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「認知症」だけじゃない降圧剤の副作用とその実例

「認知症」だけじゃない降圧剤の副作用とその実例

日本人の薬好きは有名ですが、実際に「世界の地域別の薬の市場規模」において、

日本という狭い国が、ヨーロッパ全部よりも大きい市場規模となっており、gp-2012

人口比率からすると7倍以上の薬を消費してることになります。

ヨーロッパの人口 7.431億
日本の人口 1.27億

(2015年度) 

で、何の薬が売れているかというと、こちらの通りで、

<2015年度 国内医薬品売上高ランキング 上位20>

1位 ハーボニー(C型肝炎用抗ウイルス薬) 薬価 1錠 8万171円
2位 ソバルディ(C型肝炎用抗ウイルス薬) 薬価 1錠 6万1799円
3位 プラビックス(抗血小板薬) 薬価 1錠 201円
4位 ミカルディス(高血圧) 薬価 1錠 174円
5位 アバスチン(抗ガン剤) 薬価(点滴用) 1瓶 4万1738円
6位 リリカ(疼痛) 薬価 1錠155円
7位 ネキシウム(消化性潰瘍) 薬価 1錠 83円
8位 ジャヌビア(糖尿病) 薬価 1錠 205円
9位 オルメテック(高血圧) 薬価 1錠 59円
10位 レミケード(リウマチ) 薬価(点滴用) 1瓶 8万3243円
11位 モーラステープ(消炎鎮痛剤) 薬価 1枚(湿布) 26円
12位 ジプレキサ(抗精神病薬) 薬価 1錠 489円
13位 ミカルディス(高血圧) 薬価 1錠 60円
14位 アジルバ(高血圧) 薬価 1錠 93円
15位 プロプレス(高血圧) 薬価 1錠 193円
16位 ネスプ(腎性貧血) 薬価 1筒(注射) 2451円
17位 リュープリン(抗ガン剤) 薬価(注射) 1筒 2万8897円
18位 フォルテオ(骨粗鬆症) 薬価 1錠 4万3334円
19位 イグザレルト(抗凝固薬) 薬価 1包 413円
20位 プログラフ(免疫抑制剤) 薬価 1錠 424円

http://indeep.jp/there-is-no-mind-of-pharmaceutical-market-in-japan/

1錠8万もする薬がアルとは驚きですが、

1錠あたりの薬価から換算すると、

圧倒的に「高血圧の薬」が「売れ筋」であることがわかります。

しかし今、「高血圧の薬」の副作用が大きな問題となっており、
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以下、

降圧剤の罪。高血圧の薬、降圧剤を飲み続けると認知症に?!それでもあなたは降圧剤を飲み続けますか?

という医療記事からの抜粋です。

ポイントは「長期間」かけて「ゆっくり」と進行していくという点です。

今日飲んで、今日副作用が出るのであれば誰にでも副作用とわかるのですが薬を飲むことにより、異常が抑えられてしまい、原因がわからないまま悪い生活習慣を続けていき、その結果を抑えるためにまた薬を飲む、そんなスパイラルの中進行していくので「気が付いた」時にはすでに・・・。

今や50歳以上の日本人の4割近くが血圧を下げるため、毎日せっせと降圧剤を飲んでいます。

これほど服用者が増えたのは、皆さんもご承知のように、製薬業界と結託したご用学会がひと昔前なら「年齢+90」ないしは160が最高血圧の上限だったものを、140に引き下げ、さらに130台でも異常に近い領域にしてしまったからです。

この「高血圧患者量産のトリック」は、日本人間ドック学会が昨年4月に『新基準』を発表し、その中で最高血圧を147までは正常としたことで、メディアで議論を呼び広く知られるようになりました。

しかも、降圧剤市場の王者である「ディオバン」を製造販売する大手製薬会社・ノバルティスファーマ社がディオバンの販路拡大を目論んで臨床試験データを改ざんしていたことが発覚し、大きなニュースになったため、高血圧治療薬に対する信頼は地に堕ちました。

それでも降圧剤の服用者が激減したという話は聞かれません。

医師から脳卒中や心臓病のリスクが高くなると言われると、やめたいと思っても思い直す患者さんが多いからです。
それほど私たち日本人の間には、高血圧=脳卒中、心臓病というイメージが刷りこまれています。しかし実際は、全然違います。

降圧剤を常用している高齢者は、脳の血の巡りが悪くなるために、脳内に酸素や栄養が行き渡らないので早くボケてしまう傾向もあり、脳血管性の認知症になる可能性もあります。
降圧剤の服用者でお酒をよく飲む人は、意識障害のリスクもあります。

あまり知られていませんが、日本で入浴中に死亡する人は約2万人もいるのです。これは、日本における交通事故死の約5倍の数字なので、浴室での意識障害を甘く見ることはできないのです。

このように降圧剤は、下がり過ぎによるリスクもあるので、医師に勧められて、何の考えもなしに始めるのは考えものです。

要注意なのは医師の「ちょっと血圧が高めなので、降圧剤を飲んだ方がいいでしょう。弱いお薬なので、安心して服用できます」というセリフです。
最高血圧が「年齢+90」程度で、降圧剤を飲む必要はありません
早くボケるためにしているような行為です。

年を取ると血管が硬くなり、弾力性がなくなります。そこで、血流量を保持するために、特に運動をしたりしなくても、心臓は高い圧力をかけて血液を押し出し、硬い血管を押し広げようとするのです。
それを降圧剤で無理に抑えてしまったら、どうなるでしょうか?

血管が硬くて血流が悪いのに、血液を押し出す圧力も小さくなるため、四肢の先端や末梢血管、脳などに血液がいかなくなります。
その結果、酸素や栄養が不足して全身がだるくなったり、認知症を発症してしまったりするのです。

1錠8万円超えする薬もある中、血圧の薬は100円未満で、老人は保健を使えばタダ同然にもらえますが、当然ながらタダではなく、税金が使われます。

しかしながら医者に「高血圧=脳卒中、心臓病」のリスクを言われれば、
素直なお年寄りは拒否する人が少ないと思われます。

そして実際に、このパターンで認知症になりかけたケースが身近で起きました!

鹿児島の祖母は今年94歳で、毎年「麦味噌」を仕込んで、東京の母に送ってくれるほど元気だったのですが、
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先月から様子が変で、だるくて起き上がれず、同居している長男から「ボケはじめたかも・・」と連絡が入り、

母は急きょ、介護のために帰郷する予定でした。

しかしその前に、長男が祖母を病院に連れて行ったところ、「脳梗塞」が見つかり、そのまま入院して手術をしたら、

ナント、まったく「ボケ」症状がなくなり、しゃっきっと元気にしてるとのことで、脳梗塞のせいで認知症っぽくなっていたようです。

母は最初、その知らせを聞いて、

「やっぱり今の医学はすごいね〜」と喜んでましたが、

祖母は「降圧剤」を飲んでおり、その副作用で脳梗塞となったのなら、かなり「やぶへび」な話です。

『やぶへび』

やぶへびとは「藪をつついて蛇を出す」ということわざの略である。 ことわざ同様、余計なこと(しなくてもよい不要なこと)をしたために、危険な目にあったり、問題が起きたり、無駄な出費がかさんだといったように、かえって悪い結果を招くことを意味する。

40肩以外、どこも悪いところのなかった祖母に「降圧剤」を飲む必要があったのかどうか大いに疑問ですが、

しかしながら祖母の場合、認知症とされちゃう前に、

降圧剤→脳へ血液循環が悪くなる

に気づけたのは幸いであり、

降圧剤は認知症発症へのスパイラルを招くようです。

<降圧剤による認知症発症へのスパイラル>

血圧が高くなった

高血圧の薬が処方される

血圧が安定するので飲み続ける

降圧剤が効かなくなる

薬を増やすか種類を変えて何年も続ける

血圧を下げたことによって脳へ血液循環が悪くなる

降圧剤を飲み続ける

認知症の疑い

認知症の薬を始める

認知症の薬の副作用が出る

認知症の副作用を抑える薬を始める

降圧剤の罪

「血圧の薬」の副作用は、

「長期間」かけて「ゆっくり」と進行していく

とのことで、認識しずらいようですが、

副作用で「認知症を発症」はあまりにリスキーであり、

そういえば祖母は二年前、椅子に座ろうとして、椅子のナイところに腰を降ろしてしまい、大腿部骨折となり、これも手術して見事に復活しましたが、

高齢者がバランス感覚が悪くなるもの、脳梗塞の前兆と一致しており、

大腿骨骨折が増えてきた大きな要因は、高齢化です。年齢とともに骨がもろくなるだけでなくバランス感覚が悪くなって、転びやすくなりますから。

http://www.kansetsu-itai.com/doctor/doc047.php

医師が認識している以上に、降圧剤は広範囲に悪影響を及ぼしているかもしれず、

実際に、キネシオロジーが得意なペルーラム君に高齢者が処方される多種類の薬をテストしたもらった所、
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「血圧の薬」は特に激しくNGで、「飲まない方がいい。。」レベルでした。

昨年、60代の知人男性が自宅でワインを飲んでいたら突然倒れて救急車で運ばれ、

まさに「降圧剤の服用者でお酒をよく飲む人は、意識障害のリスクもあります」状態となり、

医者から「降圧剤」の服用を止めるように指示されたと言ってましたが、

「交通事故死の約5倍」人が浴室での意識障害で亡くなっているとのことを考えると、

認知症以外にも降圧剤のリスクは大きいと言え、

間違った「減塩運動」にも利用されてきた「高血圧」は、

まずは日本が医療産業の「お得意様」であることを認識して、

安易に「薬」を飲まない方がいいと、祖母の実例で大いに実感しました!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. 私の母は認知症で施設に入っています。
    先日、知らない間にジプレキサという抗精神安定剤を処方されていて、副作用らしきものが見られたので、ネットで薬について調べたりしました。
    C型肝炎、高血圧の薬をずっと飲んでいたので、認知症になったのは薬害かもしれないと思っていたところです。
    ジプレキサはやめてもらい、バッチのトリートメントボトルを作って飲ませてもらっています。
    効果はまだ聞いていませんが。
    こちらの記事をブログでシェアさせてください(*^^*)

    • MIYUKIさん、コメントありがとうございます。

      抗精神安定剤は、ちょっと・・ですよね。

      以前、バッチのお仲間で介護施設でバッチを使ったところ、それまで植物人間のようにおとなしかった人が暴れてしまい、感情が出てきた「好転反応」だけども、周囲には理解してもらえなかったというケースがありましたが、身内なら存分に使えるし、時間をかければきっと効果があると思いますよ。

      <こちらの記事をブログでシェアさせてください(*^^*)>

      とってもビューティフルなブログですネ。光栄でーす。

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