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松久正医師の「人間として打ったらダメ」なワクチン説に知る「性善説×性悪説」の誤解

松久正医師の「人間として打ったらダメ」なワクチン説に知る「性善説×性悪説」の誤解

日本人は一般に「性善説」を好みますが、この「性善説×性悪説」には大きな誤解があり、

「性善説の誤解」→人の本性は善だから、まず人を信じるべき
「性悪説の誤解」→人の本性は悪だから、まず人を疑ってかかるべき

という解釈はNGで、

【性善説】=人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ
【性悪説】=人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶ

というのが本来の意味だそうです。

さて、性善説の誤解的解釈、

「人の本性は善だから、まず人を信じるべき」的な立場からすると、

行政が「推奨」するワクチン接種をヤタラ疑うのも何ですが、

一昨日、我が家に届いた「高齢者肺炎球菌感染症予防接種券」をよーく読んでみたら、

KIMG0011「肝心な事」は一言も書いてなく、巧妙な誘導がされてるようで、

性悪説の方が「学習能力」という点では理にかなっているかな〜と思っちゃいました。

「肝心な事」というのは、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でワクチン研究をしていた母里啓子氏が警告する、

肺炎球菌ワクチンを連続して打つと、副作用の危険性が高いという点です。

実は、この肺炎球菌ワクチンは、欧米で承認されてすぐ、接種2回目に、1回目に打った時に出た局所反応がさらに強く出るという副作用が問題になりました。そのため欧米では追加免疫を禁忌としたのです。その後4年空ければ副作用の発現率は低くなるとされましたが、副作用が強いワクチンであることは間違いないでしょう。・・

この肺炎球菌ワクチンを打ったところで期待できることはあまりありません。その程度のものを、免疫状態も悪くなっている高齢者に鞭打つように打つ意味はどれほどあるのでしょうか。

しかしながら、この通知書にはこの事実には触れず、

*『このワクチンを初めて接種する』が費用助成の対象です。過去に自費で接種したことがある方は初めて接種ではありませんので対象外となります。同封の接種券は使用することができません。

と記されてますが、これだとまるで、初回のみの「お得券」のように感じ、「せっかく助成金が出るのなら、打っておこう・・」とする方も多いかと思います。

で、このワクチン接種なんですが、今迄、あまり神経質になるのも何だと思っていたのですが、

鎌倉で診療予約2年待ちの診療所を営む松久正医師は、
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自分の子供に一切、ワクチンを受けさせなかったそうです。

4歳になる息子は生まれてから一度も予防接種を受けたことがありません。また、これからも受けさせるつもりはありません。さらに、小児科を受診したこともありません。これは、我が家の育児法となっています。強くて元気な子供に育てたいなら、薬や注射はいりません。大切なのは、神経をいつもきれいにしておくことです。

現在、青少年に多発している、さまざまな心身の病氣や問題は、そうした幼少期の薬の使用に原因があるのではないか、と私は思っています。

もちろん、子供の病氣だけではありません。これは成人の心臓や胃腸の病氣でも、またガンや心の病氣であっても同じことです。大切なことは、体が持っている本来のパワーを引き出して、細胞や臓器が自然の働きができるようにすることです。

そのためには、その力を引き出す神経の流れをスムーズにするのがいちばんの近道です。

「首の後ろを押す」だけで体調が良くなるという、コチラの書からの抜粋ですが、

慶応義塾大学医学部卒の松久正氏は、米国にカイロプラクティックを學びに行き、

「神経のつまり」を流したら、長らく不妊だった奥方がスグに妊娠したそうで、

生命エネルギーの通り道をきれいにすると、遺伝子が持つ潜在能力が発揮されると言います。

私は、生命エネルギーはいったん、脳の松果体という部分に入ると考えています。脳の中心部にある松果体は、長い間、その役割が謎とされてきましたが、最近になって、光の影響を受けて人間の体内時計と関係するメラトニンというホルモンを分泌していることがわかってきました。

この松果体に入った生命エネルギーが背骨の中を通って、治癒力として体の下のほうに降りていくのではないか、と私は考えています。・・

「神経のつまりを取る」とは、そうした生命エネルギーの通り道をきれいにすることであり、その結果として遺伝子の発現(遺伝子の情報が形となって現れること)もよい方向に向うのです。

「脳の松果体」と言えば、ファーマーで治療士の友人、ペルーラム君も、
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一切、ワクチン接種をしないで育ちましたが、そのせいでオーラが見えるのでしょうか?

ペルーラム君&父上の故ペルーの先生の神業整体は、松久正氏が学んだ「ガンステッド・カイロプラクティック」とかなり似てますが、

ペルーの先生の場合、ペルーに行ったら勝手に「治療士の遺伝子」が発現して、否応なしに治療士の道を歩まされ、

現地で信頼されるドクターとして10万人以上の患者さんを診てきましたが、

その治療法は誰かに教わったのではなく、まったくのオリジナルで、

日本に帰国した後も、ペルーでテレビ番組を持つ有名な医師から往復の航空券が送られ、その医師の奥方の治療を依頼されるほどのスゴ腕でした。

で、そのペルーの先生も「首の部分が一番重要だ」と言ってましたが、

松久正氏は、第一頸椎を「神経の元締め」だとします。

<第一頸椎は「神経の元締め」>

第一頸椎のもう一つの大きな特徴は、そこが「神経の元締め」のような役割にをになっていることです。背骨の中には、神経の長い棒状の束である脊髄が通っています。脊髄は全部で31個の節に分かれていて、それぞれの節から体の左右に向って脊椎神経が出ています。この脊椎神経が、内蔵や筋肉や血管といった60兆の細胞からなるすべての組織に指令を伝えています。

したがって、ガンステッド・カイロプラクティックでは、それぞれの神経が出ている背骨の神経のつまりと取ることによって、それに関連のある臓器の働きを高めます。

どうやら第一頸椎が健康のキーワードであることは確かなようで、
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神秘家のゲリー・ボーネルさんも「生命エネルギー」が入ってくる場所だと言ってますが、

松久正氏は、「生命エネルギー」のためには予防接種は「百害あって一利なし」であり、

「人間として打ったらダメ」とまで言ってます!

皆さんは予防接種に疑いを持っていないようですが、予防接種を打てば打つほど人間のエネルギーは乱れて、退化します。これは当たり前の話です。ウイルスはじめ悪いものを不活性化して弱めた形で身体の中に入れているのですから、百害あって一利なしです。これは悪いものを身体に入れることによって免疫能力を目覚めさせて退治しようとする、非常に幼稚な考え方です。

現代医学の大きな問題点は、「病気は外から襲ってくる」と考えていることです。 ウイルスや細菌が侵入してくるから病気になると考えています。それが正しければ、小学校のある教室でウイルスが蔓延したら、同じ空気の環境にいる全員が風邪になるはずです。
 
でも、感染する人は一部で、風邪にならない人が大勢います。外からの要素は一つのトリガー、きっかけにはなります。症状を決めるのは、その人間のエネルギー状態です。

予防接種を打つと、免疫を余計に過敏にしてしまいます。ふだん反応しなくていいものに過剰に反応してしまうから、ちょっとしたことで症状を起こす身体になってしまうのです。免疫を乱してしまうからです。ワクチン摂取は自然の摂理から外れています。

もっと悪いのは、予防接種には弱毒化したウイルスだけでなく、その効力を上げたり、保存するためなどに有機水銀が入っています。幼少のころから予防接種を受け続けると、水銀が蓄積されて、大人になると脳障害や脊髄障害を起こして、重篤な病気になったりします。

予防接種は人間を堕落させるための格好の材料です。 

だから、予防接種は打って得られるメリットよりも、打つことによるデメリット、怖さのほうがはるかに大きいのです。子宮頚部がんの予防接種は、まさに毒を入れて病気を起こしています。

皆さんはインフルエンザの予防接種を打った害のほうがはるかに多いのに、何で打ち続けているのでしょうか?

私の子どもはアメリカで生まれて、現在10歳ですが、一度も小児科に行ったことはないし、予防接種も打ったことはありません。

人間として打ったらダメだからです。 インフルエンザにしても同様です。

http://motoyama.world.coocan.jp/info_13.htm#info_1302

この春に出たばかりの最新本からの抜粋ですが、

確かに、ワクチンフリーで育ったペルーラム君は薬も飲んだことがなく、三十数年間、健康を維持してます。

水銀(チロメサール)入りのワクチンを打つことは、自分に対して「NO」と言ってるのと同じことであり、

疑いもせず「BCG」とか打ってきた世代ではありますが、日本にもこんな医師が出てきた時代となったからには、

老いも若きも「性悪説=成長すると善行を学ぶ」で、ワクチン接種にNGしましょう!


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コメント & トラックバック

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  1. 善とか悪とかいってる時点ですでに誤解してるというか錯覚してる感じですけど、やっぱり罰とご褒美のMKは強力ってコトですかネ。

    だからこれはどっちかというと信じる信じないとかの解釈の誤解(あるいは意図的副作用への誘導インボー)とかいった方が的を得てるのかも。。。

    例の宇宙NOWの人の本で性悪説が性善説よりマシ、みたく言ってたのはたぶん上記MK関係の「悪を憎め!」系の強烈命令信号が世に蔓延っているので、性善説がお好み路線に偏りがちな読者に対する中和的提案みたいなモノだったんじゃないかな。

    そもそも現行社会システムだと例えば薬屋が人々(自分以外)の病気を願ったり好ましく思うのは当たり前で、だからこれは社会システムの問題で、たとえ些細なコトでも厳密に言えば法律に違反しちゃってるようなコトだって現代人はみんなしているワケで、それが上記MKによって非常に根の深い不安をみんなが抱える(抱えさせられる)原因となっているコトが問題なんですネ。

    と、いうコトで、わたしはこの曲が好きです。
    https://www.youtube.com/watch?v=JofwEB9g1zg

    んで、この和訳のひとが面白いです。
    https://nekoarukiwayaku.blogspot.jp/2016/03/keep-yourself-alive-queen.html

  2. コメントが表示されなくなる原因が判明しました。
    ご紹介リンクを2つ以上張ると待ったがかかるみたいです。

    というコトで承認待ちコメントを補足するマンガです。
    http://www.j15.org/Punishment/Uneasy/index.html

    • クィーンの詩、とってもナイスで共感しましたよ。やったぱり鏡とか言ってますね〜

      現実面として、物事を善悪で判断するより、好きか嫌いかで決めちゃた方が断然ラクですよね。それでも「アメとムチ」MKは、何気に好き嫌いにも影響を及ぼしているようで、例えば、インボー系の話とかすると、ムチくらうんじゃないか・・とか、無意識下で皆さん避けてるよーな気がします。

      そして、東郷さんが書いてるように、得しちゃったりすると、どこかで罰せられる恐怖も持っちゃうわけで、ホント根深いですぅ。

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