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30倍だった花粉症発症率とイタリアのワクチン強制接種

30倍だった花粉症発症率とイタリアのワクチン強制接種

「12人に1人」が何らかの「自己免疫疾患」に罹っている米国ではナント、

5歳未満で100万人以上、17歳未満で830万人以上の子どもたちが精神神経系の薬を摂取しているという事態になっており、

近年、多すぎるワクチン接種が問題となってますが、

米国では日本よりはるかに多くのワクチン接種をしていて、スゴい影響が出ています。

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2017/05/04

ワクチン接種をした子どもたちと接種していない子どもたち:どちらにより病気が多いか?

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アメリカでこれまで1度も行われなかった研究がなされ、その結果が発表された。

それは、ホームスクール(家庭に拠点を置いて学習を行うこと)で学ぶアメリカの子どもたちについて、「ワクチン接種を受けている子どもたち」と「ワクチン接種を受けていない子どもたち」についての疾病の発症状況に関しての調査だ。

現在のアメリカの子供たちには、疾病の多くの問題がある。アレルギー、喘息、不安、自己免疫、自閉症、多動、注意散漫、学習障害等を持つ子どもたちが、過去に比べて非常に多くなっている。

また、アメリカの子どもたちのうち、43%が、肥満を除く 20の慢性疾患のうちの少なくともひとつに苦しんでいる(肥満を含めると、数値はさらに上昇する)。

そして、自閉症や注意欠陥障害、1型糖尿病、トゥレット症候群などの小児障害が急速に増加しているが、そのデータはほとんど研究されたことがない。

現在のアメリカの子どもは、彼らの両親の時代と比較して、慢性疾患を有する可能性が4倍高くなっている。

まして、今の子どもたちの祖父祖母の時代と、現在の「子どもたちの病気が満ちあふれる時代」を比較することは難しいだろう。

現在、アメリカの 5歳未満の子どもの 100万人以上が、精神神経系の薬を服用している。

17歳未満では 830万人以上の子どもたちが精神神経系の薬を摂取しており、ある月に 4人に 1人が少なくとも 1つの処方薬を何かのために服用している。

環境要因として挙げられるものは多い。ファストフード、遺伝子の問題、あまりにも多く時間をさくテレビ・ビデオゲーム、さまざまな薬剤や殺虫剤、氾濫するプラスチックなど、数多くあるが、具体的な説明がつけられたものはほとんどない。

しかし、過去の世代をはるかに越えた量の物質が直接注射されることによって子どもたちが曝露し、体内に蓄積しているものがひとつある。

ワクチンだ。

今の子どもたちは、その親や祖父母の時代よりも、はるかに多くのワクチン接種を受けている。

アメリカでは、6歳までに 14種のワクチン接種を 50回行い、18歳までに強力な免疫調節成分を含む 16種類のワクチンを 69回接種する。

死を含む深刻な副作用や、全体的な健康への影響に関する長期的な研究はいまだ行われていないにもかかわらず、公衆衛生当局は、ワクチンは「安全かつ効果的」であると確信し、これだけの数のワクチン接種が子どもたちに続けられている。

そして、最近の研究で、ワクチンを接種した子どもと、摂取しなかった子どもたちを比較したひとつの研究が発表された。

それは、もしかすると、多くの親たちにとっては驚くべき内容かもしれない。

4月27日に『ジャーナル・オブ・トランスレーショナル・サイエンス(Journal of Translational Sciences)』に掲載されたアメリカ 4州の 6歳から 12歳までの 666人のホームスクールの子どもたちを対象に、その中の 405人のワクチン接種を受けている子どもたちと、261人のワクチン接種を「受けていない」子どもたちを、医師が診断した結果についての発表だ。

以下はその一部だ。

・ワクチン接種を受けた子どもは、自閉症スペクトラムと診断される可能性が 3倍以上だった

・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもたちよりアレルギー性鼻炎(花粉症)と診断される可能性が 30倍高かった

・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもたちよりもアレルギー薬を必要とする可能性が 22倍高かった

・予防接種を受けた子どもは、予防接種を受けていない子どもたちよりも学習障害と診断されるリスクが 4倍以上高かった

・予防接種を受けた子どもは、予防接種を受けていない子どもよりも注意欠陥多動性障害と診断される可能性が 300%高かった

・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもよりも肺炎と診断される可能性が 340%高かった

・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもよりも耳の感染症と診断される可能性が 300%高かった

・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもに比べて耳管を挿入する手術が 700%多かった

・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもよりも慢性疾患と診断される可能性が 2.5倍高かった

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「アレルギー性鼻炎(花粉症)と診断される可能性が 30倍高かった」

って、ハンパなく因果関係がありそうな数字ですが、

当然ながらワクチン打っても「花粉症にならない子ども」も大勢いるわけで、

自己免疫疾患の経験者である米国ジャーナリストのドナ・ジャクソン・ナカザワ氏も指摘するように、

病氣になる原因は一つだけでなく、いろいろな要素が複合して発症し、

免疫系の酒樽の中身一杯になり、
1347694641420もう限界・・と溢れ出すと突然スイッチが入ったように暴走し始めるわけで、

「ファストフード、遺伝子の問題、あまりにも多く時間をさくテレビ・ビデオゲーム、さまざまな薬剤や殺虫剤、氾濫するプラスチックなど」

の影響、そして何より、養育環境による情緒的な影響も大きいと思われますが、

日本でもこのところ、ワクチン接種の回数が増えてきたことには、イクメンさんも疑問を呈してます。

<赤ちゃんの予防接種って多すぎじゃない?>

一人目は痛みに対してがまん強く、予防接種で泣いたことがないので、特に疑問を抱きませんでしたが、二人目がやたらと痛みや空腹に対して大げさに反応する子でして、注射の時は、ワンワン泣きます。
そして9か月にもなると、いろいろ頭も働くようになっていて、病院についた途端に痛みを思い出して泣き始めるんですよね。

アナフィラキシーショックにでもならないかしらと心配になる日々です。でもそもそも予防接種ってこんなに多かったっけ?というのがイクメンの疑問の始まりなのです。

そもそも予防接種を日本で推進しているのは「厚生労働省」の他、「NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会」というのがあります。この団体の理事は日本赤十字社医療センター小児科の顧問でもあるらしく、要するに医者や医療施設が予防接種を大々的に勧めるという形をとるのは利益関係も絡むので、わざわざ非営利を謳う団体を設立して進めましょうというのが裏にあるのではないかと思います。

とりあえず、任意のものと定期のものとで分けて、あと何回受ける必要があるのかをまとめてみました。

任意接種(自己負担) 計7-8回

B型肝炎 3回
ロタウィルス 2-3回
おたふくかぜ 2回

定期接種 (公費負担・無料)計17回

ヒブ 4回
小児用肺炎球菌 4回
4種混合 4回
BCG 1回
風疹 2回
水ぼうそう 2回

あらためてまとめてみて、すごいことに気づいたのは、

定期接種だけで17回ですよ!
たしかに同時接種すれば回数としてはもっと減らせますが、私の子供のときにそんなに打った記憶は到底ありません。・・

公費負担だから無料ならやってもらうかと安易に考えていましたが、こんなニュースも増えてきているのです。

・小児肺炎球菌ワクチンで28人の乳幼児が死亡している! 日本の話です。
・本当に大丈夫?予防接種の「4種混合ワクチン」で初の死亡例

回数を減らすため同時接種でタイトなスケジュールに詰め込もうというのはかえって危険を高めます。(中略)

ワクチンの過剰摂取こそが、この世に、アレルギー患者、喘息患者、花粉症患者、精神病患者、自閉症患者、発達障害者をもたらした直接の理由とのこと。

そもそも私は小さいとき、おたふくも水ぼうそうも自然罹患しており、予防接種なんかよりもしっかり免疫ついています。

なんか、定期接種って、強制的に受けないといけない気がするんですけど、決してそうではないんですよね。その時期に受ければ、公費負担となって無料となるだけであって、受ける受けないは自由意志です。

文明が発達して、医療も高度に発達してはいますが、過去よりももっと経済に影響うけざるを得なくなっているのも事実。

本当に何が正しいかなんて誰にもわかりません。自己責任で判断していきましょう。

個人的には、ワクチン接種はどんどん人手が少なくなっている小児科を支える義援金くらいに考えていますが、子供の健康に悪影響を及ぼすようにまではなってほしくないですね。

http://19men.net/baby-anti-vaccination-too-much/

ゆるい口調が好感度大なイクメンさんですが、

今、欧米では「アンチ・ワクチン」の流れが進んでおり、その結果、イタリアでは「強制」する法律が可決されちゃいました!

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強制の理由は「麻疹の流行」だそうですが、

我々世代は皆、「麻疹」のワクチンしてませんよ〜

<昭和37年(1962年)生まれの子どもの予防接種記録 種痘含む5種類 ポリオは3回 母子手帳より>

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百日咳、ジフテリア、ポリオ(急性灰白髄炎)、種痘(天然痘)、BCG(結核)の5種類しかない。
DPTじゃなくDPの二種混合。破傷風はない。
麻疹、風疹もない。

・BCGが経皮接種(管針法)になったのは1967年
・天然痘が根絶されて種痘が中止になったのは1976年

・麻疹 1966年 不活化・生ワクチン併用(任意)
          1969年 弱毒生ワクチン単独接種(任意)
          1978年 定期接種開始

・風疹  1977年 定期接種開始(中学生女子)

http://blog.goo.ne.jp/kuba_clinic/e/18b2e2d96dbe95207b58e26d9baf1abc

日本におけるワクチン接種を推奨する傾向は、

「過去よりももっと経済に影響うけざるを得なくなっているのも事実」

というイクメンさんの指摘がビンゴであり、

ワクチン大国アメリカで「子育て」した松久正医師は、

自分の子には一切ワクチンを打たせなかったとのことですが、

いずれにせよ、日本は米国の69回に比べたらまだマシな状態ですので、イタリアの事例を反面教師にして、選択の自由を守りたいものです!


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