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知ったら打てないチロメサール入りのインフルエンザワクチン

知ったら打てないチロメサール入りのインフルエンザワクチン

チロメサールとは水銀の一種で、米国では90年代からつい最近まで、

インフルエンザワクチンや一般市販薬、B型肝炎、細菌性髄膜炎、ジフテリア、百日ぜき、破傷風など小児用ワクチンのほとんどすべてに含まれましたが、

自閉症や発達の遅れとの関係が取り沙汰されるようになり、関係性は否定されたものの、米国ではほとんどのワクチンがチメロサールを含まないものに変更されました。

その理由は、チメロサールが自己免疫疾患を引き起す要因の一つである可能性があるからです。

ある研究者に、ワクチンを介してのチメロサール暴露が今日の自己免疫疾患増加を招いた一因ではないかと質問すると、名前を出さないという約束で応じてくれたその人物は、実に率直だった。

そのとき思い出したのが、ワクチン接種で免疫細胞を活性化しようと大規模な予防接種プログラムが開始された時期と、水銀で保存加工した異物抗原をワクチンに導入した時期は同じことだった。

このことは一部の患者にとって二重の致命傷となる可能性がある。考えてみてほしい。昔は、子供の何割かがムンプス(おたふく風邪)にかかった。なかには人生を変えてしまうような結果を招いた例や死亡例もあって、ムンプスワクチンの必要性が叫ばれるようになった。

しかし今は昔と違って、子供は全員予防摂取を受け、ムンプスウィルスの異物抗原に暴露している。それは同時に、異物であるエチル水銀にも暴露しているということである。

それで、「子供は麻疹(はしか)やムンプスにはかからなくなったけれども、自己免疫疾患を発症するようになった。わたしたちはそうした関係を、広い意味の疫学的観点から捉えていないだけなのかもしれない。なぜなら、そんなことは予想もしていなかったからです」とその研究者はいう。

わたしたちは、問題をひとつ片付け一方で、別の問題を作り出していたのかもしれない。

ご自身が幼少期から自己免疫疾患で苦しんだ女性ジャーナリストの医療ノンフィクションからの抜粋ですが、

こうした世論の高まりで、日本でもチロメサールフリーのワクチンが登場しましたが、

今年の冬はナント、あの熊本地震の影響で、チメロサールフリーのインフルエンザワクチンが日本から消えたそうです!

注射型ワクチンについて(チメロサールフリーワクチンは製造されません)

2016-2017シーズンにおいてチメロサールフリーのインフルエンザワクチンは製造されないことが決定されました。
理由としては、ワクチンメーカーの大手である化血研の工場が熊本にあり、先日の震災の影響があるようです。・・

また、妊婦においても日本産科婦人科学会ではチメロサールへの胎児への悪影響は無いとされており、接種を推奨しています。

チメロサールが入っていないに越したことはありませんが、現状ではチメロサールが体内に入ることのリスクよりも接種を行わないことでインフルエンザに罹患するリスクの方がはるかに大きいと判断し、当院でも接種を推奨しています。

昨年まで、チメロサールフリーをご希望されていた方には申し訳ありませんが、2016-2017シーズンについては日本全国どこにいってもチメロサールフリーのワクチンはない状況になります。
上記につきご検討いただがき、インフルエンザに罹患するリスクを考慮していただき接種をご検討いただきますようお願いします。

http://www.oritsu-kids-clinic.jp/original6.html

4月の熊本地震の影響がこんなところに波及にしてるとは意外ですが、

これを機会にインフルエンザワクチンについて、少し考えた方がいいかもしれません。

10月下旬、急に寒い日があったりで、dsc_8509八ヶ岳も紅葉たけなわですが、dsc_8524

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気温が下がり乾燥しはじめる11月、インフルエンザの予防接種が推奨されはじめます。

<予防接種を受ける時期>

毎年、インフルエンザが流行するのは12月下旬頃から翌年の3月にかけてです。予防接種は、受けてから効果が現れるまでに約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続します。インフルエンザが流行する時期と、予防接種の効果が現れるまでを逆算して考えると、11月から、遅くても12月中旬頃までには予防接種を受けておくと良いでしょう。

http://www.skincare-univ.com/article/008978/

しかしながら元国立保険医療科学院疫学部感染症室長で、愛知県がんセンター研究所などの勤務歴がある母里啓子医師は、

政府広報を含め「人を不安にさせるCMは信用してはならない」と述べ、

いらないワクチンは断る

「予防しましょう」の広告にだまされない

「ワクチンは安全」ではありません

と、アドバイスします。

特にインフルエンザについて、日本では職場で「インフルエンザの予防接種」が半強制される場合も多いようですが、諸外国では論外のようです。

母里:外国の内科の教科書には、一番初めに、インフルエンザは自然に治る病気です、って書いてあるんですよ。

近藤:もちろん病院になど行かないし、タミフルなんか使っているのは日本だけですね。解熱剤もほとんど使わない。使うにしてもアセドアミノフェン。オランダなどは、ほとんどのシステムがしっかりしているから、家庭医の所に風邪で行っても何も出してくれない。子どもが中耳炎で泣いていても、3日待てみたいな話で。

母里:膿が出れば終わりだから。

近藤:3日たってもおかしかったらいらっしゃいと言う。だから、薬剤の耐性菌が出ない。10年くらい前の調査ですが、MRSAという耐性菌の分離率が、70〜80%もあるのに、オランダは1%でしたから、デンマークも1%。イギリスは、オランダなどと同じ家庭医制度があるけど、40%もある。薬の使い方が少しルーズなんでしょうね。

母里:日本ぐらい抗生物質をやみくもに使って、耐性菌を作ってしまう国はないですよね。

政府や病院が推奨することなら無条件に信じてしまうのが日本人の国民性で、

自分は先日「抜歯」して10年ぶりに抗生物質を飲みましたが、必要な時に適切に使うからこそ「薬」であり、

ワクチンも薬も「やみくも」に使うと、子々孫々まで「命を縮めるリスク」があるようです。

2007年、大学生を中心とする若者たちに、「はしか」が流行してニュースになりました。 それに対し、はしかの予防接種が徹底されていないからだとか、先進国とは思えない状況だとか、議論されました。これは本来、はしかとは幼児がかかるものであり、それが若者に流行った理由は、「キチンとワクチンを打つようになったから」なのです。

つまり、ワクチン接種率が上がった結果、はしかの流行がなくなり、本来、体が成長する中で抗体が強化されるはずの機会がないままに、大学生になる頃には免疫が低下してしまっていたのです。(略)

はしかのワクチンは、かつては2歳になってから打つものでした。 昔は生まれたばかりの赤ちゃんは、はしかにはかからなかったのです。それは、お母さんがはしかにかかって得た強力な免疫が、へその緒を通じて胎児に与えられ、その免疫に守られて体の抵抗力ができる2歳くらいまでは、はしかにかかることはなかったからです。

ところが今、1歳、0歳の赤ちゃんがはしかを発症しています。今のお母さんたちは、ワクチンで免疫抗体を作った世代です。つまり、ワクチンで作られた抗体は、胎児に渡せるほど強くなかったということです。(略)
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はしかは高熱が続く重い感染症です。
その感染症がいまや、ワクチンのために0歳児を襲うようになってしまったのです。母子のつながりを壊してしまったワクチンは、赤ん坊を守っていると言えるのでしょうか? 

cocolog-nifty

子供を生む母親の身体自体が既に「免疫力を失っている」ので、

幼い頃からたくさんのワクチンを打つ・・ようになったという悪循環の仕組みですが、

人間の身体には自然と同じく素晴らしい再生力が備わってますので、
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ワクチンを打ってしまっても、食生活など他の面で気を使っていれば大丈夫だと思いますが、

少なくとも、「インフルエンザ予防にインフルエンザワクチンは効かない」ということは認識しておいた方が良さそうです。

<誰のためのワクチン接種なのか>

(略)何度も言いますが、インフルエンザワクチンは効かないワクチンです。
インフルエンザワクチンは変異が早く、人間や動物たちに感染しながら世界中を巡り、どんどんウイルスの形を変えていきます。一人の人に感染して、その人が治るころには体内ですでに変わっているのです。つまり、ウイルスを選んで大急ぎでワクチンを作っても、ワクチンが出来上がった頃には、もうあらぬ方向に変異を遂げたウイルスになっているのです。だから効かないのです。(略)

結局、1994年に学童への集団接種は廃止されました。
そして社会においても、インフルエンザワクチンは感染を防がない、集団防衛は意味がないという決定的な弱点が明らかになりました。おかげで、インフルエンザワクチンの需要量は激減しました。しかし政府はワクチンメーカーを救済するために、今度は「インフルエンザワクチン需要検討会」なるものを発足させたのです。こうして官民一体となった大規模なキャンペーンが展開されることになりました。(略)

すでに集団予防にも効果がなく、感染も防がないワクチンだとわかっているために、「個人の予防には効果がある」「感染は防がないが重症化を防ぐ」として宣伝が行われました。ターゲットは高齢者です。そして2001年には65歳以上と、60歳以上の基礎疾患のある人に対し、インフルエンザワクチン接種の公費負担が決まりました。その後、それに合わせたようにインフルエンザにかかった高齢者が亡くなったという、脅しのような記事が新聞にあふれるようになり、ワクチン接種率はどんどん上がっていきました。

同じころから、新型インフルエンザの恐怖もさかんに煽られるようになりました。
20世紀初頭に起きたスペイン風邪のような、恐ろしいパンデミック(大流行)がいつか起こるとして、新型インフルエンザに関する本も次々に出版され、扇動的な特集番組も放送されました。こうして政府は、莫大な公費を使い、新型インフルエンザ対策を立ち上げたのです。

そして、とどめは2009年の新型インフルエンザの発生です。
結局、この時の新型インフルエンザは季節性のものよりも病原性が低く、とても軽いものであったことが次第に明らかになってきたのですが、日本政府はなぜかこの時、海外から大量のインフルエンザワクチンを輸入したのです。

政府は国内の薬品ワクチンメーカーを守ろうとしていたはずなのに、不思議なことにいつのまにかワクチン産業の世界戦略に取り込まれていたのです。大量のワクチンは使用されないままに破棄され、税金はドブに捨てられました。そしてその後、堰(せき)を切ったように次から次へと、海外産のワクチンが日本になだれ込むことになりました。

インフルエンザワクチンの需要検討会は、役目を終えたとして現在は開かれていません。ですがいま現在も、日本では年間3500万本ものインフルエンザワクチンが作られています。それは、かつて小中学生に集団接種をしていた頃をはるかにしのぐ量です。推定接種回数は5000万回以上です。つまり、いまだにこれほど大勢の人たちがインフルエンザワクチンの接種をしているということです。

それだけではありません、いつか起こるかもしれないパンデミックに備えるとして、1000億円という莫大な予算がつけられた、新型インフルエンザのワクチン製造、備蓄計画も進んでいます。(まったく効果のない)いつ誰が打つともわからないワクチンが備蓄されるのです。そしていずれ消費期限がきて、それらは破棄され、また新たに莫大な予算がつけられて備蓄されるのでしょう。いったい、どこまで税金を無駄に使うつもりなのでしょうか?

cocolog-nifty

どうやら医療後進国日本は、諸外国では使われなくなった大量のワクチンの引き取り手にされてるようで、特に高齢者は標的です。

<まだ死にたくなかったらインフルエンザワクチンなど打たないほうがよい>

宣伝が功を奏し、高齢者へのインフルエンザワクチン接種が世の中の常識となりつつあった2009年、新型インフルエンザが発生し、基礎疾患を持つ高齢者に最優先でワクチン接種が始まりました。ところが同年11月12日に、70代の男性がワクチン接種後に亡くなりました。しかもその後、19日までのほんの1週間の内に、13人の人がワクチン接種後に亡くなったのです。

接種後の死亡ではあっても、ワクチンが原因とは限りません。
ですが接種後にこれだけの人が相次いで亡くなるのは異常な事態です。つまり、因果関係があるないにかかわらず、ワクチンは即刻中止し、ワクチンを検査するのは当然の数字です。しかし厚労省は、基礎疾患が悪化したものであるとして、お決まりの「慎重に接種するように」というお達しを出しただけで、ワクチン接種は続行されました。

新型インフルエンザでは、高齢者にはほとんど感染した人がいません。
にもかかわらず、最優先と称し、感染がきわめて薄い寝たきりのお年寄りに積極的に接種を施し、接種後に、以前よりも健康状態を悪化させていたのです。その結果、ワクチン接種後に亡くなる高齢者は増え続け、最終的に、ワクチン接種後に亡くなった人は133名にのぼりました。しかし政府は、ほとんどの人たちの死亡は原疾患の悪化が原因だとして、ワクチンとの関わりはいっさい無視しました。原疾患を悪化させた原因は、インフルエンザワクチンそのものではないでしょうか?

2009年の新型インフルエンザの流行時期に、インフルエンザにかかった後に亡くなった60歳以上の人は70名でした。一方、ワクチン接種後に死亡した60歳以上の人は121名です。つまり、60歳以上では、インフルエンザワクチン接種をした後に亡くなった人の方が多かったのです。まだ死にたくなかったら、インフルエンザワクチンなど打たないほうがいいのです。

<高齢者はインフルエンザの抗体を持っている>

2009年の時、80歳以上の高齢者で新型インフエンザを発症した人はほとんどいませんでした。しかもこの調査では、85歳以上のおよそ半分が、新型のA/H1N1に対し、きわめて高い抗体を持っていることがわかりました。つまり、1930年代以降に生まれた人にはそうした高い抗体を持つ人がいないのです。幼少期にこのインフルエンザに感染して以来、80年以上持ち続けてきた抗体が、この年齢で上昇したことを示しているのです。たとえ高齢であってもインフルエンザの抗体が保たれ、しっかりした免疫応答があるとは驚くべきことです。

かつてA型香港が新型インフルエンザとして登場した時にも、70歳以上の人は抗体を持っていてあまり感染しなかったという調査結果がありました。高齢者は生きて来た長い歴史の中で、体にインフルエンザの抗体を作っており、実は若者よりもインフルエンザにはかかりにくいのです。

幼い日に自然感染したそうした歴史は、個人の身体の記憶の中に確実に人生の刻印として残ります。それは予防接種などのない時代であり、今の高齢者たちが子ども時代に自然感染し、治癒し、そこで得てきた抗体というものは、これほどに長く保たれ、これだけ強力なものなのです。ですからインフルエンザワクチンはいらないのです。インフルエンザのような病気には、自然にかかったほうがいいのです。

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84歳の父親は数年前からインフルエンザワクチンを止めてますが全く問題ありませんので、

「チメロサール水銀入りのインフルエンザワクチン」しか打てない2016年秋の日本、
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インフルエンザワクチンの自動接種を検証するイイ機会かもしれませんネ。


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