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クラブアップルのハロウィン効果と小林健の「おりもの」対策とマンモグラフィー検診の危険性

クラブアップルのハロウィン効果と小林健の「おりもの」対策とマンモグラフィー検診の危険性

日本にハロウィン&バレンタインを定着させた仕掛け人の「陰の功労者」は、

神戸市にある洋菓子メーカー、モロゾフだそうですが、
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ハロウィンの大元は、ケルト伝承であり、

11月1日は、本格的な「寒さ」に向う分岐点で、強い魔力があるとされています。

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<4つの基分点>

1年のうちの4つの分岐点は強い魔法の力の性格を持っている。つまり、夏至と冬至と春分と秋分である。しかしさらに強いのが、これらの時点でのそれぞれちょうど真ん中にある4つの時期である。

すなわち2月初め、5月初め、8月初め、11月初めだ。

5月1日(または5月の満月時)のベルテイン祭と、11月1日(または11月の満月時)のサマイン祭はその年の中の「夜明け、黄昏」とされた。

5月祭では自然が新しく生まれかわり、自然の霊が激しい歓喜とともに大地の懐からほとばしるとき、人間も動物も歓喜で熱狂する。

大きな1年のサークルのなかで、5月祭とは逆の祝祭は死者の祭りサマインである。暗い半年が始まり、闇の冥王が支配する。自然は喪に服し、冷たい灰色のベールに覆われる。嘆きながら灰色ガンは南に移動し、破滅をもたらす寒さを逃れる。死者の影がかすめ過ぎ、窓のよろい戸を揺さぶり、戸をたたき、食事を乞う。

世界的なバッチフラワー研究の第一人者、メヒトヒルト シェファー氏と文化人類学者のシュトルル博士との共著からの抜粋ですが、

日本人がわけもわからず騒いでいるハロウィンについてこう記されています。

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いまだにケルトの影響が強い国々では、この祭り(サマイン祭)をハロウィンとして祝う。

あわれな霊魂やお化けの仮装をした子どもたちがいたずらをし、ケルトの不滅のシンボルである「りんごとナッツ」をねだる。

うーん、日本が「ケルトの影響が強い国々」かどうかはともかく、

本家本元は「イライラやうつ病」を招く砂糖たっぷりなキャンディーではなく、

「りんごとナッツ」であったというのは、押さえておきたいポイントで、

バッチフラワーの臨床において、

クラブアップルと、

ウォルナット(くるみ)というレメディーをセットで使うと、

不快な影響から身を守る「お祓い効果」があるのは、ひょっとしてハロウィン効果なのでしょうか?

いずれにせよ身体を酸性にする砂糖たっぷりの「お菓子」を食べ過ぎて、

サマイン祭が意味する「寒さ」が重なると「膀胱炎」や「おりもの」などの婦人科系の感染を招く危険性があります。

そして、米国で活躍する日本人医師で、日本の現状を「警告」する小林健氏は、

「おりもの」などの炎症や感染は細胞からの「警告」であると言ってます。

「おりもの」についてのお話

2016-10-24 07:28:41

テーマ: 真の健康のお話

今日は「おりもの」についての質問が多くありますので、その件についてお答えしたいと思います。

おりものは「帯下(たいげ)」といいます。一般的には「こしけ」といいます。黄色を帯びたものを「白帯下」、血液が混じったり茶色さらに黒色をしているものを「赤帯下」といいます。

おりものは、精神的不安や、動揺、出産時の冷え、産後の不養生などで起こることが多いです。子宮がんの初期には、赤帯下がでます。症状が進むと、少し悪臭をともなったおりものとなります。子宮筋腫も赤帯下が出ます。

おりものがごく普通でもかゆみがでていれば、膣炎です。もしおりものが続いて、医師や病院にお尋ねすると、検査に検査を重ねた後精密検査になっていき、身体は疲れ、イライラして、細胞の形を維持できなくなります。

細胞は、炎症や感染を警告としてあなたに伝えなくてはならず、いろいろな不定愁訴を作ります。そして自分の形を変形して、自分を守ろうとしています。細胞は、一生懸命改善治癒しようとして頑張っているわけですが、それを医学的に”怪しい”とはんこを押されては、細胞さんたちにとってえらい迷惑であるはずです。

決められた形で、決められた資料から判断しますので、その診断にも注意を払う必要があるかと思われます。私たちが細胞から受ける嫌な不定愁訴は、90%以上恒常性や自律神経が改善治癒できるようにプログラミングされています。

もし普段からそのような症状が続くようでしたら、ホウ酸水で膣洗浄をしてください。使う水は、必ず煮沸かし、冷ましてから50倍のホウ酸水として使ってくださいね。また1Lの湯冷ましに、重曹と海塩をそれぞれ20グラムづつ入れ、洗浄してもらっても同じ効果が期待できます。
私がアドバイスしていることは、良い効果を得るために、仰向けに横たわって注入し、奥までしっかりと洗うことがベストと強調しています。

Ken Kobayashi

小林氏はさらに、乳がんの初期検診「マンモグラフィー」のリクスを指摘し、

事前に「危険を察知」して、検査をパスした女性の話をしてます。

話は変わりますが、この間、私のオフィスでスカ―ッとすることがありました。

その女性は、私のクラスの生徒さんですが、2-3年ぶりにsay hi しに突然立ち寄ってくれました。話によると、ここに来る前には病院にいて、乳がんの初期検診として、マンモグラフィーを受けるために書類にサインして待合室で待機していたようです。彼女の名前が今まさしく次に呼ばれるときに、ふっとちらっと彼女は「今私がやろうとしていることは自然じゃないし、不安だし、痛そうだし、考えてみると今は何にも胸に悪い感じはないし、ごく普通だし、今日しなくてもいいんじゃないか。そんな検診なんかいらなんじゃないか」と感じ、係の方に「ちょっと今からランチに出てきます」と言ってそこを離れたようです。係の方は「次に呼ばれますよ」と言ったそうですが彼女は、うまくオフィスを出てしまいました。外に出ると、空気はすがすがしいし、気が楽になり、何か心がルンルンして、いうに言えないうれしさが込み上げてきたようです。思うと、この近所に健先生のオフィスがあるので立ち寄ろうと考え、現れてくれたわけです。

私はその直感の美しさに感動し、彼女とハグしあい、お互いの近況話に花を咲かせました。

マンモグラフィーは、胸を徹底的に押しつぶし、できるだけ縮小して放射線撮影をやりやすいようにして行われます。胸の負担はさることながら、その大きなな被ばくの欠点やその痛さも無視するのは難しいことです。それがたとえ、しこりや腫瘍であることがあったとしても、乳がんの治療は基本的に3大療法です。ホリスティックの立場からすると、意味がないし、同時にガン発生の理由にもなりますので、その検診を断ってきたということは、やはり彼女は天から加護されているんだね、良かったねと感謝しあって別れました。

不快症状は、病気を防ぐための警告です。病気ではありません。

医師が与えてくれる数字は、他の人々との比較と同時に診断の基準としてあらかじめ決めていた数字で判断していますので、あなた個人の正常な数字とは違います。医師は責任がありますので、10万人に1人と起こりうる可能性のために、治療を強制してきます。あなたにはあなたの正常値があります。それを無理やり他の人の数字に下げたり上げたりするのは、愚の骨頂です。

例えばライフスタイルが毎日楽しくても、不定愁訴が出れば何かがくるっているということです。もし不定愁訴をいい加減にしたり、無視したり、盲目で突き進んでいると、恒常性や自律神経が「かなわんや~この人」と感じ、やむを得ず「お伝えしま~す」と症状を出してくれるわけです。どのようなことを言われても、すぐに治療やお薬を飲むのではなく、まず大切な体に時間を与えることです。彼らは喜んで、その理由を改善治癒していきます。

ぜひ、調子が悪いなぁと思ったら「微食」に変更、青い葉っぱだけの青汁を作り、1つかみの塩と半分のレモンを絞りいれて、毎日ならなお良いですが少なくとも2日に1ぺんは飲みましょう。ヨガや太極拳、気功、導引光など少しでもいいから毎日取り入れたライフスタイルを作り、心に余裕を持った人生にしたいものですね。また民間薬や漢方、鍼、お灸、指圧など愛に満ち溢れた超専門家にお会いし、良き治癒技術と良きエネルギーをもらうことも最適です。心豊かにすればからだ全身が豊かになり、身体のもっている各役目が統一化され、知らず知らずのうちに改善治癒してくようになっています。

私たちはとかく、おじいちゃんやおばあちゃん、そして賢人の教えてくれる普遍的な真実に対してとても無関心であり、超鈍感になるときがありますよね。そして逆に自分などの個人的な真実に関しては、スーパーセンシティブになり執着心もしっかり現れ、とるにたらない小さなことまで忘れられなくなるものですよね。私は世間的には76歳の青年おじいちゃんですが、いつでもだれにでも2つ聞くことがあります。

元気か? 幸せか?

ということです。小さなことですけど、この言葉は相手の心にずしんと響きます。いつまでもこの大切な波動を持ち続けていただているようです。人間いや人間自身が意志であることを忘れないでくださいね。「意志あるところに道あり」というではありませんか。宇宙から授かった運命は。必然性のものです。逆らわずその成り行きを大切に見守っていくことですよね。必要な答えは必ず現れます。宇宙の真理はあなたの愛が宿るところに生き続いています。

with Love, Apreciation and Respect Ken Kobayashi

私たちの細胞には、「危険」を察知する力があり、

頭では「楽しい」と思っていても、何らかの不定愁訴がある場合は「警告」と捉えるのがイイようですが、

我が家でも以前よく使っていた「クラブアップル」というレメディについて、
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バッチフラワーセラピーの創設者であり、ケルト文化が色濃く残るウェールズ出身のバッチ博士はこう述べてます。

<クラブアップル>

これは消毒のレメディーで、自分のどこかが汚れていると感じている人のためのものです。些細なことが多いですが、一番気にしているものと比べれば、無視されているに近い、重い病の場合もあります。

いずれにせよ、直すべきと感じている一番気になるものがひとつあり、何とかそれから解放されたいと考えています。治療に失敗すれば彼らは落胆します。

これは消毒薬なので、消去すべき毒が入り込んでいると信じるだけの根拠があれば、その人の傷を消毒するのに役立ちます。

シュタイナーと同時代の医師であったバッチ博士は1936年11月27日に天に召されましたが、

今やっと、その考え方がスタンダードになりつつあるようです。

素晴らしいメッセージばかりでした。
現代のそこらへんのスピリチュアル/自己啓発系の本より素晴らしい内容です
バシャールやリズ・ブルボーを先取りしています。
バッチ博士の愛のメッセージに心を打たれました。
病気の原因は心にあります。

Amazonレビューより

クラブアップルは、自分の中の何かを「嫌い」と感じる「自己嫌悪感」に効くレメディで、

我が家では風邪も膀胱炎も「かかったかな?」と感じたらまずクラブアップルを飲んで、何か心当たりがないかチョット自省しますが、そうすると不定愁訴はすみやかに去っていき、結果として病院に行かなくとも済んでます。

経験的には、感情的問題に食べ物やその他物理的な影響が重なると病氣が発症すると感じてますが、小林氏が言う通り、

元気か? 幸せか?
img_29c06ed3c354d4feb2c7da0b0d2bbdb41331502は、一番大きな指標であり、

ハロウィンのどんちゃん騒ぎの裏には、日本社会の慢性的不定愁訴が隠れていそうに思う今日この頃です。


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