然との付き合い方を見直すとき>

そろそろ苦しむ動物を見て楽しむということをやめるときではないだろうか。

フクロウカフェのような野生動物を利用したカフェのなかには、「かわいければどの動物もペットにしてよいのだ」「自分が楽しむためであれば他者を拘束したり習性を無視したりしてよいのだ」という誤ったメッセージまでをも発しているものもある。

私たち日本人は、殴る蹴るなどの暴力には敏感だが、ネグレクトや拘束など静かな虐待には鈍感だ。アニマルウェルフェアの考え方を知らないだけでなく、自然や動物本来のあり方や尊重するという考え方から遠ざかってしまっているためではないかと思う。

お隣の台湾では、フクロウをペットや撫でる対象にすることが禁止されている。拘束具が残酷であるという声があがり、日本人は野生動物との付き合い方を誤っていると捉えられ、批判の的にもなっている。私たちアニマルライツセンターにも、外国人観光客からのアニマルカフェや動物園についての通報が後を絶たない。

多くの注目を集める東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年までに、野生動物を利用したカフェを終息させ、娯楽のあり方を見直すべきであろう。

最後に、フクロウはその大きくてくりっとした目でまっすぐ人を見るため、あなたは「かわいい」「かわいい」と感じるかもしれない。しかしまっすぐ人を見据えるのは、眼球を動かす能力がないためであり、けっしてあなたのことが好きだからではない。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53120
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「2005年から開始した毛皮反対キャンペーンでは、10年間で日本の毛皮消費量を80%減少させてきた」実績を持つ、

NPO法人アニマルライツセンター代表理事・岡田千尋さんの発信ですが、
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こういった「光のために働くポジティブな人たちのネットワーク」活動は、短期間で結果をもたらす時代でもあります。

自分は一度、清里で野性のフクロウと対面したことがあり、

夕暮れ時、目の前の木にフクロウがいて、コチラをジッと見つめているのを、家の中から眺めていたのですが、
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その存在感は圧倒的で、
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あの素晴らしい森の「叡智」が歩くこともままならず、自由を奪われ、人々のなぐさめものになっているとは悲しい限りで、

不適切な「フクロウカフェ」に癒しを求めるのは、この地球上に「暴力的な意識の共鳴場」を巣食わせることになり、

今こそ、フクロウだけでなく、人間の都合で「不適切な環境」に置かれているペットや動物たちへの「感受性」を取り戻すことが大切だと思います!


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