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旭化成建材より気になる三井不動産ブランドの動向

旭化成建材より気になる三井不動産ブランドの動向

なぜか旭化成ばかりが叩かれている横浜の傾いたマンション問題は、

事業主である「三井不動産レジデンシャル」への火の粉は最小限になりそうな流れで、

事業主(発注者)=三井不動産レジデンシャル
元請け=三井住友建設
下請け=旭化成建材

三井不動産レジデンシャルが販売した横浜市の大型マンション(2007年竣工)が傾いた問題で、10月20日、杭打ち工事を手掛けた旭化成建材とその親会社である旭化成が、初めて記者会見を開催した。

「とかげのシッポ切り」で、下請けの個人的な責任で終わりにしたいようですが、

この件に関して、一時期、三井不動産の専門役として、

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「戸建て分譲住宅の企画・設計・管理」をしていた旦那さんにチョット聞いてみたら、

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三井不動産は実に頭のイイ、エリートぞろいの大会社であり、

自分のところで「ミソ」を付けるようなことは、決してシナイとのことで、

「旭化成」がミソ役になったようです。

で、今回の三井物産&旭化成のマンションは、

住友不動産&熊谷組のコラボと同じく、大企業神話にミソを付けましたが、

何でどちらも「横浜」なんでしょうかね?

で、構造としては、大企業なら大丈夫・・とする「食」の現状と共通してます。

それでも、選択肢は消費者にある

私は、マクドナルドや山崎製パンに方向転換を迫りたいのではない。彼らは彼らの進むべき道を進めばいいと思っている。食品や食品添加物の安全性についてもさまざまな意見があってもいいと思っている。

長期間、腐らないハンバーガーが人間の体ににどんな影響を与えるのか、強烈な防腐剤、殺菌剤、膨張剤、光沢剤などを使っていて常温でもカビが生えないという「山崎製パンのランチパック」を食べると体がどう反応するのか。

それは製造販売する側だけの問題ではないのだ。・・自社にとって便利に使えるものを使って、消費者の希望通りに販売価格を低くして、店頭に出しているだけ、なのだ。

「ランチパック」とは桁違いに高額な買い物ですから、

「三井ブランド」を信頼して「マンションを購入」した方も多いと思われますが、

今回の事件では、こんな意見(コメント)が出てました。

戸建でも後から手抜きの痕跡がボロボロ出てきます。マンションだけの問題ではありません。建築業全体の問題です。大手だから、地元で評判だから、そんな作られた評価(宣伝)はまったくアテになりません。一番確実なのは建売ではなく、建築士や施工業者と直に取引して、逐一工事内容を確認する事。そうしないと必ず「手抜き」「ズル」「誤魔化し」が発生します。何千万円も払うのに看板だけ見て決めるのは大変危険です。ご注意を!

http://toyokeizai.net/articles/-/89004

少なくとも旦那さんが関わっていた頃の三井物件は「万全だった」とのことですが、

実際に、家を作るのは「企業」ではなく、「人」ですので、人次第で、品質はどんどん変わります。

今、旦那さん、自分の家をセルフビルドで作ってまして、
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手抜き工事ナシ、完全に「自己責任の家」ですので安心です。
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一戸建てなら、「見た」だけで、どの程度のモノが分かるとのことですが、

マンションのように、全体の構造を把握しきれない物件は専門家でも選択が難しく、

時々、親戚から、マンション購入の相談をされますが、

大手ブランドが信用出来ないとなると、何を信じたらイイのかで・・

今、全国的に「空き家」が増えていますので、大地にアーシングするという意味でも、

マンション購入はちょっと考えた方がイイかもしれない・・と感じる大手の事件でした!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. なんでも傾いたマンションは派遣バイトの人が監督だったので、時間がなかったんだそうです。
    http://my.shadowcity.jp/2015/10/post-8058.html

    時給1000円ぐらいだったのかな。。。

    • <時給1000円ぐらいだったのかな。。。>

      多分、そうでしょう。

      蕎麦屋さんのバイトの方が気楽で良さそうですネ。

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