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人口侵略より怖い月経前症候群(PMS)で活性化するエックハルト・トールのペインボディ

人口侵略より怖い月経前症候群(PMS)で活性化するエックハルト・トールのペインボディ

笑い、ユーモアこそ、ネガティブな気分を吹き飛ばす特効薬ですが、日本が日本人以外の人達に乗っ取られちゃうという、

井口博士のこの記事にはちょっとビックリしました。

何でも、既に国会は侵略されつつあるそうで、
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そのうち日本は、大量移民の人口侵略に見舞われ、
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インベーダーに乗っ取られちゃうそうです!

昭和42年だと西暦1967年であり、そんな昔のテレビ番組が本当にならないことを祈るばかりですが、

1977年のある日、一夜にして「目覚めた」というエックハルト・トールさんによると、

今、人類は、史上始まって以来の「意識の変容」を求められています。

「意識の変容は、史上はじまって以来、人類が生き残るために必要不可欠なものとなってきている」

とのことで、その理由は、今まで人類は「地球を破壊し続けてきた」ので、

もう「マインドゲーム」は卒業して、生命の本質とともに「いまに在る」ことが大切であり、

そのキーワードは、自分の「ペインボディ」に意識的になることです。

こちらは先日、熊本・人吉市の球磨川で助けられたワンちゃんで、

「助かって良かった!」とホッとしましたが、

私たちが、動物や子どもの悲劇を目にするといたたまれなくなるのは、

喪失の悲しみという「ペインボディ」に、乗っ取られてしまってる場合もあるそうです。

ネガティブな感情が湧いたときには、きちんと向き合ってその正体を確認しておかないと、その感情が解消されず、あとに痛みが残る。

とくに子どもはネガティブな感情があまりに強いとどうすることもできなくて、それを感じないようにする傾向がある。敏感なおとながそばにいて理解し、ネガティブな勘定とまっすぐ向き合うように愛情と共感をもって指導してやればいいが、そうでない場合は、子どもにとっては感じないことが唯一の選択肢なのだ。

残念ながら、こういう子どものころの防衛メカニズムは成人後もひきずっていることが多い。ネガティブな感情は認識されずに当人になかに残り、不安や怒り、発作的な暴力、むら気、さらには肉体的な病氣などの間接的な形で現われる。・・

感情的な痛みを感じることなしに子ども時代を過ごした人間は誰もいない。両親がどちらも聡明であってもなお、人はだいたいは無意識の世界で育っていくものなのである。

きちんと向き合い、受けいれ、そして手放すという行為がなされなかったネガティブな感情は痛みを残す。その痛みが積み重なり、身体の全細胞で活動するエネルギー場をつくりあげる。・・

ほとんどすべての人がもっている古くからの、しかもいまも生き生きと息づいているこの感情のエネルギー場、それがペインボディである。

全米で580万部以上の大ベストセラーになった「ニュー・アース」からの抜粋ですが、

ご自身が堪え難い「暗闇」を体験し、「内なる変革」を得たエックハルトさんは、目覚めの朝をこう語っています。

19歳の時、トールはイギリスへ移住し、三年間ドイツ語とスペイン語をロンドンの語学学校で教えた。「抑鬱と不安と恐怖」に悩まされ、人生の中で「答えを求め」始めた。

22歳頃、この探求を、哲学、心理学と文学を学ぶことで追求することを決意し、ロンドン大学へ入学する。卒業後、ケンブリッジ大学で大学院生として研究をするための奨学金を得て、1977年に大学院に入学した。

<内なる変革>

1977年のある夜、29歳の時、長期間に渡り自殺を考えるほどの抑鬱に悩まされた後、トールは「内なる変革」を経験したという。その夜、トールは眠りから覚め、「ほとんど耐えられないほどの」鬱に苦しんでいたが、その時、人生を変えるような至福を味わった。この時のことを思い出して本人が語る様子は以下の通りである。

私は、もうそれ以上自分自身と生きることが出来なかった。

そして、答えのない疑問が生じた。自分と生きることが出来ないこの「私」は、一体誰なんだ? 自分とは何だ? 

私は虚空へと吸い込まれるように感じた。

その時は、一体何が起こったのか知らなかったが、満たされない過去と恐ろしい未来との間に生きている、思考が作り出した自我が、その重苦しさ、その抱える問題と共に、崩壊したのだ。

翌朝、目が覚めてみると、すべてが実に穏やかだった。

この平安は、自我がそこに無かったために現れたのだ。ただ存在の感覚のみ、あるいは「在ること」、ただ観察し見守っているだけだ。

wikipedia

「もう、これ以上は耐えられない」という究極の辛い感情に対応するバッチフラワーはスウィートチェストナットで、

アグリモニーという、ネガティブな感情と向き合うのが苦手なタイプが、最終的に陥ってしまう感情状態ですが、

暗い谷底で「神に見放された」かのようなスイートチェスナット状態が、

底まで落ちきって、プラスに転じれば、
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不死鳥のように蘇り、苦しみから永久に解放されることを、ゲーテも晩年に描写してます。

で、「ペインボディ」とは、個人的なものだけでなく、集合的なペインボディもあり、

ペインボディは非個人的な性格もあわせもっている。延々と続く部族間闘争や奴隷制、略奪、強姦、拷問、その他の暴力に彩られた人類の歴史を通じて、数えきれない人々が体験してきた痛みもそこに含まれている。

この痛みがいまも人類の集団心理のなかで生きていて、日々積み重ねられていることは、夜のテレビニュースを見れば、あるいは人間関係で繰り広げられるドラマに目をやれば一目瞭然だ。まだ明らかになってはいないが、集団的なペインボディはたぶんすべての人間のDNAにコード化されているのだろう。

女性は、月経時には集合的なペインボディに繋がりやすく、月経前症候群(PMS)でキレちゃうのは個人的な理由ではなく、ペインボディに乗っ取られているのかもしれません。

とは言え、人それぞれ前世からの蓄積が違いますので、ペインボディにも程度の差があり、

そして、必ずしも「重い」ことが不利ではないそうです。

軽いペインボディをもって生まれた子どもが、重いペインボディをもった子どもよりも霊的(スピリチュアル)に「進歩した」おとなになるとは限らない。

それどころか、逆の場合のほうが多い、どうちらかといえば思いペインボディをもった人たちのほうが、ペインボディが軽い人たちよりも霊的(スピリチュアル)な目覚めに達する可能性が大きい。

こちらの動画は「ペインボディ」を理解するには必見で、

あなたが「いまに在る」ことを妨げる過去の出来事などなにもない

という、エックハルトさんの教えを実感しますよ!


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