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大口病院事件が暗示する世界中の抗生物質の7割を使っている日本医療の現状

大口病院事件が暗示する世界中の抗生物質の7割を使っている日本医療の現状

「日本人の薬好きは世界一」そして「高齢者の要介護期間も世界一」だそうで、ちょっと他の国では考えれない状況にあるようです。

近藤:日本人の薬好きは世界一なんですよね。歴史的に抗生物質は世界の7割を使っている。7割の法則っていうのがあって。

母里:タミフルも世界の7割使ってましたね。

近藤:正確には7割5分だったかな。製薬会社と結託して医者が使ってる。日本の医者はいいかげん。ひとりの患者に薬を、10種類、15種類って出す国はほかにないよね。

母里:何か症状を訴えると次から次へと増えていく。定年後に3年だけ介護老人保険施設の施設長をやっていたんですけれど、みんな山のように薬を持ってくるのです。今、施設がいいのは、出来高払いではなく包括払いなんですよね。

いくらやっても労健は儲かりませんから、本当に基本的な、心臓病と、糖尿病と、高血圧もどうかな、と思うけどそれくらいにして、他の薬全部やめるんですよ。すると、もう確実に元気になる。あっちこっちが痛いと言っていたのもよくなります。

近藤:頭もはっきりしてくる人が多いですよね。

母里:はっきりしてきます(笑)。あれだけの量を全部飲んでるかというと、飲んではいないものですけれども、ちゃんと飲んでいたら、もっと薬害が出るでしょうね。

飲まないままの薬も相当あると考えると本当に日本の医療の薬の使い方は問題ですね。もらうと安心というか。かつて富山の薬売りの置き薬があったから、うちに置いとくと安心というような伝統があるかなと思ったりして。

近藤:マニュアル化されている。医者自身が勉強してないから、やめるのが怖い。患者の側も、疑うことを知らない。患者には基本的に勉強する義務はないんです。プロがいるわけだからね。だけどプロがいいかげんだから。

小さい島国である日本で、世界中の抗生物質の7割を消費とは驚きですが、

1934年東京生まれ、元国立公衆衛生院感染症室長で、
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現・東京大学医科学研究所でウィイルス学を修め、海外を含めた数々の「がん研究所」に勤務した母里啓子氏は、

「お上の」言うことは絶対とする日本人に対し、「もうワクチンはやめなさい」と警告します。

純日本人だけどもペルー生まれのペルーラム君は、

父上の故「ペルーの先生」が自然療法のドクターであったこともあり、「ワクチンフリー」で育ちましたが、

人間の身体を取り巻くオーラが視えるという能力はそのせいでしょうか?

もっとも「ペルーの先生」が在命中に「そのうち彼も視なくても良くなるよ・・」と予見した通り、最近ではオーラを視ないようですが、

「力のある食べ物」が自然治癒力の秘訣だと、自ら無農薬栽培に乗り出し、
cu18d0pumaafy1o生まれてから30数年来、薬飲まない歴を更新中です。

で、ペルーラム君の母方の祖母は80歳の頃ボケはじめたそうですが、「薬」をいっさい止めて「ペルーの先生」が治療したら蘇り、99歳まで「しっかりした頭」で逝去されたそうです。

自分も、このペルー親子と出会ってから「薬飲まない派」になりましたが、

BCGとかワクチンはしっかり打ってますので、子どもの頃にワクチン接種をしたからといって「心配」する必要はなく、

そして問題の根本は、「不安をあおる」今の世の中に共通する「罠」だと思います。
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「振り子の法則」的にも、「病氣になる不安感」で揺さぶられるのはNGですが、

現実的には、

「医学教育がおかしくなって、医師の質が落ちている」

「患者に安心感を与える医者がいなくなった」

という医療現場の現状があるようです。

母里:医者が「手遅れですよ」と言ったり、「なんでこんなにひどくなるまで連れてこなかったんだ」などと言ったりして脅かすのが困ります。脅しの医学になってると思うんです。・・

近藤:不安をあおって医療ファンを増やす。・・

近藤:一般社会から見れば、勤務医は十分な給料をもらって。開業医も過分な収入を得ているんだけども、上を見ればきりがない。もっといっぱい稼いでいる開業医がいる。それに憧れるわけだよ。困ったものです。

最初は理想に燃えて医師になったかもしれない。ところが、来る人来る人みんな健康じゃないか。と、そうすると、考え始めることは、健康人をどうやって、病人に落とすか。・・

今、病人を作るもっとも手っ取り早い方法は。健康診断、人間ドッグ、がん検診、こういうものなんですよ。これがなかったら日本の医療は崩壊します。健康な人に検査で病名というレッテルを貼って、病人を作り出して、臓器を取ったり、いろいろな薬飲ませたりする。

でも日本人って、それでも世界一長寿なんだから、よっぽど丈夫なんだね。よけいな医療行為をやめればもっと長生きになるし、介護機関も短くなると思うんだけどね。・・

Q:このような流れの中で自分や家族を守るにはどうしたらいいんでしょうか?

近藤:防衛するためには、まず、知識なんだよ。

母里:そうですね。自分で判断して、いらないと思わなければいけない。あの人が言っているから、やめておこうということではなくて。

近藤:誰かの言うことを信じてやめようとすると、たとえば母里さんの言うことを信じるとしても、次に別の医者が何か言うと、またクラクラッときてしまう。結局多数決になってしまうんです。

とは言え、もともとは看護師をはじめ、医療や介護とは「自分のエネルギーの51%を他者のために使う」尊い職であるハズで、

まともな医師ほど「多数決の原理」に従うとジレンマに陥るのが民主主義の限界であり、

結局のところ、患者の側が「賢く」なるのが一番の医療改革のようです。

しかしながら、学習の機会があるネット世代の方々はまだしも、

薬漬けで認知能力が衰えた高齢者の方々は、完全に餌食にされてるようです。

<まだ死にたくなかったらインフルエンザワクチンなど打たないほうがよい>
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   新型インフルエンザでは、高齢者にはほとんど感染した人がいません。
   にもかかわらず、最優先と称し、感染がきわめて薄い寝たきりのお年寄りに積極的に接種を施し、接種後に、以前よりも健康状態を悪化させていたのです。その結果、ワクチン接種後に亡くなる高齢者は増え続け、最終的に、ワクチン接種後に亡くなった人は133名にのぼりました。しかし政府は、ほとんどの人たちの死亡は原疾患の悪化が原因だとして、ワクチンとの関わりはいっさい無視しました。原疾患を悪化させた原因は、インフルエンザワクチンそのものではないでしょうか?
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   2009年の新型インフルエンザの流行時期に、インフルエンザにかかった後に亡くなった60歳以上の人は70名でした。一方、ワクチン接種後に死亡した60歳以上の人は121名です。つまり、60歳以上では、インフルエンザワクチン接種をした後に亡くなった人の方が多かったのです。まだ死にたくなかったら、インフルエンザワクチンなど打たないほうがいいのです。
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<高齢者はインフルエンザの抗体を持っている>
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   2009年の時、80歳以上の高齢者で新型インフエンザを発症した人はほとんどいませんでした。しかもこの調査では、85歳以上のおよそ半分が、新型のA/H1N1に対し、きわめて高い抗体を持っていることがわかりました。つまり、1930年代以降に生まれた人にはそうした高い抗体を持つ人がいないのです。幼少期にこのインフルエンザに感染して以来、80年以上持ち続けてきた抗体が、この年齢で上昇したことを示しているのです。たとえ高齢であってもインフルエンザの抗体が保たれ、しっかりした免疫応答があるとは驚くべきことです。
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   かつてA型香港が新型インフルエンザとして登場した時にも、70歳以上の人は抗体を持っていてあまり感染しなかったという調査結果がありました。高齢者は生きて来た長い歴史の中で、体にインフルエンザの抗体を作っており、実は若者よりもインフルエンザにはかかりにくいのです。
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   幼い日に自然感染したそうした歴史は、個人の身体の記憶の中に確実に人生の刻印として残ります。それは予防接種などのない時代であり、今の高齢者たちが子ども時代に自然感染し、治癒し、そこで得てきた抗体というものは、これほどに長く保たれ、これだけ強力なものなのです。ですからインフルエンザワクチンはいらないのです。インフルエンザのような病気には、自然にかかったほうがいいのです。

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高齢者が続々と亡くなった横浜市の大口病院の中毒死事件は、
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今だ解決されぬまま、報道も途絶えてますが、

<大口病院事件の犯人特定が遅い理由はなぜ?立件難航で真相不明か?>

大口病院の中毒死事件をここまで大きくしているのは、今年7月から9月までの間に約50名の患者が死亡したのにも関わらず、事件発覚以降は(27日時点)、まだ誰も亡くなっていないところでしょう。

調べてみると、終末医療ケアを行うホスピスでさえ2ヶ月間で約50名が亡くなるというケースは珍しいと言います。 それが事件発覚後にピタッと止まっているのは、やはり不自然と言わざるを得ません。

ただ、死因を調べるにしても、亡くなられた患者はすでに火葬されていますし、病院内での診断書の正誤を判断できるものは、死亡診断書を書いた医師の証言以外何もありません。 つまり、今回の中毒死が大量殺人事件の可能性を含んでいたとしても、事実上、物的証拠不十分で迷宮入りということが考えられます。

arcanaslayerland.com

報道されないことは「ナイ」とされ、忘れ去られる日本的風潮の中、

「日本人の薬好きは世界一」、
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そして、「高齢者の要介護期間も世界一」な日本の行く末を暗示する事件のようにも思えます。


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