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MacBook ProのRetinaディスプレイは眼精疲労にもいいらしい

MacBook ProのRetinaディスプレイは眼精疲労にもいいらしい

十数年ぶりの、WindowsPCからMacへの復活ですが、13インチのノートはキマリで、Airの方で十分だと思ったけど、Proとの大きな違いであるRetinaディスプレイについて調べてたら、「やっぱりProにした方がいいかも?」になりました。

Retinaディスプレイは、きれいなだけでなく目にもいいそうで、首から上の病気は、牡羊座のウィークポイントであり、以前「ものもらい」で目医者に行ったら、緑内障の疑いで検査までさせられて、たいへんな目にあいました。

もちろん何でもなかったのだけど、結果が出るまでの1ヶ月間すごく心配・・病院は検査費用も収入のうちだし、もちろん、わざとではないでしょうが、これを機会に「念のために」目医者に行くのを止めたら、不思議なことに、それ以来一度も「ものもらい」になりません。

どうやら、病院や薬を使えば使うほど、そういったモノをもらってしまうようです。

そういった「病気になるしくみ」は、十数年前に出会った「ペルーの先生一家」から色々と教わって、この緑内障検査を最後に、十年以上、歯医者以外は病院も薬も使わないですんでます。

とはいえ、目の疲れから、歯茎の腫れ、頭痛、肩こり・・などが起こることは確かで、「目にやさしい・・」は、たいへん魅力的なのです。

しかし、ほんとうにRetinaディスプレイは目にいいのでしょうか?
現在PCに使われるモニターには、TNパネルとIPSパネルがあるそうで、

視野角が狭いTNパネルの方が、製造コストが安いので、ほとんどのPCに使われています。

それに対して、主に液晶テレビなどで使われているIPSパネルは、視野角が広く、応答速度も速いけど以前はかなり高額だったそうです。

で、MacのRetinaディスプレイは、そのTNパネルを使用しています。
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Retinaディスプレイとは、アップルがiPhone 4で初めて採用した独自の高精細ディスプレイの名称である。「Retina」とは英語で「網膜」を意味する。

Retinaは、網膜か・・

網膜(もうまく)は、眼の構成要素の一つである。視覚細胞が面状に並んだ部分があればこう呼び、視覚的な映像(光情報)を神経信号(電気信号)に変換する働きを持ち、視神経を通して脳中枢へと信号を伝達する。その働きからカメラのフィルムに例えられる。

Human_eye_cross-sectional_view_grayscaleby Wikipedia

光情報を電気信号に変換する働き・・何かいい響きですね~

もちろん使用感には個人差があるのだろうけど、実際にWindowsPCからMacのRetinaディスプレイに変えて、ひどい眼精疲労がなくなった、という人もいました。

MacBook Airの方も、今年後半に大幅モデルチェンジしてRetinaディスプレイになるという噂もあるけれど、それまで待つ気は全然ないので、

2万円ほど高いけど、やっぱりプロにしようかな~


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