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マスターヒーラー小林健氏の「ガンは1つの理由で起こるのではない」とまん延する偽ニュース

マスターヒーラー小林健氏の「ガンは1つの理由で起こるのではない」とまん延する偽ニュース

毎年1月7日の七草粥の習慣は、お正月に「食べ過ぎた」胃を休ませるという意味合いの、

歌を唱いながら「無病息災」を願う風習ですので、

別に七草にこだわなくとも、軽食にして、リラックスして過ごすのが、何よりの「養生」だったりします。

2017年、1月7日の清里高原の朝は、dsc_9203八ヶ岳側は雲一つない日本晴れですが、dsc_9196富士山側は残念なことに、dsc_9197アララ、不自然な飛行機雲がたくさん・・dsc_9198「三が日」は全然見なかったので、「お正月休み」だったのでしょうか?

ところで、「暴徒1000人が大みそかに警察署襲撃、ドイツ最古の教会に放火」という米超保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース(Breitbart News)」の記事について、

その記事はデマであると、まん延する「偽ニュース」に注意するようにドイツのメディアが呼びかけてます。

軌道をそれた花火による火災は実際にはぼやで、約12分後に消火され、教会の足場を覆っていた網が燃えただけだった。火は屋根まで回っていなかった上に、この教会はドイツ最古の教会でもないという。

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まあ、どちらのメディアも謎の飛行機雲にはノータッチでしょうし、何らかのバックがついてたりするのでしょうが、

目の前にアル事実ですら、「正しい情報」を知ることが難しいご時世の中、

肝臓の悪いブタさんとか治してあげちゃう小林健氏の、
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勇気ある講演内容には拍手喝采です。

小林 健(マスターヒーラー、自然療法医師 NY在住36年)

私が、本日の講演を急遽(きゅうきょ)開催したいと申しまして、そのためにいろいろとご迷惑をおかけしました。
実は、船井さん(船井幸雄 2014年他界)から突然メッセージが入り、「のんびりしている時間はないよ。今だよ。今、君が伝えなければ、あなたが一生懸命やっていることも、今後伝えにくくなってくる」と言われたのです。どういうことかと聞くと、次のことを伝えてほしいと言われました。これが今日、皆さんに集まっていただいた目的であって、とても大事なことなのです。

現在、世界は13の大きな組織、金持ちたちにコントロールされているそうです。
それは船瀬さんも言っていますけど、特にトップの2~3人が強力な勢力を持っており、医療や金融、宇宙に関することなど、世界中の主要な部門をコントロールしているのです。

そして次のことを一番伝えてほしいというのです。それはロシアと中国を除いて、世界中の国の空に、毎日何トンという、人間に害を与える化学物質や薬品、メタルなどの重金属を飛行機で空中に撒いているのです。その中には、必ずガンをつくるメタル(重金属)が入っているのです。
もう一つは、必ず生殖機能がダメになる化学物質が入っている。

つまりガンを作る重金属と、生殖機能がダメになる化学物質の2つが強力に入っているそうです。これはその物質をつくっている人にすら真相は伝えられていないそうですが、わからないように名前を変えて入っているそうです。

それで私が、「日本人は漬物とか納豆などの、身体によい発酵食品を食べているので排泄されていると思う」と言うと、船井さんは「とんでもない。これからすぐ日本へ行きなさい。そして増川さんに連絡して、大至急いつでもいいので、みんなに集まってもらってほしい」と言うのです。

船井幸雄氏は生前、さほど陰謀について言及してなかったようですが、

アチラの世界に行って、「やはり日本人はもっと知った方がイイ」と痛感したのでしょうか?

米国だけでなく、日本でも免疫系疾患の急増が危惧されており、

免疫系疾患は、ウィルス、ワクチン、重金属、加工食品、そして感情的ストレスなど、それぞれは微々な影響であっても、それぞれが重複することによって「発症」しますので、

今こそ、日本の伝統的な食生活を見直すことが大切ですが、

しかしながら、やみくもに健康志向に走ることは得策ではナイと、小林健氏は言います。

覚えていてほしいことは、ガンは1つの理由で起こるのではなく、何百何千と言う不自然さを元の正常状態に戻すための不定愁訴(警告)であるということです。

正式にガンになるためには、最低でも3年くらいはかかります。しかしその前に数年のガンになるために生活上、仕事上、不備、不自然なライフスタイルを繰り返していた訳です。ですから、ガンは見つかったと言われるまでに、reactive 的にすぐ治療開始は少し考えて頂きたいものです。言ってみれば、立派な方々のアドバイスにせよ赤の他人ですから、死の宣告と言われているガンに対して、ただそのまま盲目的に治療を受けていくと言うのは、大切な自分に対しても、ましてや相手方にも失礼だと思いますし、とても感情的かと思われます。

ですから、十歩くらいは後ずさりをなさり、じっくり今何をしているのか、4,5年前は自分も惚れるような考え方や行動、さらに建設的有意義的日々を送っていただろうか、幸せだったのか、本当に自分を家族を愛していただろうかなど、考えてみるべきですし、また天がこの大きなショックのニュースからしか得られない人生の築きをゲットできる重要なチャンスにもなりえるわけです。

とかく、私たちがまるで人が変わったように野菜食、青汁、レイシ、特別な食事制限に挑戦したり、神経質的に禁酒や働きすぎ、安易なビタミン剤やお茶などを、狂ったとしかいえないくらいに取ったり、各種数々のセッションを受けたり、とても本人らしくないバランスの崩れた行動に走りたくなるものです。もちろん、そのような行動をなさるのは、ある意味で良いことかとも思われます。いわゆるbetter than nothing (何もないよりマシ)で、特に話し方やその行動を見ていると、いわゆるオタク的に神経質に行っているように思われます。

例えそのことが良いことだとしても、耐え抜きながら不自然なことを自然的なように行っていると思われますが、交感神経がとても緊張しすぎていて、私には逆効果としか思えません。一時的に解消をしたいという気持ちはよく分かりますが、悪いことにそのこと自体がパッションになってしまい、その不自然さに気づかないことがとても多いようです。

http://ameblo.jp/drkenkobayashi/entry-12230022058.html

感情的な負荷がかかり過ぎて視野が狭くなり、

「その不自然さに気づかない」感覚って、

自然な雲と、
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不自然な雲の違いに「気づかない」感覚と似てますが、
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「ガンは恐ろしくて怖い病気ではない」という小林健氏の見解は、故ペルーの先生とまったく同じであり、

今の日本で警戒すべき、まん延する「偽ニュース」は、ガンについての「刷り込み」かもしれませんネ。


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  1. 最近の一般ニュースで目に付いたのはコレ↓でした。
    http://news.livedoor.com/article/detail/12495042/
    本能時の変(化)!な~んちて!
    ちなみに信長は本当は織田面長だったらしいです。

    • ブログ読みました。ひじょーに奥深い話題ですネ。

      健常者でも「エイティピカル族」っぽい人って増えてる印象があり、「それ言うか?」な発言で、社会適応的には「困ったチャン」になるのですが、本能にそってると言われれば、なるほどではあります。

      しかしながら健常者の場合は、教育によって「本能」が壊れているわけであり、件の犯人も、彼なりの本能のそって行動したかと思われ、「効率化」を良しとする教育の怖さがココまで来たか・・という事件でした。

      自分が出会った、最もピュアな印象の人は知的障害のある女子高校生でしたが、軽い障害で、社会に出始めたらダークになった男の子もいたりして、

      どんな世界にも個別差があるのではないかと思ってます。

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