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「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」の実際と逆序の悟り

「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」の実際と逆序の悟り

この世には、本当は効果がなく、副作用のリスクがあるクスリが国民の血税を使ってバンバン処方されているレポートが、

3月21日のヤフーニュースで配信され、あっという間に1万越えのシュアとなってましたが、CMでよく宣伝される『胃酸過多』を抑えるクスリが真逆の作用を及ぼすことは、医者でも知らない人が多いそうです。

「胃もたれを訴えて病院へ行くと、『胃酸過多』と診断されて胃酸の分泌を抑えるクスリ(エソメプラゾールなど)を処方されることが多いですが、じつはこれは大きな間違いなんです。

胃の調子が悪いという日本人の約7割は、胃酸分泌不全と言われています。胃酸の分泌は20代をピークに減少していく。40代以上で感じる胃もたれの多くは、胃酸の出すぎではなくて胃酸が少なくて消化ができていないことが原因。そこに胃酸の分泌を抑えるクスリを飲んでしまっては悪化する一方です」

医師の中でも、この事実を知らない人が多く、真逆の作用を及ぼすクスリを処方していることがよくあるのだ。

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表

うちの父親(今年83歳)は、2000年に慶応病院で胃ガンの手術をして以来、病院で出される胃薬を律儀に飲み続けてましたが、1年前から飲むのを止めたら、すごく胃腸の調子が良くなり、食欲旺盛で元気になりました。

建築士の旦那さんも、以前は胃潰瘍・十二指腸潰瘍を繰り返し、胃酸の分泌を抑えるクスリを飲んでましたが、2000年と2001年に急性膵炎で緊急入院し、その頃親しくなったペルーの先生の整体を受けてクスリを止めたら、胃潰瘍も十二指腸潰瘍もなくなりました。

だから、この記事の内容は信憑性アリと実感してますが、コメント欄が反論の嵐なので驚きました。

自分は子どもの頃、ルルなどの風邪クスリを飲みましたが、クスリで症状が楽になり、その勢いで「元気」になり、回復していたのだと思います。

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子ども時代の風邪は、学校を休んでプリンやアイスを食べられるイベントでしたネ

子ども時代に「クスリを飲めば治る」という刷り込みがされたのか、けっこうクスリ好きだったのですが、実は、クスリとは自然治癒力・免疫力を阻害するもので、

DSC_9168昔の日本人は発酵食品で免疫力鍛えてました〜

だから大人になるとだんだん、「何かルル飲んでも効かないなあ〜」となり、病院に行きはじめ、皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科と、一通りお世話になりました。

20代のなかばでは、「膀胱尿管逆流症」の手術で3週間入院しましたが、その頃はまだ免疫力が旺盛だったのか無事回復。

だから、現代医療というものに疑問を持ちはじめたのは、ここ十数年のことなんですが、

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実際のところ、病院に行かなくなったらメチャ健康になり、花粉症も自力で治してます。

花粉症が止まったグラボヴォイの数字瞑想とアレルギーの本当の理由

それにしても、日本人に多い病院信仰は、日本人が「西洋的知性」と引き換えに「直観力」を歪めてしまったせいかもしれません。
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東洋においては、特に日本と中国において知性が過剰に発達したただ一つの原因は、「東洋は西洋に遅れをとっている」という文化的認識です。拡大していく世界市場で生き残っていくためには、なんとか西洋に追いつき追い越さねばならないという必要性が知性の発達を促しました。

人間は繰り返される観測次項を基にして未来予測や期待をするようになりました。この繰り返される「期待」を満足させようと、人間は意識を再構築していったのです。

生きていくのに、もう本能に基づいた直観的衝動(完全な潜在意識)や偏見のないトライアード(魂)の観察に頼るのをやめて、形式化された条件づきの「期待」を探すようになりました知性が近代化した社会を生き抜いていくために必要だと記憶した「期待」です。

ゲリー・ボーネル著 「アトランティスの叡智」より

『繰り返される「期待」を満足させようと、人間は意識を再構築』した結果、戦後の日本では西洋医学が主流になったわけですが、

ペルーの先生の息子さんで、ペルーで生まれた純日本人のペルーラム君は、ワクチンも打たず、クスリも飲まずに育ったせいか、

「偏見のないトライアード(魂)の観察」が得意で、オーラも見えるし、キネシオロジーの名手です。

そんなラム君が今夢中になっているのが自然農法による「米作り」で、昨年秋、軽トラックを購入しようとした際、「キネシオロジーテストではOKだけど、どうでしょうか?」と相談されました。

DSC_9359車好きの旦那さんと念入りにチェック中・・

その結果、「悪くはないけど値段からいって妥当かどうかはもう少し待った方がいい」ということになり、

で、今年になって、いい出物がありGET!
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これが、どれだけいい出物だったかは、IMG_2206先週、お彼岸で賑わう韮崎の農協で、これを見つけて実感!IMG_2207彼が購入したのと同じ車が、
IMG_2209IMG_2208ナント、倍以上の値段で売られてました!

ラム君は、個人の中古車屋さんから、諸費用込みで20数万でGETしたそうで、最初に見つけた軽トラよりも全然安くて程度も良く、ナンバーには最強のゾロ目が付いてました。

このラッキーなお買い物は、キネシオロジーだけでなく、比較・分析という合理的判断も併用したからだと思うのですが、自分は、直感と直観を区別して捉えています。

キネシオロジーテストは直感で、ラム君がうちに相談してきたのはある種の直観。両方あって「いいカン」が働くのです。

人類のアカシックレコードを読めるというゲリー・ボーネルさんは、

ソウル(意識=コンシャスネス)とスプリット(肉体を含めた感覚意識=アウェアネス)を区別しているのが画期的で、

精神世界では下に見られがちな「マインド」に対する所見は、目から鱗が落ちました。

マインドはすべてです。マインドというものはコンシャスネスもアウェアネスも含んで人間のマインドというものをつくります。

だから、魂と肉体が離れてしまったときには、人間のマインドは存在しないのです。

モンロー研究所のフォーカス23と感覚意識と意識を含む人間のマインド

ペルーラム君の母上が詳しい宇野多美恵氏のカタカムナには、「逆序の悟り」というのがあるのですが、
DSC_0835カタカムナの相似象会誌は普通の本とは違う感じで、「読み飛ばし」が出来ません

「逆序の悟り」とは、人間の脳は、認識(知る・理解する)することにより、直観を生命力にかなった方向に向かわせる「悟り」で、平たく言えば学習ですが、人間の脳は騙されやすいのがミソです。
IMG_2090ラム君のところでは、米から発酵させて麹を作り味噌を作ってます

よく「直観に従うのがいい」と言うけれど、先のヤフー記事の「胃酸の分泌を抑えるクスリ」のように、医者すら認識してない事柄を患者が知るのはたいへんであり、

ゲリー・ボーネルさんが指摘する「東洋は西洋に遅れをとっている」という文化的認識と相まって、

日本人の脳(直観)が、生命力にかなった方向とは逆のベクトルに向かってきたのも無理からぬことです。

その結果、「カンの悪い」医療事故が絶えない現状ですが、一度、脳が「生命力にかなった方向」を認識すると、身体の細胞そのもが生まれ変わったような「変化」を起こすことも可能なことを、「逆序の悟り」と言います。

ところで、父親世代が病院やクスリを有り難がるのは、昔は病気で死ぬ人が多かった、という事があるようですが、

人類の意識レベルをキネシオロジーテストで調査・研究したデーヴィッド・ホーキンズ博士によると、
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人類の意識レベルは長らく200以下で、ネガティブなフォースが優勢な世界でしたが、1987年にはじめて、境界線である200を超え、ポジティブなパワーが優勢な世界になりました。

だから、人類の寿命が伸びたのは、必ずしも西洋医学の貢献ではないかもしれないけど、医療に携わる人たちの献身的な努力も否定できません。

人間は、大きな脳があるせいで、とんでもない間違いを起こすこともありますが、「逆序の悟り」が起きると、本当にマインドが変化することが可能で、そうすると「悪者」はいなくなります。ジョン・レノンが「マインドゲーム」を唱ったのは、そんな「仕組み」に気がついていたのかもしれませんね。

So keep on playing those mind games together,
だから一緒に「心の革命」をやり続けよう、
Faith in the future outta the now,
今から生まれる未来を信じて、
You just can’t beat on those mind guerillas,
心の戦士たちを攻撃するなんてできやしない、
Absolute elsewhere in the stones of your mind,
既製概念とは別の次元の所に居るのだから、
Yeah we’re playing those mind games forever,
そうさ、僕たちは永遠に「心の革命」をやり続ける、
Projecting our images in space and in time,
時間と空間の中に僕たちのイメージを映し出して、
Yes is the answer and you know that for sure,
君は知っているよね、「Yes」こそが答えなんだ

 


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コメント & トラックバック

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  1. >医療に携わる人たちの献身的な努力も否定できません。

    @HMSの人工物とはいえ、ひとがやってるコトだから「治してあげたい!」といった思いとかは影響大なんでしょうネ。

    ところでオレンジ本の件なんですが、2/5ぐらいまでは昨今の色んな情報と符号した話題から入るのでかなりもり上がって期待して読んだのですが、それらの話の次の展開が現地穴すぎて読み進められなくなりました(確かにすごく眠くなった)

    それにわたしが得た感じだと全然99%じゃなくて足りないと思ったし、残念ながらお好みのタイプでない感じでした。
    期待させておいてガッカリさせたりするインボーの類かもしれないし、もしかしたら変なのが入ってるのかも知れません。(・・;)

    • <@HMSの人工物とはいえ>

      悲しいことに、コレ成功しちゃってますよね・・

      <それらの話の次の展開が現地穴すぎて・・・>

      何度読んでも笑えるセリフで、読んだかいありましたよ!

      <期待させておいてガッカリさせたりするインボーの類かもしれないし、もしかしたら変なのが入ってるのかも知れません。(・・;)>

      バーバラさんは言わされただけにしても、チャネリングには常にあり得る危険性ですね。

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