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ミックスな出自のキアヌ・リーヴスの健康観と躍動する鉄の馬

ミックスな出自のキアヌ・リーヴスの健康観と躍動する鉄の馬

1964年生まれのキアヌ・リーヴスはレバノン出身のカナダ人で、

お父さんはハワイ出身でイングランド、ハワイアン、ポルトガル、中国の血を引くアメリカ人地質学者で、お母さんはイングランド人の元ダンサー、デザイナーという、

ミックスな血統から来るエキゾチックな美貌が際立つ俳優さんで、o0679054713523221915

こちらのアイアンな馬なイメージが何だかピッタリ来ました!
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これらは北杜市在住の造形作家、三井亮佑さんの作品ですが、

馬の優美さと力強さ、躍動感が、

鉄という素材感とマッチングしてるところが、何ともキアヌっぽいような・・

キアヌは大スターなのに地下鉄で席を譲ったところをウォッチされたり、

白血病から回復した妹さんがいて、

マトリックスの映画から得た収入の70%を白血病患者を扱う病院に募金したそうですが、

なかなかイイ「健康観」を語ってます・・

私の友人の母親は、一生を通して健康的なものを食べてきました。アルコールや「体に悪い」食べ物は決して口にせず、毎日運動をし、体は非常に柔軟で、とても活動的で、医師が薦めるサプリメントは全部摂り、太陽に当たる時は必ず日焼け止めを塗り、また日光に当たる場合も可能な限り短時間で済ませていました。

つまり誰もが考えうる限り最大限で健康に留意していたのです。
彼女は今76歳で皮膚ガンと骨髄のガンになり、非常に深刻な骨粗しょう症になっています。

その一方、私の友人の父親は大量のベーコン、バター、脂肪を食べ、運動など本当に一切したことなく、夏になるたびに真っ赤になるまで日焼けするなど、他人の指図には耳を貸さずに人生を最大限に生きるような生き方をしたわけです。

彼は81歳で、医師曰く、彼の健康状態は若者レベルだと言います。

毒からは完全に逃れることは出来ません。毒はあちこちにあり、あなたを見逃さないでしょう。まだ生きている私の友人の母親は「私の人生がこんな風に終わるのなら、したらいけないと言われていたこと全部をやって、人生をもっと楽しむ生き方を選んでいたのに!」と言っていました。

この世を出る時に生きたままの人はいませんから、どうかあなた自身を真剣に考えすぎた上で扱うのは止めてください。おいしい物を食べましょう。太陽の下を歩きましょう。海に飛び込みましょう。

あなたは自分の心を隠された宝物のように運んでいる、というのが真実です。

馬鹿げたことをやりましょう。優しく生きましょう。人生にはその他のために使う時間なんてないのですから。

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12110693696.html

最近、知り合いや親戚に「白血病」系の病氣が多く、奇跡的な回復話もありますが、

ちょい、キアヌ・リーヴス似の治療士の友人、ペルーラム君は、
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キネシオロジーの名手で、無農薬で力のある野菜や米を自身で作ってて、
CVHb9cbVAAATE1-健康における「食」の重要性を指摘しつつも、
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ちょっとした風邪や腰痛はともかく、重篤な病氣になる原因には「感情の問題」が占める割合が大きいと言ってました。

トランスサーフィン的にも、やたら健康に留意し心配すると「現実化」してしまうことがあります・・

不安や恐怖はすぐに現実化されるだろうか。人は非常にたくさんのことを恐れるが、それらの大部分は、多大なエネルギー消費を有するため、起こりはしない。

不幸や災害とは、平穏なバリアントの流れから飛び出した異常事態である。しかし、もし好ましくない事象がバリアントの流れから遠くないところにあるとするなら、人は思考によってそれを引き寄せるため、その事象は必ず起きてしまう。

それでもやはり、トランスサーフィン的にも「生体エネルギー」は大切です。

さて、いよいよ生体エネルギー特性を高めるための最も直接的な方法を述べるとしよう。それは肉体の浄化、および熱処理されていない自然食品による栄養摂取への移行である。・・・

エネルギーは、パイプのなかを通る水のように肉体のなかを流れる。きれいな肉体であれば、きれいなパイプ同様、水圧は強い。そして、肉体を浄化し、きれいな状態を維持することは、簡単で自然なことなのだ。

キアヌの友人の父上のように、何を食べても平気な人もいるにはいますが、

ラム君のキネシオロジーチェックでは、亜硝酸ナトリウム(発色剤)入りのハムはNGな結果で、「たまにならイイですが・・」とのことでした。

要は、有害物質が身体に蓄積せずサラサラ出せればイイわけで、人体という自然の循環を妨げないことが大切です。

自然の循環する力は素晴らしく、

DSC_3785夏の終わりに咲いていたチェリーセージは、

DSC_5258秋には枯れてきて、

DSC_5260東京からの移植なので、

DSC_5444果たしてこの冬が越せるか「?」ですが、

標高1300mの清里の土地に上手く順応出来れば、循環して咲くわけだし、高冷地への適応性がなければ、それはそれで仕方のないことです。

人間も、どのような環境にでも「それなりに」適応するのが生命力であり、

しなやかさの中に、鉄のような強さが理想です・・
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食生活の工夫は、例えばレトルトカレーを食する時は、

自家製「大根」の葉っぱを添えたり、
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旬の野菜をシンプルにたくさん頂き、
DSC_5465オリーブオイルと塩だけで美味しいです・・DSC_5493

「〜しちゃいけない」でがんじがらめにナルより、柔軟性が大事なのが実感で、

「人生とは楽しむことだ」というキアヌの助言は、ナイスなポイントを押さえてます。

大スターだろうが「悩み」はあり、人生「好きなこと」だけをしてればイイというわけではありませんが、

健康のことをアレコレ心配しているより、「好きなこと」をして躍動するのが一番の健康法だと思ってます。


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. ありがとうございます。
    なるほど、そういうリンクとはとても面白く読ませていただきました。

    僕の思うところなのですが、自然より勝ることは難しいと考えています。例えば、波の削り取った岩肌であったり、氷河であったり、マグマの流れる様子、冬の山々の美しさ・・・。
    ただ、人にできる唯一の特質した点は想像力を働かせることができることではないかと思っています。
    それで、形においてはある部分は見る人に補ってもらいたい。色もあえて黒なのは、その時の気分で色を補ってもらいたいということで選択しています。

    そして、馬が大好きだという事と、何よりもヒトが馬に対して自然から切り離した事と、鉄に対して自然から切り離したことが、僕の中で繋がり現在の制作感になっています。
    もちろん、まだまだ突き詰めなければならない所は多々ありますが・・・。

    「好きなこと」をして躍動したいですね。

    • こんばんは、三井さん、

      コメントありがとうございます。

      写真お借りさせて頂き、ありがとうございました!

      <自然より勝ることは難しいと考えています>

      <人にできる唯一の特質した点は想像力を働かせること>

      同感です。子供の頃、動物は飼ってなかったけど、たくさんの動物に囲まれていることを想像しながら眠りについてました。

      <色もあえて黒なのは、その時の気分で色を補ってもらいたいということで選択しています。>

      以前、水墨画をやってましたのでよーくわかります。写真も、白黒の方が色を感じたりします・・

      <馬が大好きだという事と、何よりもヒトが馬に対して自然から切り離した事と、鉄に対して自然から切り離したこと>

      私も馬が大好きです。人の感情に敏感で、繊細な動物ですよね、鉄と馬という対比が今の時代を象徴しているようで、今後とも興味深い作品、楽しみにしています。

  2. ミックスはミックスでもアベノミックスはヤーですネ。(・・;)

    ところで今朝の続きですけど、うんがい鏡は妖怪さとりちゃんと合体すると三面うんがい鏡となって過去現在未来に行けるという設定らしいんですが、あわせ鏡で相似状の光景がず~っとつづく感じはバリアント空間のイメージにピッタリで、必ず逆になってるのが出てくるのも平衡力、振り子の法則映像っぽいし、果てしなく続く先は原型とはだんだん違ってるのかも?とかいったロマンな感じも想像が膨らむんですネ。

    それが三面となると。。。っていうか、2面でも映像の配列の角度が三角っぽいし、無度さんがよく言ってた三角鳥居とかと関係あるのかもしれない感じです。さっきテレビで特大三段鏡餅を見ました(お餅が三段の上にデカみかん)けど、けっきょく三角っぽいデザインだし、ジバニャンもデザインのベースは三角形で(耳とかキバとか)そもそも相似というのは三角形のだし、そのことからもトラトラトライアングル関係なのかも。。。と思ってみたり。。。

    イメージとしてはバリアント空間は初めからあったというコトなので、ワンネスのときは全てなワケだからバリアントもひとつで充分無限だったけれど、ふたつになったときに合わせ鏡になって、ひとつの現象でもそのバリエーションが果てしなく広がる感じで現在に至っているのかなと。

    そしてふたつになる前に「ふたたびひとつになる」という合言葉(これがひいては振り子平衡力の源)をもって何でもして良い制限なしを可能にする為の制限を設けるコトにしておいたとか。

    そんなわけで、蘭ちゃんに教えてもらったお陰でわたしの今年はトラサー年となり、流行語大賞は過剰ポテンシャルとなったのでした。

    あとはコレですネ。

    • 77話は「〜ダニ」の連発で、USAちゃんの正体がやっとこさ了解出来ました!

      三角形の話だけど、トラさーの2元鏡を越えるこれからの何かを示唆しているように感じましたよ。トラさーの赤・黄本をGETした頃(2007年)、

      目が調子悪くて、ペルー先生からは「皆さんは本をよく読むけど・・」みたいに言われて、お蔵入りしたのですが、

      トラさーは、インボーな人達が遣っている手を説明しているわけで、それを理解した上で、越えるのに「三角形」はポイントなのかも?

      いずれにせよ、「過剰ポテンシャル」と「平衡力」は、個人的にも社会現象を解読するにも納得な概念ですよネ。

      こちらこそ、今年も色々教えて頂きまして、ありがとうございました。

      来年もヨロシクね♡

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