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マリファナやLSD使用に関する第6密度からの警告

マリファナやLSD使用に関する第6密度からの警告

選挙公約として大麻の医療利用への解禁を呼びかけていた高樹沙耶さんが、

2016年10月、大麻を所持していた疑いで逮捕された事件がありましたが、

欧米では酒や煙草より依存性が少ないと、
qfdCQ

大麻=マリファナを解禁する動きが出てますので、

一度も吸った経験はナイけど、

「マリファナってカラダに悪いものじゃないらしい・・」と漠然と思っていたのですが、

第6次密度の存在である「ラー」さんからの情報によると、

マリファナは「シナプスの連続性の欠落を惹起し、化学的堕落に向かうゆがみが生じる」化学反応を起させるそうです。

Questioner: I just have two little questions here at the end.
本セッションを終えるにあたり、2つだけ短い質問をしたい。
The instrument wanted to ask if there were any other substances, foods, etc. that she should not eat or drink or things that she should not do
この媒体は、彼女が食べたり飲んだりすべきでない物質、食べ物等が他にもあるかどうか、あるいは、するべきでない事があるのか聞きたがっている。
because she does not wish to have poor contact for any reason.
というのも、彼女はいかなる理由であれ、コンタクトが弱まるのを望まないからだ。

Ra: I am Ra.
There is no activity which this instrument engages in which affects abilities negatively.
この媒体の行っている活動で、コンタクト能力にとってネガティブな影響を与えるようなものはない。
There is one activity which affects its abilities positively.
コンタクト能力に対しポジティブな影響を与える活動が1つある。
This is the sexual activity, as you would call it.
それはあなた方が性行為と呼ぶであろうものだ。
There are substances ingested which do not aid the individual in the service it has chosen,
摂取すると、その人が選んだ奉仕の助けにならない物質がある。
this being that which you would call the marijuana.
あなた方がマリファナと呼ぶであろう物質だ。
This is due to the distortion towards chemical lapses within the mind complex causing lack of synaptic continuity.
これは、身体複合体内で、シナプスの連続性の欠落を惹起し、化学的堕落に向かうゆがみが生じるためだ。
This is a chemical reaction of short duration.
これは短期間続く化学反応だ。
This instrument, however, has not used this particular substance at any time while performing this service.
だが、この媒体は、本奉仕を行っている間はいつも、この特定の物質を使うことが無かった。
We believe we have covered the use of such chemical agents as LSD,
LSDのような化学物質の使用については触れたと思う。
this being positive to a certain extent due to the energizing or speeding up of the vital forces.
この物質は、生命力エネルギーを増し、覚醒させるため、ある程度ポジティブに働く。
However, it is not recommended for this instrument due to the toll it takes upon the vital energies once the substance wears off.
しかし、この媒体には勧められない。というのも、この物質の効果が消えるや、生命力に大打撃を与えるからだ。
This being true of any speeding-up chemical.
このことは、どんな覚せい剤にも当てはまる。

マリファナは第6次密度から見ると「奉仕の助けにならない」物質で、

LSDも覚醒の役には立つけど「勧められない」モノのようです。

ビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」はLSDの頭文字であることでも有名ですが、

トランスパーソナル心理学のスタニスラフ・グロフもLSDを一時期セラピーに使い、

グロフによれば、LSDは幻覚剤などではなく、自由連想法などより強力に深層心理を探ることができる手段となりうるものである、

グロフは当初クライアントのトラウマ体験を引き出す目的で実験やセラピーを行った。しかし実際に引き出されたデータは、クライアントの出生時の記憶、胎児期の記憶、前世の記憶、臨死体験など、グロフが予想した範囲を大きく超えるものであった。

LSDセラピーでは約3000件のデータが得られたが、そうした膨大なデータから人間に様々なレベルの意識の層があることに気付いたグロフは、これまでの心理学の理論を統合するような「意識の地図」を作成しようと試みた。

wikipedia

日本ユング派の故河合隼雄氏は、「意識の研究」としてグロフの功績を認めつつも、

セラピーとしてLSDを使用することには反対してました。

そして実際、ラーさんによるとLSDとは、

「この物質の効果が消えるや、生命力に大打撃を与える」モノであり、

しかも、その影響は1年以上続くとのことです。

26.35 Questioner: The instrument asks
媒体からの質問だ。
how long will the debilitating effects that I am experiencing due to the LSD last,
「LSDを摂取したせいで私が被る衰弱は、どのぐらいの間、続くのでしょうか?」
and is there anything that we can do to make the instrument more comfortable?
そして、この媒体をもっと楽な状態にしてあげる上で、何か私達にできることはあるだろうか?

Ra: I am Ra.
Firstly, the period of weakness of bodily complex is approximately three of your lunar cycles,
第一問に答えるならば、身体複合体が衰弱する期間は、大体、あなた方の太陰周期が3巡する間くらいだ。
the first ingestion causing approximately one of your lunar cycles;
初めて摂取するときは、大体1周期ぐらいの間だが;
the second having a cumulative or doubling effect.
2度目になると、効き目は累積ないし倍になる。

いずれも「ラー文書」を読んだ方からのコメント情報の抜粋で、

これらの記事のコメントに全部の原文が掲載されてます。

で、マリファナは「短期間続く化学反応」とのことですが、

頻繁に使用すれば「化学的堕落に向かうゆがみが生じる」ので健康的とは言えず、

「奉仕の助けにならない」物質であり、疲労回復のためにと安易に使うものではないようです。

確かに高樹沙耶さん、ちょっと衰弱してるような気がしなくもありませんねぇ・・

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只今「入荷待ち状態」となっている「ラー文書」に注目したのは、

坂本政道氏の「分裂する未来」の中で「ラー文書はほとんど真実だ」という情報があったからなんですが、

東大卒のエンジニアだった坂本政道氏はチャネリング情報全般には懐疑的な立場の中、

バジャールとラーさんには信憑性を感じていたようです。

考えてみれば、大麻=マリファナやLSDで一時的に意識が拡大してゼロポイントフィールドにつながってるような感覚が得られても、

その効果が切れて、元の生活に戻った時のリバウンドが大きいのは明らかであり、

「化学反応を起させる」という意味では、あらゆる「薬」と同じなのなのかもしれません。

というわけで、「脱原発」はともかく、
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安易な医療目的の大麻=マリファナの合法化は慎重にした方が良さそうですが、

しかしながら、抗がん剤や化学療法、そして多すぎる「薬」の摂取は、

「シナプスの連続性の欠落を惹起し、化学的堕落に向かうゆがみが生じる」

のも明らかであり、そのへんのバランスを加味して検討してもらいたい懸案ですネ!


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  1. ラーさんによると重要性にも色んなタイプがあるっぽいコトを言っていて、この数千年間、地球に蔓延っているのは、一なるもの(ONE)を一神教的解釈に展開されてしまったコトを発端とする感じの誤解にもとづいた重要性みたいです。

    歴代の権力者(ファラオ)で、ONEを理解し法令化したひとがいたそうで、そのひとは例のコーンヘッドのイクナートンだったそうです。

    つまりココでも二重にややこしいコトになっていて、一神教は悪くて、それとくらべて多神教が良い、みたいな更なる分離展開に利用されてる感じなんですネ。

    • <二重にややこしいコトになっていて、一神教は悪くて、それとくらべて多神教が良い、みたいな更なる分離展開に利用されてる>

      あ〜、ここは悩ましいところですネ。ホーキンズ博士は多神教は自我の投影と言ってましたが、要するに真実は一神教というか、元は一つなんでしょうね・・

  2. ラー文章のはじまり、セッション1を完全再現してみました。

    1981年1月15日

    私はラー。
    この媒体をとおして話をするのは今回が初めてです。
    私たちは狭い周波数を送ることになるため、彼女(カーラ)が正確に同調できるまで待つ必要がありました。
    私たちは皆さんに私たちの「無限なる創造主」の愛と光のなかから親愛なるあいさつをおくります。

    私たちはあなたがたのグループをずっと見てきました。私たちはあなたのグループに呼ばれてやってきたのです。
    なぜなら、あなたがたが、チャネリングにおける様々な経験を必要としているからです。あなたがたは人の身体や思考や霊性の幻影パターンを学んでいるところです。
    その学習体系に、より集中的で進歩的なアプローチをするためにはそれらの体験を経ることが相応しいのです。あなたがたはこうした学びを真実の探求と呼んでいます。
    私たちはあなたがたに、これまでつねに変わらないでいる情報に対する、いささか異なるものの見方を提示したいと思っています。

    *ここから日本語版未収録部分
    The Confederation of Planets in the Service of the Infinite Creator has only one important statement.
    無限なる創造主に奉仕する諸惑星の連合には、ただ1つの重要な声明がある。
    That statement, my friends, as you know, is “All things, all of life, all of the creation is part of one original thought.”
    その声明とは、諸君、キミ達も知っての通り、「全ての物事、全ての生命、全ての創造は1つの原初の思考の一部である」というものだ。

    We will exercise each channel if we are able to.
    私達は可能な各チャネルを使ってみよう。
    The reception of our beam is a somewhat more advanced feat than some of the more broad vibration channels opened by other members for more introductory and intermediate work.
    私達のビームを受け取るのは、より導入的・中間的作業のために、他のメンバーによって開かれた、いくつかの、もっと広い振動のチャネルによる受信と違い、幾分より高度な技となろうから。

    Let us for a moment consider thought.
    しばらく、思考について考えてみよう。
    What is it, my friends, to take thought?
    諸君、熟考するとは何だろうか?
    Took you then thought today?
    それでは、諸君は今日、熟考を行っただろうか?
    What thoughts did you think today?
    今日はどんな事を考えたかな?
    What thoughts were part of the original thought today?
    原初の思考の一部であるところの、どんな考えを今日、抱いたかな?
    In how many of your thoughts did the creation abide?
    諸君の思考のうち、いくつに創造主がとどまったかな?
    Was love contained?
    愛は含まれていたかな?
    And was service freely given?
    奉仕は自由に与えられただろうか?
    You are not part of a material universe.
    諸君は物質的宇宙の一部ではない。
    You are part of a thought.
    諸君は思考の一部なのだ。
    You are dancing in a ballroom in which there is no material.
    諸君は何らの物質も存在していないダンスホールで踊っているのだ。
    You are dancing thoughts.
    諸君は踊る思考だ。
    You move your body, your mind, and your spirit in somewhat eccentric patterns for you have not completely grasped the concept that you are part of the original thought.
    諸君の身体や心、霊の動かし方は幾分変わったパターンに従っているが、それは、諸君が、自分達が原初の思考の一部であるというコンセプトを完全には理解していないからだ。

    We would at this time transfer to an instrument known as Don. I am Ra.
    今回はドンとして知られる媒体に転送してみよう。私はラーである。

    (Ninety-second pause)
    90秒の間

    This instrument is resisting our contact.
    この媒体は私達のコンタクトを拒んでいる。
    However, we assure her that we are satisfied that contact with the one known as Don is not at this time preferable to that instrument.
    しかし、私達は彼女に請け合う。私達は、ドンとして知られる者とのコンタクトが現時点では、彼女より好ましいものでないことに満足していると。
    We will, therefore, move on to the one known as Leonard.
    だから私達は、レオナードとして知られる者へと移るとしよう。
    Again we caution the instrument that it is a narrow band communication which is felt as a vibration entering the aura.
    その媒体に再び警告しておくが、これは、オーラに入り込む振動として感じられる、狭い帯域のコミュニケーションである。
    We will now transfer this contact. I am Ra.
    私達は今から、このコンタクトを転送する。私はラーである。

    I am Ra.
    私はラーである。
    I am again with this instrument.
    私は再び、この媒体とともに居る。
    We are close to initiating a contact but are having difficulty penetrating a certain mental tension and distraction that is somewhat characteristic of this channel.
    私達は殆どコンタクトを開始するところだったが、幾分このチャネル特有の、ある精神的緊張と注意散漫のあることが分かり、困難を感じた。
    We will therefore describe the type of vibration which is being sent.
    よって、私達は送られている振動のタイプについて述べよう。
    The instrument will find us entering the energy field at a slight angle towards the back of the top of the head in a narrow but strong area of intensity.
    この媒体は私達が、頭頂部後ろの、狭いが強い、烈しさの領野の中にある、エネルギーの場に、わずかに角度を持たせて、入って行くのが分かるだろう。
    We are not able to offer any conditioning due to our own transmitting limitations.
    私達は自分達の送信上の制限のため、何らの調節もしてあげられない。
    Therefore, if the instrument can feel this particular effect he may then speak our thoughts as they come to him.
    だから、もし、この媒体が、他ならぬこの作用を感じられるなら、そのとき彼は、私達の考えが彼に届くや、それを語ることができよう。
    We will again attempt this contact. I am Ra.
    私達は再びこのコンタクトを試みる。私はラーである。

    これより日本語版
    ラー さて、私たちはこの部屋に存在するみなさんが要請されるであろう、いかなる話題にも質問にも喜んで応じたいと思っています。

    質問者 あなたには具体的な目的がありますか?もしあるというのであれば、その目的について何か教えてください。

    日本語版カット部分
    Ra: I am Ra. We communicate now.
    We, too, have our place.
    私達にもまた、自分達の居場所がある。
    We are not those of the Love or of the Light.
    私達は愛に属する者でも、光に属する者でもない。

    ラー(日本語版)私たちはあなたがたの惑星では古参の部類に入ります。
    私たちは「統合性」や「一元性」といった性質を有する「一なるものの法則」について伝えようと尽力してきましたが、その成果の度合いはまちまちでした。
    私たちは地上を歩き、あなたがた人類の顔つきを見てきました。
    しかしながら、いま私たちは「一なるものの法則」に付与されたゆがみや権力を取り除く役割を続けることに絶大な責任を感じています。
    私たちは、いわゆるあなた方の周期が適切なかたちで完了されるまでその役割を担い続けるでしょう。
    今回の周期でうまくいかなかった場合は、その次の周期まで。
    私たちは時間に属していないため、いつの時間においてでもあなたがたと共にいられるのです。

    兄弟姉妹の皆さん、私たちの目的を推し量るのに、いまの情報で足りますか?

    質問者 はい。ありがとうございます。

    私はラー。私たちはあなた方が発する波動に感謝しています。他に質問は?

    質問者 はい。私は古代エジプト人の関連する何かで「ラー」の名を耳にしたことがあります。その「ラー」とは何かつながりをお持ちなのでしょうか?

    私はラー。はい。そのつながりは一致であると言えます。説明はいりますか?

    質問者 古代エジプト人との関わりにおける、あなたがたの役割をもう少し詳しく教えてください。

    私はラー。ラーという波動の本質は、私たちの本質でもあります。
    グループとしての私たち、あるいは、あなたがたが「社会的記憶複合体」と呼ぶであろうところの私たちは、地球人種のひとつである、古代エジプト人と呼ぶ人々と交信していました。
    時期を同じくして、私たちと同じ密度からの存在の中には南アメリカで交信をもっていたものたちもいました。
    いわゆる「失われた都市」といわれる場所は「一なるものの法則」に寄与しようとする彼らの意図がかたちになったものです。
    私たちは、私たちの声が聞こえて理解でき、「一なるものの法則」を命じる立場にある者に語りかけました。
    しかし、その時代の神官や人民は私たちのメッセージをたちまちゆがめてしまい、そこから、いわゆる思いやりの心を奪ってしまいました。
    本来、統合性は思いやりをもってはじめて成立するものです。それはすべてを含んでいることですから、何かを忌み嫌うことはできないのです。

    もはや妥当なチャネルを通した「一なるものの法則」の公表が不可能になったとき、私たちは自分たちが置かれるままになってしまった言行不一致の偽善的立場から離れたのです。
    そしてその特定の社会/複合体は、両極性やあなたがたの複雑な波動を帯びた事柄にかかわる神話や社会通念なるものに再び支配されるようになりました。

    これで情報量は十分でしょうか?もっと話す必要がありますか?他に質問は?

    質問者 ボソボソ。。。(レコーダーから離れすぎで未収録)

    私はラー。これはまだ立証も反証もされてませんが、宇宙は、いわば無限であるとお考えください。
    あなた自身、あなたの知識、あなたの探求の旅とよぶもの、そして創造された宇宙を知覚しうるあなたの能力に際限がないことを、私たちは断言できます。

    無限であるものが「多数」であることはできません。なぜなら「多数であること」は測定可能な概念だからです。
    無限であるためには、無限を統合性として定義する必要があります。そうでなければ、その言葉は準拠枠も意味も持ちえなくなります。
    「無限の創造主」には統合性のみが存在します。太陽光線があらゆる色彩に分かれた現象であるプリズムをご覧になったことがありますね。これは統合性のごく単純な見本です。

    正誤というものは実際には存在しません。両極性は存在しないのです。自らの思惟する心(マインド)身体、そして霊の複合体(以下、心/身体/霊複合体)を介したあなたのダンスにおいて、いつかすべてに関して「折り合い」がつくことでしょう。
    現在のあなたがたは、様々な方法で心/身体/霊複合体をゆがめることに夢中になっていますが、このゆがみはどのみち必要のないものです。
    万物を結び付けている意思の完璧な統合性を理解することの代わりに選びうることとして、あなたがた一人ひとりがこうしたゆがみを選択しているのです。
    あなたがたは何らかの存在や物事、あるいは何らかの存在や物事に似たものを物語っているわけではありません。
    あなたがたはすべての物事であり、すべての存在であり、あらゆる出来事や状況を物語っているのです。
    あなたがたは統合体であり無限です。あなたがたは愛/光であり、光/愛である存在です。これが「一なるものの法則」に他なりません。

    さらにくわしく述べる必要がありますか?

    質問者 いいえ、OKです。

    私はラー。他に質問はありますか?

    質問者 私たちの物質的現実において来るべき惑星規模の変化についてコメントしていただけますでしょうか?

    私はラー。お話しする前に、ふたたびこの媒体が、ひとつの集点に向かう適度な意識の集中の得られた状態に到達するまで待ちたいと思います。

    変化はごくささいなものです。わたしたちは収穫をもたらす状況について心配はしておりません。

    質問者 もしある一個人が、地球意識に対する気づきを高める目的で、一般向けの触媒となろうと努力しているとします。その場合、その人はそうした方向性を助けることになりますか?それともその影響は自分の中だけにとどまりますか?

    私はラー。いまの質問を二つの部分に分けてお答えしますが、両方とも等しく重要です。
    まず、あなたがたに理解していただきたいのは、私たちには、あなた自身とあなた以外の人々の違いが認識できないということです。あなたが人格として投影するゆがみによる意識高揚の努力と、それとは別の人格として投影するゆがみによる意識高揚の努力との間に、分かれ目があるとは見なしません。
    したがって、学んでいることを教えていない場合を除いては、学ぶことというのは教えることと同じことです。
    ところで、学ぶことを教えていない状態というのは、自分のためにも人のためにもなりません。
    さて、こうした解釈については、あなたの心/身体/霊複合体にじっくり考えていただきたいと思います。
    というのも、あなた方のこの集合体における体験のなかで、このゆがみが一定の役割を演じているからです。

    回答のもうひとつの部分に進むにあたり、限られたものではありますが、私たちの解釈を申し上げます。

    個性を与えられたグループ意識は、ほかの心/身体/霊複合体というゆがみと、その理解するところを分かち合うことができる状態にあります。
    もちろんそのときの、ほかの心/身体/霊複合体のゆがみは、当の心/身体/霊複合体である個、ないしグループにとって、明らかに手の届く範囲にあります。
    創造の法則、具体的に言えば、「一なるものの法則」を好評するために、私たちはあなたがたに語り、わたしたちのゆがみと、あなたがたのゆがみの両方を受け入れているのです。
    人類の多くはまだ私たちと交信することができません。なぜなら、こうしたコミニュケーションの方法や哲学のタイプは、あなたがたにとって容易に理解しやすいものではないからです。
    それでも私たちは自分たちの存在そのものが、教えようとする試みが必要である一方、その達成が不可能に近いという両方の、真に迫る実例であることを望んでいます。

    このグループの各各のメンバーは、私たちがゆがみを加えることなくこの媒体の心/身体/霊複合体の経路に送っている情報を、役立てたり系統的に整理したり、多角的に広めたりしようと懸命に努力しています。
    あなたがたがなしうる最大限の努力をして、啓蒙しうる人数はわずかだとしても、そうすることには十分すぎる理由があるのです。ひとりに貢献することは万人に貢献することと同じです。

    よって私たちは、あなたがたの質問にこうお伝えすることでお返ししましょう。
    学び/教えることと、教え/学ぶこととが、まさに唯一の価値ある活動なのです。
    それ以外に、始原の思考を示していくのに助けとなるものは、あなたという存在そのものを除いて他にありません。
    そして説明や表現が不明瞭である存在や、謎めいた存在からもたらされるゆがみはすくなくありません。
    したがって、あなたがたが教えているときには、よしあしを見分けることや、あなた方の間に存在するところの、できるだけ多くの心/身体/霊複合体のグループのゆがみをかきわけて進もうとする努力は非常によい試みだと思います。また、あなたがたの貢献しようとする姿勢には素晴らしいものがあります。

    この題材についてさらに別の角度から述べる必要はありますか?

    質問者 あなたがたと交信を続けることは可能でしょうか?今後もあなたがたを呼び出させていただくことはできますか?

    私はラー。私たちはこの媒体が最近トランスのプロセスを豊富に体験しているおかげで、彼女とうまくつながることができています。
    あなたがたのいう将来においても、彼女は私たちの思考を伝えることができるでしょう。しかし、私たちは少し時間をとって、チャネルに不自由な思いをさせることに対するあなたがたの気配りを促し、その媒体を適切に援助する方法をアドバイスしたいと思います。
    媒体となる人は、自分がこの時間/空間での人生を体験するために選んだ心/身体/霊複合体に、ある意味で入りなおす必要がでてくるのです。あなたがたはこの媒体の能力を高める方法をご存知ですか?

    質問者 いいえ、存じません。ご説明いただけますか?

    ラー
    最初にお勧めしたいのは、短い黙想の時間をとることです。
    それから、あなたがたが名前と呼ぶところのあなたがたの密度における音の振動性複合体がありますが、媒体のそれ、つまり名前をもって呼びかけます。
    媒体から返事が得られるまで繰り返し呼んでください。このとき媒体の首周辺のエネルギー場では、精気が不足しています。
    そこで、しばらくそのあたりに両手を置いて、エネルギーの電池の充電を促してあげます。
    そして最後に同席者全員が愛をこめた水を、媒体に贈り物として与えます。これをすることでこの媒体である存在が元気な状態に戻ります。
    なぜなら、媒体のもつ歪が愛の波動に非常に敏感なため、愛がこめられた水が彼女に安心感をもたらすからです。ご理解いただけましたでしょうか。

    質問者 完全にというわけではありませんが。。。

    私はラー。私たちはあなたがたの思考を検索して(媒体のニックネームの)波動を見い出しています。あなたがたからくるその波動は、あなたがたが愛と呼ぶであろうものを最大限含んでいます。あなたがた以外はこの存在を本名でよんでいることでしょう。

    さて、水に愛をこめるには同席者が一人ひとり愛のパワーが水に入っていくのを視覚化しながら両手をコップにかざします。これはその非常に効果的な媒介物である水を、そうした愛の波動で満たすことになります。

    この媒介はいま非常に疲れています。しかし彼女のハートは依然私たちに対して開かれており、チャネルとして有効な状態です。それゆえ、あなたがたが疲労と称されるゆがみをどうすれば改善することができるかを、私たちはあえて時間/空間を割いて説明しているのです。

    彼女が自分の名前に返事をするまでは、どんなことがあっても決して彼女に触れてはなりません。彼女に、自分の物理的エネルギーの許容範囲を超えるような無理をさせることは望みません。
    エネルギーが低下しています。よって、私はこの媒体を去らねばなりません。あなたがたがひとつであることの栄光と平和にありますように。

    「一なる創造主」のパワーのもと、安心して、喜々として前進されますように。私はラー。

    セッション1おわり。

    27談
    こんな感じでラー文章チャネルは始まったんですネ。

    • ペル先生が日本に来るようになったのは、治療よりも「學び」のためだったようですが、

      <水に愛をこめるには同席者が一人ひとり愛のパワーが水に入っていくのを視覚化しながら両手をコップにかざします。>

      とか実演してくれてましたね〜

      自分はペル先生を通して「一なるものの法則」が無敵でかつ慈愛に満ちたフリースペースで、そうでないものは分離をもたらす恐怖につながりやすいことを學びましたが、

      <ところで、学ぶことを教えていない状態というのは、自分のためにも人のためにもなりません。>

      は、なるほどです。

      密度や人類の歴史など、興味深い情報が満載で、グッドさんがオススメなのも納得ですネ。

      「ロゴス」というのはゲリボーさんも言ってましたが、ゲリボーさんの自伝では、ナチスに関係した人から、ある秘伝を知らされたとのことですが、ラー情報に近い感じです。

      マルデックから来たのが50万年前・・50万年前はやはり人類にとって「何か」が起きた時のようですね。UFOにも色々あるようですが、

      <目下、あなたがたの密度では、七人の存在が、乗り物をつかって活動しています。
      彼らの目的はきわめてシンプルで、それは地球の存在たちに無限性に気づいてもらうことなのです。>

      とのことで、空を見上げるのがますますウレシイです。

      ホント、貴重な情報、アリガトウ。永久保存しておきまーす。

  3. おまけ その1
    一なるもの対談

    What is the Law of One?
    一者の法とは何だろうか?

    There is only one, and that one is the Infinite Creator. (4.20)
    存在するのはただ一者のみであり、その一者とは無限の創造主なのである。

    Why do there seem to be many?
    どうして沢山居るように思われるのだろうか?

    The Infinite Creator became aware of the possibility of finity.
    無限の創造主は有限ということが可能らしいことに気付いたのだ。
    It determined to explore this possibility. (13.12)
    一者はこの可能性を見極めることにした。

    Why?
    どうしてだろうか?

    It is interested in free will.
    一者は自由意志に興味を持っている。
    What happens if portions of itself are free to do whatever they want?
    一者自身の各部分部分が、何でも自分たちの欲する通り自由に行うことができたら、どうなるだろうか?

    Why does it care?
    どうして一者はそんなことを気にするのか?

    It wants to know Itself.
    一者は自分自身を知りたいのだ。

    How does the Creator investigate the concept of free will?
    創造主は自由意志の概念をどのようにして探っているのだろうか?

    Its infinite intelligence coalesces into foci of intelligent energy.
    一者の無限の知性は、知性エネルギーに焦点を合わせ結び付いている。
    These foci call light into being, thereby establishing a pattern of natural laws and creating what we call a galaxy. (13.13)
    これらの焦点が光を生み出すことにより、自然の摂理のパターンを定め、いわゆる銀河を創造しているのだ。

    What do we call such a focus?
    このような焦点は何と呼ばれるのか?

    The Logos, the Creative Principle, or Love. (13.7)
    ロゴス、創造性原理、あるいは愛だ。

    How does calling light into being establish natural laws?
    光を生み出すことで、どうして自然の摂理が定まるのか?

    Light is intelligent, full of energy, and the building block of what we call matter.
    光は知性であり、エネルギーに満ち、いわゆる物質の構成要素なのだ。

    Is there more than one Logos?
    ロゴスは2つ以上存在するのだろうか?

    Yes,
    その通り。
    each galaxy has its own Logos.
    各銀河には固有のロゴスがある。
    Ra says that our people have often worshipped the Logos instead of the One Infinite Creator from which it comes. (27.12)
    ラーによれば、私たちの祖先はしばしば、一者なる無限の創造主の代わりに、一者からもたらされたロゴスを崇拝してきたという。

    Is there a physical manifestation of the Logos?
    ロゴスは物理的に姿を現しているのだろうか?

    I’m not sure.
    良くは分からない。
    If there is, I guess it would be the central sun of our galaxy.
    存在するとしたら、それはおそらく私たちの銀河のセントラルサンなのだろう。
    But though Ra does refer to a central sun, it seems to be the central sun of the universe that all will return to. (27.6)
    だが、ラーはセントラルサンに言及しているものの、それはどうやら、万物が回帰すべき、宇宙のセントラルサンのことと思われる。

    So does each galaxy have its own system of natural laws?
    それでは、各銀河には、それぞれに固有の自然摂理の体系があるのだろうか?

    Yes.
    その通り。
    And also its own archetypical mind.
    そしてまた、固有の元型的な心もだ。
    Ra says that some of its members have wandered to other galaxies,
    ラーによれば、銀河のメンバーの何人かが他の銀河へワンダラーとしてさまよっており、
    and that “[t]he experience has been one which staggers the intellectual and intuitive capacities.” (90.17)
    「このような体験には、知性および直観的能力を圧倒するものがある」という。

    What is our sun?
    私たちの太陽とは何だろうか?

    A “sub-Logos.”
    「サブ(副)ロゴス」だ。
    It refines the natural laws and the archetypical mind set up by our Logos, informed by the experience of earlier solar systems in our galaxy,
    それは、私たちの銀河内における、先行した太陽系の経験を情報として得ながら、私たちのロゴスが定めた自然の摂理や元型的な心に磨きをかける。
    just as our Logos was informed by the experience of earlier Logoi with their galaxies. (29.1)
    丁度、私たちのロゴスが、先行するロゴスの経験によって、それらの銀河の情報を得るように。

    So how did people come about?
    それで、人々はどうやって生まれたのか?

    Our Logos, in its plan for how best to allow the Creator to know itself, chose to invest bipedal apes with self-consciousness.
    私たちのロゴスは、どうしたら創造主が最もよく自分自身を知ることができるだろうかを考慮し、自意識を持つ二足歩行の類人猿にそれを任せることを選んだ。

    Why?
    どうしてだろうか?

    Ra doesn’t know,
    ラーは、よくわからないものの
    but they do hazard a guess:
    あえて推測を試みれば:
    so that we would develop speech, rather than telepathy and so that rather than rediscovering the powers of the mind,
    それは私たちが、テレパシーを使ったり、心の持つパワーを再発見するよりも、言語を発達させられるように、
    we would be drawn to the making, holding, and using of physical tools. (90.12, 19.10)
    物質の道具を作り、手に取って、使うという考えに惹かれるようにではないか、という。

    Why would the Logos want us not to discover the powers of the mind?
    どうしてロゴスは私たちに、心の持つパワーを発見させたくなかったのだろうか?

    It goes back to free will.
    この理由を辿れば、自由意志にさかのぼる。
    We are each, in essence, the One Infinite Creator, exploring the illusion of finity.
    私たちは、本質においては、有限さという幻想を探検している一者なる創造主なのだ。
    The Logos wanted to give each portion of the Creator the utmost free will in its exploration.
    ロゴスは探検を行う創造主の個々の部分に、最大限の自由意志を与えたかったのである。
    It therefore carefully veiled the subconscious and deep minds from the conscious mind.
    それ故、ロゴスは慎重に潜在意識をヴェールで覆い、意識から深層心理を隠したのだ。

    How does veiling the subconscious from the conscious mind give us free will?
    意識から潜在意識をヴェールで隠すと、どうして私たちは自由意志を手にすることができるのだろうか?

    The subconscious mind is aware of unity with all that is.
    潜在意識は、存在する万物と一体であることに気付いている。
    If we were consciously aware of that unity, we would have no need for seeking or for choosing a path back to the Creator.
    もし私たちが、この一体性を意識し気付いていたら、創造主へと立ち返る道を探し求め選ぶ必要はなくなるだろう。

    If we already are the Creator, why do we have to choose a path back?
    もし私たちが既に創造主であるのなら、どうして私たちは立ち戻る道を選ばねばならないのか?

    It’s a matter of becoming more and more that which we already are.
    それは、益々、私たちが既にどうあるか、というあり方の問題となる。
    And as each of us makes choices on our journey back, we become like jewels in the crown of the Creator.
    そして、帰路の選択を私たちのそれぞれが行うとき、私たちは創造主における、特に傑出した部分のようになるのだ。

    What choices do we have for paths?
    私たちが選択できる道としては、どのようなものがあるのだろうか?

    Service to self or service to others. Or neither.
    自己への奉仕(STS、利己性)か、他者への奉仕(STO、利他性)か、そのいずれでもないかだ。

    What happens if we choose neither?
    私たちが、どちらも選ばなかったらどうなるんだろうか?

    We reincarnate until we do choose one of the two paths.
    2つの道の1方を選ぶまで転生し続ける。

    Why are there only two paths?
    どうしてたった2つの道しかないのだろう?

    Ra doesn’t say, but I think that,
    ラーは答えなかったが、思うに、
    just as a magnet has two poles, the positive and the negative, so does consciousness.
    丁度磁石に、正負(ポジティブとネガティブ)2つの極があるように、意識にも両極がある。
    Ra does point out that,
    これはラーが指摘したことだが、
    just as it’s impossible to judge the polarity of a magnet,
    1本の磁石を眺めていても、その極性を判定することが不可能なように、
    so is it impossible, and inappropriate, to judge the polarity of another being.
    他人の極性を判定することは、不可能ないし不適当である。

    How do we choose one path or the other?
    どちらであれ1方の道を選ぶにはどうしたらいのか?

    In order to choose the positive path, at least 51 percent of our thoughts and actions must be dedicated to the service of others.
    ポジティブな道を選ぶためには、私たちの思考と行動の、少なくとも51%が他者への奉仕に捧げられねばならない。
    For the negative path, at least 95% must be self-serving. Between the two lies “the sinkhole of indifference.”
    ネガティブな道のためには、少なくとも95%が利己的でなくてはならない。両者の間には、「無関心の落とし穴」が横たわっている。

    What happens if we do choose one of the paths successfully?
    私たちがもし、守備良く1方の道を選ぶことができたらどうなるのだろうか?

    We graduate to a planet of service to others or a planet of service to self.
    私たちは利他性あるいは利己性の惑星へと卒業する。

    How long do we have in which to choose?
    私たちが選択を行う時間はどのくらいあるのだろうか?

    75,000 years.
    75,000年だ。

    What happens after 75,000 years?
    75,000年経ったら、何が起こるんだろう?

    After that, earth will be a service to others planet.
    その期間の後、地球は利他性の惑星となるだろう。
    Those who have chosen service to others will work together in the manner that seems best to them.
    他者への奉仕を選んだ人々は、彼らにとってベストと思われるやり方で、協力し合うことになる。
    Those who have chosen service to self will go to planets dedicated to their path.
    自己への奉仕を選んだ人々は、彼らの道のために設けられた惑星に行くことになる。
    Those who have not yet chosen will go to other third-density planets.
    まだ選択していない人々は他の第3密度の惑星へと向かうだろう。

    What do you mean third density?
    第3密度とはどういう意味だろうか?

    There are seven densities of experience.
    経験には、7つの密度がある。

    First density is the density of awareness, in which the planet moves out of the timeless state into physical manifestation.
    第1密度は気付きの密度であり、そこにおいて惑星は、時間を超越した状態から、物理的発現の状態へ移行する。
    Its inhabitants are earth, wind, water, and fire.
    その住人は、土、風、水そして火である。

    Second density is the density of growth, in which what we call biological life emerges and evolves into greater and greater complexity.
    第2密度は成長の密度であり、そこでは、いわゆる命ある生物が発生し、大いに複雑さを増して進化する。

    Third density is the density of choice, in which certain of the biological entities are invested with spirits and choose which way they will further their evolution toward the Creator.
    第3密度は選択の密度であり、そこでは、生物的存在の一部が魂を授かり、創造主へと向かって彼らが更なる進化を遂げるに当たり、どちらの道を進むかを選ぶのだ。

    Fourth density is the density of love.
    第4密度は愛の密度である。
    Those who have successfully chosen come together with others of like mind in order to pursue that choice, either towards loving self or loving others.
    自己愛と他者愛のいずれに向かってであれ、選択に成功した人々は、選んだ道を進むため、心根の似た者どうし協力し合うのだ。

    Fifth density is the density of wisdom.
    第5密度は知恵の密度である。
    Those who have studied the love of self or of others now learn to be wise in their service.
    自己あるいは他人への愛を学んだ人々は、今度は自分たちの奉仕を賢く行えるよう学ぶのだ。

    Sixth density is the density of unity.
    第6密度は統合の密度である。
    In it love and wisdom are blended together.
    ここにおいて、愛と知恵とが渾然一体となる。
    The two paths reunite as those on the service-to-self path, realizing that they cannot successfully master the lessons of unity without opening their hearts to others, switch their polarity to positive.
    自己への奉仕の道をたどってきた人々が、自分たちの心を他人に開くことなしには統合の学びを首尾よくマスターできないことを悟り、ポジティブな極性へとスイッチするため、2つの道が合流するのだ。

    Seventh density is the gateway density,
    第7密度は入口の密度であり、
    the last step before we become again that which we have always been, the One Infinite Creator.
    私たちが常にそれであり続けてきたもの、一者なる無限の創造主に、再びなる前の最後の段階だ。

    Eighth density is also the beginning of the first density of the next Creation.
    第8密度でまた、次なる創造における第1密度が始まる。

    Between seventh and eight densities,
    第7密度と第8密度との間においては、
    I believe, the creation re-merges in a period of timeless, formless unity with the Creator.
    創造主との、時間を越えた、渾然とした統合の時期を迎え、被造物は再び合するものと思う。

    Why are there seven densities?
    どうして7つの密度があるのか?

    It is Ra’s understanding that
    ラーの理解によれば、
    “ways of the octave are without time;
    「8に至ってオクターブが上がるという行き方は時間を越えている;
    that is, there are seven densities in each creation infinitely.”
    すなわち、各創造が持つ7個組の密度は無限である」
    They point out, though, that the limits of their knowledge are narrow.
    彼らは、彼らの知識にもまた限界がある、と注意している。

    おまけ その2
    Law of Oneに従った略年表

    70万5千年前-マルデュークの破壊

    60万年前-マルデュークの人々の意識が救済可能となる

    50万年前-マルデュークの人の意識の地球への移送が開始される

    7,5000年前-火星上に於ける生命体の死滅。 地球が第三密度に上昇する。 火星から地球への人々の意識の移送が開始される。 地球に於ける第三密度上第一経験サイクルの開始

    60,000年前-イースター島のモアイ像、ナスカの地上絵等、其の基となるものが造られる

    58,000年前-ムーに対して連盟から援助が行われる

    53,000年前-ムー文明の興隆

    50,000年前-第一回目収穫作業が行われ、その後、第二経験サイクルが開始される

    31,000年前-アトランティス文明の形成の開始

    25,000年前-第二回目収穫作業後、第三経験サイクルの開始

    18,000年前-ラー・グループがエジプトの上空を訪れるが、何も行動を取らず其処を離れる

    15,000年前-アトランティス文明が急速にその技術的能力を発達させる

    13,000年前-アトランティスに対して連盟からクリスタルの使用法等が伝えられる

    11,000年前-エジプトに存在した人々に対してラー・グループから(受肉状態の中で)援助が行われる

    11,000年前-アトランティスに於いて一回目の戦争が発生する

    11,000年前-ラー・グループがエジプトに接触、更に、他の第六密度複合体が南米方面に接触を行う

    10,821年前(1981年当時から見て)-アトランティスに於いて二度目の戦争が発生。 

    9,600年前-アトランティスの沈没

    8,500年前-ラー・グループが思念体の形の中でエジプトを訪れ、ピラミッド建設の為の考察を行う

    7,500年前-ラーと同一密度上に在った別の複合体が、南米方面に対して援助を行う

    6,000年前-ギザのピラミッドの建設が行われる。 他のピラミッドらの建設の為、この活動がその後1,500年続く

    3,600年前-オリオン・グループが地球上に留まり(パレスチナ地方に対して?)活動を行う

    3,300年前-エジプトに対し連盟から援助が行われる

    3,000年前-オリオン・グループが上の状態内に留まる事が出来なくなり、地上を離れる

    3,000年前-南米方面で宇宙船の着陸が行われる

    2,600年前-ギリシャに於いて連盟から全一の法則の側面が伝えられる

    ———-紀元後———–

    1800年代-古参の種族ら(elder race)の大量受肉が開始される。 産業革命の開始

    1950年代-アイゼンハワーと連盟の間で会合が行われる

    2011年以降の何れかの時期に於いて第三回目の収穫作業が行われる事となっている様であり、その後、地球とは、100年から700年を費やす中で第四密度へと進む様である。

  4. おまけ その3

    例のユーホー関係の続き
    Questioner: The most startling information that you have given me,
    あなたが与えてくれた情報の中で最も驚いたのは、
    which I must admit that I’m having difficulty believing, is that the United States has 573 craft of the type which you described.
    アメリカが573機もあなたが言ったようなタイプの機体を持っているということだ。これは信じ難く思うことを認めねばならない。
    How many people of United States designation are aware of these craft, including those who operate them?
    操縦者を含め、アメリカ人と特定し得る何人が、このような機体に気付いてるんだ?

    Ra: I am Ra.
    The number of your peoples varies,
    人々の数は変動している。
    for there are needs to communicate at this particular time/space nexus so that the number is expanding at this time.
    というのも、今も、その数が増えて行くよう、まさしく現下における時空の結び付きにおいて、コミュニケートを行う必要があるからだ
    The approximate number is 1,500.
    おおよその数は1500人だ。
    It is only approximate for as your illusory time/space continuum moves from present to present at this nexus many are learning.
    これは単なる概数だ。というのも、あなた方の幻想的な時空連続体が、この結び付きにおいて、現在から現在へと移行する時、多くの人々が学んでいるからだ。

    8.24 Questioner: Where are these craft constructed?
    これらの機体は、どこで建造されたんだ?

    Ra: These craft are constructed one by one in two locations:
    これらの機体は、1機ずつ、2つの場所で建造される:
    in the desert or arid regions of your so-called New Mexico
    あなた方がいわゆるニュー・メキシコという砂漠あるいは乾燥地帯と、
    and in the desert or arid regions of your so-called Mexico,
    あなた方がいわゆるメキシコという砂漠あるいは乾燥地帯で、
    both installations being under the ground.
    いずれも、設備は地下にある。

    8.25 Questioner: Am I to believe that the United States actually has a manufacturing plant in Mexico?
    アメリカが本当にメキシコ国内に製造工場を持っていると信じるべきなんだな?

    Ra: I am Ra.
    I spoke thusly.
    今述べた通りだ。
    May I, at this time, reiterate that this type of information is very shallow and of no particular consequence compared to the study of the Law of One.
    ここでくり返してもいいだろうか。この種の情報は実に浅薄で、一者の法の学習に比べて、何ら特別な重要性もない。
    However, we carefully watch these developments in hopes that your peoples are able to be harvested in peace.
    しかし、わたしたちは、あなた方が平和のうちに収穫され得ることを願って、このような進歩を注意深く見守っているのだ。

  5. おまけ その4

    コズミック・グッドさんへの質問
    一なるものの法則を勉強しましたか?

    コーリーグッド 私は文書「一なる者の法則」を学んでいません。デービッド・ウィルコックにブルーエイビアンとの関わりについての詳細を提供し始めた時、彼はこの「一なる者の法則」文書と「ラー」に何度も言及し始めました。ブルーエイビアンが私に伝えていた概念のいくつかを説明しやすくするためです。彼らはとても曖昧で、私がこう答えてほしいなと思うように質問へ回答しないことがしばしばありました。これこそまさに、”ラー”が大規模なリサーチ&実験プロジェクトに携わった人々からの質問への答え方なのだとDWは打ち明けました。それ以前に、私が関係したSSPについての経験と、PsyOpの人々にアセンデッドマスターやETそれに多次元からの存在と”チャネリング”しているかのように信じさせるようなテクノロジーを見てきた手前、チャネリングされた文章に疑念があるとDWと議論したことがあります。また他にも事実としてSSP内のグループの一部と秘密の地球政府シンジケート(カバル/イルミナティ)の一部は「ラー文書」と「セス文書」を読むことが義務化されていて、「サイオプチャネリング」(実に多くのことを語っていますが)を用いてこれらの評判をけなそうと一方ではしていたという事実があります。ずいぶん後になってから私は意見を変え、「一なるものの法則」で引用される「ラー」のグループとスフィアビーングが関係している可能性はあるかもしれないと思うようになり、そのように話しています。ブルーエイビアンの情報はしかし「一なるものの法則」にとても強く関連しています(どのブルーエイビアンの情報も、一なるものの法則の内容が正しいことを実証していることが何度もありました。そして逆も然りでした)。

    「一なるものの法則」を勉強することに決めて本を注文しました。5月初めに届きました。箱を開けて全ての巻を見て私は圧倒されました。スフィアアライアンスの代理人として会議に参加したりSSPアライアンスのためにあらゆる活動をしていますから、時間はたいへん貴重なものでなかなかありません。いつかはこの文書を読まねば、と思っています。受ける質問の多く(たとえばどうしてネガティブ存在達は地球を支配し、自由意思を侵害することを許されているんですか?どうして高次密度のポジティブ存在は私達を救いに来てくれないんですか? などなど)の答えは、この文書に書かれています。最近のSSPとブルー・エイビアンズのミーティングに出ましたが、その際、6月第一週前半にまた評議会会議があるので代理人を務めるようにと言われました。この文書を学んでいればきっとこういった会議の場でも役立つでしょうし、私はすべての人にこの本を注文して学ぶことをお薦めします。宗教信念や信仰を放棄する必要は一切ありません。あらゆる経験をした私でも、信仰は変えていません。私の意見では、この文書の情報は何らかの知識を補ってくれたり高めてくれるだろうと思うのです。

  6. その5 金星とマルデック

    Q:私はこのへんで、あなたがたの背景についてもう少しお話しいただくのによい時期ではないかと考えています。もしできればで良いのですが、地球に関わった以前に、あなたがたがどこから来たのかについて聞かせていただければと。

    R:私はラー。私は私自身がその一部であるところの社会的記憶複合体とともにおり、あなたがたの太陽系とこの媒体が呼ぶであろう場所にある別の惑星から、外に向かう旅に出た者たちのひとりです。
    私たちはあなたがたが金星と呼ぶ惑星の影響下にあり、あなたがたの時間の尺度を踏まえて言えば一人類分の周期だけ年上になります。
    六次元にいたときの私たちの物理的実在は、あなたがたが金色の存在と呼ぶであろう在りかたをしていました。
    私たちは背が高くいくぶん華奢(きゃしゃ)でした。あなたがたが外皮と呼ぶところの、私たちの物質的な身体複合体を覆うそれは金の光沢を放っていたのです。
    私たちはその形態をもってあなたがた人類を訪れることに決めました。
    当時の人類は、あなたがたが身体的的外見と呼ぶであろう点で、私たちとはまるで異なっていました。
    そのため私たちは民衆に上手く溶け込むことができず、彼ら自身とは明らかに別の存在でした。
    あなたがたの「他の自己たち」とは別の存在であることで賞讃を浴びるという、偽善者的立場に置かれてしまっていたことを私たちは思い知らされることになります。
    それゆえに、私たちの滞留期聞は比較的短いものになったのです。
    これは私たちが、あなたがたが関心を示されていたところの建造物(大ピラミッド)を建てた時代のことです。

    Q:金星から地球にはどうやって旅してこられたのですか。

    R:私はラー。私たちは思考を使ったのです。

    Q:その当時の人間のなかから、誰かを金星に連れて行くことは可能でしたか。人は金星で生き長らえることはできたでしょうか。金星の環境は人が暮らすのに適していましたか。

    R:私はラー。金星の第三密度の環境は、あなたがた人類の生物形態が生存するのには適していません。
    しかし、金星の五次元と六次元の環境は、成長/学び/教えに非常に貢献します。

    Q:あなたがたはどうやって金星から移動されたのですか。地上を歩くのに次元を変える必要があったのでしょうか。

    R:私はラー。風のエクササイズを思い出してください。「無の状態」に溶け込むことは、すなわち「ひとつであること」に溶け込むことです。
    なぜなら「無の状態」は存在しないものだからです。私たちはいずれの光粒子やゆがんだ光粒子にも存在する知的無限を、思考を使って六次元から操作することができます。
    私たちはそうやって、三次元で見ることのできる、自分たちの六次元の心/身体/霊複合体の複製(レプリカ)で自分たちを覆うことができたのです。
    私たちはそうした実験の実施を、地球を見まもる「評議会」から許可されていたのです。

    Q:その「評議会」はどこにあるのですか。

    R:私はラー。この「評議会」は、土星のオクターブ、または第八番目の密度、すなわち八次元にあります。あなたがたが三次元の言葉で「土星の環」として理解されている領域に位置しています。

    Q:私たちの太陽系には、あなたがたが地球で見つけたような人のいる惑星がほかにもありますか。

    R:私はラー。現在の空間/時間の情報をお望みですか、それとも連続休としての空間/時間の情報をお望みですか。

    Q:両方お願いします。

    R:私はラー。あなたがたのいう過去のある時間/空聞において、三次元の存在である人々が、あなたがたの太陽系にあった惑星に住んでいたことがあります。
    この惑星はさまざまな名前で呼ばれてきていますが、あなたがた人類がもっとも頻繁に用いている震動性音声複合体は「マルデック」です。
    ところが、マルデックの人々は自分たちの住む惑星を破壊してしまい、そのため自分たちの居場所を見つけることを余儀なくされました。
    彼らの心/身体/霊が「一なるものの法則」にかかわるゆがみを減じるために必要なレッスンと、彼らの生存に適した環境を提供できた場所は、彼らの時間/空間的現在において、あなたがたの太陽系ではここ地球の第三密度をおいて他にはありませんでした。

    Q:彼らはどうやって地球に来たのですか。

    R:私はラー。彼らは収穫(刈り入れ、ハーベスト)のプロセスをとおり、輪廻転生のプロセスを経て、あなたがたの第三密度のより高次な天体からこの密度にやって来たのです。

    Q:それはどれくらい昔に起きたことですか。

    R:私はラー。この媒体との交信が困難になっています。彼女のトランスをもっと深める必要があります。
    それはあなたがたの歳月でいう約50万年前に起きた出来事です。

    Q:地球の人類は、それでは全員がもともとマルデックから来たことになりますか。

    R:私はラー。これは新しい系列の質問ですから、それ自体独立した場所が必要です。崩壊前のマルデツクは、あなたがたにはその名前で知られていますが、それ以外の複数の名前でも知られていたことはすでにお話ししました。
    その天体から、収穫されたかたちであなたがたの惑星へと輪廻転生してやって来た人たちは、その多くが地球上よりむしろ地表の内側に転生しています。
    地球に住む人々には、多くのさまざまなグループが含まれているのです。
    なかには、ほかの二次元や周期を巡った三次元の天体から収穫されて転生して来た人々などがいます。
    あなたがたは起源においても背景においても異なっており、ひとつの人類という人種ではないのです。
    あなたがたが「分かち合っている体験」は、この時間/空間連続体において比類なきものであると言えます。

    Q:そうした人々の地球への移動と収穫という行為において、「一なるものの法則」はどのような役目を果たしていたのでしょうか。それを伺うちょうどよい機会だと思うのですが。

    R:私はラー。「一なるものの法則」はただ、すべてのものはひとつであり、すべての存在はひとつであると言っているだけです。
    この法の叡智や実践に共鳴するような特定の姿勢や思考形態の存在はあります。
    体験のひとつの周期の終了が間近で、そうした思考や行動の叡智のゆがみの段階を身をもって示している人たちがいるとしましょう。
    すると彼らは自分たちの選択によって、彼らの心/身体/霊複合体がもっとも居心地のよい振動性ゆがみへと区分けされることになります。
    このプロセスは、「養成する側の存在たち」によって観察され見守られています。
    そうした存在たちというのは、彼ら自身のゆがみにおいて「一なるものの法則」に非常に近いところにいます。
    しかしそれにもかかわらず、彼らは活躍の目覚ましい奉仕の道を依然として遇進しているのです。
    幻影は光で創られています。あるいはより的確に、それでいて理解しにくい言いかたをすれば光/愛で創られています。
    これは集中度において程度がまちまちです。
    収穫された存在一人ひとりの霊的複合体は、光線にそって進みます。
    そしてその光が眩しすぎるほどになるところまで行き、そうなった時点で移動を止めます。
    そのとき、なかにはかろうじて第三密度にたどりついたような存在もいれば、第三密度の光/愛のゆがみの震動性複合体の終わりにきわめて近い存在もいるでしょう。
    それでも、この集中した光/愛のオクターヴの住人になった存在たちは、その後、大きい方の周期(以下、大周期)を体験していきます。
    そして彼らは大周期のあいだに、それぞれに備わったゆがみを見い出すための機会を得、見い出せたことから、そうしたゆがみを減らしうる機会を獲得することになるのです。

    Q:そうした周期は、私たちの歳月でいうと、どのくらいの長さなのですか。

    R:私はラー。大周期というのは、あなたがたの歳月で言う二万五千年くらいです。同様な性質を帯びた周期が三つ(二万五千年×3)続くあいだに進化を遂げた人たちは、それらの大周期の終わりに収穫される可能性があります。
    この期間の長さはあなたがたの歳月でいうおよそ七万五千年から七万六千年になります。
    進化の度合いに関わらず、全員が収穫されることになります。
    というのも、この期間のあいだに惑星自体がその次元の有効な部分を通過してきており、その惑星密度においては、低い波動の存在にとって成長の役に立たなくなるためです。

    Q:周期的に見た進歩という点で、現在の地球はどのあたりにいるのでしょうか。

    R:私はラー。この天体は現時点で、四次元「的」波動のなかにあります。
    地球の意識のなかにはめこまれた「社会の記憶複合体」のせいで、地球を構成している物質は非常に混乱しています。地球がさし招かれている波動への移行は容易ではありません。
    そのため、ある種の不都合がもたらされることになります。

    Q:この不都合というのは(1981年1月24日から)数年内に差し迫っているのでしょうか。

    R:私はラー。この不都合あるいは不調和な振動性複合体は、あなたがたのいう過去の数年前にすでに始まっています。
    そして今後も衰えることなく、あなたがたの歳月でいう約30年余りは続くことでしょう。

    Q:この30年間を過ぎると、地球は四次元の惑星になるということですね。私のこの推察は正しいでしようか。

    R:私はラー。はい、正しいです。

    Q:地球の現在の人口のおおむね何パーセントが四次元の地球で暮らすことになるのか教えていただけますか。

    R:私はラー。収穫はまだ起きておりませんから、概算は無意味であると思われます。

    Q:あなたがたが私たち地球人に、あなたがたの情報にアクセスできるようにしてくださっているのは、私たちが今この移行の時期にあるという事実と関係がありますか。

    R:私はラー。私たちはあなたがた地球人とともに地上で暮らしたことがあり、そのことを記憶しています。そして目にしてきた多くの悲しみを思い出します。
    私たちは、心/身体/霊複合体のなかにゆがみの適切な特性(パラメータ)を持つ媒体を捜してきました。
    そして、あなたがたの歳月の数年のあいだ、私たちのこの情報を最小限のゆがみと、最大限の奉仕願望をもって受け入れようという複数の心/身体/霊複合体の支援と理解を求めて来ました。
    ご質問の答えですが、手短に言えば、「はい、関係があります」。
    しかし、私たちが記憶において、あなたがたに感謝していることを知って欲しかったのです。

    (中略)

    Q:現在報告されているUFOのなかには金星以外の惑星から来たものもあるのでしょうか。そうした情報はお持ちですか。

    R:私はラー。私は「無限なる創造主に奉仕する惑星連合」から来たメンバーのひとりです。
    この「惑星連合」には、約53の文明があり、それらが約500の惑星意識複合体を構成しています。
    また、この「惑星連合」には、あなたがたの第三次元を越えた次元にすでに達した「地球からの存在」たちも含まれていますし、あなたがたの太陽系の惑星レベルの存在たちや、ほかの銀河の惑星レベルの存在たちもいます。
    そして、この「惑星連合」は、メンバーたちは一様ではありませんが、「一なるものの法則」に則った奉仕を行なうところで団結の為された正真正銘の「連合」であると言えます。

    Q:そのなかに現在、宇宙船で地球に来ている存在はいますか。過去の三十年間のあいだではどうでしょう。

    R:私はラー。この情報が重要でないことははっきりと述べておく必要があります。
    あなたがたにそのことを理解していただければ、無難なかたちで提供しうると思います。
    私たちがここに来ている目的は「一なるものの法則」を表現するためですが、そのお望みの話題についてもお話ししましょう。
    あなたがたの三次元空間/時間のゆがみに出現することを望む惑星レベルの存在は、あなたがたの前に姿を現わすまえに、あなたがたが隔離状況と呼ぶであろう状況を突破する許可を要請する必要があります。
    そして、姿を現わす理由や目的が判断の対象となり、その申し出は受理されるか、あるいは却下されます。
    あなたがたの空にはいつでも多くて十五人ほどの「連合」の存在がいます。
    それ以外の存在に関しても、「思考をつうじての交信」が可能です。
    目下、あなたがたの密度では、七人の存在が、乗り物をつかって活動しています。
    彼らの目的はきわめてシンプルで、それは地球の存在たちに無限性に気づいてもらうことなのです。
    無限性は、神秘的で未知なるものとして示されるのが、そうした情報をもたない人々にとっては、もっとも効果的であることが多いからです。

  7. グッドさん

    この物語の重要な登場人物はカバールという悪の組織で、新世界秩序とも呼ばれています。殆どの人は知りませんが、カバールに太刀打ちできる同盟組織は地上にも、秘密宇宙プログラムの中にもいます。カバールがこの惑星で続けてきた金融と政治的な支配は組織的に転覆されようとしているのです。

    地上の地球同盟の中にかなり大きな割合を占めているのは、正義のために戦っているアメリカの国防と情報局の共同体です。隠された真実を暴露するために、彼らは広範囲なコンピューターハッキングをしました。民衆への完全開示を行うため、近いうちにこれらの大量の情報が公開されるそうです。その中には、カバールの数々の悪事と、秘密宇宙プログラムの真実は含まれています。

    元をたどっていけば、カバールという人間の組織は悪意を持ったETによって作られたものです。そのETはレプティリアン(爬虫類人)であり、ドラコと呼ばれています。カバール組織内の人間はレプティリアンの変身ではありません。なぜならこのような能力を持つ生物はいないからです。しかし、特定のカバール構成員はドラコとテレパシーでつながっているため、直感力の強い人なら、彼らの顔からレプティリアンの面影を感じ取れるでしょう。デイビッド・アイクの初期の著書『大いなる秘密』で取り上げられた多くの例はこうして説明できます。

    ドラコは他者を征服するために生きる種族です。トンプキンスの新しい証言によって明らかになりましたが、彼らはナチスと連絡を取りました。彼らの目的は地球の支配だけでなく、地球人を利用して軍隊を作り、ほかの惑星も征服することです。ナチスは彼らが求めていた精神力と産業技術を持っていました。そして、ドラコの技術支援を受けて、ナチスは1930年代後半に、宇宙のあちこちで植民地を作りました。

    同時にアメリカも人材を獲得して自国の宇宙プログラムを進めていましたが、成果は到底ドイツに及びませんでした。結局アメリカは虐げられ、脅され、ドイツの秘密宇宙プログラムに呑み込まれました。アメリカは秘密宇宙プログラムを乗っ取って、ドイツを踏みつぶすつもりでしたが、残念ながら、全く逆の結果になりました。少なくともその状態が何年間も続きました。

    SSP(秘密宇宙プログラム)の技術水準に比べれば、地上の技術水準はカスみたいなものです。SSPはレプリケーター装置、テレポート技術、タイムトラベル、反重力、フリーエネルギ、あらゆる病気と不調を治す治療技術など、様々な先進技術を持っており、さらに加齢までをも過去のものにしました。これらの技術は私たちの社会を一夜にしてスタートレックに描かれた時代に変えられるのです。これらの技術や設備はすでに私たちの上空の宇宙空間に存在しているのに、私たちはそれを利用するどころか、知ることも見ることも出来ないのです。これらすべてを、カバールとその背後にいる大君主のドラコが押さえ込んでいるからです。

    それでも、SSPの中から、それに逆らう抵抗勢力が日増しに台頭してきています。私たちはその組織をSSP同盟と呼んでいます。私がSSPに在籍していたのは1987年までですが、最近になって、私は新たに現れたある強力なETグループに接触されました。彼らの直接要請に応えて、私はこうしてSSPと関わる世界に戻ってきました。

    この新たに現れたETグループは当初「スフィア・ビーイング」(球状の存在)と呼ばれていました。彼らは巨大な球体からなる壮大な隊列として太陽系に到着したことから、その名前がつけられました。球体のうち、大きなものにもなると、直径は海王星と同じぐらいになります。最初の球体が現れたのは1980年代でしたが、1990年代になるまではそれほど多くは姿を見せませんでした。さらにマヤ暦の終わりと言われる 2012 年になると、大量の球体の流入が起きました。球体はSSPやSSP同盟とのいかなるやり取りも拒否しました。そのため、それが大きな懸念となったと同時に、大きなミステリーにもなりました。

    私は2014年10月からデービッド・ウィルコックと一緒に仕事を始めて親しい関係になりました。デービッドとのメールやり取りはそれより5年前から始まっていました。デービッドは当初、私の体験と主張に懐疑的でしたが、ほかの内部関係者から聞いた大量の特定情報を、私の証言が裏付けたことに気付きました。一方で、彼がSSPに関して、いかに多くの情報を知っていながら公表しなかったことも、私を驚かせました。真実と嘘を見分けるために、彼はそれらの情報をあえて引っ込めていたのです。

    私が言ったことを、デービッドはその場で慎重に書き残しました。2015年2月の終わり頃になると、それが150ページにも及ぶみっちりとした文書になりました。私たちはいま、この経過を本として出版しようとしており、進行状況は随時お知らせするつもりです。

    また、デービッドはガイアTVの重要人物に信頼されているため、彼にこの文書の内容を伝えました。その同じ2月に、デービッドは自身の Conscious Life Expo (「自覚する人生」博覧会)での講演で、私から得た情報の一部を、ほかの情報源から得たものとともにはじめて暴露しました。これが内部関係者の世界でかなりの物議を醸しました。デービッドが公開した情報の大半は私とは関係ないにも関わらず、結果的に私が脅迫を受けるハメになりました。

    2016年8月2日に、デービッドが「アセンションのミステリー」の制作動画を発表しましたが、その動画の一場面に、私が観衆の中にいるのが映っています。ネット上では様々な憶測がありますが、それに反して、この撮影当時に、私はデービッド以外に、まだ誰にも知られていなかったのです。

    この情報を公開したしばらく後に、「スフィア・ビーイング」はようやくSSP同盟と会話を始めました。彼らは(交信の媒介役として)私を指名しました。そして、2015年3月に、私の連絡係を務めるゴンザレス中佐を通じて、スフィア・ビーイングがコンタクトしたSSP同盟の重要人物に、私ははじめて紹介されました。

    この会合を進めた存在から、過去にもコンタクトを受けました。彼らは人間に似ていますが、鳥のような外観も併せ持っています。青と紫の羽根が体についているため、彼らはブルーエイビアンズ(青い鳥族)と呼ばれました。私と最も密接にやり取りをした二人はそれぞれ自分を Ra-Tear-Eir (ロー・ティール・エール)とRa-Rain-Eir(ロー・レイン・エール)と呼びました。最初の Ra の発音は限りなくローに近いです。

    ブルーエイビアンズはSSP同盟と直接交信することを拒否しました。その結果、この最初の会合では、私は彼らのメッセンジャーになりました。彼らはもう一人のゴールデン・トライアングル・ヘッドと呼ばれる存在とともに私の後ろに立ち、私の意識に直接語りかけることで、SSP同盟の質問に答えました。私はその答えをできる限り慎重に伝えました。

    この驚きの体験はこれから始まる多くの会合の一つにすぎませんでした。私はSSP同盟と彼らの対話の器となって、彼らの惑星修復の取り組みを人類に広く知らせるようになりました。デービッドは大いに手伝ってくれました。しかも、それらの出来事だけのために、ガイアTVがテレビ・シリーズを作ってくれることになりました。こうして、コズミック・ディスクロージャーというテレビ番組の放送が始まったのです。

    2015年9月、コズミック・ディスクロージャーが週一放送になってしばらく後に、私はもう一つの同盟に紹介されました。今度は地球内部で暮らしている知的文明のグループです。決して地球が中空だと言っているのではありません。地表の下には蜂の巣のような嚢(ふくろ)があります。十分に高度な技術があれば、それらを居住可能な領域に改造できるのです。これらの領域には、すでに私たちよりも著しく発展した文明が住み着いています。

    SSPにいた時に、内部地球文明について聞いたことがありますが、実際に見た現実にはかなり驚かされました。その中に、エンシャールというグループがあり、人類の霊的進化に直接関与していました。彼らは地上の北欧人に似ていますが、髪の毛の色は白で、目は少し大きめです。私はカーリーという高位の巫女に紹介され、精神融合と呼ばれる体験をしました。

    その精神融合の体験が私に恒久的な影響を与えました。実際、それから私の食習慣がずっと健康的になり、外見の変化がはっきり分かる程までに体重を落としました。

    エンシャールからもらったメッセージ全体はブルーエイビアンズから伝わったものとはよく似ています。具体的にいうと、私たちの惑星と太陽系は、劇的なエネルギ変化を遂げようとしており、それが全人類にとって壮大な霊的転換に等しいのです。私たちが愛情、助け合う心、思いやり、優しさを持てば持つほど、この変化から受ける恩恵は大きくなります。突き詰めていけば、それはある種の霊的卒業式みたいなものです。スピリチュアルな文献に記されたように、偉大な導師が持っていた能力を、私たちは手に入れられるようになるのです。

    私たちの望み次第で、悪の勢力が誘惑や負の思念を私たちに与えることは許されています。これは自由意志の宇宙法則の一部であり、宇宙に遍く存在する法則です。結局、これらの悪の存在は私たちの恐怖、怒り、悲しみを糧にしているのです。これは一般にルーシュ(loosh)と呼ばれるもので、つまり彼らの食事となるエネルギ源です。

    カバールが行った多くのどうも不可解で自己破壊的な行動はこれで納得できます。ドラコは恐怖を摂取するために地球のような惑星を利用しているのです。人口規模のより小さい惑星であれば、支配もしやすく、いまの地球よりも大量の「ルーシュ」を結果的に生産できます。だからこそ、彼らは新世界秩序を作り、億単位の人間を殺して地球の人口を減らそうとしているのです。

    この宇宙での戦いについて、「一なるものの法則」という書物はかなり詳細に説明しています。この「一なるものの法則」は、ある物理学博士と、「ラー」と自称する知的ETの間に行われた106の質疑応答からなるシリーズ本です。SSPにいた頃から、このシリーズのことを知らされましたが、その時のプロパガンダによって、読んではいけないものだと吹き込まれました。私が知っている情報をすべてデービッド・ウィルコックに伝えたとき、彼はすでにこの本の内容を20年間近くも研究し、教えていました。

    私との接触の後、ブルーエイビアンズはすぐ私に「一なるものの法則」を読むように指示しました。SSP同盟が彼らと話す機会を得たとき、SSP同盟の最初の質問はなんと「あなたは一なるものの法則の中のラーという者ですか」なのです。それに対して、彼らは「私はラーである」としか答えませんでした。これは、一なるものの法則のすべての対話において、ラーが回答するときに必ず前置きにした言葉なのです。

    このETたちが果たして「一なるものの法則」の中のラーなのか、デービッド・ウィルコックが電話で私に確認したとき、彼の頭の中に3つの言葉がはっきり聞こえたそうです。「外に出て見ろ」って。彼が玄関を出ると、目の前に巨大な虹が映っていました。間接的ですが、これは彼にとって、私たちが相対しているのは間違いなくラーであるという動かぬ確証となりました。あるレストランでの収録が終わった時も、二人が店外に出た瞬間に虹を見ました。

    自由意志の法則によって、負の勢力がどれだけ恐ろしい破壊行為を生み出しても、許されるようになっています。私と私の家族がそれによって甚大な犠牲を払わされました。ブルーエイビアンズがいうには、私が被った災いはすべて私自身が「許可」したものだそうです。ですから、彼らのメッセージに従い、彼らに協力し続ければ、それらの災いはほとんど避けられるものでした。

    これは思ったよりもずっと難しいことでした。なぜなら、私たちは常に負の感情を出すように挑発されているからです。この任務を実行していると、私が受けた挑戦はさらに劇的にエスカレートしていきました。

    • これまた核心的な情報ですね。、「ユダヤを排しようとしたヒットラーは正しい」とか言っていた旦那がポツリと「ドイツが一番悪い国かも・・」とか言ったことがありますが、まさにそうだったわけで・・宇宙規模で歴史をみないと真実はわかりませんね〜それにしても、「ラー」まだ来ないんですぅう!!

  8. ドイツを悪いといったらちょっと可愛そうな気もします。
    けっきょくナチスって、トゥーレ協会、ヴリル協会といったネガ・オカルト結社(含む強力霊能者軍団)が生みの親ではあるけれど、でも彼らはナチズムを支持してもいなければヒトラー政権を支えていたワケでもないし(そもそも興味すらなかったと思う)ただ政府を利用、コントロールして政府機関やその資金を使って自分たちのやりたいコト(ネガ存在にチャネルして古代の知識技術利用UFOとか)をやりたかったワケですネ。

    だからドイツが負けたら今度はアメリカの企業に資金と人力を求め始めて、古代技術の希釈バージョンをエサに上手く潜り込み、アメ側も利用するだけ利用したらゆくゆくは乗っ取ってやろうとか考えていたハズですが、逆に完全に乗っ取られてしまって現在にいたってる感じですネ。

    コーリーさんの続き

    ロー・ティール・エールはいつも通りに挨拶してくれました。ロー・レイン・エール、ロー・マール・エールとゴールデン・トライアングル・ヘッドの存在は10メートル先にいて、どうやらこちらに注意を向けているようです。

    ティール・エールは「一なるものの法則」と同じ言葉使いで私と交信し始めました。

    この夏、私がヨシュア・トゥリーでカンファレンスに出席していた時、思わぬ体験がありました。「砂漠でのコンタクト」のイベントで、空高く点滅している青い光を、多くの出席者がしばらく見ていました。通常の飛行機であれば、対となる赤いライトがあるのですが、それはありませんでした。しかも、点滅する青い光は飛行機とは全く違う動きをしていました。前後に動いたり、左右に動いたり、いろいろと違うパターンで動いていました。私が自分の目で確認すると、興奮してデービッドに電話しました。彼もすぐ外に飛び出してしばらく観察しました。

    次の朝、キャビンのベッドにいたら、突然あらゆる年齢層の混声コーラスが聞こえてきました。「我らは唯一で無限の創造者の言霊を使わし者なり、世話する者なり」と繰り返していました。私はすぐベッドから飛び上がり、外に出て声の主を見つけようとしました。広がる砂漠をいくら探しても、上空を見回しても、何も見つかりませんでした。やがて声が止みました。キャビンに戻ってベッドに座り、何が起きたのかを考えました。ベッドボードの宮棚に置いてある「一なるものの法則」(第一巻)をちらっと見ました。

    もう何ヶ月間も、その本を読もうと試みました。でもいくら読んでも、何も頭に残りませんでした。いままでは読もうとすると、必ず気が散ってしまいます。無理に先を読み進もうとすると、文字がまるでページの上に浮かび上がるように見えて、少しめまいと吐き気さえしました。

    その時、なんとなく手を伸ばしてその本を手に取りました。そしてはじめてその本を読んで内容が頭に残るようになったのです。本を読み終えた後、次にティール・エールに会ったとき、本と同じ言葉使いで話しかけてきたのには驚きました。それから、彼に直接に質問して、人間の言葉に置き換えやすい答えが返ってくるようになったのです。

    それから約一週間後、また部屋に入った青いオーブに起こされました。今回の会合にも事前の連絡はなかったので、心の準備や着替えはできませんでした。連れて行かれた球体では、ティール・エールが待っていました。そこで、混声合唱で聞いたあのフレーズは、ゴールデン・トライアングル・ヘッドの存在からの最初のコンタクトであったことを知らされました。ティール・エールは彼の名前を教えてくれましたが、非常に短い音で、殆ど発音不可能でした。ただ、全体の話の流れから、その名前を使われたとき、それは誰を指して言っているのかは理解できました。

    冒頭の会合に話を戻しますが、ティール・エールは目の前に立っている私に交信しはじめました。私の意識は回りの宇宙絶景に引き戻されました。球体は金星や地球に向かってゆっくりと動き、太陽系外への旅を続けています。ますます消えていくように見えました。前回でも見かけたように、太陽は奇妙な放電をパチパチとしています。太陽のコロナから、円弧状の電気からなる光の輪が拡散しているように見えました。

    そして、私はティール・エールから次の映像を受け取りました。太陽が一連の強力なエネルギ爆風を、脈打つように発散して、その波を地球の磁場に打ち付けて、地球の回りを包んでいるように見えました。エネルギは北極点と南極点から地球の核に流れ込み、そこから地表に流出しました。

    いくら地下深くに隠れて高度な技術で守られていても、このエネルギの波から逃れることはできまいと思いました。いま見た情景についての説明を期待しました。でも、ティール・エールが伝えたのは、すでに明らかになったことと、もうすぐ起きることが、私たちの共同創造を担う集団意識によって左右されるということでした。

    太陽系での出来事に、エネルギも宇宙論も集団意識も絡んでいることに別にショックは受けませんでした。でも、私たちの集団意識がこの現実をいかに影響しているかを知って、驚きました。ティール・エールはさらに「この惑星の最後の一人まで、全員はこの過程に影響を与える重要な存在です。とりわけ重要な人もいなければ、特別な人もいません。それはワンネスのメッセージなのです」と言いました。ワンネスとは、「一なるものの法則」のシリーズの中心をなす大前提なのです。

    さらに、今私たちの太陽系に囚われている他の存在の意識も、この過程に寄与しているとも言いました。強まり続けるエネルギの波は、地上で人々の振る舞いに変化をもたらすだけでなく、太陽系内の様々な基地や乗り物にも影響を与えています。この惑星の人々の思考や振る舞いに影響を幾千年間も与え続けてきた「挙動修正グリッド」にも干渉しています。その結果、民衆に与える影響を維持するために、このグリッドの出力は最大限まで引き上げられています。その副作用も同時に引き上げられているのです。

    このエネルギの変化と、マインドコントロール・グリッドの出力の増加によって、人々は不可解な行動を取り始め、無関心になり、無気力になっています。最近の数ヶ月間に、私自身以外にも、回りの人間にも、その兆候が現れています。

    ティール・エールによると、私たちは「複数の時間現実」がますます合流する地点に到達しました。私たちの太陽からのエネルギ放射が増していくのにつれて、その合流も飛躍的に加速していくのです。

    「マンデラ効果」についての質問をメールで受けましたが、調べる余裕はありませんでした。コズミック・ディスクロージャーの最近の収録で、ガイアのプロデューサーがこの話題を取り上げてその内容を聞かせてくれました。興味が大いに湧いたので、私は家に戻ると早速その現象について詳しく調べました。

    ティール・エールはこのマンデラ効果が実際にあった体験で、合流の終わりに達するまで、私たちがますます体験することになる事例の一つだと言いました。最終的に、私たちがどの時間現実の体験を選ぶのか、それを導くのは私たちの共同創造意識なのです。最適の時間現実を、みんなで実現するための小さな窓が現れますが、人類をそれに押し込めるかどうかは、私たち次第なのです。

    続いて、ティール・エールと私は、私個人のことや回りの人間も含め、他の話題について話し合いました。その中に出たのは、もしこの時代にアセンションに進めるとしたら、その準備ができた人間の割合でした。あまりにも驚愕的な数字でした。なんと、約 0.042% です。2300人に一人未満という割合です。私たち全員のカルマを解消し、各自の他人奉仕の度合いを引き上げるのに、どうも時間はあまりにも足りなさすぎるようです。

    私たちが最適の時間現実に向かう方向へ舵を切ったかどうか、どうすれば分かるかを尋ねました。それに対してティール・エールは、「世界がデービッドと私の回りで揺らされるのなら、私たちの集団意識が最適以外の時間現実を選んだことに気付くでしょう」と答えました。その場合、デービッドと私は歯ぎしりして、何が起きたかをを理解するでしょう。

    それが地震を意味するのかと思いましたが、デービッドと私はかなり離れた場所に住んでいます。私たちが同じ地震を経験する可能性は非常に低いです。でも、デービッドに相談すると、ポールシフトが起きるシナリオであれば、地震や火山活動、津波、巨大嵐が世界規模で多発することを彼は指摘しました。私たちが自分たちの将来について、最適の時間現実へ向けて舵を切る能力を持っていることに注目して下さい。それには、完全開示を押し進めることと、私たちのポジティブの度合いとアセンションに向ける努力を上げていくことが必要不可欠でしょう。

    訳注: ティール・エールの回答を原文のままで忠実に翻訳しました。これをどう解釈するかが大きく結論が分かれるところでしょう。テレパシーでのイメージを言葉にした場合の危うさがはっきり分かる例ですね。ただ、ポールシフトを指しているのなら、わざわざこんな限定された表現を使う必然性は全くないように思います。「デービッドとコーリーの回り」という部分がキーワードのように思います。

  9. 上記グッドさん情報のデコ助さんコメント

    デービッド・ウィルコックによる後書き

    コーリーの最新の体験を読みましたが、実に興味深いです。

    彼はまだ私の新著「アセンションの秘密」をそれほど読んでいませんが、今回の話は、8月30日に出版されるこの本の中身と直接に関連している部分が複数箇所あります。

    この本はインサイダーの情報と、「一なるものの法則」から得た古代宗教の教義と研究を組み合わせて、50万年間にわたり、私たちの太陽系内で続けられていた善と悪の古代戦争の物語を紡いでいます。

    物語は、「一なるものの法則」に述べられたように、26億年前にここで発生した古代ビルダー種族から始まっています。彼らは最初に金星に現れました。

    コーリーは、彼らが残した施設への案内を受けたようです。彼に紹介されたのは、彼ら自身または彼らの守護者の一人を模したホログラム・イメージのセンチネルでした。

    ガーディアンと呼ばれるグループが、古代ビルダー種族に強力な防衛技術を与えて、異星人の侵略から守りました。それはまるごと衛星になっている技術で、武器としても利用できるものでした。スターウォーズのデススターみたいなものでした。

    太陽系は銀河系内において、誰もが欲しがる領域です。当初、敵意を持つ侵略者から、この武器は私たちの太陽系と数々の近隣星系を守ってくれました。

    私たちの太陽系はどうもある種の宇宙的な流刑地として使われていたようです。ほかの世界でアセンションできなかった人たちがここに移されて、立ち直ることを期待されていたようです。

    なのに、彼らはネガティブで略奪的なAIと契約してしまい、自分の身体をナノマシンで満たして、超人的な能力を与えました。

    AIの圧倒的な力を意のままに操れり、彼らは防衛用衛星への侵入に成功し、それらを当初の意図になかった攻撃的な武器として利用しました。

    私はこの非常に好戦的なグループを帝国と呼びました。彼らは近隣の惑星を攻撃して、強力な敵を作りました。

    火星の破壊はこれらの衛星の一つから放たれた攻撃によるものだと、ゴンザレスはすでに説明しました。コーリーの受け取った映像はこの推測と関連しているようです。

    ブルーエイビアンズが「一なるものの法則」での言葉使いで、コーリーと会話するようになった点は非常に興味深いです。私は最初から、この両者が同一人物だと思っていました。

    (20年間もかけて研究してきた)「一なるものの法則」の発信元がいまこうして物理的にかつ個人的に現れてくれるのを思うと、これはもはや自分の人生の中で、一番の驚きでしょう。

    コーリーはこれらを直接に体験しており、私はその話を彼から聞くしかありませんが、少なくとも今日までに、いくつかの特筆すべき例外を除けば、これは私たち二人だけの秘密でした。

    彼の体験の広がりと奥深さは、彼が個人的に払ったそれ相応の犠牲によって手に入れたものです。わたしはそれを直に見てきました。彼が嘘をついているとはとても思えません。私の経験と目撃した事実が教えてくれているのです。彼は非常にリアルな体験をしていることを。

    私たち二人とも、「一なるものの法則」に描かれているように、強力な「悪意の挨拶」を体験してきました。それがいまも続いているのです。

    その結果、私たち二人と一緒に働いていたあらゆる階層の人たちが不満を覚え、私たちがこの取り組みに十分な努力をしていないという印象を持ちました。

    私たち二人とも最近、大幅な自己変革とヒーリングを体験しました。これからはもっと結果を出せるように、先を見越して行動し、期待に添えるように頑張っていきたいと思います。

    コーリーが受け取った、太陽イベントに続く集団アセンションの話は本の中に徹底的に検証されました。これらの新しい情報は、私が書いた内容の意味合いをさらに際立たせています。

    この本の表紙は私が受け取った映像であることを忘れてはなりません。また、完成された表紙が届いた時、コーリーはまだ内部地球同盟への訪問一回目の時でした。

    前にも言ったように、本の表紙に描かれたオベリスクの頂上には光るライトが描かれており、裏に土星の絵があります。

    カーリーのグループは土星からやってきており、土星のペンダントをしています。彼らの庭園には巨大なオベリスクがあり、その頂点に明るいライトがついています。まさに私が本の表紙に描かせた絵です。

    よほどのことでなければ、これらの相似点がすべて偶然だという可能性は極めて低いと個人的に思います。

    それでも疑う人にとって現実的な見方は、コーリーと私が話を合わせてこれらすべてを作り上げたということです。でも、真実より確かなことはないでしょう。

    この絶妙のタイミングでカルマが私に降りかかってきたため、私にとても嘘をつく勇気はありません。自分の考えを常に前向きに、自分も他人もできる限り愛するようにもがくしかありません。

    私たち二人はどちらも、これでお金持ちになるわけではありません。コーリーの経済問題は相変わらず深刻で、それをどうにか計画的に対処する必要があります。

    コーリーの体験があまりにも強烈すぎるため、彼は時に数週間の完全休養が必要な状態です。私も今年の前半によく似たような状況に置かれており、それが多くの問題を起こしています。

    即時開示が必要な緊急情報を与えられたのに、私たちはそれをすぐに公開しなかったため、結果的にその罰を受けることになりました。

    私に起きたことよりも、私の想像を遥かに上回る深刻な体験を、コーリーのほうが受けました。

    いま、このどうみても異常な状況に適応して、私たちはなんとか元の生活を取り戻そうと奮闘しています。

    このファンタジーのような状況を説明しても、そのまま受け取ってもらえるとは期待していません。

    私たちはコズミック・ディスクロージャーというウィークリー番組を持っています。そこで、コーリーが彼の体験を語っています。それをあなたが自分で聞いてください。信じるかどうかを決めるのはあなたです。

    最初の一ヶ月間はいまも実質的に無料です。99セントを払うだけで全部を見ることができます。キャンセルによる追加料金は発生しません。

    私の場当たり的な質問に対して、コーリーはいつも真剣にしっかりとした証言を返しています。それに驚嘆した視聴者が何千人もいます。彼は決して動揺すること無く、私も彼の話の中から矛盾を見つけることは一度たりともありませんでした。

    私の新作本は、集められる限りの科学的事実や、それに関連する幅広い内部関係者の発言によって完全に裏付けられています。

    8月30日前にこの本を予約して頂ければ、発売日に確実に手に入ります。また、それが再度のニューヨークタイムズのベストセラー入りに貢献してくれるでしょう。そうなれば、さらにこの本の総括的な信憑性を劇的に引き上げることが出来ます。

    私に言えるのは、これらの話は本当に真実です。現実は実に不思議なくらい奇妙なのです。やがて何が起きるのか、私たちが自分の目で確認することになるでしょう。

    と同時に、「一なるものの法則」は愛、思いやり、寛容の重要性を説いています。そして、他人への奉仕が個人と惑星のアセンションにとって、最も重要な要因とも教えています。

    もし、自分が「その一員」になれるかどうか、心配しているのなら、答えは極めて単純です。「優しくなって下さい!」

    あれだけ複雑怪奇な題材がこれだけ単純なメッセージに要約されるとは、本当に不思議ですね。でも、これがまさに私たちが直面している問題の本質なのです。

    これらの変化を表すより明確な兆候を、私たちが目撃することになるのは間違いないでしょう。どうかアセンションのために自分を準備しておいてください。念のためにね。

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