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「ラー文書」による地球が「隔離状態」になった理由と「人類は宇宙人の奴隷として創造された」説の信憑性

「ラー文書」による地球が「隔離状態」になった理由と「人類は宇宙人の奴隷として創造された」説の信憑性

現代の公式科学では、ホモ・サピエンスの誕生を25万年前としてますが、

これは180万から7万年前まで生きていた、
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「最初の人類の祖先」らしい、ホモ・エレクトゥスのお顔で、

現代科学は、「7万年前から7万5千年前」に起きた、スマトラ島のトバ火山大噴火による寒冷化が、

今の「人種」を決定付けたのではないかと仮説しています。

<ホモ・サピエンス>

現生人類のホモ・サピエンス(サピエンスは賢い、知的を意味する)は25万年前に現れ現在に至っている。・・

このホモ・サピエンスの移動と誕生のシナリオは単一起源説(アフリカ単一起源説)と呼ばれていて、現在古人類学において多地域進化説と単一説で激しい議論がされている。また、人類の遺伝的多様性が他の種に比べると非常に小さいことを確認されているが、これは比較的最近に各地に分散したか、トバ山噴火の影響の可能性がある。

7万年前から7万5千年前に、インドネシア、スマトラ島にあるトバ火山が大噴火を起こして気候の寒冷化を引き起こし、その後の人類の進化に大きな影響を与えた。トバ・カタストロフ理論によれば、大気中に巻き上げられた大量の火山灰が日光を遮断し、地球の気温は平均5℃も低下したという。劇的な寒冷化はおよそ6000年間続いたとされる。・・

ヨーロッパ人と日本人の共通祖先の分岐年代は、7万年前±1万3000年であると推定されている。

wikipedia

7万5千年前という時期は、「ラー文書」で伝えるところの、

地球が、第二密度から第三密度の惑星に昇格した時であり、

人間が主役となった第三密度の地球に、

最初に誕生した人類の「魂」は、火星から入植したそうです。

Q:私たちのような姿をした人間の存在で、最初にここに来た人たちはどこから来たのでしょうか。どんな状態から進化したのでしょうか。

ラー:あなたは第三密度の体験について話されています。ここに最初に来た人たちは、あなたがたの太陽系にある赤い星、つまり火星から連れて来られています。火星の環境が第三密度の存在たちが棲むのに適さなくなりました。そこで、この人種と称されるであろう最初の人達は、当時の守護者たちに少しばかり操作されたのです。

どうやら人類誕生にはたくさんの異星人が関与してるようで、

最近では、オックスフォード大学の教授までが、「我々人類を創造し、シュメール文明を興したのはアヌンナキで間違いない」と主張してるそうですが、

「ワンダラー」で前世の記憶を持つサアラさんによると、実際に「サル」を奴隷としていた宇宙人がいるとのことで、

しかしその「サル」には、言葉能力がなかったそうです。
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あるとき、水生恐竜に私たちのDNAの一部を加えて、地上でも生きることができるような呼吸器と、知性を与えることによって、もう少し生存性を高めようとしましたが、その実験は多くの失敗を生みました。ある恐竜は、水の中にいるときは穏やかですが、陸に上がると荒々しくなり、凶暴性を発揮します。

人間の子供を考えてみてください。まだ、後天的な知恵がついてない子供は、凶暴にはなり得ませんが、少し自意識が芽生えると、自分の思い通りにならないことに腹を立てて、暴れたり、人を攻撃しようと、引っかいたり、ぶったり、蹴飛ばしたりします。そのときの恐竜は、まさにそんな状態です。・・

このときの恐竜は、人間の祖先です。ホモサピエンスとなった人間の中にも、残忍な部分や、凶暴性が残っていますが、これは恐竜時代の名残りといえるでしょう。

人間の祖先は、猿類ではありません。猿類は、私たち以外の宇宙人が創ったものです。そして、彼らは(宇宙人)は、地球に体する不適合性が高く、ここには長くいられなかったために、去って行きました。・・

その後、この種の動物に可能性を見出した宇宙人が、彼らを奴隷化しようとして、さまざまな試みをしました。そうして生まれたのが、サルです。

しかし、これは失敗に終わっているのです。私たちが、恐竜に中途半端な知性を与えた結果と同様に、サルは少しずつ賢くなると、自分たちが、不当な扱いを受けていることに気づきます。そして、次第に反抗的になり、攻撃性を帯びていきます。しかし、宇宙人たちは最後まで、言語活動をさせないように、声帯を与えていません。

というわけで、「人類は宇宙人の奴隷として創造された」説は、このサルを指してるのかもしれず、

7万5千年前の火星からの移住をきっかけに「言葉」を使うようになった人類は、
shutterstock_48364069-e1431242555328次第に「人種が分岐した」と思われます。

しかしながら、その時の火星の方々(魂)が、どんな「肉体」に入ったのかは気になるところで、

少なくとも当初は、「サル」ではなかったようです・・・

Q:火星から地球への移動はどれくらいの過去に起きたのでしょうか。

ラー:あなたがたの時間において、その移動は約7万5千年前に起きました。・・

Q:(7万5千年前の)第二密度の存在たちの中に、私たちのような二対の手足と頭を持ち、二本足で直立歩行する存在はいたのでしょうか。

ラー:第二密度の存在で、波動レベルの下位区分において二つの高位レベルに属する存在たちが、あなたの言う二足歩行の形態をとっていました。しかし、あなたがたのような直立歩行への移行は、それらの存在で完全に達成されたわけではありません。彼らは上体を前方に倒す傾向があり、四足歩行をかろうじて脱した姿勢をしていました。

Q:それらの存在はどこから来たのですか。地球の科学者が言うとおり、彼らは進化の賜物なのでしょうか。あなたがたがおっしゃった最初に地球にあった物質から進化してきたのでしょうか。

ラー:その通りです。

Q:それではそれらの存在たちは、第二密度から第三密度へと進化するのでしょうか。

ラー:そうです。しかし、一人の存在が自己という意識のレッスンを學びとるのにどれだけ多くの周期を必要とするかについては確実なことは言えません。それは第三密度に移行するための必須項目です

第二密度の「動物」達も、いずれは第三密度へと進化するわけですが、それには長ーい道のりがあるようで、
f50bce9df4545265e4edec59478e8008人間に可愛がられてる「ワンニャン」の方が近いところにいます。

サアラさんは「人間の祖先は、猿類ではありません」と断言してますが、

「ラー文書」によると、7万5千年前に誕生した火星人「魂」が宿った肉体は、

異星人を含む数多くの遺伝物質をかけ合わせて創られたようです。

Q:この人種とは、どの人種ですか。彼らはどうやって火星から地球にたどり着いたのですか。

ラー:その人種は、あなたがたが赤い星と呼ぶ星にいた存在たちの心/身体/霊複合体と、当時の守護者たちによって慎重に行われた一連の遺伝子調整の結果が合わさって生まれています。
そうした存在たちは地上での体験にそなえて、ある種の出生行為によって到来したか、保存されていました。このタイプの出生行為は繁殖をともなわないかわりに赤い星からの存在たちの心/身体/霊複合体が肉体転生するのに必要であった遺伝物質を準備することから成り立っていました。

そして、このハイブリッドな人類誕生をめぐっては、守護者たちの間で意見が分かれてしまい、
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その結果、地球は「隔離状態」となりました。

Q:そうした行為にあたっても、その守護者たちは明らかに「一なるものの法則」の解釈に則ってそれを行っていたわけですね。このプロセスに「一なるものの法則」がどう適用されたのかをご説明いただけませんか。

ラー:守護者たちは、火星からの存在たちとの接触のなかで自分たちの叡智をもたらし、そうすることによって自分たちの人種の社会的記憶複合体を火星の人種と混合させました。守護者たちはそれを「一なるものの法則」として示したのです。

しかし別の守護者たちの視点からは、それは「一なるものの法則」の適用に、ますますゆがみをつぎ込む行為でした。よって、そのときの当初の行為によって、火星からの存在たちの自由意志が奪われたと見なされました。

そうした理由から、この惑星の隔離状態はそのときから設定されたのです。

これらの内容は一度書きましたが、

サアラさん情報と合わせると理解しやすいです。

この星には、形すら何もなかった時代から、本当にたくさんの宇宙神と、また、たくさんの神々と呼ばれる宇宙人たちによって多種多様な生命が創造されました。そして、最後にホモサピエンスが創り出されたときには、この宇宙連邦で最もたくさんの可能性を秘めた、優れた種の誕生に、宇宙中が歓喜したのです。

私自身もそのプロセスに関わった一人ですが、シリウス系の神々や、シュメール神話に登場するニビル星からやってきた神々も、ヤハウェや、エホバも、地球の祖先としてちゃんとDNAを与えています。・・

宗教に関して批判するつもりはありませんが、私たちがいた1億3千万年前に比べて、新しい時代に自分たちの遺伝子を与えた彼らは、どちらかというと、独裁的な側面を持っています。アヌやエホバは、人間を奴隷化しようとした神々です。・・

このプログラムゆえに、いつまでも、争いや戦いの世界から抜け出せないでいます。ともあれ、彼らがしていることは、宇宙的には、裁かれることではないのです。地球人自身が、そのことに気づき、自立するために、必要な経験を与えてくれたともいえるのです。

どうやら、人間を奴隷化しようとした異星人もいたようですが、

それも又「愛と赦しの密度である」第四密度に進むための「學び」というわけで、

第三密度=(極性)選択の密度
第四密度=愛・共感の密度
第五密度=知恵の密度
第六密度=愛と知恵を融合させる密度

「難しい」と評判のラー文書ですが、

第六密度らしい、慎重な言い方をするとこうなります。

ひとつの惑星である心/身体/霊複合体が、多くのさまざまな場所からやって来た存在を収容している例はちょっと珍しいことです。しかし、このことが、周期をくり返す必要のある大勢の存在とともに、あなたがたが第三密度の出来事を体験されているよい説明になるのがおわかりでしょう。

アルクトゥルス情報でも、

「人類創世には23か24の宇宙文明から影響を受けています」

と言ってますが、

「誰々に〜されちゃった・・」という、被害者意識に効くバッチフラワーはウィロウで、

こじれた親子関係なんかによく使われますが、

感情とは、肉体にこびりついている「垢」みたいな所があり、

身近にいる宇宙人っぽい人達は皆ボディーワーカーなんですが、
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この肉体(感情)にこそ、人類のカルマを解き放ち、宇宙と繋がる「鍵」がありそうですネ!


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